セコニック スペクトロマスター C-700 価格比較

  • スペクトロマスター C-700

セコニック

スペクトロマスター C-700

メーカー希望小売価格:170,000円

2014年12月23日 発売

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(32製品中)

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色温度計
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スペクトロマスター C-700 のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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    2016年7月2日 投稿

    まずスイカを撮ってみました。 メインの光りはLEDパネル コメットLEDFV234 、補助光にOLYMPUS マイクロアームライト、影を消すために、天井の白色蛍光灯など色温度の違う混合の光を、C-700でスイカの周りの色温度に違い確認してカメラのWBを調整して撮影しました。 良い感じに仕上がりました。 物撮りのために買ったのだが、屋外で、我が家のワンコを、公園で、うす曇りの下で、C-700で計って カメラのWBを調整して撮影したのですが、これが出来が良い。 今までは、曇りの時の撮影では、実際には、薄曇り、昼なのに凄く暗い時、多少 夕暮れ近くで暗いが、なんだか赤みのある光りなど、色々あるはずなのに カメラのWBを「曇り」で撮るしかない、PCで画像を見てPhotoshopでもう一度WB調整が必要だったのですが、これがかなり面倒、これがだいぶ楽になりそうです。 使ってみて不満は、計測データーは保存できるのですが、時間が分からない、計測の年月日時間も残してほしい。

  • 4

    2016年6月11日 投稿

    使用している光源の演色が気になり購入してみました。 改めてストロボ光の万能さを感じました。 定常光ではHMIはまずまずでしたが LEDはいまいちだと感じました(安いLEDは特に感じた) 取り扱いは、C500より、ひと回り大きく 立ち上がりも遅く改善を求めます。 しかしこの値段で個人のレベルが所有できるのは 大変素晴らしいと思います。

  • 4

    2015年6月21日 投稿

    【デザイン】 質感良し、外観も良し、まるでスマートフォンのようで、今風?です。 【機能性】 充実し過ぎていて、私は使い切れません。 機能の数パーセントしか使っていないと思われます。 【使いやすさ】 操作は簡単でわかりやすいのですが、私自身が勉強不足で、いまだに使いこなせません。 【総評】 10年以上体育館や講堂での撮影を行っていますが、このC−700を購入するまではRAWで撮影したものを現像時にホワイトバランスの調整をする作業が必須でした。 高価な測定器なので、旧型が発売された時から購入するか悩んでいたのですが、昨年C−700が発売され、ホワイトバランス地獄から抜け出したくて、思い切って購入した次第です。 私の場合、スタジオ撮影ではないので、予期せぬミックス光に今まで悩まされてきました。 でもこいつのおかげでスッキリしました。 色温度が測定できればそれだけで十分だと思っていたのですが、C−700では光の成分?がわかるので、より求めていた写真が撮りやすくなりました。 そもそも色温度の測定器が欲しいと思っていただけなので、この価格は私には高嶺の花だと言い聞かせていましたが、機能を使いこなせていなくとも、必要としていた情報は手に入れることが出来るようになったので、その点では大満足です。 旧型でも良いかなとも考えましたが、センサーも違うようですし、表示もわかりやすく、操作もしやすい。 ただが数万円、されど数万円の差ですが思い切りました。 それでもここまでの機能を装備せず、色温度を測ることが出来る測定器が、もう少し小型化されて、価格もせめて旧型程度になってくれることを願って、満足度を一つ下げました。 10年来の悩みを解消してくれた測定器ですが、過剰装備だったか・・・。 多種にわたる光源での撮影をされる方にはお勧めしたいのですが、高級レンズが買えるほどの価格。 やはり安易にお勧めはできません。

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スペクトロマスター C-700 のクチコミ

(20件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数4

    2016年2月2日 更新

    先週sekonicの特別セールで衝動買いしました。 カラーメーターはMinoltaColorMeterIIを使用していました。 このスペクトロマスターは随分違う測定器で、期待以上のものでした。 スタジオワークが多いので各種照明機材を比較してみました。 ストロボはコメット・トキスター、LedはDedolight、HMIはSunstarとコメット。 それぞれの特徴の違いや強み・弱みが一目瞭然でした。 算出方法はスペクトロマスターと露出計を固定、2m離れたところから照明機材を使用。 RA指数(演出性)が話題になり、スペクトロマスターが測定できます。 ストロボ光の素晴らしさを改めて確信しました。 発光部によってばらつきありますが、最高で99%の物もありました。 リフレクター、トレぺ、アンブレラー、ボックスライト等の組み合わせでこのRA指数がよくなったりすることもありました。 今後多灯ライティングする時にベストな組み合わせを追求していく為に活用できます。 改善点として挙げられるのが「スチール」「映像(動画)」「空間照明」用のプリセット値があれば使い勝手がいいと思います。 なんとなく写真撮影用に不要な情報があって、もっとすっきりしてほしいと思いました。 例えばMinoltaCalorMeterIIはフィルムABDモードから選択して測定しました。 説明書もザックリ過ぎる。 攻略本が必要になります。 デジタルカメラとリンク出来たら怖いものなしと思うのは私だけでしょうか? Comet HMI150 ISO200 1sec f16.5 3672K°CC 0.0 RA 98.1 Sunstar HMI 575 ISO200 1sec 32.7 4993K° CC0.0 RA 94.1 Comet Monobloc 400F Halogeen lamp 200w ISO200 1sec f5.6.7 2536K° CC0.0 RA 99.3 Dedolight DLED4.1-BI(flod) ISO200 Blue f11.2 6753K° CC 0.4G RA 90.7 Amber f8.0.7 2887K° CC0.3M RA 94.7 トキスターDD400s ISO200 1/125 (生ライト)f16.0 6300K° CC0.2G RA 98.5 (Molla)f11.8 5479K° CC0.1M RA 98.5 (オパライト)f11.2 5943K° CC0.0 RA 98.7 (アンブレラ)f11.0 6210K° CC0.1G RA 98.5 (トレぺ)f11.9 6160K° CC0.2G RA 98.4 (マルチボックス)f11.3 5043K° CC0.5M RA 96.5

  • ナイスクチコミ28

    返信数9

    2015年11月30日 更新

    カラーメーター(スペクトロメーター)なんかなくても、デジカメにはマニュアルWBもあるし、ヒストグラムを見ながら色温度を変えても何とかなる、というのはごもっともです。 こんな高いものを買うんだったら、カメラやレンズを買ったほうがいい、というのもごもっとも。 でもそれらの議論はここではしません。 光源には、レフランプ30W、サンランプ40W、高演色LED昼白色40W相当、蛍光ランプ昼光色40W相当を使用しました。 カメラはGM1+12−32mmを使用し、ISO感度はISO125相当、フォトスタイルはスタンダード、露出モードは絞り優先オートで試してみました。 つづく

  • ナイスクチコミ14

    返信数4

    2015年9月7日 更新

    LED照明を買って、他の照明器具類よりもレタッチでのWBの決定に意外に時間がかかるぞということで、LED光測定にも強いと謳われているこのC-700を購入しました。  購入前は生半可な知恵を付けていたため、他スレでの投稿者の方に失礼で無知な質問をしてしまいましたが、とても親切な方でしたので、色々と色温度計についての正しい知識を付けるきっかけを作っていただきました。  昨日2015/2/11夜中に取説とネットと他スレの情報を参考にしながら、C-700の使い方、各値の読み方、私の所有するD3向けのカスタマイズ等をして試写をしました。  知識の詰め込み学習で、カラーメーターとはこんなものであるということが分かりました(間違っていたらすみません)。 ・要はホワイトバランス(色温度とLB指数、CC指数からはじき出されるもの)というカメラ用カラーフィルターがどれかを選んであげるのがC-700の測定、カメラへの設定がカラーフィルターをカメラのレンズに取り付ける作業だということ。 ・各種光特製の評価、比較等が出来る。 ・上記に加えて、使用している光源が、どのくらい撮影に適しているかというのが一目で分かる。 という特徴を持っていることです。  以上の結果、私には下記のような効果が現れました。 ・WB取得でカメラにその補正値を入力するだけで、ほぼ修正することが不要な写真が得られたこと。 ・スペクトルを見て一部微細な修正が出来るという闇雲/経験値ではなく、具体的な目標を見ながらレタッチするのでレタッチ時間の短縮及び精度が上がる。 ・私が所有しているLED照明はRa72という写真撮影には不向きな照明であることが証明されてしまったことorz。  今回、C-700を買いましたが、いい買い物でありましたし、もっと照明や光について知識を得たいというモチベーションもアップしたと思います。  完璧に「泥棒を捕まえて縄をなう」状態ではありますが・・・(苦笑)。

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スペクトロマスター C-700 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ 色温度計
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 73x183x27 mm
重量 230 g
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