ホンダ グレイス ハイブリッド 2014年モデルの価格・グレード一覧

このページの先頭へ

グレイス ハイブリッド 2014年モデルのグレード一覧

比較リストを見る

新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
HYBRID DX2017年7月7日/マイナーチェンジ201万円 109〜233万円   FF 5人 34.8km/L 1,496cc 1,160kg 137ps
HYBRID DX 4WD2017年7月7日/マイナーチェンジ223万円 125〜172万円   4WD 5人 29.6km/L 1,496cc 1,230kg 137ps
HYBRID LX Honda SENSING2017年7月7日/マイナーチェンジ227万円 162〜203万円   FF 5人 34.8km/L 1,496cc 1,170kg 137ps
HYBRID LX Honda SENSING BLACK STYLE2018年12月14日/特別仕様車233万円 207.0万円   FF 5人 34.8km/L 1,496cc 1,170kg 137ps
HYBRID EX Honda SENSING2017年7月7日/マイナーチェンジ239万円 159〜229万円   FF 5人 32.4km/L 1,496cc 1,190kg 137ps
HYBRID EX Honda SENSING BLACK STYLE2018年12月14日/特別仕様車242万円 203〜237万円   FF 5人 32.4km/L 1,496cc 1,190kg 137ps
HYBRID LX Honda SENSING 4WD2017年7月7日/マイナーチェンジ249万円 164〜170万円   4WD 5人 29.6km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
HYBRID LX Honda SENSING BLACK STYLE 4WD2018年12月14日/特別仕様車255万円

-

  4WD 5人 29.6km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
HYBRID EX Honda SENSING 4WD2017年7月7日/マイナーチェンジ261万円 198〜238万円   4WD 5人 26.6km/L 1,496cc 1,260kg 137ps
HYBRID EX Honda SENSING BLACK STYLE 4WD2018年12月14日/特別仕様車264万円 248.0万円   4WD 5人 26.6km/L 1,496cc 1,260kg 137ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
HYBRID DX2015年9月18日/マイナーチェンジ

195万円

109〜233万円   FF 5人 34.4km/L 1,496cc 1,170kg 137ps
HYBRID DX2014年12月1日/ニューモデル

195万円

109〜233万円   FF 5人 34.4km/L 1,496cc 1,170kg 110ps
HYBRID DX 4WD2015年9月18日/マイナーチェンジ

214万円

125〜172万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,240kg 137ps
HYBRID DX 4WD2014年12月1日/ニューモデル

214万円

125〜172万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,240kg 110ps
HYBRID EX2015年9月18日/マイナーチェンジ

222万円

80〜218万円   FF 5人 31.4km/L 1,496cc 1,200kg 137ps
HYBRID EX2014年12月1日/ニューモデル

221万円

80〜218万円   FF 5人 31.4km/L 1,496cc 1,200kg 110ps
HYBRID EX 4WD2015年9月18日/マイナーチェンジ

238万円

109〜176万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,270kg 137ps
HYBRID EX 4WD2014年12月1日/ニューモデル

240万円

109〜176万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,270kg 110ps
HYBRID EX スタイルエディション2016年9月2日/特別仕様車

226万円

127〜168万円   FF 5人 31.4km/L 1,496cc 1,200kg 137ps
HYBRID EX スタイルエディション 4WD2016年9月2日/特別仕様車

242万円

178〜179万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,270kg 137ps
HYBRID LX2015年9月18日/マイナーチェンジ

205万円

89〜179万円   FF 5人 34.4km/L 1,496cc 1,180kg 137ps
HYBRID LX2014年12月1日/ニューモデル

204万円

89〜179万円   FF 5人 34.4km/L 1,496cc 1,180kg 110ps
HYBRID LX 4WD2015年9月18日/マイナーチェンジ

226万円

124〜236万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,250kg 137ps
HYBRID LX 4WD2014年12月1日/ニューモデル

229万円

124〜236万円   4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,250kg 110ps
HYBRID LX スタイルエディション2016年9月2日/特別仕様車

209万円

129〜154万円   FF 5人 34.4km/L 1,496cc 1,180kg 137ps
HYBRID LX スタイルエディション 4WD2016年9月2日/特別仕様車

231万円

-

  4WD 5人 29.4km/L 1,496cc 1,250kg 137ps

グレイス ハイブリッド 2014年モデルのレビュー・評価

(77件)

グレイス ハイブリッド 2014年モデルの満足度

4.60

(カテゴリ平均:4.31)

    グレイス ハイブリッド 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • グレイス ハイブリッド 2014年モデル ホンダから久々の新型車としてグレイスが登場した。5ナンバー規格に収まるコンパクトなハイブリッドセダンで、ホンダとしてはシビックが絶版になった後に空白となっていた小型セダンのジャンルに改めてチャレンジするクルマになった。

      グレイスにはホンダがベイサイドマリーナホテル横浜をベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は上級グレードのEXとベースグレードのLXの2台だった。

      外観デザインはセダンとしては相当にカッコ良い。前後のピラー(柱)の傾斜を強め、流れるようなルーフラインで構成されるダイナミックなフォルムを特徴とする。低く構えフロントノーズには先進感のあるLE
      続きを読む Dヘッドランプが採用されている。

      基本プラットホームはフィット系と共通で、ホイールベースを延長することで室内に広々とした空間を作っている。後席の居住空間はホンダ車では上級セダンのアコードに匹敵する広さとを。確保したとのことで、大人がゆったり座れる広さがある。

      コンパクトクラスなのに上級車クラスを上回る広さを持つのは下克上ともいえるもの。グレイスの後席にはたっぷりの足元空間が広がっている。これはショールームで実際に座って確認すると良い。広さに驚くとと思う。

      インテリアは大半の部分が専用にデザインされ、心地好さや上質さが追求されている。フィットと共通なのはセレクターレバーやメーターパネルのディスプレーなど、ごく一部にとどまる。トランクは430Lの容量があり、ゴルフバッグを3個積めるという。パッケージングで頑張ったクルマといえる。

      デザインやパッケージングの良さから、グレイスは改めてセダンの魅力をアピールするクルマになっていると思う。今の日本ではミニバンかコンパクト&軽自動車に売れ行きが集中しているが、オーソドックスなセダンを求めるユーザーがなくなったわけではない。そうしたユーザーにマッチするクルマになるだろう。

      走行メカニズムは基本的にフィットと共通だ。スポーツハイブリッドi-DCDと呼ぶもので、アトキンソンサイクルの燃焼方式を採用した効率の良い1.5Lエンジンに、高出力モーターを内蔵したデュアルクラッチを組み合わせている。1モータータイプののハイブリッドながら、モーターだけで走るEV走行も可能で、最も燃費の良いグレードは34.4km/Lの低燃費を実現している。

      走りはスムーズそのものだ。燃費優先のモードであるECONスイッチをONにして走り出せば、発進は基本的にモーターだけのEV走行になる。電池の残量に応じてエンジンが始動してハイブリッド走行になり、市街地などはEVとハイブリッドを自在に切り替えて走る。ドライバーは何も意識することなく、常に燃費の良い状態で走れるのだ。

      中間加速はエンジンにモーターを足し算したハイブリッド車としての走行で、力強い加速が得られる。ちなみに、システムとして出力できるのは、101kW/170N・mだから1800cc級のエンジンの搭載車に匹敵する動力性能を持つ。

      高速クルージングでは状況に応じてエンジン走行とハイブリッド走行を切り替えて走る。これもドライバーが意識することなくクルマが最適の走り選択して走るのだ。

      走行感覚は全体に洗練された印象で、セダンにふさわしい落ち着いた走りのフィールが味わえる。市街地や高速クルージングなどでは静粛性も高いレベルにある。ほかの音がほとんどない発進直後には、ウィーンというモーター音がかすかに聞こえるが、走り出してしまえばそれも気にならなくなる。元気良く走らせたときに一定程度に入ってくるエンジン音は、走りの実感につながるものでもある。

      乗り心地も極めて快適だ。ホイールベースが長くなったことが乗り心地に貢献しているほか、後輪に液封コンプライアンスブッシュと呼ぶ部品を採用し、不快な振動を遮断する仕組みにしたことが効果を発揮している。

      グレイスには追突軽減ブレーキやサイド&カーテンエアバッグをセットにしたあんしんパッケージが最上級グレードのEXに標準、ほかのグレードにはオプションで用意されている。

      グレイスの追突軽減ブレーキは赤外線を使った近距離・低速用の簡易型だが、今どきのクルマ選びでは追突軽減ブレーキは絶対の必需品である。オプションも含めて装着車を選びたい。

      最後に、フィットやヴェゼルがリコールを繰り返したパワートレーンについて質問した。フィットやヴェゼルで悪いところを出し切ったほか、グレイスも発売時期を大幅に遅らせて品質の確認をしているので大丈夫とのこと。もちろん絶対ということはあり得ないが、万全の対応をした上で発売したとのことだった。

      参考になった 41人
      2014年12月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 3
    •  購入後およそ10,000kmになりましたので、ここまでの印象を書きます。フィット2ハイブリッドからの乗換えです。乗り心地はマイルドで、フィットで感じていたバタバタするような走りとは違って「高級感」があります。ドアを閉めた時の音もフィットと違って「ズシッ」とした音です。もちろんアコード並みとは言いませんが、「高級感のある大衆車」という感じです。
       高速を走るとフィットよりずっと静かで落ち着いた走りと乗り心地で、長距離もこなせそうです。ワンモーターハイブリッドは、あくまでもエンジン主体なので、モーター駆動で走り出すとすぐにエンジンが始動しますが、かつてのようなギクシャク感はなく快適です。また、
      続きを読む ホンダセンシングは高速道路では威力を発揮し、半自動運転となりますが、ハンドルから手を離すと警告が出ます。
       暖冬でしたので、雪路を走る機会はあまりありませんでしたが、やはりそれでも圧雪路の時はFFのフィットよりも安定(心)感がありました。今度のフィットが2モーターハイブリッドになれば、やはりグレイスも、と思いたいですが、そこのところはホンダはどう考えているんでしょうか。そもそもフィットほどは売れていませんしね。
       実用性など総合的に考えればフィットを選ぶ人が多いんでしょうが、セダンの落ち着いた走りや手軽に「高級感」を味わいたい人にはお勧めです。
    • 落ち着いたセダンに一度は乗りたいので、去年買って、約半年になります。以前のFIT−T 1.5リッターからの乗り換えです。半年で一万kM超えました。やはりハイブリッドであってもガソリンは、それなりに使用します。デザインは、カッコイイと思って結構気に入っています。気になるところは、ドリンクホルダーの大きさや深さなど細かいところでコンビニで買った四角いボトルなど入らなかったりなどが気になります。その点フィットのほうが良かった。私の手が短いのか、シフトノブが下すぎている気がします。街乗り、遠出を合わせた平均は、メーター表示で約22K/Lです。以前のFIT1.5Tは、エンジンブレーキがよくきいたのですが 続きを読む 、グレイスでは、あまり効かない気がします。で下りなどは、フットブレーキのみです。コンビニフックがオプションになっていたのでびっくり。FIT 1.5Tでは標準でついていました。でも、全体的に気に入っています。FIT1.5Tと比べて楽チンです、長距離でも疲れません。デザインは私は好きです(フォグのところは気になりますが)。
       <<追記>> あまり人気が無いのが残念です。やはりとってつけたようなタコメーターでなく本格的なタコメータが欲しいです。また、オーディオの音質をレベルアップして欲しいです。車の設計はHONDAなのに、もっとドライバーのスポーツマインド理解してほしい。しかし、やはり、FITはSOHC、この車はDOHCなのかハイブリッドのパワーなのか、よくわかりませんが、エンジン、動力性能は以前乗っていたFIT1.5Tの比ではないきがします。高速でも一般道でも、エンジンは吹きあがりが良くて非常によく回ります。(回しきれない!)
    • 【エクステリア】
      色はプレミアムクリスタルレッドメタリックを選びました。購入前はセダンにしては少し派手なのかなと思っていましたが、しっとりときれいに輝く赤でとても気に入りました。日のあたり方で微妙に色を変え、素直にいい色だと思います。思った以上にボディのデザインともマッチしています。40代男性で妻と共用していますが男性が乗っても結構おしゃれなカラーだと思います。また、ドアノブとフロントのメッキがきれいで気に入っています。デザイン重視であえてドアバイザーをつけなかったのですが、カタログの写真の通りスマートな印象を与えています。デザインにこだわるならドアバイザーなしはおすすめです。アルミホイール
      続きを読む はかなりかっこよいと思います。個人的には15インチホイールだとボディサイズに比べて少し小さくてバランスが悪いように思いますが、16インチだとデザインも高級感がありバランス的にもフィットしています。

      【インテリア】
      落ち着いたデザインだと思います。派手さはありませんが、必要な機能をすっきりと見せていて好感がもてます。安っぽさはないと思います。アルミペダルとブルーのフットライトをつけましたが、アルミペダルはしっかり踏み込みやすく足元のデザインもかなりおしゃれになって妻からも大好評です。フットライトは夜のドライブの雰囲気を盛り上げてくれておりおすすめです。子供の送迎で短距離ばかりの運転ですが、寒い時はシートヒーターがすぐに効くので重宝しています。シート関連では後席の乗り心地はこのクラスでは特筆すべきものだと思います。背中をしっかりとホールドしてくれてクッションも柔らかくかなりシートに力を入れてくれていると思います。ヴェゼルなども候補に入れていて良い車と思いましたが、後席の差は乗り比べると歴然で子供達の送迎で頻繁に後席を使うものとしてはこのシートの差が決め手になったと言っても過言ではないと思います。足元が広いのは塾の大きな荷物を抱えている子供達にはかなり乗り降りしやすいポイントです。運転席に目がいきがちですが、後席を利用する機会が多いならかなりのアドバンテージになると思います。

      【エンジン性能】
      短距離運転ばかりで燃費運転に心がけていますが、アクセルの踏み込みにもきっちり応えてくれて過不足ないと思います。坂道でもそれほどうなることなくしっかりと加速してくれます。エンジンとバッテリーの切り替えはスムーズで不満点はありません。

      【走行性能】
      スムーズな印象です。平地では軽くアクセルに足をかける感じで滑るように進んでくれて気持ちよいです。エコモードでは加速にややもったりとした感じがありますがスポーツモードではきびきびしています。このあたりのところはフィーリングに合わせて自分で選べるので楽しめると思います。


      【乗り心地】
      癖のないドライブフィールで運転しやすいと思います。室内はかなり静かでオーディオの音をそれほど大きくしなくても良く聞こえます。路面のいなし方は少し固めに思われます。ゴツゴツと突き上げる感じはなく、路面の凹凸には少し大きく振幅するような印象です。このあたりは前にオデッセイ(RB1)に乗っていましたが、オデッセイの方がより自然で慣れるまでに少し時間を要しました。とはいえほとんどきれいな舗装路を走る身にしてみればかなり快適です。左後方の視認性について心配していましたが、乗ってみると意外に見えやすくデザインと実用性のバランスが良いと思います。違いを感じるのは室内空間に余裕がありながら5ナンバーサイズという点です。5ナンバーサイズはこんなに運転しやすかったのかと改めて気づかされました。室内空間を犠牲にしない5ナンバーサイズは大変貴重で、とても気に入っている点の一つです。
      HONDA Sencingについて感心したのは、高速道路でクルーズコントロールで前車を追随しながら走っているとき、割り込みをされた場合に当然減速するのですが、その減速がとてもスムーズなことです。

      【燃費】
      ほとんど1〜3kmの利用で長くて5kmのところを行ったり来たりすることがほとんどです。ひたすらご近所の買い物と送迎に利用するというこの限定的な使用方法で、18km/lです。前のオデッセイがこの使用方法で6〜7km/lだったのですごくありがたいです。
      140kmの道のりを高速道路125km、一般道15kmで行きは私1人、帰りは家族5人で往復したところ、燃費はそれぞれ28.7km、26.6kmでした。高速道路よりも信号の少ない一般道の方が伸びるような印象も受けました。

      【価格】
      HYBRID EX・Honda SENSINGを選びました。LXとの価格差が12万円ですがアルミホイールやその他の装備を考えるとかなり格安な印象でEXを是非おすすめしたいです。オプションをあれこれつけて乗り出し270万円でした。オプション削ったらかなり安く仕上がりそうでしたが長く乗るつもりなのでいろいろつけました。逆にこれだけいろいろオプションをつけてこの価格に収まるのは家族みんながしっかり乗れる車としては割安な印象を受けました。

      【総評】
      あまり街で見かけないので、逆に時々見るグレイスに親近感を持ちます。SUVが流行りで国産の新車のセダンは全体的に少ないようですが、このグレイスはサイズはいらないけどみんながしっかり座りたいという方にとって価格もこなれていてかなり穴場なおすすめの一台ではないかと思います。私もはじめは全く眼中になかったのですが、たまたま乗せてもらって目からウロコが落ちるような感じであっという間に契約に至りました。人とかぶりにくいので不思議と新鮮味があって個性を出せるところも良いと思います。とても気に入っています。

    グレイス ハイブリッド 2014年モデルのクチコミ

    (1461件 / 99スレッド)
      • ナイスクチコミ47
      • 返信数21
      • 2019年10月27日 更新
      旧型LXに乗っていましたが、今回GRACE HV EX Honda Sensingに乗り換えて1ヶ月経ちましたので旧型との比較をしたいと思います。

      まずエクステリアですが、すべてにおいて新型が勝っていると思います。
      あのシャープな印象のヘッドライトがいいですね。
      私自身も外観に惚れて今回乗り換えました。
      オプションのビームライトもデザインがかなりかっよくなっています
      続きを読む

      インテリアは旧型よりも約10ヶ所ほど上質な装備になっています。
      特にルームランプはかなり上質な印象を受けました。
      ちなみに最近発売したクラリティと同じルームランプでした。

      そして1ヶ月運転してみてですが、
      EV関係で何点か違いを感じました。
      まず回生ブレーキが旧型と比べて強くなりました。
      ペダルを踏まずに減速した場合、
      旧型はChargeが2メモリに対し、新型は3メモリでさらに効率よくエネルギーを回収できるようになったと感じました。

      次に、信号停止状態から加速する時に、
      EV状態からエンジンを始動させるペダルの踏み込みの強さの違いを感じました。
      旧型よりも少しの踏み込み具合でエンジンが始動してしまいます。
      また、大通りから小道に曲がって低速で走行する場合に旧型ではそのままEV走行だけで走れたのが、新型は減速して曲がって少しアクセルペダルを踏むだけでエンジンが始動してしまいます。
      さらに、登り坂がしばらく続き平坦な道になった時、EV走行しようとしてもなぜか停止しない限りしばらくはEVに切り替わりません。

      細かい部分かもしれませんが、燃費に敏感な私にとってこれらは旧型の方がEV走行がしやすいと思いました。

      ですが、それ以外はホンダセンシングやオートハイビーム、アクセサリーランプ機能などいいところだらけです。

      燃費も相変わらず燃費モンスターです笑
      東京-宮城間を約700kmほど下道で走行しましたが、カタログ燃費越えてくるとは思いませんでした。
      普段の通勤や娯楽で使ってても燃費30kmは越えてきますのでガソリン代浮くのが実感できます。

      この価格でこの装備や機能はお得すぎるくらいだと感じさせてくれる車でした。
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数12
      • 2019年9月14日 更新
      制御プログラムのバグで低速からの停止後に発進できないことがあると事です。
      プログラム書き換えに1時間15分かかると書かれています。

      我が家ではグレイスHV以外にもFit3HVも対象で2台をディラーに持っていく必要がある憂鬱です。
      2台とも定期点検時でいいかも....
      • ナイスクチコミ55
      • 返信数14
      • 2019年2月11日 更新
      まず、このページの2014年モデルの車の写真が違ってますね。
      私の質問は、マイチェン前の初期の2014年モデルのことです。

      で、質問ですが、初期のEX2WDに乗っているのですが、タイヤのひび割れが
      目立ってきました。今月、法定12カ月点検では指摘はなかったのですが、
      新車登録から4年以上が経ち、そろそろタイヤ交換の時期かなと思っています。
      EX2WDに乗っていらっ
      続きを読むしゃる方ならご存知と思いますが、他のグレードと違い、
      185/55R16というちょっと変わった扁平のタイヤを履いています。
      そこで、

      質問1
       もうすでに履き替えたよ!という方は、何に履き替えましたか? ※それを選んだ理由もあればお答えください。
      質問2
       履き替えるなら、あなたは何を選びますか? ※理由もあればお答えください。
        @BS Plays PX-C
        ABS ECOPIA NH100C
        BTOYO NANOENERGY3plus
        CTOYO DRB
        DDUNLOP LE MAN V
        EYOKOHAMA BluEarth-A
        FYOKOHAMA BluEarth AE01F
        Gその他(何)
      質問3
       当初から履いているDUNLOP SP SPORT2030の転がり抵抗係数とウエットグリップ性能
       をご存じであれば、教えてください。(比較のため、いろいろ調べてみましたが、見当たりませんでした。)

      希望
       日本メーカー製、コンフォート系、2030より静か、贅沢を言えば低燃費でグリップもドライ・ウェットでもある程度良い

      追加質問
       吸音シートが入っているタイヤは、パンク修理キットが使えないのですか?
       となると、ルマン5は却下せざるをえませんか?

      補足説明
       私は東京郊外に住んでおり、主な利用は街乗りで、高速は年に1,2回程度しか乗りません。
       屋根付き、直射日光もほぼ当たらない環境に駐車場があります。
       また、SPORT2030は、その名の通りスポーティ寄りで、ちょっと路面の入力も大きく、ノイズもそこそこ
       するので、同等以上の燃費が望めて、もっと静粛性の高く、乗り味の良いタイヤに履き替えたいと
       思っています。

      贅沢な希望も多々ありますが、良きアドバイスをご教授願いします。

    グレイス ハイブリッドの中古車

    グレイス ハイブリッドの中古車相場表を見る

    グレイス ハイブリッドとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止