ソニックパワード
ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS
メーカー希望小売価格:6,000円
2015年4月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- 航空管制シミュレーション/パズル
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【概要】 ・羽田空港を舞台にした飛行機の交通整理ゲーム。3DSの『ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D』シリーズ第8弾。実在エアライン12社が登場する。 ・操作方法 スライドパッド カメラアングル操作 十字ボタン 航空機の選択・コマンドの選択 Aボタン 決定 Bボタン キャンセル Xボタン ズームイン Yボタン ズームアウト Lボタン レーダーの表示/非表示 Rボタン 視点切り替え タッチスクリーン 航空機の選択・コマンドの選択 ・メニューから選べる項目は4種類。 「オペレーション」ゲーム本編のプレイ 「カメラステージ」撮影した写真を元に新しい問題の生成 「チュートリアル」着陸と離陸のチュートリアルをプレイ 「オプション」各種設定 【評価】 ・ベースのつくりはシリーズ共通なので、このシリーズを1本でもプレイしたことがあれば、何の問題もなくゲームを楽しめる。 ・3DSで発売されているこのシリーズの1作目も羽田がテーマでタイトルに「with JAL」がついていたが、今作では「ALL STARS」となっていて、実在エアライン12社が登場。JALグループ、ANAグループ、ソラシドエア、フィリピン航空、エバー航空 エバー航空カーゴ、香港ドラゴン航空、シンガポール航空、タイ国際航空、キャセイパシフィック航空、チャイナエアライン、ガルーダ・インドネシア航空の12社が登場するため、リアルな航空機が登場することに喜びを感じる人にはうれしいと思う。遊び方によるが、各航空機の外観が見えるカメラでプレイをする人ほど、リアルさを実感できる。 ・始めてプレイする人は「チュートリアル」で着陸と離陸を学んでからプレイが出来るのは便利。(シリーズ共通) ・「オペレーション」には最初1つしかステージがなく、クリアすると次のステージがオープンするような作り。合格点に達すれば次のステージが登場するが、成績によってもらえるポイントが違い、ポイントを使って「オプション」で新しい追加視点を使えるようにできる。視点の追加自体はプレイをするうえでそれほどメリットにはならないが、客室からの視点をオープンすると、飛んでいる航空機に乗っている気分で外の景色を楽しむことができる。ただし、1ステージのプレイで最大150ポイントを稼げるが、新しい視点をオープンにするには500ポイントが必要なため、なかなか新しい視点をオープンすることはできない。 ・基本的には、着陸と離陸でどの滑走路を使うか考えて、航空機同士がぶつからないように指示を与えていく。最初は扱う航空機の数が少なく、特定の滑走路を使うようにしておけば問題なくクリアできるが、少しずつ難易度が上がり、時間管理や時には動いている航空機を停止させたりして、うまくやりくりしていかなくてはならず、航空機がそれほど好きじゃなくても、時間と空間のパズルが好きならば、かなりやりがいがある。 ・リアルな航空管制官は、航空機を停止させて放置させちゃいけないが、今作はあくまでもパズルなので、例えば航空機同士がぶつかりそうな時に、お互いの航空機を停止させたままにしていても、それ以外の航空機をしっかりと離着陸させてクリアに必要なポイントを稼いで制限時間を突破すればクリアとなるので、下手でも注意をすればそれなりにクリアをできるようにはなっている。 ・今作から、着陸する前の航空機に対して「減速」「増速」及び「分岐ルート」のコマンドを使えるようになっている。正直、それぞれのコマンドがどの程度有効か判断するには至らず、「減速」と「増速」は使わず、「分岐ルート」は表示されたらすぐに使う程度しか対応できなかったが、時間管理をしながらプレイできる上級者には有効なコマンドが1つ増えたのではないかと思う。 ・1回あたりのプレイに30分くらい掛かり、事故が起きると即ゲームオーバーなので、ゲームの全体の流れを把握するまでの敷居はかなり高いように思う。 ・ゲームで稼いだポイントが、新しい視点をゲットすることにしか使えないのはちょっと残念。視点はRボタンを押すたびに切り替わるようなシステムのため、新しい視点を見れるようにすると通常の操作でRボタンをたくさん押さなくてはいけなくなり、攻略がちょっと面倒になるという問題もある。 【まとめ】 ・シリーズタイトルはたくさん出ていますけど、システム的には新しい方が遊びやすくなっているので、今から遊びたいのであれば、新しいタイトルを選ぶことをおすすめします。ただし、遊びたい空港ベースでタイトルを選んだほうがよろしいかと。
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パソコンで人気だった航空管制シュミレーションゲーム「ぼくは航空管制官」シリーズの3DS版です。前作よりも格段にグラフィックが綺麗になっています。ゲーム内容はプレイヤーが航空管制官となって、航空機の飛行、離着陸を指示していくゲームです。実在の航空会社がたくさん登場していてリアルな作りになっています。今までの作品よりも細かく指示出来るようになっているので難易度のバランスが取れていて操作性が快適です。ステージ数も増えてボリュームアップしていて長く遊べます。
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ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS のクチコミ
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ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー3D 羽田 ALL STARS のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | 航空管制シミュレーション/パズル |
| すれちがい通信 | ○ |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 1 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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