MUSICA
Raicho II power
メーカー希望小売価格:300,000円
2014年11月10日 発売
スペック・仕様
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- ステレオ・パワーアンプ
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Raicho II power のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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私、50年もオーディオやってます^ ^ 昨年3月にsoulnote に出会って、長いオーディオ歴に、激震が走りました。sa2.0というパワーアンプです。上から下までたいへんパワフル。しかも、まるで眼前で演奏されているかの様な、生々しさ。しかもどの帯域であろうが、ソロ奏者の音をクッキリと全面に押し出してくる。この点では、実はクラッシックでもソナタ物は素晴らしい。ソリストの音を全面に押し出すからです。こんな訳で、今やオーディオ全盛期のセパレートアンプ、鉄屑と化しました^ - ^ この時、musica のパッシブアッテネーターを初めて使用しました。何故か?プリアンプ、音が濁ってsoulnote のアンプの音を濁らせるだけでしたので。このパッシブアッテネーター、見事にsoulnoteの音を正確に表現出来ました。このパッシブアッテネーターの出来がたいへん素晴らしい事から、昨年末に musicaのパワーアンプpow64tubeを購入致しました。同機種のコメントとならず、申し訳有りません。私はクラッシックが90% 残りがjazzです。オーケストラ物が大半です。フルオーケストラの演奏を素晴らしい音で再現出来るアンプあるいはCDプレーヤー、実はほとんど有りません。やたら高域がキツイ物、帯域バランスが非常に悪い物、音が全体的に濁った物、たいへん多いです。しかしmusica のアンプは、たいへん端正で、すがすがしい音です。しかも全帯域のバランスがたいへん素晴らしい。この様なアンプ、滅多に存在しません。初めて聴いた時は、soulnote の様な衝撃は走りません。でも聴き進むうちに、あれっ?、、悪く無いなあ、、良い音じゃないか!、、、だんだん聴き手の心を虜にして行きます。soulnote といい、musica といい、現代にオーディオ全盛期の鉄屑を超えるアンプが出現した事に、私は大きな喜びを感じてます。雷鳥シリーズは、確かに価値判断しずらい! でも、石のコスト、その加工コスト、厚さ5mmのアルミのコスト、その加工コストは、正直分かりません。安くはないだろうかと思ってますが。だので、私の評価は値段を排除して、単純に音質はどうなのかについて行いました。クラッシックのオーケストラ物で言えば、五つ星です。soulnote もmusica もオーディオ雑誌広告に予算を出しません!だので、オーディオ雑誌の試聴記事に載ることもほとんどない。良く考えて欲しい。大手オーディオメーカーなどの、何十万、何百万もする機器を平気で褒め違っている輩、その姿勢をどう思いますか?わたしは不愉快だ。若い人がオーディオから離れる訳だ。それに敢然と反旗を翻すsoulnote とmusica を私は応援したい。それに、この2メーカーにかなうメーカー、そうは無い!この2メーカーのアンプは、某社より遥かに安い値段で、しかもより素晴らしい音を私達オーディオファンに提供してます。
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情報が少ないので、困惑されている方も多いと思います。実際使ってみての使用感をレポートします。この製品は、希望小売価格が約30万円ですが、さすがにその価格で買う人は稀だと思います。30万円のアンプと考えれば当然疑問符がつきます。実売価格で考えれば、それなりの製品かと思います。 <デザイン> ◯まあ普通です。御影石をボディ上下に備え、それなりに高級感はあります。でも、コストと重さの大半は、この部分によると思います。 ◯真空管が窓から見える設計ですが、ミニチュア菅なので、あまり意味はありません。 <音質> ◯まあクリアです。特筆するような良さもなければ悪さもありません。普通に鳴るのはある意味凄いことでもあります。 ただ、30万円の価値があるかといえば、ないと思います。8万円位のプリメインアンプと同等という感じです。 <操作性> ◯パワーアンプなので特段問題ありません。 <機能性> ◯特段問題ありません。スピーカー端子は大型です。 <<満足度>> ◯繰り返しになりますが、5万〜8万円のアンプとして考えれば良い出来だと思います。もし半額の15万円であれば別の選択肢を選びます。 本当に希望小売価格の30万円だとすれば、買いません。 ◯私はジャズ8割、ロック他2割のリスナーです。弦楽器などは美しく鳴らすかもしれません。 ◯私見ですが、目くじら立てて聴く機器ではなく、お金に余裕がある人が寝室にセットする3rdシステムとして利用する。寝る前に小音量で音楽を聴く。 そんなシチュエーションであれば問題ないと思います。 ◯通常の接続をした後、今はJBLの2ウェイマルチの高音域(ホーン)に使っています。十分鳴りますが、間に合わせで使っていた古い機種、テクニクスのSE-C01 (三十年まえに65000円のA4サイズパワーアンプ)よりは音質が向上しました。 ◯同時に購入したフォノアンプ(Pho62S)は、初期不良で、メーカーは顧客対応が最悪です。故障した製品の件で怒鳴られたり、「オシロスコープ」の詳細を知らないので、「技術の分からない人には何回説明しても無駄だ」とか言われたのは驚きです。消費生活センターに間に入ってもらいました。 そのうえで、自己責任で対応できる方にとっては、良い製品になる可能性もあります。
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Raicho II power のクチコミ
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Raicho II power のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | ステレオ・パワーアンプ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 220x82x220 mm |
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