トヨタ エスクァイア ハイブリッド 2014年モデルの価格・グレード一覧

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エスクァイア ハイブリッド 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
HYBRID Xi2019年1月7日/マイナーチェンジ

314万円

269.8万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,610kg 136ps
HYBRID Gi2019年1月7日/マイナーチェンジ

331万円

228〜339万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps
HYBRID Gi Premium Package2019年1月7日/マイナーチェンジ

337万円

235〜379万円     7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps
HYBRID Gi Premium Package Black-Tailored2019年1月7日/特別仕様車

339万円

289〜394万円     7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
Xi2014年10月29日/ニューモデル

304万円

129〜289万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,610kg 136ps
HYBRID Gi2017年7月3日/マイナーチェンジ

330万円

228〜339万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps
HYBRID Gi2016年1月6日/マイナーチェンジ

325万円

228〜339万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps
HYBRID Gi Black-Tailored2016年1月6日/特別仕様車

329万円

179〜375万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps
HYBRID Gi Premium Package2017年7月3日/マイナーチェンジ

335万円

235〜379万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps
HYBRID Xi2017年7月3日/マイナーチェンジ

315万円

269.8万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,610kg 136ps
HYBRID Xi2016年1月6日/マイナーチェンジ

310万円

269.8万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,610kg 136ps
Gi2014年10月29日/ニューモデル

320万円

150〜442万円   FF 7人 23.8km/L 1,797cc 1,620kg 136ps

エスクァイア ハイブリッド 2014年モデルのレビュー・評価

(49件)

エスクァイア ハイブリッド 2014年モデルの満足度

4.26

(カテゴリ平均:4.31)

    エスクァイア ハイブリッド 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • エスクァイア ハイブリッド 2014年モデル エスクァイアハイブリッドははノア/ヴォクシーのハイブリッドをベースに作られた姉妹車だ。プリウス用のTHS-Uを移植して搭載するなど、基本メカニズムの部分は共通で、外観デザインや内装の仕様や装備に違いが設けられている。

      ノア/ヴォクがミニバン市場の中心を狙ったモデルであるのに対し、エスクァイアはやや高級な仕様を備えた5ナンバーサイズのミニバンとして明確な差別化が図られている。

      外観デザインは迫力いっぱいで、エスクァイアとノア/ヴォクとの大きな違いとなる部分。このデザインに注目して選ぶユーザーが多いと思うが、メーカーとしてはデザイン価格に違いを設けるのは難しいとの考えで、デザイン代は上
      続きを読む 乗せされていない。

      エスクァイアの価格がノア/ヴォクに対してやや高めに設定されているのは、外観デザインではなく、内装の仕様や装備などの部分だ。

      上級グレードのGiはシート表皮やインパネ、ドアトリムなどに合成皮革が使われ、高い品質感が表現されている。

      エスクァイアに採用された合成皮革は本革に匹敵する肌触りを持つほか、夏に熱さを感じにくく、また冬場でもシートに座ったときに冷たさを感じにくい仕様とされている。クッションを工夫することで滑りやすさも抑えているので、並みの本革シートよりデキが良い印象だ。

      Giにはほかに、本革と黒木目調のステアリングホイールやシフトノブが採用され、質感が追求されている。このほか、ヒーターコントロールパネルの部分にピアノブラックを使ったり、随所に金属調の加飾を加え、ステッチ処理を施したことなども質感を高める要素になっている。

      低床プラットホームによる乗降性の良さ、超ロングスライドが可能な7人乗り仕様の2列目シートによる快適性など、ミニバンとしての機能や使い勝手は上々のレベルにある。

      1.8Lのアトキンソンサイクルエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドの走りは、静かさや滑らかさなど、ハイブリッドの良さが感じられる。ミニバンボディのエスクァイアは車両重量が重いので、本当ならエンジンも2.0Lにしたいくらいだが、新しいパワートレーンを開発して価格が高くなることを考えたら、プリウス用を流用するほうが正解なのだろう。燃費だって23.8km/Lを達成していて、5ナンバーミニバンとしては群を抜く数値である。

      競合車のセレナには簡易型ながら追突軽減ブレーキが設定されている。トヨタは2015年からトヨタセーフティセンスと呼ぶ新安全システムを搭載する予定なので、最新の安全装備が欲しい人は少し待つことになる。

      参考になった 14人
      2014年12月29日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 3
    • 前の車がシエンタでした。 子供たちも大きくなってきたので大きい車に乗り換えようと思い、ノア、ボクシー、ステップワゴン、セレナと乗り比べて最終的にセレナとの2択でした。営業の方の雰囲気にひかれてエスクァイアに決めました。 
      乗ってみてですが燃費は13.9kmとあんまりよさは感じませんがそもそも車体が大きいのでこんなものかなと、乗ってて凄く楽です。
      たくさん試乗して決めることをお勧めいたします。
    • 父が購入しました。ハイブリットはこの車に乗るまではアクアしか乗った(助手席に)ことがなく、音が静かでいいのだろうと勝手思っていた私がバカでした。
      正直いって個人的に購入してほしくなかった…納車した日の「何じゃこのエンジン音!?下品でしかもうるさい!」が第一印象。ハイブリットのエンジンって静かなのかと思っていたらこんなにうるさいのですね…予想を遥かに越えるうるささ、しかも家の中まで聴こえるとは…正直ひきました。
      追記・・・約1万8キロ(一年)乗りました。この車の良し悪しが分かってきましたので、各項目ごとに新しくレビューしたいと思います。

      【エクステリア】
      塗装や質感は大変よい。ボ
      続きを読む ディはホワイトパールで、汚れが目立ちません(近くで見ると汚いですけどね)。洗車も2、3週間くらいで、たまに汚いところを水で洗い流しクロスで拭き取るくらいです。
      ただ、全体的にルックスが好み出はないです(特にフロントがおっさんくさい)。私みたいな若者はVOXYの方が多分人気だと思います。

      【インテリア】
      黒のレザーです。全体的に兄弟車のNOAH、VOXYとは、使われてる素材がすこし違うだけで全くと言っていいほど変わりません。ここら辺はガッツリ変えた方が良いと思います。特にインパネやメーター回りだけでも変えればかなり違いが出ると思う。
      車種が違うのにここまで同じだと、いくら高級車とうたっても意味がないと思います。

      【エンジン性能】
      ここが最も悪いところ、正直いってアイドリング時のエンジン音に限っては最近のクリーンディーゼルよりうるさい近所迷惑。
      平地ではモーターのトルクがあるので発進はスムーズだが、幹線道路や合流はアクセルを半分以上踏まないと軽並みの加速で逆の意味でビックリする本当に1800cc?。坂道ではエンジンが大きく唸り高級感がなくなる。慣れの問題もあるでしょうが、いいところを挙げろって言われたら安全運転がしやすいというくらいですかね…悪い意味でね
      また、気になるほどではないが、アクセルを抜いてから再度踏み直すとカクンとなる。恐らく回生ブレーキ(モーター)からエンジンにチェンジする時に起こるのでエンジンブレーキを掛けるか、ゆっくり踏むと良いです。
      ざっとこのくらいですか、これは車好きは買わないでしょうね。

      【走行性能】
      面白くない、長距離疲れる、足は固いがボディがそれに付いていけてない。右と左の曲がる感覚が違う、ステアがフラフラ。
      市街地がメイン又はしか走らない方はわからないと思う(はっきり言ってそういう方向けの車)
      高速では、ハンドル修正舵の嵐、ステアが軽すぎるためだ。1時間もすれば神経を使うため目が疲れはじめる。クッションが硬いためなのか、私が日頃乗っているデミオがオルガン式のアクセルに慣れているからなのか分からないが、右足がしびれて危ない時があった…こんなの初めて。
      峠道では、アクセルをほぼベタ踏みにしないとパワー不足で、バッテリーが無くなればエンジンの大きな唸りとともに全く加速しなくなる。この時はやむ終えずスポーツモード。少し良くなる程度ではあるが、ecoモードやノーマルモードで加速しないよりは遥かにまし。
      大きなカーブではロールが激しいので、思っている以上に減速しないと積み荷が傾いたり、3列目に座っている人は大きく揺さぶられる。
      と、このように挙げだしたらキリがないが、ミニバンなのだから重いし悪しからずお願いします。

      【乗り心地】
      かなり良い方だと思います。特に市街地は揺ったりくつろげて楽です。高速は許容範囲。
      ただ、座席のホールド感がない、クッションが硬すぎるからだと思う。カーブの多い峠道や舗装の悪い道は、同じくクッションが硬いからだと思うが、腰が痛くなる(人によりけり)。この点は座布団など間に敷くものがあれば改善するかも。ただレザーの意味がなくなりますが。
      乗り心地は運転席助手席>2列目>3列目の順で悪くなるいつものパターン。

      【燃費】
      最高走行距離 754km
      最高実燃費 18.82km
      燃費 12〜18km
      ハイブリットははっきりいって価格が高いだけですね。普通に購入するならガソリンの方がよいと思います。
      それも季節によって大きく変わります。夏場はもちろん特に冬場はエンジンがなかなか暖まらないし、暖房を付けると3〜5kmは落ちます。
      それでもガソリン車よりは良いとは思うが、元は到底とれないと思います。

      【価格】
      高い、350万もする車には到底見えない。これだけあればまだ選択肢は沢山あるし、この車を候補にいれている方はもっと考えて、他も試乗して欲しい。
      ていうか、エスクァイアを購入するのであれば絶対ガソリンの方が良い。エンジンがうるさいのでハイブリット特有のメリットが燃費しかないし…
      それでもこれでいいのであれば構いませんが…

      【総評】
      個人的には、ひどいの一言です。だってこんな車が売れてるんですよ。今のトレンドなも知れないですが、私の所有しているデミオXDと比べて室内空間や収納以外、安全装備もなにもかも負けてる。
      室内が広い?荷物がたくさん載る?そんなの使いこなしている人って何%位なんでしょうか…これで収納が少ないなんて言う方もいますが、いったい何を載せるのだろうか…想像がつかない。
      この車の良いところは乗り心地と室内の広さ、そして視界の広さまさにファミリーカーだと思います。毎日のように家族を乗せたり、仕事の関係で沢山の荷物や人多く乗せる人にはおすすめ出来ますが、それに当てはまらない人は後悔でしかない車だと思います。
      ここまで、ありがとうございました。
    • 【燃費など】

      ・片道20Km程度の通勤(道路状況は市街地50%、郊外50%の地方都市、ほぼ毎日1人で乗車)で使って、この1年間の平均で13.8km/L。

      ・暖房をフルに使う真冬と、エアコン(冷房)をフルに使う真夏は、当然、ほぼエンジンがかかりっぱなしになるので、12km/L程度。

      ・暖房や冷房を使わない春や秋の時期は、上手に走れば15km/L程度。

      ・このボディサイズの車にしては、燃費は、まあまあだが、日産のe-powerのような走りの楽しさ(胸をすく加速、すっとするような走り)は、あまりない。

      ・古い旧型プリウスからの流用システムを、ほぼそのまま、重く空気抵抗が
      続きを読む 大きいこの車に積んでいるので、この程度なのは、やむを得ないと思う。

      ・古いシステムだけあって、よく熟成されており、購入後、約1年経過(約2万キロ走行)したが、機械的な不具合はない。

      ・しかし、内装の立て付けが悪いためか、最近、悪路を走ると、車のあちこちから、ガタガタ・ビシビシという音がするようになってきた。

      ・そのことをトヨタ販売店に相談しても、殿様商売で、対応していただけない。

      -----------------------------------------------
      【乗り心地、静粛性、走りの楽しさ】

      ・この車の最大の弱点。はっきり言ってあまりよくない。
       (昔ながらのハイブリッド。つまり、新たな進化がない。)

      ・この車が、静かだとか、乗り心地が良いと言っている人は、(静粛性や乗り心地が)トヨタ最底辺のビッツ、アクア、ルーミー、タンク、トールあたりから乗り換えた人ではないか。

      ・エンジンがかかると、エンジン音が車内によく聞こえる。(特に停車〜低速走行時)

      ・コストダウンのため、リアサスペンションが簡素な上、若干無理な低床化をしたことによるリアサスペンションのストローク不足のため、細かな振動をよく拾う。

      ・特に、後席2列目と3列目席の静粛性と乗り心地が良くない。(さらに、リア周りのロードノイズも目立つ。)

      ・これからこの車を買う人は、購入前に必ず試乗して、2列目と3列目席に座り、路面の荒れた道を走ってみた上で、ロードノイズと乗り心地に納得できるか確認すること。

      ・総額200万円超え程度の車なら、このレベルで仕方がないが、私は、オプション込みで424万円でこの車を購入した。とても424万円もする車とは思えない。トヨタは、会社の利益ばかりを追わず、もう少し、お金をかけて車を作ってほしい。

      ・先日、新しい日産のe-powerに試乗する機会があったが、あちら(e-power)は、100%モーター駆動で、走っていて、楽しさがあった。(リニアな加速、気持ちよい走り)

      ・残念だが、後から出た車なので当たり前ではあるが、静粛性・乗り心地・走りのいずれもが、セレナe-powerの方が上と感じた。

      ・ついでに、最近出たステップワゴンスパーダHybridにも試乗したが、走り・静粛性とも、ステップワゴンスパーダHybridの方が、この車(トヨタエスクァイア)より良かった。(ただし、ホンダのハイブリットは制御が複雑すぎて、過去のフィットハイブリッドのような、大規模リコール(不具合発生)が心配ではあるが。)

      ・優れた競合車が出た今、この車(エスクァイア/ノア/ボクシー)を買うのは、残念だが、お勧めできない。

      ----------------------------------------------------

      【安全装備など】

      ・セレナには、プロパイロット(自動運転機能)を付けることができ、道路状況が良ければ、加速・減速・停止・自動操舵までできる。(試乗した際に確認した。)

      ・だが、私のこの車(エスクァイア/ノア/ボクシー)に付いているのは、何と「車線はみだしアラート(車線を越えた時の警報音)」のみ。

      ・私の車(エスクァイア、ノア/ボクシーも同じ)は、自動運転どころか、前の車への自動追従すらできない。明らかに遅れていると思う。

      ・自動ブレーキも、セレナは車両と人が検知できる最新型だが、私の車(エスクァイア、ノア/ボクシーも同じ)は、歩行者検知ができない。

      ・つまり、セレナの安全装備は、トヨタ最上級のアルファード/ヴェルファイヤの最新型と同レベルだが、この車(エスクァイア/ノア/ボクシー)には、いまだに旧式の簡易型しかついていない。

      ・現在では、競合車(セレナ、ステップワゴン)と比較して、燃費・走り・静粛性・安全装備など、ほぼすべての点で、劣った存在になってしまったのが残念。

    エスクァイア ハイブリッド 2014年モデルのクチコミ

    (1409件 / 164スレッド)
      • ナイスクチコミ0
      • 返信数2
      • 2019年7月15日 更新
      HYBRID Gi Premium Packageに乗っているのですが、両側ともにたまにスライドドアが開く時にガンッって音がなります。
      ディーラーに相談してみようと思っていますが、同じような音が出る方いますか?
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数3
      • 2019年5月21日 更新
      HYBRID Gi Premium Package Black-Tailored
      (2019年1月 マイナーチェンジ後の)を購入しました。
      ボディカラーはブラキッシュアゲハガラスフレークです。

      この投稿が、ミニバン(ミドルクラスの)購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

      もともとトヨタのノア4WDを乗っていたのですが、型が古く、劣化にともなって燃費の悪
      続きを読むさも我慢出来なくなった為に、車検が切れるのを機に購入を検討し始めました。

      選択の条件として、まず、@燃費の良さ A使い勝手の良さ B運転のし易さ C見た目 の順になります。
      Aの使い勝手とは、家族にとっての使いやすさになります。うちは中年夫婦と、ワンコ(中型犬)2匹が中心の家族。ワンコと一緒の旅行が趣味で遠出もするし、場合によっては車中泊もします。その上での使いやすさになります。

      候補として挙げたのはこの車でした。
      ・(トヨタ)シエンタ・・・「ワンコの乗せて良い車」の上位にランクインされている車。モデルチェンジ後、とても売れている車だそうです。
      ・(ルノー)カングー・・・この車も“ワンコ乗り”には評判の良い車です。
      ・(日産)セレナ・・・トヨタの“ハイブリッド”と比較される、e-Power搭載車。ミドルクラスのミニバンでは一番売れている車です。
      ・(トヨタ)ボクシー、ノア、エスクァイア・・・トヨタの3兄弟。顔とボディが違うだけで中身(エンジンとか)一緒の車たちです。

      まず、ルノーのカングー。フランスの車だけあって外見はとってもオシャレ。10年間モデルチェンジなく(流石は外車)根強いファンのいる人気車ですが、燃料がハイオクな上にそれほど燃費が良い車ではないようなので、早い段階からリストに消えました。
      日産のセレナ。下見にと、商談の前に日産へ車を見に行きました。セレナの特質な点はシートアレンジが豊富なところと、“プロパイロット”というセーフティ機能がこれでもかっ!と標準装備されている点です。“”高速道路走行で車間距離を自動でキープする機能が付いています。「ミニバン、進化したなぁ」と感じさせられました。あと、デュアルバックドア(後ろの小さなドア)がパカッと開くところも魅力でした。2列、3列目までシートにテーブルがついているところ、USBソケットが3列目まで付いているところも、何もかも至れり尽くせりで、痒いところに手が届くような家族乗りには申し分のない車だと感じました。ハンドルも丸いのではなく、どこかスポーツカーを思わせるような形で運転し易そうな感じだし、e-Powerで燃費も良いという話。うちが子供2人いて、ジーちゃんやバーちゃんも同居しているような家族なら、絶対この車を選んでいたでしょう。なにせ中年夫婦と犬2匹の家族。この多様な機能は無駄になるところが多く、しかも、オプションがかなり多いという点もあり、オプションそこそこ付けると高級車なみの価格になることから、これも却下しました。
      あとは結局、トヨタ車が残ってしまいましたが、ボクシーは夫婦とも、職場で乗っている人が多く、カブるので却下。
      ノアは、もともと乗っている車で、モデルチェンジしているとはいえ、乗る気にならず、これも却下。
      いろいろリサーチしたら、トヨタ3兄弟って、
      ノア → ファミリー向けを意識した車
      ボクシー→若い年齢層を意識した車
      エスクァイア→ノア、ボクシーの年齢層とは違う、ちょっと年配向けの高級志向のある車・・・だそうです。

      さて、残るはシエンタとエスクァイア。実際、この2台を試乗してみました。どちらもハイブリッド車です。
      シエンタは、見た目が個性的なので、好みが分かれるところですが(私もあの牙が苦手でした)、やはりパッと見、オシャレな車です。乗ってみた感想ですが、運転のし易さはほとんどコンパクトカーと一緒です。ハイブリッド車なので、出だしはスーッと出ますが、アクセルをちょっと踏み込むだけで、エンジン音がボォーと吹きます。正直言って、馬力がありません(ミドルクラスのミニバンと比べると当たり前ですが)。高速道路どうかなぁ…? 長距離運転向きではなく、街乗りに適した車だと思います。一応、3列シートまでありますが、ノアに乗っていて、セレナを見ると、窮屈さは否めません。
      ということで、エスクァイアに試乗しました。ハイブリッド車は初めて乗りましたが、ここで初めてハイブリッド車という実感が持てました。“えっ?エンジンかかってたの?”というほど、エンジン音が気になりません。アクセルを軽く踏み込んだだけでスーッと車が走ります。気持ちよかった。ハンドルも程よい軽さがあり、ミニバンという大きさを感じさせないほど、運転がし易いです。後部座席はセレナほどの豊富な機能はありませんが、車中泊には必須の後部座席フラットが簡単に出来ます。程よい広さ、それに特別仕様車は、座席が全て合皮シートなのも犬乗りには嬉しい限りです(掃除しやすい)。あと、ネックは外見。ちょっと豪華過ぎるじゃないですか?(笑)。なんとなく高級車のクラウンっぽいっていうか…。“顔”の部分のメッキの髭みたいなの(?)がキラキラして派手な感じがしましたが、試乗車が特別仕様車だったこともあって、その部分が黒メッキであまり目立つ感じじゃなかったことから、「これにしよう!」って夫婦で決めました。総合的にみて、私たちのライフスタイルにあった車が最終的には残ったような感じがします。

      そんなわけで納車が7月末です。
      長い文章、お付き合い頂いてありがとうございます。
      購入を検討されている方の何かのお役に立てばと思います。
      • ナイスクチコミ8
      • 返信数5
      • 2019年3月18日 更新
      HYBRID Gi Premium Package・Black-Tailored
      本体32万値引き
      オプション総額80万から値引き11万
      下取り無し

      もう少しいけたかなぁとも思うのですがどうでしょうか?

    エスクァイア ハイブリッドの中古車

    エスクァイア ハイブリッドの中古車相場表を見る

    エスクァイア ハイブリッドとよく比較される車種

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