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任天堂
カエルの為に鐘は鳴る <ゲームボーイ> [ダウンロード版]
メーカー希望小売価格:-円
2014年10月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクションRPG
(バーチャルコンソール)
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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カエルの為に鐘は鳴る <ゲームボーイ> [ダウンロード版] のレビュー・評価
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満足度
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【概要】 ・悪の大魔王デラーリンにさらわれたティラミス姫を救出を目指すアクションRPG。元は1992年に任天堂がゲームボーイ向けに発売したゲーム。 ・操作方法(フィールド) 十字ボタン 移動・コマンドの選択 Aボタン セリフのページ送り・コマンドの決定 Bボタン バトル中断・ノコギリをしまう STARTボタン アイテムセレクト画面切り替え ・操作方法(ダンジョン) 十字ボタン上 上を向く・看板を読む・出口から出る 十字ボタン左右 移動 十字ボタン下 しゃがむ Aボタン ジャンプ Bボタン バトル中断 STARTボタン アイテムセレクト画面切り替え ・メニューから選べる項目は2種類。 「はじめから」ゲームを最初からプレイ 「つづき」セーブデータからの再開 ※「つづき」はセーブデータがあるときのみ表示される 【評価】 ・サイドビューとトップビューの2種類のシステムで進行していくゲーム。『ゼルダの伝説』のギミックをサイドビューにも応用したような、パズルっぽい要素が満載のゲーム。最初は人間の姿だけだが、ゲームの進行に合わせて、高く飛べて虫を食べることができるカエルや、細いところを通れるヘビに変身できるようになるため、マップとの相性を考えて人間・カエル・ヘビの姿を使い分けて進めていくのが楽しい。 ・バトルはオートバトルになっていて、プレイヤー側の先行で始まるが、いつでも同じ量の体力が削られるため、状況を見ながら逃げたり、そのまま戦わせたりといった判断がしやすい。 ・全体を通してお調子者の主人公と、その性格が災いして流されていくようなストーリー展開はこのゲームならでは。ストーリー部分に関しては、あまり任天堂らしくなくて、あまりお行儀がよくないところも魅力。 ・アイテムを購入してストックして場面に応じて使っていくため、適度にバトルによるお金集めとショップでのアイテム購入を楽しめる。途中までゲームを進めると、ほぼストックアイテムを満タンにした状態での進行が可能になる。 ・全体的にアクションはやさしめだが、サイドビューステージには、小さい足場に乗ったり、乗ってもすぐに落下する床があったりと、携帯ゲーム機として考えるとあまり優しくないギミックがそれなりにある。失敗すると若干やり直しになったり、体力がなくなると街の病院に戻されてしまい、意外と面倒。この点は、難しいところに挑戦する直前にバーチャルコンソールのまるごと保存をすることである程度回避できるようになる。 【まとめ】 ・ゲームボーイの白黒画面とギャグっぽいストーリーと謎解きが程よくミックスされた、今でも楽しめる良作。サイドビューステージの難易度の高さが若干気になるので、アクションゲームが苦手な人にはおすすめしにくいですが、適度に頭を使うアクションゲームを求めている人にはぜひプレイしてもらいたいです。
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カエルの為に鐘は鳴る <ゲームボーイ> [ダウンロード版] のクチコミ
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カエルの為に鐘は鳴る <ゲームボーイ> [ダウンロード版] のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG (バーチャルコンソール) |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| 販売形態 | ダウンロード版 |
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