ホンダ ジェイド ハイブリッド 2015年モデルの価格・グレード一覧

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ホンダ ジェイド ハイブリッド 2015年モデルの新型情報・試乗記・画像

ジェイド ハイブリッド 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
HYBRID2015年2月13日/ニューモデル

272万円

67〜184万円   FF 6人 25.0km/L 1,496cc 1,510kg 152ps
HYBRID X2015年2月13日/ニューモデル

292万円

79〜239万円   FF 6人 24.2km/L 1,496cc 1,530kg 152ps
RS Honda SENSING2018年5月18日/マイナーチェンジ

295万円

237〜259万円   FF 5人 24.2km/L 1,496cc 1,450kg 152ps
X Honda SENSING2018年5月18日/マイナーチェンジ

314万円

133〜229万円   FF 6人 24.2km/L 1,496cc 1,510kg 152ps

ジェイド ハイブリッド 2015年モデルのレビュー・評価

(66件)

ジェイド ハイブリッド 2015年モデルの満足度

4.49

(カテゴリ平均:4.29)

    ジェイド ハイブリッド 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ジェイド ハイブリッド 2015年モデル RS Honda SENSING 2018年5月に大型マイナーチェンジを行ったホンダ・ジェイド、その中でもキーモデル(鍵となるグレード)である「ハイブリッドRS・ホンダセンシング」に改めて試乗しました。

      元々ジェイド自体は中国市場に投入されたモデルでしたが、日本市場におけるホンダの車種ラインナップ変更の影響を鑑みて国内販売に踏み切った経緯もあります。

      ヒンジドアを持つ旧型オデッセイと5ナンバーで7人乗りモデルとして大ヒットしたストリーム、この2車種のマーケットを補完する意味もありましたが、特にストリームが受け持っていた領域も縮小傾向にあり、トヨタ・ウィッシュやスライドドアではありますが、マツダ・プレマシーも現在は生
      続きを読む 産終了している現実も記憶に新しい部分です。

      とはいえ、2列目シートを大きく後方へスライドできる「Vスライドキャプテンシート」など「ホンダらしいな」と思わせる発想は確かに面白かったのですが、いかんせん3列目の居住性はストリームにも遠く及ばない。言い換えれば子供しか座れないエマージェンシーシートでしたので実質は4人乗車になってしまいます。

      さらに言えばストリームが当時新車で200万円台から購入できたのに対し、発売当初のジェイドはハイブリッドのみ、2015年5月にはステップワゴンなどにも搭載され走りの良さが評価されている1.5Lターボエンジン搭載車「ジェイドRS」を追加しましたが、それでも253万円と車両価格の高さがネック。確かに立体駐車場に入庫できる多人数乗用車には一定のニーズがありますが、コンセプト自体は良くても日本市場にはミートしなかったのが現実。発売当初の月間の販売計画台数は3000台でしたが、正直厳しく、このマイナーチェンジでは500台/月と大きく数字を修正しました。

      ではジェイド自体の実力はどうなのか?と言えば、実は接地性なども含め、ハンドリングは前述したシャトルなどに比べるとクセが少なく、コントロールしやすい特性も持っています。特にターボ車が投入された際にはS660などにも搭載されている「アジャイルハンドリングアシスト」なども手伝って車両の動きもスムーズでした。

      これらの良い部分はさらに活かし、グレードの追加などニーズに応えるように変更したのが今回のジェイドというわけです。

      一番のポイントは2列シート5人仕様の追加設定です。要はこれにより後席の居住性は大きく高まっています。3列シート仕様も2列目を一番後ろまで下げれば足元にはゆとりがあったわけですが、5名仕様はシートの作り自体、言い換えれば座面部分のしっかりとした厚みや格納式のセンターアームレスト&カップホルダーなども装備されています。

      一方、荷室の広さは十分ではありますが、とにかく積載量では圧倒的と言われるシャトルに比べると約130Lも狭く、さらに後席を倒した状態もシャトルがほぼフラットになるのに対しジェイドはシートの背もたれにもコストをかけていることもあり段差があり、使い勝手ではシャトルには敵いません。

      しかし静粛性や路面からのショックなどの少なさはジェイドが上位モデルあることの証明、4人で荷物を積んででかける際には後席乗員も快適な空間を提供してくれます。

      また前述したように従来はターボ車のみであった“RS”グレードをハイブリッドに設定したことでファミリーカーとしても使えるけど、走りの部分も楽しみたい、という層にもアピールできるラインナップになっています。

      実際、試乗車は足回りだけでなくハイブリッド制御にも専用セッティングを施すことで発進加速時の1テンポ遅れるようなフィーリングは改善されています。乗り心地としてはテスト車の走行距離も少なかったこともあり、路面からの突き上げはやや強め、微振動も少し感じましたが、そもそもマイナーチェンジ前にはハイブリッドのRSグレードは無かったのでこれが一番進化を感じ取れるグレードと言えるでしょう。

      ただ先進安全装備である「ホンダセンシング」も改良されてはいますが、基本設計は少し古いこともあり、EPB(電動パーキングブレーキ)や昨今では軽自動車(最近では新型N-WGN)にも搭載される「全車速対応追従型」のACCまでは搭載されていません。

      ミニバン的なマルチユースを狙ったモデルから軸足をワゴンに移した選択(3列6名乗りもラインナップには残っています)は正しかったと思いますし、同カテゴリーのライバル車として浮上した同じ先進安全装備を搭載したスポーツワゴンとしてはSUBARU・レヴォーグと比較するとやや価格は抑えられている点からも一定のニーズはあると考えます。
      参考になった 21人
      2019年7月31日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 3
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 3
    • @ハイブリッド(走行時のCO2の排出が少ない)
      A自動ブレーキ
      B3列シート
      C200万以下
      この条件に当てはまる車は、前期型JADE HYBRIDしかなく、
      中古で購入しました。
      暫く運転してみてからの感想は次のとおりです。

      【エクステリア】
      ・前後のフェンダーの張り出しが美しい。
      ・3ナンバーなので走行中や駐車場で取り回しに気を使います。
      できれば5ナンバーがいい。

      【インテリア】
      ・センターコンソールが2列めまでせり出してその分狭い。
      ・バックドアのヒンジが前寄りについており、開ける時のオーバー
      ハングが少ない。後ろに壁がある駐車場でも気に
      続きを読む せず開けられる。
      ドアを閉める時の取手も左右にあり、狭い駐車場で感心しきり。
      ・3列めの足元スペースが2列めを一番前に出しても狭い。
      大型の靴(ウォーキングシューズ)だと少し斜めにしないといけない。
      コンパクトな靴(デッキシューズ)だと2列めの下につま先が入り問題なし。
      買ってから気づいた。試乗の時はうわさのヘッドクリアランスに
      気をとられ気づかず。反省。エマージェンシーと考えれば妥当。
      ・自動防眩ルームミラーはありがたい。他の車も付けるべき。

      【エンジン性能】
      ・軽い加速の時は静かに速度が上がり気持ちいい。
      ・強い加速の時はエンジンが唸り品位が低下する。
      ・アクセルを緩めるとすぐEV走行となり、当たり前ながら
      エンジンは無音となり、滑らかなサスと相まって、静寂で
      滑らかな走りが楽しめ、いい感じです。毎日の通勤が楽しい。

      【走行性能】
      ・約1.5tあり、出だしで重さを感じるが、あとは気にならない。
      ・購入前に気になっていた、DCDの変速ショックがわずかにある
      が気になる程ではない。有段ギヤなのでこんなものでしょう。
      個人的には、継ぎ目がなくメリハリのないCVTが好み。
      ・真直ぐな道は真直ぐ走り、カーブは綺麗にトレースする。
      ハイト系によくある、ばねから上の無駄なふらつきがない。

      【乗り心地】
      ・固いというか締まり過ぎ。うねった道はうねったとうりに
      車体がうねり、頭が揺すられますが、今は気になりません。
      実際に所有して何か月か経たないと分かりませんね。
      ・小さな段差なら、サスは滑らかに動き段差をいなします。
      ずっと走りたくなる何かがあるようです。

      【燃費】
      ・冬でメーター読み22km/l、春でメーター読み24km/l。
      1mmでも前に、という走り方ではありません。
      加速する時は短時間で済ませ、その後EV走行で法定速度+αを
      キープしての値です。
      空いた道の中距離通勤がほとんどで、エアコンは頑張ってOFF
      このため良くなっているようです。
      ・春の2回の計測平均で、満タン法22.8km/lの時、
      メーター読み24.3km/l・・・わずかにカタログ値超え!
      【燃費追伸】
      ・気温の低下とともに燃費も悪くなりました。
      信号待ちでのアイドリングが長くなり、これが原因?
      アイドリング強制停止ボタンが欲しい・・・
      12月でメーター読み20.5km/lを前後します。

      【価格】
      ・中古なので安かった。
      ・新車だと厳しいが、見えないところ(意外と沢山あり)を
      評価すると妥当かと。

      【総評】
      ゆったりと走るのに適した車です。EV走行は静寂で滑らか、
      中距離でも疲れません。(県外に出られず長距離は未確認)
      買って良かった。
    • 2015年式の中古を購入 
      とても良い車だけに廃盤となるのは残念だが、営業不足と思われて仕方ないと思います。
      これから中古で初期型FR4のハイブリッドを考えている人には是非見てもらいたく書き込みします。
      もちろんターボも考えている人もいるのであれば参考になればと思います。

      結論から言いますと、ジェイドには リアクティブフォースペダル という親切極まりなく不便な
      機能がついています。何故かこれについて、ネットで誰もがほとんど書き込みをしていないので
      試乗したり、少ししか乗る機会がなかった人なら間違いなく知ることがなかった機能です。
      とても失礼な言い方ですが、すごく運転が下手な人
      続きを読む を補助する機能といえます。
      内容はとてもすばらしいですが、これを解除しない限り出だしがまるでノンターボの軽自動車になり
      ます。試乗に来た人が、NAの軽自動車の加速をする300万の車を誰が買うのでしょうか?
      私自身 通勤に軽自動車を乗っていますが、初めて納車で帰った時、恐ろしく遅い!と思ったのを
      1年経ちましたが今でも鮮明に覚えています。
      これは設定で解除できるので、解除してしまえば、高級車のようなアクセル感覚や近くの危険物の
      反応は鈍りますが、普通の車になります。
      そして、のればのるほど味のあるいい車であることを実感しています。
      スルメのような車です。
      恐ろしく販売台数がなかったのは、この恐ろしく出だしが遅くなる設定で売り出したのが原因では
      ないかと思わずにはいられないのです。
      ということで、ジェイド中古車考えている人に参考になればと思います。
      後期型RF5にはなんとこの機能がなくなっている?という書き込みをみました。
      対応遅すぎましたね。ミッションの不具合も最初あったようなのでそれも不人気を加速させたのかも。そうそう、買って1週間でエアコン壊れました。いい車作ってるのに頼みますよホンダさん。

      【エクステリア】
      前期の顔に後期のヘッドライトだったらかっこよかったのになんだか中途半端

      【インテリア】
      木目調の内装でした。シンプルだけどとてもいい。木目調って年寄っぽくて嫌なイメージだったけど
      オシャレにみえてとても好印象。

      【エンジン性能】
      出だしの重さは少しあるが40km超えると車体の重さを全く感じず、軽やかでハイブリッドとの
      相性がいいとおもいました。峠では結構エンジンがうなるけど、よく回るエンジンにさすが
      ホンダと思わせます。以前は、シビックタイプRを乗っていましたがそれを思わせるモノがあります。
      ハイブリッドをイメージしている人にはちょっと驚く騒音かも。

      【走行性能】
      船を乗るような走りをします。

      【乗り心地】
      とても良いです。いろんな動画や書き込みみましたが、どれも好評価
      誰もが納得する乗り心地だとおもいます。

      【燃費】
      リッター15から21kmぐらい 真夏は燃費悪い気がします。
      【価格】
      2.5万キロの中古車 170万で購入 コスパ半端ない!
      【総評】
      満点! 売れなかったのが残念です。
    • 《外観》
      長い車体はバランスが良く美しく伸びやか。低く幅広のデザインは迫力と走りの雰囲気を醸し出しています。ヘッドライトをオートに入れておくとLEDラインのデイライトが点灯しカッコいいですね。後期型RSのノイズリデューシングホイールはダークメッキでシャープな印象にしてくれます。
      《内装》
      RSグレードの為、オレンジステッチとカーボンフィルムの内装がスポーティーでいいですね。計器、操作パネルもシンプルにまとめられ操作し易いです。センターコンソールはスマホ置くのに重宝してます。収納は私的には十分。もともと車にあれもこれも積んでいたくないので…。
      《エンジン性能》
      1.5ハイブリットですが
      続きを読む 不足を感じた事はないです。ハイブリットは低速時、巡航時位しか作動してないみたい。
      Sモードに入れると意図的にエンジンを作動させているのがわかりヤル気が伝わってくる。ただそこまで速い車ではないですが…。
      《乗り心地》
      RS=Road Seiling『ヨットが風を受けて海原に行くように悠々と未知の彼方に駆け抜ける』がそのままと言った感じ。
      サスの路面追従性は硬過ぎず、柔すぎず路面状態を良く伝えてくれます。地上高が低いので以前に乗ってたSUVよりロールが少ないのがイイですね。
      気に入ってるのは後席の広さとシート。リクライニングこそありませんが広々していて座り心地も良い。エアコン吹き出しが有るのも◎
      《積載性》
      ワゴンなのでたっぷり有ります。私は不足を感じた事はないですがキャンプとかするとなったら足りなく感じるのでは?
      《燃費》
      トータル15.7km/L
      下道:15km/L,高速:25km/L
      渋滞の通勤メインだから仕方ないけど、高速で出掛けると燃費良くて嬉しくなります。
      《価格》
      高い。新車だと。試乗車上がりの新古車でしたので恐らくかなりお安く購入出来たと思います。生産中止となった今がラストチャンスかな?!
      《総評》
      家族4人でどこか遠くに出掛けたくなる。そんな車です。家族持ちだけど走る箱(ミニバン)には乗りたくない。走りも楽しみたい。カッチョいいのがイイ。その答えがジェイドでした。
      ネコも杓子もSUVのこの時代に生まれた不運な車。99%アスファルトの上を走ってるのにその走破性いる??
      ドライバビリディや車本来の性能・快適性は同価格帯では秀逸な気がしますが…。分かってる人だけが乗ればいいか。イイ車ですので大事に乗り続けたいです。

    ジェイド ハイブリッド 2015年モデルのクチコミ

    (871件 / 85スレッド)
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数1
      • 2020年10月1日 更新
      ディーラーの人にも「そんな人いない」「普通は社外品に変えます」と言われるのですが、色々純正オプションを後付けしたいのと、派手なのは嫌い(笑)。そして今Panasonic製(155)なのですが最初から気に入っておらず、ディーラーから代車を借りたときに付いていた三菱製(197)が気に入ってしまったというのも。

      それで、あわよくばTurn by turnが使えるといいなと思って
      続きを読むいます。

      2015モデルでは、マルチインフォメーションディスプレイは対応していますが、ナビの方がMOPしか対応していませんでした。当時のDOPナビは対応しておらず、165でも非対応で、175あたりから対応したんじゃないかったかと思います(曖昧)。
      なので、遅くとも後期モデルはDOPでもTurn by turnできます(代車で確認済)

      それで、前期モデルで変えた人(変わっている人)がいないかなと思って質問させて頂きました。

      もしおられたら、@機種とATurn by turnが対応したかどうか。B他に変わったことはないかを教えてもらえると嬉しいです。
      まさか(最近のモデルでは対応している)天気予報とかが出るとは思っていませんが、確かMOPだと信号もらって正確に走行距離を把握できたと思いますが、DOPでも対応するようになった、とか。
      (正直距離補正するのが面倒で、e燃費に乗り換えましたが、写真撮るのも面倒なので、オドメーターが正確にセットされるならTotalcareで入力してもいいな、と)

      くどいようですが、後期モデルは確認できています。


      ちなみに中古車で安いジェイドを買おうというiPhone使いの人がいたら、たぶん2015年登録車だと思いますが、155が付いているものは避けた方がいいです。
      155はCarPlay非対応で、165から対応です。
      Gathersが165にモデルチェンジしたのは2015年10月なので、同じ2015年登録車でも冬に買っていれば165搭載の可能性が高いです。
      CarPlay対応なら、ナビはDAとして延命できます。この差は大きいですよ!

      ジェイドは、デジタルメーターで、必要十分な大きさのカラー液晶のインフォメーションディスプレイが付いているので、ある意味古くささを感じにくいなと思います。

      新型のレヴォーグにはうっとりしちゃいますけど、性能差は歴然ながらホンダセンシングもあるし、自分のクルマを見て、まだ平静を装っていられる範囲です(謎

      e-BOXER出るのもまだまだ先だろうし、まだまだジェイドには頑張ってもらいたいので、ジェイドの純正部品がなくなる前に、色々とアップデートしたいなと思っています。
      • ナイスクチコミ20
      • 返信数3
      • 2020年9月8日 更新
      過去に初期のアウトランダーPHEVのナビパッケージを約五年半乗っていました。最初の頃は色々と感動するところもありましたが、納車初期からあった、異音の不具合、ナビの不具合、ブレーキの不具合など色々あり、六年待たずに手放すことになりました。当時として、あの値段で四駆のSUVとしては、安かったと思いますが、製作上の予算、音に対しての考え方など、今のホンダジェイドと比べると全く違うこと続きを読むがわかりました。

      まぁアウトランダーPHEVとホンダジェイドを比較するのもいささか強引かもしれないですが、ここに書き留めたいと思いました。

      @ブレーキの動作について
      アウトランダーPHEVは、電動のバキュームポンプで負圧を作りブレーキ制御したいましたが、このポンプの作動音がウルサくて、室内まで入り込み、当時はポンプを替えたり対策のブッシュを取り替えたりとしていましたが、あまり改善はしませんでした。ジェイドは電動ブレーキサーボを採用しており、モーターと油圧で制御していますが、アウトランダーPHEVとは全く機構が違うので、音は全く感じません。

      Aエアコンについて
      アウトランダーPHEVはエアコンのモーター音や吹き出しの風の音など、ウルサく特にモーター音は酷かったです。それに対して、ジェイドはモーター音は皆無に近いほどの無音で、風の吹き出し音もとても静かです。ホンダの技術者の方はエアコンの音について相当こだわっていたようです。

      Bオーディオについて
      アウトランダーPHEVでは良い音で聞きたかったので、メーカーオプションナビにして、ロックフォードのスピーカーも付けてました。良いスピーカーが付いていたのですが、本体が酷かったです。音質は四種類(重低音、低音、中音、高音)しかなく、重低音のコントロールはかなり残念でした。また、ナビゲーションはルート選定、リルートの繰り返し、知らない間に目的地が変わっていたりとナビも酷かったです。ジェイドは当時のギャザズの中でトップグレードのナビが装着されていましたが、細かいイコライジングが可能で、音場も色々と調整でき、インターナビなので、通信機能が無料で使えるところが凄いです。エンジンを切った時に音がフェードアウトしていくのもビックリしました。

      Cドアミラー
      ジェイドは調整のモーター音、折り畳みのモーター音がとても静かです。アウトランダーPHEVはまぁまぁウルサくて安っぽいモーター音でした。

      Dガラス
      両車とも、フロントガラスは遮音ガラスですが、ジェイドはフロントガラス以外のガラスに厚みを持たせて遮音性を上げています。また、熱吸収の機能も持たせており、とても快適な室内空間の提供に一役買っています。

      E密閉性
      アウトランダーPHEVはロックフォードのスピーカーを装着していたので、自動的に各ドアのデッドニングが施してありましたが、ドアを閉めた時の密閉性は明らかにジェイドの方が上でした。

      Fシート
      アウトランダーPHEVはシートのきしみ音が酷かったです。私の車両は特に助手席が酷くて、人を乗せる度に座面のスプリングがギシギシと鳴り、カーブとか段差の所は酷かったです。

      G警告音
      アウトランダーPHEVはピーピー安い電子音がしつこくてダメでした。ホンダの警告音は安っぽさがなくて、好印象でした。

      アウトランダーオーナーには申し訳ないですが、これも私が約五年半乗ってきての比べた感想なので、不快に感じるかもしれないですが、それだけジェイドの作りが良かったとのことです。

      今更書いても、ジェイドは販売終了だし、アウトランダーPHEVもフルモデルチェンジも近いとかあるかもしれないですが、中古車購入などで少しでも参考になればとも思いました。

      • ナイスクチコミ13
      • 返信数7
      • 2020年8月23日 更新
      初めてメーカー製造標準で、高熱線吸収ガラスの車を乗りました。それまでの車は全て、IRカットフィルムを貼って乗っていましたが、改めて高熱線吸収ガラスの凄さを実感しました。

      この暑い時期で直射日光の強さは一番です。
      今までの車は乗った瞬間に、むあっと車暑い熱気と、肌に突き刺さる熱線を感じましたが、このジェイドは全くそれを感じません。

      フロントガラスが大きいので、直射は
      続きを読む避けれないのですが、それでも高熱線吸収ガラスのおかげで、体感温度は5度前後は違うと思うくらい、むあっと来る熱気が無く、フロントガラスからの直射も全然ジリジリしないのに感度しました。

      個人的探究心としては、高熱線吸収ガラスと、断熱ガラスはどのくらいの性能差があるか、知りたい所ですね。

      ホンダさんに聞いてみるか。。。

    ジェイド ハイブリッドの中古車

    ジェイド ハイブリッドの中古車相場表を見る

    ジェイド ハイブリッドとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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