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(67件)

ウェイク 2014年モデルの満足度

4.26

(カテゴリ平均:4.31)

    ウェイク 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ウェイク 2014年モデル G SA ダイハツのウェイクは新コンセプトの軽自動車だ。軽自動車は基本的に全車が、エンジンの排気量のほか全長と全幅の規格をいっぱいに使って作られている。その上で、全高が低めなアルトやミラ、ハイト系のワゴンRやムーヴ、N-WGN、超ハイト系のタントやN-BOX、スペーシアなどに分けられる。

      そこにさらに高い全高を持つウエイクが登場した。ウェイクは全高が1835mmもあって超ハイト系のタントと比べてもさらに85mmも高い全高を持つ。やや異様ともいえるパッケージングである。

      ウェイクには、ダイハツが幕張ニューオオタニをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、ターボ仕様のエンジンを搭載した
      続きを読む G“SA”に試乗した。

      ウェイクの見た目はかなり大きく見える。全高が高いことに加えて角張ったボディを採用することから、四角い箱のような感じで大きな塊に見えるからだ。ただ、正面から見たときの縦横比はやはり異様な印象がある。妙に細くてのっぽである。

      運転席に乗り込むとインパネの中央に左右に大きく広がったセンターメーターが配置され、その上に広々とした視界が広がっている。着座位置をやや高めに設定して見晴らしの良い開けた視界を確保したのがウェイクの特徴だ。

      室内空間は十分な広さがあるが、タントが室内空間の広さを徹底追求したクルマとして作られているので、ウェイクは方向性をやや違えて、後席の空間はほどほどに大容量のラゲッジスペースをクルマとして作られている。

      ラゲッジスペースは標準状態でもけっこうな広さがあるが、分割可倒式のリヤシートは座面を起こして背もたれを折りたたむと、フラットで広々とした空間が生まれる。シート表皮にはっ水加工が施され、シートの背面は防水仕様とされているので、水濡れや汚れなどが処理しやすいのも特徴だ。

      ウェイクのラゲッジスペースにはほかにもいろいろな工夫が凝らされていて、遊び道具をいっぱいに積んで遠出をするといった使い方に適している。

      試乗車がターボ仕様のエンジンを搭載したG“SA”だったので、走りにはまずまずの余裕があった。軽自動車のエンジンは排気量が660ccに限られている上に、パワーの上限が47kWという自主規制がかけられているので、動力性能はどのクルマでも大差がない。ウェイクは軽乗用車の中でも最も重い部類に入るので、走りはどうかと思っていたが、ターボ仕様車はそれなりに良く走った。

      ただ、ウェイクよりも軽い軽自動車はもっと良く走るわけで、ウェイクがほかの軽のターボ車に比べて特に良く走るという印象でもない。ターボ仕様であっても走りの余裕はそう大きなものではない。このあたりが難しいところである。

      ウェイクの車両重量は1tを超え、試乗グレードで1020kgに達している。これはタントに比べると60kgほど重い。ウェイクでは軽量化を頑張ったほか、クルマの下のほうに重いものを搭載し、上のほうは樹脂部品を増やしたり、スチールの厚さを変えるなどしている。

      これによって重心高はタントに比べ10mmほどしか高くなっていないというが、それでも一定程度に重量が増加して重心高も高くなっている。クルマ作りの方向性としては必ずしも良い方向を向いているとはいえない。

      ウェイクを走らせて操縦安定性に不安があるかといえば、そんなこともなかった。当然ながらダイハツも背の高いパッケージングに対応して操縦安定性を確保するための工夫をいろいろと凝らしていて、不安を感じさせないような走りを実現しているからだ。

      クルマが全体にゆったりした動きを示し、妙なキビキビ感がないことがまず安心感につながっている。ステアリングはロックtoロックが3.25回転ほどだが、その割には操舵感覚もゆったりしている。前後(4WDは前だけ)に太めのスタビライザーを装着してコーナーでのロールを抑えているので、走りそのものは車高を感じさせないものになっている。

      足回りはややアンダーステア傾向を強めにして安定性志向の走りとするとともに、妙に突っ張りすぎることのない足回りとしてチューニングされている。コーナーでは一定の安定性を示すと同時に乗り心地もバランスさせているのだ。この背の高いパッケージングの中で良く頑張った足回りだと思う。横滑り防止装置の介入がやや早めに感じられたが、これは横転リスクを下げるためである。

      ウェイクは大容量空間のコンセプトに意義がアルトの見方もあるが、個人的にはあまりお勧めできるクルマではない。

      基本的にクルマは軽くて重心高が低いほうが良い。ウェイクは背の高さで大容量を空間を作っているが、頭上部分に大きく広がる空間をどう使うかということになると、実際にはほとんど使えないのではないか。意味のない高さとしか思えない。

      タントには軽自動車の枠内で最大の居住空間を追求したという大義があったが、ウェイクにはそうした大義が感じられない。少々というか、かなり無理なパッケージングのクルマであるというのが私の印象である。

      参考になった 39人
      2015年5月12日 投稿
      満足度 2
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 3
    • 【エクステリア】4年前と比べると車両の一体感があります。バンパーも同色となり、落ち着いた雰囲気を感じさせます。

      【インテリア】これは、以前とほぼ変わりませんね。内装の黒一色が、タントカスタムと比べて高級感を感じさせ好ましいです。

      【エンジン性能】街乗りだけですので、過不足ありません。

      【走行性能】今までヴェルファイアに乗っていたので、とても小回りが利いて運転しやすいです。ほぼ一人で乗る機会が多いので、十分な走行性能です。

      【乗り心地】やはり軽自動車なので、道路の凸凹をよく拾います。テンピュールの座布団を敷いていますので、乗り心地は緩和されます。

      【燃費】購入して2
      続きを読む 週間ですので、まだ記録が出ません。ヴェルファイアからの乗り換えなので、こちらのほうが燃費がいいのはわかります。

      【価格】ナビ、バックモニター、ETC車載器、ボディコート等をオプションしたので、200万円は優に超えました。今の軽自動車の装備からするとこんなものでしょうか。N−BOXよりは12,3万円ほど安いかと思います。


      【総評】当方、病気のためミニバンが運転できなくなり、小回りのきく自分だけが載るための車として、4年前に購入したウェイクを再度購入しました。室内の広さ、いろいろ収納できるスペースがあるのが購入の決め手でした。特に、レジャー用に購入したわけではないのですが、使い勝手はいいです。
      購入を検討しているとき、9月3日にG ターボ リミテッド SA IIIが発売され、タイミングが良かったです。それも、購入の要因でした。
      トールも候補でしたが、ウェイクはSAVに対して、トールはSAUなので、普通自動車をあきらめて、軽自動車にしました。
      11月1日には、トールもSAVになるようなので、そちらも価格が落ち着くころには、乗り換えをしようかなと考えております。
      それでも、いまのところウェイクで満足しています。
    • カーシェアリングのタイムズカープラスでしょっちゅう乗るL“SA U”と先日、タイムズカーレンタルでD“SA V”を借りて長距離移動しましたので再レビューしてみます。

      【エクステリア】
      タント、N-BOX、スペーシア、デイズルークスとどの車種もタントにそっくりな似たり寄ったりのデザインになりがちなこのタイプの軽自動車ですがウェイクは武骨で道具的な感じで私個人としては好感が持てます。タントは子育て層、ウェイクはアウトドア層というイメージがありますが好みの問題でしょう。全高が183cmもあるので存在感もあります。
      L系グレードはアルミホイールが標準装備されますが、D系グレードは鉄チ
      続きを読む ンにホイールキャップです。

      【インテリア】
      内装は黒を基調としております。質感はタントカスタム等の方が高いですが、内装もウェイクの武骨な感じを表現しています。L系グレードは内装にシルバーのパネルがつきますがD系グレードはほぼ黒一色でエアコンもマニュアルエアコンです。
      完全にフルフラットになったり、荷室の床下には大きな収納があったりと工夫されています。クーラーボックス等を入れることができます。ここもリヤシート背もたれの裏のように汚れが拭き取りやすい素材だとよかったと感じます。
      後部座席は身長180cmの私の運転姿勢に合わせた状態で後部座席をいっぱいに後ろまでスライドさせた状態で頭上がゲンコツ3個、膝前がゲンコツ4個と大変広いです! 後部座席を一番前までスライドさせ荷室を優先にした場合でもゲンコツ1個です。
      ややシートは固めです。特に後部座席は固いです。
      スズキが初代ワゴンRからやってきた助手席シート下の収納と同じようなものがウェイクにも用意されています。スズキのように取っ手をつけて持ち出せるようにしたらもっと良かったと思います。
      余談ですが、パンク修理キットは助手席の足元の下に入っております。

      【エンジン性能】
      1トン丁度の車重を52馬力のターボなしのエンジンで動かすわけですので出足はモタつき感があり重さを感じます。今回はレンタカーで高速道路も利用しましたが、登り坂は結構力不足でシフトレバーをDレンジからSレンジに入れて登りました。しかし、速度が乗ってくれば結構よく走ります。また音も静かです。出足はやはり以前、ディーラーで試乗させていただいたターボ車の方が良かった記憶はあります。山坂道やバイパス道路も走りましたが、意外と行けます。

      【走行性能】
      今回走った山坂道を以前、ダイハツのタント、旧N-BOX、デイズルークスでも走りましたが、ウェイクはタントより重く、N-BOXほどカーブで車が横揺れせず、デイズルークスより出足がスムーズという感じです笑
      これほど背の高い軽自動車で連続するカーブを安定して曲がることができるとは思っていなかったので驚きました。
      燃料が満タン状態のときは重さが増す関係か残り3目盛のときより加速は悪かったです。

      【乗り心地】
      先ほど申し上げました通り、ウェイクは子育てファミリー層をターゲットにしたタントとは打って変わり足回りは固めです。背の高い車で横揺れを防ぐには足回りを固くするしかないようで、安定感と引き換えにちょっとの段差をコツコツと拾いました。不快に感じる方もいらっしゃるとは思いました。

      【燃費】
      レンタカーで564km走りました。その際に燃費を満タン法で計算してみました。2名乗車で街中3割、平坦路5割、高速道路2割でエアコンONです。
      1回目の給油は走行距離328km、給油量16.60Lで燃費は19.80km/Lでした。燃費達成率は77.95%でした。
      2回目の給油は走行距離235km、給油量11.66Lで燃費は20.22km/Lでした。燃費達成率は79.62%でした。車重が1トン近いボディでターボ無しですので燃費はかなり良いです。

      【総評】
      ウェイクを購入すれば今までインドア派だった人も出掛けたくなるかも!? アウトドア派でなくても見た目が気に入ればアリだと思います。高速を頻繁に使わない方や急坂道をあまり通らない方にはターボなしもアリかもしれません。
      グレードはD系はキーレスで両側手動スライドドアですので、L系のキーフリーで両側電動スライドドアの方を皆さま選ばれることが多いかと思います。それらの快適装備が無くても良い場合はDでも十分ウェイク生活を楽しめます(^^)
    • 1年経ったのでアップします。


      【エクステリア】個性があります。

      【インテリア】軽自動車にしては上級と感じます。

      【エンジン性能】軽自動車の限界と思います。800くらいの排気量が必要と感じます。今の規格では十分なものです。高速や山岳地区や坂が多いところを乗るにはターボが必要です。

      【走行性能】軽自動車を忘れるときもあります。横風は速度を落とすなどすれば問題はないです。ブレーキは甘いです。

      【乗り心地】良い方です。

      【燃費】街乗りで12キロから15キロで高速は18キロくらいです。悪いのは覚悟していました。

      【価格】有料道路にメリットや法的費用の安さがあ
      続きを読む ってもコンパクトカーよりも高価です。

      【総評】軽自動車も安全性向上で大きさ変更の時に排気量が800も検討されたがこの会社の親が反対して排気量がアップは見送りになった。軽自動車の規格でも排気量が800も税金を高くして、660と両立でやった方が得策とも感じました。ソリオ対抗でこのクルマの登録車を出しても良い感じがします。軽自動車では良くできたモデルです。NAではキツイ感じがします。高速も乗りますがトラックに囲まれると怖いです。

      2018年1月16日追記

      左ウインカーが再度水が入りこみ、保証内対応で交換しました。
      車検がちかくなり手放します。
      スマアシ無印でも値崩れは少ないです。距離が多いと減点があってもある程度はつきます。
      すぐにスマアシ2が出てマイナーチェンジでスマアシ3なので先進の安全対策装備なので製品力は良くなっています。
      ターボがあっても軽自動車の限界があるのでトールのユニットで少し広くしたウエイクの登録車モデルもあっても良い感じがします。
      トールと差別化で1000ターボで前輪駆動とAWD のみで出せばスズキクロスビーの対抗モデルになります。
      登録車は開発の自由度や全てダイハツができようになってもトヨタの役員が承認しないと出せないのもきついです。
      今ならばスマアシ3に進化するトールを待てる人は待った方が良いです。車庫や軽自動車でなければの事情がある場合はターボであれば
      良い選択と思います。



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      • ナイスクチコミ0
      • 返信数0
      • 2019年3月18日 更新
      皆さん初めまして、どなたかウェイクにアルパインの11インチフローティングナビを取り付けた方、いらっしゃいませんでしょうか?
      • ナイスクチコミ20
      • 返信数4
      • 2019年2月23日 更新
      ウェイクの後部座席にクッションを設置したいのですが何かオススメはありますか?
      • ナイスクチコミ10
      • 返信数9
      • 2019年2月18日 更新
      現在、レジャーエディション納車待ちで、後付けで彩速ナビMDV-S706Wを取り付けてもらいます。
      ナビ本体は購入したのですが、他のケーブル類が何を買って良いか分かりません。

      ステアリングリモコンに連携
      バックモニター、
      あと、パノラマモニターも出来れば繋げたいのですが、
      必要な物を教えて下さい。
      よろしくお願いします。

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