Fischer Audio Da capo 価格比較

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Fischer Audio

Da capo

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タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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Da capo のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.43

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2016年6月19日 投稿

    店で聞いたときはインパクトのある音で、黒檀のハウジング内に残響音の反射があっておもしろいぞこれは、と思ったものの、 家で聞いてみると、ジャズなど特定の音源はいいなと思うものの、オーケストラなどはダメでした。 アニソン系もだいたいやかましくて、うっとおしい音に・・・。 しばらく聞いていると、耳の鼓膜が刺激されて痛くなってくる感覚があって、短時間で聞き疲れすると気付きました。 一体何が悪いのでしょうか・・・。頭が痛くなってきます。 よく、風邪気味だったりして体調が悪い日とか、寝起きで頭が冴えなくてぼんやりしている時など、イヤホンで音を聞くとすぐに疲れてしまったり頭がガンガンしてうるさいな、と思うようなことってあるかと思いますが、体調が良い時に聞いてもこのイヤホンはなんだか疲れて頭が痛くなってしまいます。 低音は多めですね。音が分厚い壁みたいになって、抜けていかない。 音がごちゃごちゃしており抑揚がない?なぜか飽和して全部鼓膜の方に押し寄せてきて一瞬で疲れてしまう。 ベースの音などはよく拾ってくる感じ。細かい音もよく再生する。しかしなぜか鼓膜が嫌な刺激を受ける。 値段はまったく違うがSHUREのSE846と比較すると、第一音からしてSE846のほうが圧倒的に美音でスッキリシャープで、音色が美しいと気づく。SHUREのSEシリーズは強烈に遮音し、その上で迫力のある音を出すのでそれはそれで疲れる。しかし周囲がやかましい環境下では、イヤホンで耳栓をして小音量でも聞き取れる遮音性を誇るSHURE製品は、ある意味では耳を疲れさせないで自分だけの音響空間を提供してくれるといった良さがある。 しかしこのFischer AudioのDacapoは遮音性が高いわけではないから、店頭で視聴するときは自然と高めのボリュームで聞くだろう。 その時は良いなとおもったのだが・・・。 どの帯域か不明だが、鼓膜を疲れさせる成分をガンガン出しているような感じがある。 もっとスッキリして音を逃がしてくれないとやかましくて聞いていられない音質だ・・・。 下手をすると汚い音だなと思ってしまう。 視聴した時はIE800の次に聞いたのだが、繊細なIE800は店頭の騒音下ではその良さがよくわからなかったのだと思う。 装着感も似たようなものだし、これはこれでいいんじゃあないかとおもったのだが・・・。 この製品、Amazoneで検索していると、ケーブルが編み組みのスリーブケーブルのものが出てくる。 一般的に、スリーブケーブルはタッチノイズがゴム系の普通のケーブルより強くなるが、手触りというか、質感は良かったりする。(実物を手にしていないので不明だが・・・。) 自分が買ったやつはゴム系のクセの強いケーブルで、頬に接触してしまってうっとおしい。 なんというか、視聴した時の思惑と全く違ってしまい、残念だが、視聴した時にはレビューするときは高い評価を与えようと思っていたのですが・・。 音数の多いオーケストラやアニソン系はごちゃごちゃしてしまってうっとおしい音になります。 小編成のジャズとかならいいかも。 ベース系の低い音のラインはしっかり聞き取れます。 このイヤホンを使用したあとに他のイヤホンをつかうと、どのイヤホンでも例外なくスッキリした感じがします。それほどこのイヤホンは濃ゆいのかもしれない。 低めの中音のあたりが、ハウジングの黒檀?の影響なのかなんなのか、響く量が多すぎるのかもしれない。 とにかくスッキリ感の足りない音ですね。。。。 おかしいなこんなはずでは・・・。

  • 5

    2015年6月3日 投稿

    ロシアのメーカー、フィッシャーオーディオの新作ルネッサンスシリーズのイヤホンのフラッグシップです。といっても10000円以下ですが笑 このメーカーの他の機種では以前販売していたJAZZとconsonanceを所有しております。 いつも通り環境はウォークマン直挿し。使用時間は100時間強です。 【デザイン】 筐体は黒檀というのがこのシリーズの共通点のようです。小ぶりで特に変わったデザインでもないので好き嫌いもあまりないのではないでしょうか。 右と左が見分けづらいのが少しマイナスポイントかと思います。 【高音の音質】 全体の音質としてはピラミッド型で分厚くウォームな傾向です。高音域は少し遠く感じますね。刺さりは皆無です。 中音域というかボーカルの帯域辺りがかなり響くようにしてあるみたいで、音数の少ない音源だと艶と響きが乗ってうっとりするような音を鳴らしてくれます。反対に激しいロックやアニソン、ボカロなどの電子音多目の音源とは相性が良くないです。 【低音の音質】 量はかなり多目です。沈み込みも相当なものでドライバーの口径から考えると大したものだと思います。 一部のJ Popのように元から低音が盛ってある音源だとボーカルまで被ってくることはありますが、音源によりけりですね。 ドンシャリイヤホンだとよくバスドラムのアタック音の辺りを強調して低音が出ているように聞かせるものがありますが、このイヤホンはさらにその下の帯域、ベースなどの低い音がとてもよく聞き取れます。 【フィット感】 筐体がコンパクトで形も普通なのでフィット感は良いです。イヤピはスパイラルドットに変更してあります。 【外音遮断性】 音抜けの穴が1つ空いているからかフィット感野割に音は入ってきます。といっても音が濃いので多少外音が入っても問題なく使用できます。 個人的には地下鉄でも問題ないと思います。 【音漏れ防止】 私が通常使用する音量(ウォークマンで6~12、iPhoneで音量バーの半分から6割ほど)ではよっぽど静かな部屋でもない限り問題ないですね。 【携帯性】 普通のイヤホンですので良好です。 【総評】 とにかく分厚く濃い音が特徴のイヤホンです。手持ちのFX850があっさりに感じるほど濃厚です笑 一時期クチコミでも話題になったMezeの11clssicsをもう少しだけ柔らかくしたような音ですね。 その特徴から古いロックやジャズでは音の薄さを補ってくれるので相性は抜群かと。最近のものでもライブハウスでの爆音のようになるのでこれはこれで有りかなと。 合わないのはやはりボカロや一部のアニソン、EDMなど打ち込みが多用されている曲ですね。タイトル通りむさ苦しい音なので爽やかさや可愛らしさが求められる曲には合わないと思っていただいた方が良いかと。 最近のイヤホンは確かにこの価格帯でも良い音を鳴らすものが多いですがどうも全体的に「高音は伸びやかに、ボーカルは近めで抜けがよく低音はそれなりの量で締まっている」という言葉が通用してしまうような音作りで共通している気がします。 そんな中でこのイヤホンほどむさ苦しい音を出す機種はある意味貴重な存在なのではないでしょうか。 マイナーメーカーですし、値段が値段なのであまり検討の対象にはならないかもしれませんが普段高級なイヤホンを使われている方にこそ聞いてもらえれば面白さが伝わるかなと思います。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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Da capo のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数1

    2016年4月6日 更新

    ロシアのイヤホンということで、面白そうだと思いちょっとですが店頭で試聴したときの感想を書こうと思います。 在庫が無かったので、Amazoneにて注文中ですが、店頭で試聴したときと家でじっくり聞いたときどう感想がちがってくるか自分自身で知りたくて、いったんこちらにレビューを書き残そうと思います。 Made in Japanのイヤホンもいいなとは思いますが、世界各国のメーカーはやはり国が違うだけあって特色豊かで、個性があって面白いですね。 英国のRHAのイヤホンなども一聴してロックサウンドに合いそうだとピンときました。 でこのFischer AudioのDa capoですが、小さいですがかなり低音が豊かで、しかも深く低いところから出ていると感じました。 これに比べるとよくある低音強調した典型的なドンシャリイヤホンは、最低音よりちょっと高い低音が特に強く、グッとくるような重低音はうまく表現できていないのではないかと気づかされました。 これよりもっと小さい筐体のSpiritosoというモデルもありましたが、こちらも良い音だと思いましたが低音の厚みがDa capoより少なく、どうせ買うなら個性が強いDa capoのほうがおもしろいかもしれません。 価格が1万円以下で、これは良いなと思いました。 自分の場合、JH AudioのLayla(38万円!)やロクサーヌを視聴したときですらモヤモヤした音というか、低音がモゴモゴしているように聞こえ、デザインは最高にカッコいいと思いつつも、一聴してこれは買わなくていいとキッパリあきらめられたのはある意味ホッとしましたが。 値段が高ければ良いというものでもなく、1万円以下でこれほどのものがあるのだからそっちのほうがいいかなと思ってしまいました。 Da capoと同時にゼンハイザーIE800も改めて視聴しましたが、やはりIE800は音の抜けが良くて、きれいな音だと思いましたが、 このDa capoは、木のハウジングの中で音が反響しているような感じがし、しかも広大な音楽ホールかコンサート会場の壁に音が反響してサラウンド効果が出ているような臨場感というか、響きが気に入りました。 特に、Da capo特有のグッとくる低音、重低音がでた直後に、シンバル系?の高い音が鳴ったりすると、ものすごい広大な音場を感じるときがあり、それが好きです。IE800も空間表現は広くて好みなのですが、サラウンド的な反響音から空間を認識させるのではなく穴から圧を逃がしてヌケを良くして広さを感じさせるやりかただと思います。 Da capoはハウジングの後端に穴がひとつ開いており、ここから余計な背圧が逃げてくれているのかもしれません。 経験上、ベンチレーション穴が全くないハウジングだとどうしても音が籠るというか、窮屈な感じで、カナル型イヤホンはそこらへんが自分にとって選ぶ基準なのかなと思います。 Da capoは、すべてのジャンルをそつなく鳴らす万能型ではないようです。J-POPはちょっとやかましく感じましたが、ドボルザーク9番「新世界より」とかは相性がよさそうです。 音は全体的にうすっぺらい感じは全くなく、濃ゆいですね。もっとサッパリ感のあるスッキリした音でも良いかもしれませんが、自分はかなり気に入りました。 JVCのWOODシリーズイヤホンも非常にハイレベルなイヤホンだと思いますが、このDa capoは木のハウジングにサラウンド的に残響音のような音響効果が出ている気がして、それが気になって注文してみました。 届いたら今度は家で聞いたときの印象をレポートしたいです。店頭ではどうしても周りの音がうるさいですので・・・・。

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Da capo のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

101 dB
再生周波数帯域 20Hz〜24kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

8 mm
コード長 1.25 m
最大入力 60 mW
カラー
カラー 木目系
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