Bose
Lifestyle 535 Series III home entertainment system
メーカー希望小売価格:-円
2014年10月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- マルチスピーカー
- チャンネル数
- 5.1 ch
- DolbyDigital
- ○
- DTS
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Lifestyle 535 Series III home entertainment system のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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このたび、Lifestyle 535 Series III home entertainment systemを集合住宅(UR)から新築平屋に移設したので再レビューします。 まずスピーカーの設置環境ですが、L字型LDK25帖のリビング部分(4メートル四方、約10帖)にITU勧告ITU-R BS.775-1基づき設置しました。ただしリアスピーカーは2.5メートルの高さの梁に設置しており、距離もセンタースピーカー、フロントスピーカーよりやや近距離となっています。 なお、床は無垢の杉板で、壁は珪藻土仕上げです。テレビモニターが設置してある前壁にはハイサイド窓、左壁には掃き出し窓、右壁には縦滑り出し窓と障子の引き戸があり、ソファーの後ろの空間にはペニンシュラキッチンがあります。天井は左が4メートル、右が3メートルの高さの勾配天井で、床と同じく無垢の杉板を張っています。 ちなみモニターはLG製有機ELテレビ65EG9600(貴重な3D対応機種)をテレビボードにおいて使用。画面正面より約2.8メートルの距離に二人掛け電動ソファーを置いて視聴してます。 【デザイン】 スピーカー、サブウーハーはブラックで統一されており、そこにさりげなく輝くboseのロゴがかっこいいです。 スピーカーは金属メッシュで質感が高いですが、フロントスピーカースタンドは針金みたいにヒョロッとしていてチープです。ちなみにリアスタンドは天井吊りのため目立たずスッキリしています。 なおコンソールボックスには液晶表示は無く、音量など必要な情報はリモコンに表示されます。このため、スタイリッシュなデザインになっているのはいいですね。 【高音の音質】 金属音やガラスの割れた音がシャープに響きわたります。解像度と透明感がある高音です。当然ですがウーハーを除く5つのスピーカーが担当しています。 【低音の音質】 主にウーハーが担当してます。爆発音や地響きがリアルです。爆風や衝撃波を音圧として感じます。重低音は体で感じるものと改めて知りました。 ただ重低音は量感重視のためブーミーであり、壁や建具、窓ガラスまで共振共鳴します。このため音楽を聴くうえでは、重低音が余計に思えることもあります。 ちなみにソニーのスーパーオーディオチェックCDにて確認したところ20Hzはまったく出ていませんが、30Hzから盛大に出力しています。 【機能性】 操作はすべてリモコンで行います。電波式で反応は良好ですが無駄にボタンも多く直感的に使うのは困難です。あとリモコン裏のラバーが経年変化でベトベトになるのも問題です。 ブルーレイプレーヤーは付属してないので別途用意する必要があります。これは一見不便に思えますが、プレーヤーの故障や入れ替えることを考えると合理的です。今回UHDブルーレイプレーヤーにアップグレードしました。 なお、音声形式DTS-HDに対応していませんが、DTSにて再生可能です。 【入出力端子】 入力端子はたくさんありますが、現在はテレビとしか接続していません。ゲームをしたりケーブルテレビを使っている人には便利だと思います。 しかし、HDMIが4KパススルーやARCに対応してないため、まずUHDブルーレイプレーヤーとテレビモニターをHDMIにて接続し、テレビからコンソールボックスへの音声接続には光ケーブルを使うなど配線に工夫が必要です。 またBose linkにてSoundtouchアダプターを接続でき、インターネットラジオやアマゾンプライムミュージック、パソコンに保存した音楽が楽しめます。 【サイズ】サブウーハーは奥行きが56センチもありTVボードから出っ張るため邪魔になりますが、スピーカーはJewelcubeという不安になるくらい小さいスピーカーです。これは小さいスピーカーの方が点音源に近くサラウンドを形成するには有利なためです。ちなみにLifestyle 525との違いはこのスピーカーの大きさだけで、小さくなることで逆に10万円(1個あたり2万円)も高くなりました。またこのSeriesVからスピーカーの上下2個のユニットはあらかじめ躯体の中で左右に角度がついている一体型になり、SeriesUのように自由に左右へ振れなくなりました。 いまいちなのは、コンソールから直接スピーカーに配線するのではなく、いったんサブウーハーを介してからになることです。これにより、サブウーハーの設置位置が限定されるのと、配線を隠ぺいするのに注意が必要になります。 なおリアスピーカーはワイヤレスではないため、ケーブルの処理が必要です。当方は壁内にCD管を埋設しその中にケーブルを通しました。 【総評】 音に関してはBoseだけではなく、すべてのホームシアターシステム(スピーカーとアンプのセット)で、未だに最高レベルだと思います。最新式のLifestyle 600や650も試聴しましたがとほぼ同等の音質を確保していると思います。 ただ重低音に関してはAcoustimass 300 bass moduleのほうが引き締まっており、当機サブウーハーより洗練されている印象を受けました。 実際ブルーレイを視聴すると、65インチ有機パネルと相まって、臨場感、没入感は並大抵の映画館を凌ぐくらいです。まさに、おうちde!映画館が実現できます。 ただ残念ながら音楽は苦手です。センタースピーカーやリアスピーカーがあるせいか、音の定位は感じにくく、サブウーハーから出る重低音はブーミーです。映画館で流れるエンディング曲はうるさいだけで艶っぽくなく音が分離して聴こえることが多いと思いますが、まさにあんな感じに聴こえます。良くも悪くも本システムは映画館を忠実に再現できているといえますね。(笑) このように未だに最高峰のホームシアターシステムで間違いありませんが、サブウーハーやリアスピーカーの非ワイヤレス接続や、ARCや4Kパススルー、DTS-HDの未対応などシステムの古さも感じられます。 ただ、前回集合住宅から移設して感じたことですが、そのことよりもスピーカーの正しい設置位置、大音量で聴ける環境のほうがホームシアターには重要です。
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【デザイン】 すごくいいです。 【低音高音の音質】 DENONのホームシアターから買い換えましたが ボリュームを下げてもすごくいい音だとおもいます。 【機能性】 自動で全て制御され最適化されるのでなにもしなくても いい音で聴くことができます。 逆に自由に制御できる範囲は少ないです。 【入出力端子】 沢山あります。 【サイズ】 コンパクトで、リビングがスッキリしました。 【総評】 とても良かったです。 深夜に小さいボリュームで映画を見ても迫力のある音声で 見ることができます。
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Lifestyle 535 Series III home entertainment system のクチコミ
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Lifestyle 535 Series III home entertainment system のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 5.1chホームシアターシステム |
| リモコン
リモコン リモコン リモコンで操作が可能なタイプです。 |
○ |
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DolbyDigital | ○ |
| DTS | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| 自動音場補正 | ○ |
| 端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 入力端子:4系統 出力端子:1系統 |
| 光デジタル端子 | 3 系統 |
| 同軸デジタル端子 | 3 系統 |
| USB | ○ |
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