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BCR-NWH10
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BCR-NWH10 のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.80集計対象8件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このドック、こんなものにしては高価すぎるという思いがあって、なかなか手を 出せませんでしたが、最新世代のWALKMANが独自のWALKMAN端子から USB Type-C端子に変更されたので、このドックも消えゆく運命に違いない。 消える前にと令和二年三月上旬、アマゾンにて12,618円で買いました。 A30/WM1シリーズ以降の、CXD3778GF (S-Master 半導体チップ)を搭載する WALKMANは音源トランスポートとしても、なかなか悪くないと評価しています。 PHA-3経由で音楽鑑賞する際、以前はiPod touch 6を使っていましたが、 A30を手に入れてからは専らA30しか使わないようになりました。 TA-ZH1ES経由で音楽鑑賞する際はパソコンで音楽再生ソフトを操作する方が 便利ですが、音はA30 + WMC-NWH10 + USBケーブルの方が良いと感じます。 しかし、この接続方法ではA30のバッテリー消費が激しいことが問題でした。 このドックBCR-NWH10を用いればバッテリー消費の問題は解決します。 ただ、いくらOS-CONを奢った所で純粋なバッテリー駆動には劣るのでは ないかという懸念もありましたが、それは実際に自分の環境で じっくりと聴き比べてみなければ分からないことです。 また、OS-CONが高性能な電解コンデンサであるにしても、WALKMANを 音源トランスポートとして使う際にもOS-CONならではの恩恵があるものか、 ちょっと疑問に思う所もありましたが、こと音楽鑑賞に関して 電源について気を配り過ぎるということは無いでしょう。 (ESOTERIC N-03T のような製品もあるわけです) A30のバッテリー交換料金は7,800円(+消費税)というのも頭に入れた上で、 やはり、このドックBCR-NWH10を買っておこうという決断に至りました。 余談になりますが、PHA-3のバッテリー交換料金は7,500円(+消費税)でした。 何故A30より安いのかと言えば、PHA-3のバッテリー交換はソケットの抜き差し だけですが、WALKMANのバッテリー交換には半田付け作業が伴うからです。 さて、購入して、まずパッケージでから中途半端な高級感があります。 このドック、いやクレードルが発売された当時の最高級WALKMAN ZX-2に合わせたのでしょう、本体も中途半端な高級感を醸します。 購入前に気になっていたのが付属の電源アダプターのケーブル長でしたが、 クレードル本体から電源アダプターまでが約1.5m、電源アダプターから コンセントまでのケーブルが約0.5mで、合わせて約2mあります。 WALKMAN端子接続部の感触が悪いとの評判も気になっていました。 確かに不安定で妙な感触ですが、心配した程ではなかったので良しとします。 また、自分はWALKMAN A30に純正のハードカバーCKH-NWA30を付けていて、 そのままクレードルに挿せるのかも気になっていましたが、問題ありません。 S・M・Lと三種類ある接続部のスペーサーはMが丁度良いようです。 さてさて、肝腎の音、あくまで第一印象ですが、誠に残念ながら期待外れでした。 聴き比べに使った音源は中島美嘉の「流れ星」(96kHz/24bit)。 TA-ZH1ESを充分に暖機の上、まずWMC-NWH10経由、次に本クレードル経由、 再びWMC-NWH10経由で、USBケーブルはaudioquest Cinnamon2/0.75m、 MUC-M12BL2経由(バランス駆動)でイヤホンXBA-Z5を鳴らしました。 じっくりと聴き比べるまでもなく、本クレードル経由よりもWMC-NWH10経由の方が 音の清涼さ、響きの豊かさに於いて、それこそ段違いに、遥かに優っています。 「あくまで第一印象」と断っているのは、OS-CONが本来の性能を発揮するには 二百時間以上のエージングが必要とされる点は考慮されるべきと考えるからと、 もう一つ、先にWMC-NWH10経由でTA-ZH1ESを暖機したため、本クレードル 経由時はWALKMANを充電しながらになったという事情があるからです。 今後、本機のエージングを経、またWALKMANが満充電時に再生してみて、 再レビューにて評価を変える可能性はありますが、WMC-NWH10経由時の 音を上回るようになるとは想像しにくいというのが現時点での正直な感想で、 むしろWMC-NWH10の方を再レビューして評価を上げ直したいくらいです。 上記の通り、OS-CONには二百時間以上のエージングが必須であることは 広く知られていることで、自分もその点について異存はありません。 ただ、当方の使い方では本クレードル内のOS-CONを通った電気は あくまでデジタル音源データの伝送に用いられるのみで、 アナログの音信号に用いられるわけではないのです。 それでもOS-CONのエージングが最終的に耳に届く音に変化をもたらすもの だとしたら、それは自分としてもデジタル分野の認識を改めなければなりません。 (ESOTERIC N-03T の電源へのこだわりも過剰とは言えないということになります) 何はともあれ、12,618円を費やして買ってしまったシロモノですから、 高価な充電台になってしまうよりは、OS-CONのエージングを経た 暁には是非、WMC-NWH10経由時に優る音を出すようになって、 是非是非、自分を驚かせ、感服させて欲しいと願っています。
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ヘッドホンアンプのTA-ZH1ESにはウォークマンと接続する為の専用ポートがありますが、付属のコードが短すぎて取り回しが非常に悪い上に繋いでいるときは本体の自動電源オフ機能が使えなくなったりと使いづらさが目立ちます。 そこでこちらの専用クレードルを用いれば上記の欠点が解消することができるのでとてもおすすめです。(専用ポートよりも音質が良いと評する方も居ますが自分には違いを感じ取れませんでした) 質感も思っていたより高級感があって気に入っています。
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良い点は 充電しながら各機器に接続できることと 据え置き環境でもスマートに感じることです。 後者は見た目もさることながら ある程度の重量と底面の滑り止め加工で グラつかず安定するので、安心に繋がります。 据え置き環境において USB変換ケーブルWMC-NWH10と比べると 本機の方が外的干渉を受けにくく 音質的にも有利だと感じています。 一方、残念な点は ウォークマンのドッキングにコツがいることと 背面にある接続切替スイッチが手間なことです。 前者はウォークマン、本機、 双方の端子を痛めないかと毎回気を使うので 充電のみの場合は使用していません。 私のウォークマンはWM1Aで ケースごとドッキングも可能でしたが、 キツキツなのと前述の端子を痛める懸念から ドッキングの際には 本機にはアジャスターはSを着けて WM1Aはケースから出しています。 また、外出時は前述のWMC-NWH10や MicroUSBプラグ変換アダプターWMP-NWM10 をその時々により使い分けています。 店頭試聴等ではとても役立ちます。 なお、本機を持ち運ぶ際には HAKUBAのKCS-39-100BKを使っており、 アダプターまでピッタリ収まります。 据え置き環境の利用を前提の方に オススメします。
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BCR-NWH10 のクチコミ
(23件/7スレッド)
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本日、こちらのクレードルを買ってきましたが、 本機のWALKMAN端子部、固定されておらず、 押し込むと下に動いてしまい、WALKMAN本体が きっちりと挿さりません。 挿さっても何かぐらついた感じです。 WALKMANはNW-WM1A スペーサーはクレードル付属Sサイズのものを使用しています。 こういう仕様でしょうか? 端子部が動く仕様なら、何故こうしているのでしょうね。
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はじめましてこんにちは。 現在SONYTAZH1ES を所有しております。付属のUSB出力ケーブルは短さが致命的なのと,以前音質的な面からもクレードルを使用した方が有利であるとの話を聞いたので追加購入を検討している次第です。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。
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添付スペーサーのL、M、SサイズのWALKMAN機種別の適合スペーサーサイズを教えて下さい。 特にA10/20用とA30用の適合スペーサーサイズが判れば教えて下さい。
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