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任天堂
ピンボール <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]
メーカー希望小売価格:-円
2014年10月30日 発売
スペック・仕様
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- ピンボール
(バーチャルコンソール)
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜2
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ピンボール <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] のレビュー・評価
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満足度
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【概要】 ・1984年に任天堂がファミリーコンピュータ向けに発売したピンボールゲーム。昔のゲームセンターにはよく置いてあったピンボール筐体のテレビゲーム化。 ・操作方法 十字ボタン 左のフリッパーを動かす・マリオの移動 Aボタン・Bボタン 右のフリッパーを動かす・ボールを打ち出す ・タイトルメニューから選べる項目は4種類。 「1 PLAYER GAME A」初心者向け1人プレイ 「1 PLAYER GAME B」上級者向け1人プレイ 「2 PLAYER GAME A」初心者向け2人交互プレイ 「2 PLAYER GAME A」上級者向け2人交互プレイ 【評価】 ・リアルなピンボール台は傾斜していて、ボールが少しずつ転がるが、このゲームの場合、パチンコ台のような表現に見えてしまっていて、ボールが重力に従って落下しているように見えてしまっているという問題がある。しかし、当時のグラフィックでリアルなピンボール台を表現することには無理があり、純粋にピンボール風味のゲームとして楽しめる。 ・ピンボール台は上下2つに分割されていて、ボールの位置によって切り替わるようにして、縦長のピンボール台を表現している。上画面は比較的簡単に下に落ちるような作りに対して、下画面はサイドやセンターにストッパーが追加されて、上手くプレイするとなかなか失敗しないような作りになっていて、比較的継続プレイができるような作り。 ・下画面で画面右上のホールにボールを入れると、マリオがレディをキャッチするゲームをプレイすることができる。通常のピンボールでは実現しにくい、テレビゲームならではの表現。 ・10万点に達すると、15万点になるまでフリッパーが消えて難易度が上がる作りになっている。これもテレビゲームならではの表現。 ・ティルト(台を揺らす)操作がないため、フリッパー以外の場所に当たったボールの行方はコントロールすることができず、運の要素が強い。 ・タイトル画面から初級向けと上級向けのモードを選べるようになっているが、いまいちゲームの難易度に変化があるような気がしまい。多分、ボールスピードの差がある程度だと思う。 【まとめ】 ・当時はピンボール風味のゲームとして楽しめたけど、現在ではリアルなピンボール台を表現するゲームがたくさん出ているため、リアルさを期待するとかなり厳しいかもしれません。但し、GBAの『ポケモンピンボール』くらいまでこの手の表現のピンボールがわりと作られていたため、リアルなピンボール台を経験したことがなくてピンボールゲームを遊びたい人は、遊んでみてよろしいかと思います。
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ピンボール <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | ピンボール (バーチャルコンソール) |
| プレイ人数 | 1〜2 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| 販売形態 | ダウンロード版 |
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