Nmode X-PM7 価格比較

X-PM7

Nmode

X-PM7

メーカー希望小売価格:270,000円

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対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
5Hz〜70kHz
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X-PM7 のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.83

集計対象6件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • ・寝起きが非常に悪い →電源ON直後はボソボソ、モソモソとしたモノクロの音で滑らかさや色彩感が皆無。 1時間くらい経つと硬さがとれ「聞けるレベル」になり、半日経つと音はアナログアンプと劣らないレベルにまで滑らかになる。 消費電力が非常に小さいので常時通電を想定していると思う。 ・パワーは定格以上にある ・懸念されるノイズフロアの高さについて →L/Hモードがあるが、Hモードだと無音時でもノイズが聞こえてくる。Lだとツイーターに近づかないと聞こえない。(スピーカーから1.5m程度の視聴距離) 概してノイズは多い方だと言わざるをえないだろう。  83db 6ΩのスピーカーでもLで問題なく音量は取れるので基本Lモードで良いだろう。 ・空間再現は同価格帯アナログアンプより苦手か。 →上記のノイズフロアの高さもあってか、奥行き方向の音場が浅く感じられる。左右には十分広がる。 うまくセッティングできると、スピーカーの何mも奥から音が鳴っているように錯覚する瞬間がありますが、このアンプはせいぜい1m程度にしか感じられない。 ・楽器やジャンルの得手不得手がはっきりしている →色々なソースで試しましたが、得意な楽器はクラリネットやオーボエ、トランペットといった管楽器。ピアノも厚みはありませんがスピード感透明感があるので良い感じに聞こえます。シンセ等電子音もうまい感じに処理してくれます。 不得意なのは弦楽器と打楽器。中でもギター系は厚みと響きがなくイマイチ雰囲気出ません。 ドラムやコントラバス等低音楽器は帯域自体は出ているものの芯がなく少し腰砕けになってしまっている印象。 以上より、例えば邦ロックの中でも相性が良いのはRADWINPSや最近のBUMP、相性が悪いのはBACK NUMBERやアレクサンドロスとはっきり別れる感じなので、メイン機とするには少々難しいアンプだと感じました。 音数が多く明るく開放感があるアンプで、電気代も喰わず省スペースなのでサブ機に良いと思います。

  •  5年ほど前に念願のタンノイ ヨークミンスターを手に入れて以来、この厄介なホーンツイーターを上手に手なずける最適なアンプ探しというオーディオの呪縛にのめり込み、四苦八苦の日々を過ごしてきました。マランツのプリメインに始まり、アキュフェーズ(E-250)を加えたバイアンプ、さらにはマッキン(MA7000)とトライオードの300Bパラのパワーアンプによるバイアンプと逡巡を重ねて、ここへきてアキュフェーズ(E-370)とトライオードのバイアンプで何とか落ち着くかと思いきや、今度は全体のバランスを取るのにまたひと苦労。ついに「異次元の音」と評判の高い本機に手を出すことになりました。 タンノイのトレードマークであるデュアルコンセントリックのホーンは独特の歪からくる金属音がつきまとい、うまくすれば弦楽器を独特の艶とリアリティをもって最高の音質で表現できる一方で、一つ間違うと耳をつんざくような鋭くヒステリックな刺激音を発するという厄介な代物です。なかなか思うような音が出せない中で、意地でも使いこなしたいと思っていたところにやってきたのがX-PM7でした。 音出しをした瞬間(第一声)から、目(耳)からウロコの信じられないような音が出るではありませんか。今までどうしても克服しきれずに悶々としていた歪っぽくピーキーで耳障りな中高音が影を潜め、やさしく滑らか、そしてどこまでも澄み切った(伸びきった)鮮度の高いさわやかな高音が聞こえてきました。「これだ!」と思わず膝を叩いてしまいました。ついに長年待ち望んだタンノイ本来の音を引き出すアンプに出会った喜びを何と表現したらいいでしょうか。これからエージングが進んで本来の実力が発揮されたらどのような音になるのか、期待でいっぱいです。 【デザイン】  フロント、バックとも最低必要限のものしかなく、シンプルの極み。特にフロントはボリュームつまみとセレクターボタンのみで、誠に不愛想ながら何か素直で色付けのない音を予感させる潔さがあります。四隅にある小さな削り面がシャープでハイエンドチックなアクセントとなっていて好感が持てます。ただ、フロントパネルの材質が艶消しのアルミでざらざらした感触なのは好みが分かれるかもしれません。 【操作性】  とにかくリモコンもないシンプルさのため、操作といってもソースセレクトとボリューム調整のみ。手元近くに置ければこれはこれで十分でしょう。 【音質】   ◎高音:とにかく高いところまで伸びきった、澄んだ音質は他に類を見ないさわやかさを感じさせます。弦楽器のオーバートーンが見事に再現され、金管楽器のトゥッティも決して耳障りになることなく、よく分離して響いてきます。上述の通り、タンノイのツイーターをここまで滑らかに鳴らすアンプを他に知りません。   ◎中音:高音、低音の中にあって、敢えて言えば中音域にやや薄さやおとなしさを感じます。これは中音域の分解能がいいため、かえってマスとしての密度感を感じないため、そのように聞こえるのかもしれませんが。   ◎低音:下の方までよく伸び、分解能も申し分ありません。やや軽い感じがしないでもありませんが音にキレがあるため、低弦の諧調がしっかり聞き取れます。鈍重な低音とは無縁です。 【パワー】  8Ωで17Wと、数値だけ見ると真空管アンプ並みの低出力ですが、メーカーの宣伝通り、スピーカー駆動力はかなりのものです。特に95dbの能率を持つヨークミンスターでは、Lモードで必要にして十分な音量を確保できます(10時くらいのポジションで) ほかにもDALIのMENTOR6とB&W685につないでみましたが、少し音圧が落ちますが大体11時くらいのポジションで十分な音量が確保できます。「たかが17W、されど17W デジタル版A級アンプ」です。 【機能性】  「シンプル イズ ベスト」を地で行っているようで、まったく不都合や不満はありません。リモコンが欲しいという向きもあるかもしれませんが、これも慣れの問題で、無ければ無いで、その分音質向上にメリットがあるなら何ら本質的問題にはならないと思います。 ただ、無いものねだりかもしれませんが、プリアウト、メインイン機能があったら、さらに楽しめるのではと思いますが。 なお本機は低能率スピーカーと、1メートル以上の聴取位置が確保できる環境でのHモードと高能率スピーカーと、ニアフィールド環境でのLモードという二つのノイズフローのポジションがチョイスできますが、現状では、ヨークミンスター、DALI、B&Wすべて2メートル以上の聴取位置が確保できるため、Hモードで聞いています。この程度離れているとホワイトノイズはほとんど気にならないレベルですが、どちらのモードがベターか、これからじっくり聞き比べてみたいと思います。 【入出力端子】  出力はスピーカー1組、入力はRCA3ラインに加えてXLRが2ラインあり、これもシンプルですが必要にして十分です。 【サイズ】  薄型コンパクトでスマートなシェイプながらズッシリと重みを感じる重厚さがあります。このサイズならラックにも楽に収まり、スペースファクターは良好です。 【総評】  「異次元の音」は本当でした。アンプでは今まで様々な試行錯誤や遍歴を繰り返してきましたが、やっと出会えたパートナーとの感慨ひとしおです。 いまやタンノイをまともに鳴らせる数少ないプリメインアンプの一つとの確信を得ています。タンノイスピーカー自身、何十年の歴史の中でやっと本来の能力を引き出してくれるパートナーに出会った、またそれが最新のハイテクを駆使した新しいフェーズとしてのデジタルアンプであったということも非常に興味深いものがあります。さらにまた、DALIやB&Wを鳴らしても、それぞれの持ち味をストレートに引き出しながら今まで聴いたことのない本当に心地よい「生音」に近い音が聴ける普遍性のある超優良アンプであることも最後に申し添えておきます。

  • 5

    2017年7月26日 投稿

    約1ヶ月前に導入して以来 驚きの連続だったのですが、やっと冷静に聴けるようになったのでレポートします。 結論は、このアンプの音は他の(リリック社以外の)全てのアンプの音とは次元が違う、ということです。味付けとか癖とかいうレベルではありません。本質的に全く異なります。 まず、この音を初めて聴いた全ての人は、低音が圧倒的にハイスピードでキレがあり、それなのに量感が十分だとわかるでしょう。 こんな低音聴いたことがありません。他のアンプの低音は、実は中高音からわずかに遅れていたことに気付かされてしまいます。私の大のお気に入りだったSANSUI AUα907(フルメンテ済み)の低音がそうだったことは、大いにショックでした。 超ハイスピードでキレッキレなのに、何故だか量感たっぷりで柔らかいのです。100万円のアンプにこの低音が出せるかな? この躍動感たっぷりの低音は、聴いていて体が勝手にリズムを取って動いてしまいます。オーディオ的に最高なだけでなく、音楽的に楽しいのです。 中高音を含む全域は、恐ろしいほどの透明感・静寂感に満ちています。音が出ている時のSN比がとんでもなく高いのでしょう。(普通の製品のカタログSN比は、音が出ている時と出ていない時の比率です。) 硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかく、綺麗な音は綺麗に、汚ない音は汚なく、実に忠実に再現します。音像はキッチリ明確、拡大も縮小もしません。 中高音は繊細感・切れ味満載にもかかわらず、これまたなぜか柔らかい。音量をいくらでも上げられます。しかも、大音量でも小音量でも印象があまり変わりません。 従って、音楽ジャンルは一切問いません。ジャズだろうがロックだろうがクラシックだろうが、演歌だろうが軍歌だろうが民族音楽だろうが、何でも来いです。 おまけに、ほとんど発熱しません。きっとアンプの寿命も長いでしょう。 以上のように、私にとってほぼ理想的なアンプです。何故こんなにスゴいのか? おそらく、ハイ・サンプリング・レートでのDSD変換にキーがありそうです。

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X-PM7 のクチコミ

(44件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数6

    2017年5月31日 更新

    お世話になります。  このアンプをいじってみる機会があったのですが、1bitデジタルアンプの回路構成故か広帯域の不要輻射があり、FM放送にノイズが入ることがわかりました。  FMチューナをつないで使うのはちょっと問題かなと思ったのですが、オーナーの皆様はどのように対応されているのでしょうか? 1.アンテナ強化で乗り切った? 2.ネットラジオに乗り換えた? 3.FMを聴きたいときは別のアンプを使うようにした? 4.FMを聴かないことにした? 5.はなからFMは聴いていないから気にならない? 6.その他の対応・対策? 以上、よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ19

    返信数3

    2015年11月9日 更新

    昨年、オーディオに興味を持ち、スピーカー(フォーカス160)とアンプ(オンキョーA−7VL)を買いました。 スッキリとして、高音から低音まで気持ちよく鳴るこの組み合わせで1年ほど楽しんできました。 しかし、音には特に不満はないですが、スピーカーとの価格の差が気になり、アンプを更新すべく、 20万円台までの予算(苦労してこずかい貯めました)で試聴をしてきました。 ラックスマン、デノン、マランツ、スペック等試聴し、やはり高価なアンプはゴージャスな音(スペック以外は) がして素晴らしかったが、スッキリと透明感がある音が好きで、なかなか好みのアンプが見つかりませんでした。 ビールに例えると、えびすとかプレミアムモルツよりスーパードライが好みです。 ちなみによく聞く曲は、マライアキャリー、レディーガガ、シーア、リリーアレン、Cアギレラ、竹内まりあ、 ユーミン、山下達郎、大瀧詠一等です。 そんな中、Nモードというメーカーのアンプを知りましたが、近くの店には置いていなく、価格コムでもさっぱり 人気がないようでしたが、試聴機をお借りして自宅のSPに繋ぎました。 最初は、オンキョーとあまり変わらないな、と感じましたが、曲が進むにつれて、高音がさらに澄んだ音で鳴り 低音もさらに低い音が出て、しかもバシンッっと小気味よい低音が気持ちいいです。 音の広がりもすごく、楽器の鳴る位置が今までよりはっきりわかります。 ボーカルやコーラス、色んな楽器の音がそれぞれきちんと、よりはっきり分かれて聞こえるのが感動しました。 やはり値段だけの違いはあるもんですね。 しかし、嫁に聴かせると「今のとおんなじやん」って言われたのは、自分は何かの暗示にかかっているだけなのか? 正直不安に感じました。 でも実際音が良くなったように聞こえるので、購入することにしました。 スペックのRSA−888は店頭試聴して、すっきりしていて好みだったがSPがアンフィオンというものでスタンド でなく壁際のテーブルに置いてあったためか広がりがやや少なく感じた。きちんと自宅試聴したらSPECを買っていたかも?

  • ナイスクチコミ54

    返信数32

    2015年5月1日 更新

    先日、X−PM7を購入しました。 オーディオ暦は長い私ですが、この価格帯のアンプは初めてで、購入にはかなり勇気が必要でした。 しかし、ハイスピードな1ビットアンプの音が好きで、音には大変満足しています。 ひとつ気になったのは、付属の足がプラスティック製の安っぽい物だったことです。 どうしても納得いかず、TAOC製のインシュレーター TITE−25WF に交換しようと思っているところです。 ただ、TITE−25WFの穴の大きさや詳しいサイズがわからず、問題なく交換できるのか(取り付け可能なのか)、よくわかりません。 X−PM7に標準で付いている足は、ネジの部分が直径3ミリのネジ(ビス)で取り付けられています。 ネジは、近くのホームセンターで様々な種類のものが購入できますが、X−PM7の元々の穴を広げたりする加工は避けたいと思っています。 お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答いただけないでしょうか。 また、お勧めのインシュレーターなどがありましたら、教えてください。

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X-PM7 のスペック・仕様

基本仕様
本体色 シルバー系
再生周波数帯域 5Hz〜70kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 25 W
出力端子
スピーカー出力 1 系統
DAC
DAC機能 DSD:1bit
サイズ・重量
幅x高さx奥行 420x80x360 mm
重量 10 kg
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