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ツインビーだ!! <ゲームボーイ> [ダウンロード版] のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【概要】 ・1990年にコナミがゲームボーイ向けに発売した縦スクロールシューティングゲーム。シナモン博士の小学校時代からのライバルのDr.ニッキを倒すため、ツインビーとウインビーはプカプカ島に向かう。 ・操作方法 十字ボタン 移動 Aボタン 対地用ボムの発射 Bボタン 対空用ショットの発射 ・タイトル画面から選べる項目は3種類。 「1 PLAYER」本編の一人プレイ 「2 PLAYERS」本編の二人同時プレイ 「SET UP」各種設定 ※バーチャルコンソール版では「2 PLAYERS」は選べない。 【評価】 ・かわいいビジュアルが特徴的な縦スクロールシューティングゲーム。「SET UP」でステージ1からステージ4の中からゲーム開始時のステージを選べる。6ステージ構成で、1〜5ステージは最後に待ち構えているボスを倒すとクリア、最終ステージで待ち構えているラスボスを倒すとスタッフロールへと移行。 ・ストーリー的にはファミコンで発売されている『ツインビー』『もえろツインビー/シナモン博士を救え!』『ツインビー3 ポコポコ大魔王』の後の話。上記3作のボスを作ったとされるDr.ニッキと戦うという設定で、ステージ5にはファミコン版『ツインビー』に登場したボスによるボスラッシュがあり、『ツインビー』をプレイしていると懐かしさを感じることができる。 ・基本的な作りはファミコン版『ツインビー』などと同じで対地、対空の武器で攻撃をして進んでいくスタイル。但し、敵弾を喰らったときには腕が片方ずつなくなるため、1度敵弾を喰らった状態でも対地攻撃を引き続きでき、この辺りの処理はアーケード版『ツインビー』の表現に近い。 ・ゲームボーイなので白黒の画面だが、空中物が濃い線でえがかれているのに対して、背景は淡い線で描かれていて、画面が見やすい。但し、ステージ5に登場する浮遊大陸はツインビーが当たるとやられてしまうのにビジュアル的には淡い線で表現されていてわかりにくい。 ・『ツインビー』の特徴であるベルは今作でも雲を撃った時に出てくるが、元がゲームボーイのため、色だけでの差別化ができず、代わりに色以外に目印をつけることでベルの種類を識別できるようにしてある。 ・対地攻撃をした時に登場するスーパーキャンディを取ると3WAYショットを撃つことができるが、このパワーアップ状態の時、新たにスーパーキャンディを取ると、画面にミラクルボールが現れ、画面内を跳ね回って敵を破壊できるようになっている。このギミックが意外と強力でパワーアップしている感覚を味わえる。 ・やられてしまっても、幽霊っぽいビジュアルの自機がしばらく画面に残り、新しい自機ですぐに幽霊を取るとパワーアップが維持されるのは大変ありがたい。 ・ボムとショットはボタンを押しっぱなしにしていると連射状態になるため、連打して画面を揺らす必要がないのはありがたい。「SET UP」で連射スピードの変更が可能。 ・ゲームボーイ版と比較するとバーチャルコンソール版では2Pプレイの仕様がカットされている。 【まとめ】 ・ゲームボーイ版のため、ファミコンの『ツインビー』シリーズと比較すると、難易度が抑えられていて遊びやすいため、ファミコン版の『ツインビー』をプレイして難しいと感じた人はこちらを体験するといいかもしれません。
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ツインビーだ!! <ゲームボーイ> [ダウンロード版] のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | シューティング (バーチャルコンソール) |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| 販売形態 | ダウンロード版 |
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