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高橋名人の冒険島II <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] のレビュー・評価
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満足度
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【概要】 ・ベルゼバフにさらわれたティナを救い、アドベンチャーアイランドを平和にするため、高橋名人が冒険をするサイドビューアクションゲーム。元は1991年にハドソンがファミコン向けに発売したタイトル。 ・操作方法 十字ボタン 移動 Aボタン ジャンプ Bボタン 攻撃 Bボタン+十字ボタン左右 走る ・タイトルメニューから選べる項目は2種類。 「START」ゲームを最初から始める 「CONTINUE」続きから再開 【評価】 ・ベースは『高橋名人の冒険島』というか『ワンダーボーイ』で、斧を武器にして、スケートボードで移動するようなアクションがあり、体力が徐々に減っていく中でフルーツを取って体力を回復していくなどの要素は踏襲されているが、仲間の恐竜が登場するなど新規要素が入り、難易度も抑えめで遊びやすくなっている。 ・アドベンチャーアイランドには8つの島があり、1つずつ攻略していくようになっている。各島には複数のステージが用意されていて、最後にはボスが控えている。そして、クリアして2つ目以降の島まで進めば、「CONTINUE」で各島の最初からプレイを再開できるようになる。ファミコンではセーブがなかったため、続きをプレイするためには電源を入れっぱなしにしておく必要があったが、バーチャルコンソールであればまるごと保存を活用することで、いつでも再開できるのはありがたい。また、ステージをクリアするごとにまるごと保存をしていけば、下手でも少しずつ進めるので、ファミコンの頃よりはかなり攻略がしやすくなっている。 ・ステージ途中に落ちている卵を割って出てきたトランプのマーク(スペード、クラブ、ダイヤ、ハート)を取ると仲間の恐竜に乗ることができる。恐竜はそれぞれ特徴のある攻撃や移動方法があり、新しい恐竜をゲットしたら仲間の恐竜は入れ替わるが、その恐竜はストックに回され、各ステージの頭でストックの恐竜の中から好きな恐竜を選んでステージ攻略ができる。穴が多い場面では空を飛べる「プテラ」、水の中では泳げる「ノッシー」など定番な恐竜はいるが、いろいろな恐竜でステージ攻略を試すことができるのがよい。但し、ダメージを喰らうと1発で恐竜はアウトになってしまうので、注意。 ・恐竜がストック制なのはいいが、唯一の武器の石斧もストック制のため、やられたときの復帰ポイントによっては、しばらく武器なしで進めなくてはいけないなど、ハマりにも近い状態になってしまう。 【まとめ】 ・ファミコン後期のタイトルですが、セーブがないため、当時はその日のうちに攻略しなくてはならない攻略のしにくいゲームでした。それゆえ、当時攻略できなかった人にはまずプレイをおすすめします。また、『高橋名人の冒険島』が難しすぎて断念した人も、続編にあたる今作でリベンジするのは十分にアリです。
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高橋名人の冒険島II <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] のクチコミ
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高橋名人の冒険島II <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクション (バーチャルコンソール) |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| 販売形態 | ダウンロード版 |
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