SILVERSTONE
SST-PS11B-W
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
- 幅x高さx奥行
- 215.3x426.5x481.5 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 3 個
- 5.25インチベイ
- 2 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SST-PS11B-W のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.63集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 無難な黒筐体で落ち着いた感じです。 【拡張性】 理想として、 ・5インチベイが2つあること ・2.5インチベイがあること ・3.5インチベイが最低2つあること を条件に探していて一番良さげだったので購入しました。 【メンテナンス性】 ・構造的にグラボを付ける位置はフロントFANまで大きく開いているので大型グラボでも取り回しは容易かと 【作りのよさ】 ・リセットボタンがペン先のような細い物で押さないとだめなのはちょっと不便かも。ただリセットボタン自体は使用頻度低いので普段使いでは問題にはならないかもです。 ・マザボを固定する六角型のスペーサー(スタンドオフ)があと1mm高ければ、マザボ付属のバックパネルの穴とピッタリなのですが気持〜ち低い目でずれてます ・全体的には緩みやガタはなかったので1度組んでしまえば不満はないですね 【静音性】 冷却重視の筐体なので静音性はそれなりですね。 【総評】 ・良いですね。個人的には大満足です。 ・基本コンセプトとして、自作のサブPCをリニューアルしてテレワーク用の省エネPCを組もうとしてこの製品をチョイスしてます。メインPCはゲーム用で省エネとは真逆の物でして、日がな一日お仕事でパワーオンしてるのは電気代とパーツの寿命的によろしくないなと。まだまだテレワークが続きそうですので。 リニューアル前のサブPCの筐体はAntecのSOLO WHITEという物で、フロントUSBが2.0だったのでさすがに古くなりましたし、筐体自体も重量が当製品の3倍は重いものでメンテナンス性は低かったですね。まぁメインPCにトラブルあった時のPCなので普段は使わないから気にしては居なかったのですが、テレワーク用として一日中使うには厳し目の窒息筐体でした。 5インチベイが2つ欲しかったのは、流用元のサブPCにDVDドライブがあり、今時あまり使いませんが、さりとて外して置いておくのも邪魔なだけなので、そのまま搭載したい。そして流用元サブPCは4CH対応の簡単ファンコンを使っていたのでこれも5インチベイにマウントして使いたい。このため5インチベイが2つあることを必須としてました。 2.5インチベイも絶妙な位置で、上部フロントFANの真後ろにあり、いちおう冷却もできるかなと。2.5インチSSDの場合はマザボの裏面に取り付ける形のPCケースも増えて来ましたが、やっぱり風は当てたい派です。 3.5インチHDDの取り付け位置は筐体下部位置ですが、下部フロントFANも簡単に取り付け可能なので増設して風が当たるようにしてます。 排気は基本的に省エネパーツ使っているのでリアFAN1つで賄ってます。天板部分にもFANが2つ付けれますが、ゲームPC用途であれば増設すると安心できるかも いちおう左サイドが透明なので光り物を使えば楽しいです。フロントはもともと1つだけBLUE LEDのFANが付いています。手持ちでBLUE LEDのFANがあったのでそれをフロントに増設して良い感じに統一してます。 CPUが Athon 3000G なので純正クーラでも良いかなと思ったのですが、CPU FANもこうなったら発光や!と思い「CR-901-RGB」というのにしてます。リアFANは、流用元サブPCのCPUクーラーに付いていたEnermaxの白LEDのFANを流用。 PCケース自体は足下の右側に置いてあるので足下が明るいですw このPCケースの脚はプラスチックの脚なので、フローリングの床上に置くにあたっては何か敷いた方が安心できると思います。 <2021/08/20(金) 追記> パワーランプ(青LED)とHDDアクセスランプ(赤LED)はマザボとの結線を入れ換えた方が良いです。青LEDが眩しすぎてその下に配置されてる赤LEDが全く見えません。 逆にしたので、パワーオンで赤LEDが点きっぱなし、HDDアクセス時に青LEDが明滅する形となり、メチャメチャ視認性あがりましたよ。
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7年ほど使用したi7 3770搭載PCからの入れ替えです。コスト削減のためこれまで使用したケースを使おうと思ったのですが、導入したCPU(Ryzen 7 3700X)のリテールファンがきれいに光る仕様だったため、内部が見えるケースに興味がわきました。調べてみると、今のパーツはきれいに光るのがトレンド?なのですね。おもしろい!50過ぎのおじさんも久々にワクワクしました。では、できるだけ光らせてやろうじゃないの!(ただし、ギラギラ系は目に辛いのと、シックで落ち着いた形が好み、手持ちのストレージを生かすこともあり3.5インチベイ3個以上、2.5インチベイ2個以上、そして5インチベイ2個以上が必要要件)ということで、いろいろ選定した結果、評判や価格面を考慮してこのケースに行き着いた次第です。 【デザイン】 すっきり、オーソドックスで落ち着いた感じの形と色合い。素敵です。フロントの上部に電源スイッチ、USB3.0端子×2、ヘッドフォン端子1、マイク端子1というのも使い勝手がよく◎。 【拡張性と冷却性能】 手持ちのストレージが見事に、そしてすっきり収まりました。3.5インチベイ、5インチベイはネジを使わない固定方式で、これまでネジ止めしていたことを考えるとちょっと感動。ただ、2.5インチベイ(SSD用)は昔ながらの感じです。しかも2個あるうちの一個はどこ?ちょっと探しましたよ。なんと5インチベイの下に逆さまになってついてた(笑)。 フルに部品を取り付けたとしてもケース内部にゆとりがあります。そんなに大きくは見えないのですが…。自分はMicroATXのM/Bにグラボをつけただけ(拡張スロット2個分)ですが、ATXのM/BでPCIカードを多数つける人でも満足できる個数があると思います(全7個)。 冷却性能については搭載可能な6個(前面×2、底面×1、背面×1、上面×2)すべて取り付けるとエアフローもいい感じです。よく言われる前面→背面、底面→上面のエアフローが確保され、ケース内がよく冷えているのが実感できます。 【メンテナンス性】 フロントパネル、サイドパネルとも取り外しは簡単です。ストレージの設置もラクラク、配線も裏面に簡単に回せサイドのアクリルパネルから内部をきれいに見せることができます(たぶんセンスが必要、自分には無し(泣)。 ただし、上部のファンは、マザーボードの固定ネジや配線の邪魔になるので注意が必要。それとファンの吸排気口にはメッシュが入っているのですが、上面は内側についていてファンを取り付けると固定になってしまうので取り外しできない。掃除するときは直接掃除機で吸うしかないかな…。 【作りのよさ】 これは値段の割にといっては失礼かもしれませんが、とてもよいです。非常にカチッとした作りです。◎ 【静音性】 冷却性を高めるため、ファンを6個回せばフォーンと音がします。まぁ30年以上パソコンと付き合っているので、こんなもんでしょう…という感覚しかない。ノートパソコンのファンの音の方がうるさく感じるときがありますね。 【総評】 内部のLEDの光がきれいに見える。かなり感動。元々前面についていたファンは青色に光るので海の底をイメージして底面へ移植。癒やされる…。後の5個はCOOLERMASTERのホワイトで統一。超クール。真ん中で3700Xリテール Wraith Prismが七色の光を放って自己主張しています。50過ぎのおじさんの割によいでき、よいでき…(自己満足)。 ケースとしての発売はかなり前のようですが、価格や作りの良さから言ってこれは大当たりでしょう! これまで使っていたi7 3770を再生してピカピカにしてやろうと、もう一個購入予定です。 【構成】 OS:Windows10 Home CPU:Ryzen 7 3700X CPUクーラー:3700Xリテール Wraith Prism マザボ:ASUS TUF B450M-PRO GAMING メモリ:CFD Selection W4U3200CM-16G [DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組] グラボ:MSI GeForce GTX 1650 GAMING X 4G [PCIExp 4GB] OSストレージ:Samsung 860 QVO MZ-76Q1T0B/IT DATA用ストレージ1:CFD CSSD-S6B960CG3VX DATA用ストレージ2:SEAGATE ST4000DM004 [4TB SATA600 5400] DATA用ストレージ3:SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600 5400] DATA用ストレージ4:SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600 5400] ドライブ:PIONEER BD-RW BDR-205 ケース:SILVERSTONE SST-PS11B-W 電源:ANTEC NE650C Antec NeoECO Classic Series (80PLUS BRONZE)
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【デザイン】デザインは悪くないと思いますが、質感は安価なため劣ります。 またスイッチがやや硬いのが気になります。 【拡張性】5インチx2 3.5シャドウx3 2.5シャドウx2とスロットも多いですし、 水冷クーラーも搭載可能なためこの価格帯では十分だと思います。 【メンテナンス性】想像していたよりも間口が広く、 マザーボードの出し入れなどに不自由は感じませんでした。 また5インチベイ、3.5インチベイもネジ不要ですので 使い勝手は悪くないと思います。 【作りのよさ】 値段を考えればこんなものかなと感じます。 ただあくまでも値段相応です。 【静音性】 -Wモデルのため、吸音素材がついていませんし、 上部にも穴が開いているので音はでます。 とはいえ最近のマザーボードはファンコントールができますので 音は抑えることができるため、実用的な静音性は保てると思います。 【総評】サイズの鎌風の風PWMを3つ購入し、 前面に2つ、下部に1つ、すべて吸気でつけています。 (標準ファンは取り外しました) 当初は正圧のホコリ対策を狙ってこのようなファン配置にしたのですが、 上部のメッシュがあるため完全な正圧にはなっていないように思います。 ただ一定の効果はあるのでは、と期待しています。 また冷却性能を測るため、 ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークを、 WQHD、最高品質、仮想フルスクリーンで回してみました。 ◆CPU:Core i7-8700K ◆CPUファン:サイズ超天 ◆VGA:GTX1080 ◆室温:27度前後 結果ですが、CPUの最高温度はサーマルダイオード読みで、 全コアともピークが65度〜70度になるかならないか位、 平均的には60度〜65度位で飽和していました。 HDDも31度〜32度前後で落ち着いており、 個人的には、十分冷えていると感じています。 初登場が2014年のようなので、設計はひと昔前のモデルですが、 大きすぎない適度な筐体サイズのわりに、 一定の拡張性はもっていますし、冷却性能も悪くありません。 個人的には良い買い物だったと思っています。
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SST-PS11B-W のクチコミ
(3件/1スレッド)
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Ryzen 5 1500X組むために散りあえず買ったのですが気に入りましたwフロント前のパネル簡単に外せてフイルター掃除が楽です後付いてた網フイルターを外して100金のエアコンフィルターを付けました。
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SST-PS11B-W のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX仕様 |
| 拡張スロット | 7基 |
| ドライブベイ | 5.25インチベイx2 内部3.5インチベイx3 内部2.5インチベイx2 |
| サイドパネル | アクリル |
| 前面インターフェイス | USB 3.0x2 Audiox1 MICx1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX |
| 対応グラフィックボード | 411mm |
| 対応CPUクーラー | 161mm |
| 対応電源ユニット | 180mm以下推奨 |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120mm x 2 |
| 前面(フロント) | 120mm x 2 or 140mm x 2 |
| 背面・後部(リア) | 120mm x 1 |
| 底面(ボトム) | 120mm x 1 |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120mm x 1 / 240mm x 1 |
| 背面・後部(リア) | 120mm x 1 |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 前面(フロント) | 120mm x 1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.825 kg |
| 幅x高さx奥行 | 215.3x426.5x481.5 mm |
| 容積 | 44.2 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | フルブラック |
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