ONKYO
A-9010
メーカー希望小売価格:-円
2015年3月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 44W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A-9010 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.02集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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40%
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30%
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233%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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たしかに中域が太めです。低音は緩めです。オンキョウ特有の音の響きがあります。それは人工的な響きで明るい音色です。音像の質感や情報量はPM5005に譲ります。アコースチック楽器はマランツの方がいいと感じました。しかしマランツでいまいち鳴らなかった使用スピーカーが鳴り出しました。いわゆる音の良さはマランツのような気がしますが、鳴るか鳴らないかというと9010の方が鳴ります。芯はあまりないです。よく言えば柔らかい。堅いと評されるONKYOUですが、25年前の音響(D200U)はもっとカチカチのキンキンでした。僕の耳が劣化して高音が聞こえなくなっているのかもしれません。だいぶ聴きやすくなりました。CR−D1も面白かったですがこのアンプはこのアンプでアナアンの良さは出ていると思います。いわゆる高解像度系ではないですがマイルドとも違う。さしすせそは強めに出ますがこの辺が出ないと高音のヌケが悪いという印象になりがちでこの位がこのクラスは丁度いいのかもしれません。声の肉声感がもっと欲しいですが、値段を一桁高く出さないと無理だと思い今はこれで納得しています。オンキョウの音傾向のイメージが頭の中にあってたぶん鳴るだろうという見込み発車で買ってきましたが狙い通りでした。 (追記) スピーカーをD-112EXTに変えたら低音の緩みはほとんどなくなりスピード感のあるキレのいい低音になりました。やはり同じメーカーで揃えた方がトータルでいい音になるのかもしれません。
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【デザイン】 【操作性】 【音質】ヘッドフォンで聞くと人工的透明度のある明るい中高域が美しい。 低域はダブついている。 【パワー】 【機能性】 【入出力端子】 【サイズ】 【総評】ヘッドフォンでの音質はPMA-2000MARK2より音が張り出し、ヘッドフォンの外まで音場が広がる。 聞こえなかった「楽器の数が甦る」スーパーサーボA-805の新品購入以来のONKYO製品だ。
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【デザイン】 無駄がなく洗練されてるが、特別ルックスが優れているかというとそうでもない。 人に例えるならなんとなく隙がなく食えないやつといった印象。普通だけど王道の形状でもなく。何か変。 筐体の質感は価格からすると平均水準以上。2万クラスなら良くできてる。つまみも金属だし。 だがマランツなども相当頑張ってるので、デザインと質感ではマランツには負けると思う。 あそこはデザインや質感には相当力を入れてる。この価格帯であそこまで所有欲を満たせるものを持ってくるのは流石だと思う。 PM5005になって星のマークが本体に印字され、トーンコントロールのツマミも金属製にしたりした点からも自信のあるものだと思わせる。 話が逸れたが・・・ 【操作性】 前面にミニジャックのLINE入力があって、まあ、状況によっては便利か。操作が煩雑というわけではなく、普通。 無秩序につまみが並んでいるというわけでもなく、普通にボリュームやトーンコートロールやインプット端子が並んでいる。 特徴はもっとも重要なボリュームのつまみがとても大きく、ど真ん中に配置されているので、一目でボリュームだと分かる点、 これは部屋で鳴りっぱなしにしてる時に家族が一発でボリュームだと気付き一発で音量を下げる事ができる、そういう意味ではユーザビリティに優れているかもしれない。 【音質】 エネルギッシュだと思った。スピーカーの音が生き返った。 ただ中音が濃厚との前評判だったので、どんな豚骨スープかと思っていたら意外と普通で、 そういう意味では拍子抜けした。ややハイ上がりのバランス型で、全音域エネルギッシュに出てくる。 ごく一部のソースによっては高音がキツい。自分はパイオニアのティアドロップ型の安いエントリークラスのホームシアター用の小型のサラウンドバックをつないでメインにしているが、(デザインが良くて小型で音も良いのでPC用に) 音が比較的丸いとされているスピーカーでもこれだから、B&Wなどではキンキン言わすかもしれない。 【パワー】 パワーというとちょっと分からないんだけど、安い小型スピーカーなら実力の性能を発揮しきれると思う。 音量の話になりますが、LINE1端子に繋ぐと-3dbされると説明書に書いてある、のだろうか・・・? 他の方のレビューでボリュームを11時まで捻らないと音が小さい、と仰られてる方が居ますが、 これはそういう問題ではないのだろうか。自分はLINE1にはまだ繋いでません。 【機能性】 ヘッドホン出力が優秀とのことだが、確かに自分の持ってる言うこと聞かん感じのモンスターのファッションヘッドホンがしっかり鳴るので、まあ良いのではないかと。 オートスタンバイは便利、アンプの電源をつけっぱなしにして忘れる事が多いので。 【入出力端子】 DAC、付いてないですね。今時はDACはみんな自前で用意するから。まあいらないかもしれないですね。 USBを付けるか、光デジタルを付けるかも判断がしづらいので、あえてオミットして他のパーツ構成に極振りしたんでしょう。 スピーカー端子もワンペア用の四つの端子しかないです。まあ、ワンペアでいいと思います。 【サイズ】 もうちょっと薄いと、スタイリッシュなデザインの仲間入りができたでしょうね。 今のデザインだと佇まいに微妙な間がありますよね。 自分はあんま気にしてないですが。 【総評】 国内ではあんま評判良くないみたいですね。 海外では素晴らしい評価を受けているようですが。 有識者の方のレビューの弦がパサパサって評価でみんな尻込みしたと思います。 まあ氏は事実そう感じだんだと思うので、致し方ないですが。 このアンプは、上には中級クラスやハイエンド、下には中華アンプが勢いを増していて、 オーディオメーカーの作るエントリークラスとはなんぞや、と言う考え方に一石を投じた製品だと思われますが、 どうも他の人々の個性的アンプという評価とは違って、自分にはごく普通の良いアンプに感じますね。 音もエネルギッシュでいいと思います。
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A-9010 のクチコミ
(35件/4スレッド)
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ONKYOダイレクトから在庫が無くなりましたね。 新製品が出るのでしょうか?
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いつも参考にさせていただいております。ありがとうございます。この度の質問につきまして、よろしくお願いいたします。 スピーカーは、DS-1000ZX(93dB/w/m)を使っています(傾向としては、低音がタイトで中・高域が張り出しており余韻があります)。 現在、PMA-390AEを使っていますが、ゲインが高く(105mV / 47kΩ)、集合住宅であるためボリュームを上げられません(上げても7:30ぐらい)。 なお、このボリュームの位置は、ギャングエラーの領域にあるため、CDプレーヤーとの間に10kΩのボリュームを挟んでギャングエラーを回避しております(気のせいかもしれませんが、音が曇るような気もします)。 また、このようにしても、アンプの独特の低音で、隣の部屋でも足裏に低音の響きを感じるので、アンプの買い替えを検討しています。 A-9010のゲインは(150mV / 100kΩ)とのことで、PMA-390AEよりは、ボリュームを上げられると思うのですが、例えばA-9150の場合は、200mV / 220kΩ、マランツPM5005の場合は、200mV / 20kΩというふうにゲインが低くなっているように感じます。 筐体の大きさやトータルバランスを考えた場合「A-9010」が良いのですが、上記の感度の違いは、ボリュームの位置にどの程度影響を与えるものでしょうか。ご教授いただければ幸いです。 もし、基本的に誤りがあるとか、勘違いがございましたらご指摘ください。お詫びします。
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海外でこの機種の上位機種のDAC AK4452搭載の A-9150アンプがでましたが、国内でも販売されるかな? http://www.uk.onkyo.com
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A-9010 のスペック・仕様
- スピーカー出力を1系統にシンプル化し、ストレートにエネルギーを送り込む回路構成でダイナミックなサウンドを実現した、プリメインアンプのエントリーモデル。
- パワーアンプとは別に、独立したヘッドホンアンプを搭載。ヘッドホンでも快適なリスニングを実現する。
- シンプルで高いSN比が得られるNF型を採用した、高性能フォノイコライザーを搭載。アナログレコードも本格的なサウンドで楽しめる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 44W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 140 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x129.5x332.5 mm |
| 重量 | 6.4 kg |
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