SONY MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m] 価格比較

  • MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m]

SONY

MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m]

メーカー希望小売価格:オープン

2014年10月18日 発売

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MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m] のレビュー・評価

(8件)

満足度

3.77

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • おそらく、このケーブルの両端に接続されているのはPHA-3とXBA-Z5、 少なくともアンプ側はPHA-3というケースが大半だと思います。 自分自身、その組み合わせで使ってきました。 http://review.kakaku.com/review/K0000698869/ReviewCD=769977/ImageID=205974/ http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000021795/SortID=20415567/ImageID=2635805/ XBA-Z5とPHA-3は、さすがに同一メーカーならでは、 この組み合わせの相性の良さには格別のものがあると思います。 しかし、XBA-Z5を鳴らすのにPHA-3を超えると思われる相性の (DAC兼)ヘッドホンアンプがあることに最近気が付きました。 (写真でご覧の通り)やはりSONYのTA-ZH1ESです。 さすがに携帯型とは桁違いの据え置き機のパワーで XBA-Z5を「鳴らし切っている」という印象です。 そもそも「鳴らし切る」という表現は、インピーダンスが 600オームの beyerdynamic T 1 2nd Generation や 300オームの SENNHEISER HD800 あたりを語る際に使われるもので、 インピーダンスが32オームの、しかもイヤホンであるXBA-Z5を 「鳴らし切る」も何も無いだろうと、自分自身思っていました。 PHA-3でもXBA-Z5を「鳴らし切れていない」などと感じたことはありませんでした。 しかし、TA-ZH1ESでXBA-Z5を鳴らすと、 「ああ、本当はこれだけ鳴るイヤホンだったんだ」と感じます。 なみなみと溢れるパワーで濃密な響きの中に繊細な音までもが描き切られます。 言葉の表現では、PHA-3でも同じことが言えなくもないのですが、 やはりTA-ZH1ESの段違いのパワー、D.A.ハイブリッド機構、 D.C.フェードリニアライザーなどが効いている感じがします。 XBA-Z5を鳴らすためにTA-ZH1ESを買うという人はいないでしょう。 自分も元々はMDR-Z1Rを鳴らすために買ったのですが、そちらの目的は頓挫。 残ったTA-ZH1ESで手持ちの様々なヘッドホン/イヤホンを鳴らしてみた所、 とりわけ印象深く感じられたのがXBA-Z5との組み合わせだったというわけです。 TA-ZH1ESは基本的にはS-Masterのフルデジタルアンプなのですが、 D.A.ハイブリッド機構のためか、本来の音が味わえるようになるまでには、 意外と真空管アンプ並みに長期間に及ぶ馴らしと、 毎度事前の暖機が欠かせないアンプです。 以上、今頃になってこのケーブルのレビューを書く気になったきっかけ、 TA-ZH1ES と XBA-Z5 との組み合わせについてでした。 さて、このケーブルについて、2mの本製品については既に入手困難と なっているようですが、1.2mのM12BL2でも音質的な差異は感じられません。 見た目はキンバー印ほど物々しくもなく、しかし「スターカッド構造」と 「マルチゲージコンダクター」で、実は充分に高性能と評価します。 音には良くも悪くも癖が無く、ただノイズが低減される分だけ 良く聴こえるという、自分には大変好ましいものです。 イヤホンとの接続部に角度のついた本製品の方がXBA-Z5/A3などでは 装着時に安定感が高いのは事実ですが、M12BL2でも問題はありません。 http://review.kakaku.com/review/K0000913938/ReviewCD=1074941/#ReviewRevision-1

  • 最初に、本機種はイヤホン「se846」とmmcx対応改造ヘッドホン「dt990pro」をPHA-3でバランス駆動使用したときのレビューです。 【デザイン】 プラグ付近とイヤホンとの接続部分の色合いが良いですね。問題ないですが外で使うことは少ないのであまり重視していません。 【高音の音質】 前述の2つともにデフォルトのケーブルより高音域が伸びていきます。 【低音の音質】 2つともに臨場感のある低音になります。 【ノイズの低減】 デフォルトとの差を感じ取れないので無評価です。むしろ、PHA-3がノイズをほぼ消しているといえます。 【ケーブルの強度】 枝分かれするまでは布状繊維で非常に丈夫そうですが枝分かれした後のゴム素材は少し強度に心配します。 家で使うことが主なので慎重に使います。 【プラグの品質】 接続部分の手前が少し曲がっていることがあまり良くないと思います。とはいえ、私はse846をPHA-3バランス駆動で聴くときにこのケーブルでシュア掛けして聴くのでそのときに違和感を感じるだけです。 プラグ部分は文句なしです。 【総評】 PHA-3で手持ちの2つをバランス駆動するために本商品を購入しましたが、期待に応える良いケーブルだと思いました。 ただ、外使いする人には多少長いと思います。 注意として、私はSONYの対象イヤホン意外で接続していますが、すべてのmmcx端子にうまく接続できる保証はしません。 私の場合、どちらも正常に接続でき音が出ます。

  • 【デザイン】ケーブル専門メーカーの製品に比べる地味ですが、純正品としてはまあこんなものでしょう。 【音質】同価格帯のNOBUNAGAなどと比べて、特に劣っているとは思いません。ただ、Beat AudioやALOの製品のように、高音・中音・低音に分けて音質を云々するほどの個性は感じません。純正品より落ち着いた音になっているので、値段なりの効果はあります。 【ノイズの低減】デジタルノイズは特に感じません。タッチノイズは、少ない方です。コタツの電源コードのような布巻は、タッチノイズの軽減という効果をかなり発揮しているように思います。 【ケーブルの強度】しっかりしていると思います。 【プラグの品質】良いと思います。 【総評】2mは長すぎます。使ってみて、つくづくそう感じました。そういう需要があるにしても、それなら、1.2mタイプを標準として販売し、「長尺タイプ」として別に2mを販売すればいいのであり、2mしかないというのは、文句のあるヤツはケーブル専門メーカーの製品を買え、と言っているのと同じです。  不親切きわまりない話です。ちなみにXBA-Z5に付属のバランスケーブルも2mでした。  事前に調べなかったので自己責任ですが、どうせ1.2mだと勝手に考えて、うっかり買って損をしました。従って満足度は★ひとつです。

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MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m] のクチコミ

(18件/3スレッド)

MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m] のスペック・仕様

基本仕様
アンプ側プラグ形状 3極ミニプラグ(バランス接続)x2
イヤホン側プラグ形状 専用端子
長さ 2 m
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