Lenovo ThinkCentre M93p Tiny 10AA004CJP 価格比較

  • ThinkCentre M93p Tiny 10AA004CJP

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Lenovo

ThinkCentre M93p Tiny 10AA004CJP

メーカー希望小売価格:-円

2014年12月16日 発売

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CPU種類
Core i5 4590T(Haswell Refresh)
メモリ容量
4GB
ストレージ容量
500GB HDD 5400rpm + 8GB SSD
OS
Windows 7 Professional 32bit(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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ThinkCentre M93p Tiny 10AA004CJP のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 ブラック一色で個人的には好みです。 標準構成のままではフロント側の緑色LED(電源・アクセス)のみの点灯となりますが、オプションの無線LAN・BTを追加するとこちらのLEDも点灯するようになります。 【処理速度】 省電力版のi5のため動作クロックが低くなっていますが、もたつきは感じません。 ファイルの圧縮・解凍でも4Coreなので十分スムーズな動作が可能です。 【グラフィック性能】 ゲーム用途ではなく、ネットや動画再生程度ならば余裕があります。 【拡張性】 拡張スロットはありませんが、Mini-PCI Express(ハーフ)があるので無線LAN+BTを追加することができます。 ただし、汎用品ではなくLenovo純正である必要があります。 アンテナは1本のみ外部に出すことができますが、RPSMAコネクタを出す穴が微妙に小さいので追加工が必要です。 ストレージは2.5インチのHDD or SSDが1台のみとなります。 標準で搭載されていたHDDはSeagate社の「ST500LM000」です。 ハイブリッドHDD搭載ということで少し期待していたのですが、期待したほどの効果は感じられませんでした。 ハイブリッドHDDには見切りをつけてSSDへ交換しています。 マザーボードにはmSATAのパターンがありますが、コネクタが実装されていないので使用するのは無理そうです。 【使いやすさ】 VESAマウント等のオプションが比較的安価に購入できるので、幅広い設置方法が可能です。 モニターとモニターアームの間に挟まれる形での設置が可能なので、メインPCとして使っています。 【静音性】 普段は静かですが、高負荷が続くとFANの回転数が上昇してノイズが目立つことがあります。 【付属ソフト】 Lenovoのソフトが多いですが、Windows10をクリーンインストールしてドライバ類をインストールし直せばすっきりとします。 【総評】 別バージョンを業務用に導入していますが、家庭用としても十分使える製品です。

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ThinkCentre M93p Tiny 10AA004CJP のクチコミ

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ThinkCentre M93p Tiny 10AA004CJP のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Core i5 4590T(Haswell Refresh)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

2GHz
コア数 4 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics 4600
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ最大容量 16GB
メモリ種類 DDR3/DDR3L PC3-12800
全メモリスロット数 2
空メモリスロット数 1
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

500GB HDD 5400rpm + 8GB SSD
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 7 Professional 32bit(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
その他機能
インターフェース USB3.0
カラー
カラー ブラック系
各種ベンチマーク
3DMark(TimeSpyスコア)

3DMark(TimeSpyスコア)

3DMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、主にゲーミングにおける性能をスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはUL社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

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