MARKBASS
MAK-MICROM8
メーカー希望小売価格:75,000円
スペック・仕様
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- コンボ
- 定格出力
- 50W(8Ω)
- 幅x高さx奥行
- 268x268x26.2 mm
- 重量
- 6.6 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MAK-MICROM8 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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題名の通り、フィルジョーンズ(Double Four)から買い換えました。 フィルジョーンズDouble Fourは音は良いのですが、ドラムが入ったら厳しく、個人練習用限定に近かったのでバンドで使えるコンパクトでパワフルなアンプを探していました。 【サウンド・音量/音圧】 ドラム、リードギター、リズムギターと私の4人編成でジャズ、軽めのロックなどを演奏していますがフルボリュームにしなくても十分な音量/音圧が得られています(練習場所:20-30人くらい使用可能な一般教室)。 使用しているベースは、アイバニーズのSR5弦(フレット付及びフレットレスの2本)です。8インチスピーカー1発ですが、個人的にはLow-Bも満足。 正直かなり良いです。特にフレットレスは弾いていて気持ちが良い感じです。 なお音量/音圧については、他のパート(特にドラム)の音量や演奏環境によっても感じ方は異なるのでご参考です。 【デザイン】 MarkBass 特有のアイデンティといいますか、ブラックの筐体とイエローのロゴ、スピーカー。わかりやすくてよいです。 【操作性】 ものすごくわかりやすいです。 LEVELはボリュームで、VPFなるものは、ドンシャリ度の調整に用います。 フラットな音にする場合はVPF最低にしますが、スラップなどは好みで。 EQで細かい音作りする場合は、素直に外部イコライザーを使うことになりますが、素の音が好きなのでケーブル直差しで使っていて不自由はありません。 【サイズ・過般性】 コンパクトな立方体で軽量ですが、奥行きがもう少し薄ければなお良いです。 切なる要望は専用ケース。どうもジャストサイズがありません。 【機能性】 simple is best . 必要なものは、良いサウンドとパワー。そして簡単な操作性。満足しています。 【耐久性】 小さいですが、作りはしっかりしています。信頼性は高そうです。 【総評】 発売当初から比べると現在かなりお求めやすくなっている感じで購入にいたりました。フィルジョーンズ(Double Four)買った時は、結構高価だったイメージで候補に至らなかったかも。 可搬型のアンプとしてはかなり良いと感じていますが、プロ用大型機材を知らない人間ですのでその点ご了承ください。 バンドメンバーもベースの音がよく鳴っていると好評になり、練習も励みが出ています。 マークベースはマーカス・ミラー氏のイメージが強そうですが、個人的にはスラップ専用という感じは全然しなくてフレットレスでも気持ちよく弾けるアンプだと感じています。
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