IODATA
HDS2-UTX2.0
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 2TB
- インターフェース
- USB3.1 Gen1(USB3.0)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
HDS2-UTX2.0は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
HDS2-UTX2.0 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
2020年4月、知人より借用。 【読込速度】 良い 絶対的なスコアはSSDにかなわないものの、USB接続・RAID-1で約200MB/s、RAID-0ではおよそ410MB/sと、ほぼ2倍の順当な結果。 リビルド中は遅くなって当然だが、100MB/s台と運用を続けられるレベルは保たれている。 【書込速度】 非常に良い こちらもすべてUSB接続で、RAID-1時は200MB/s程度、RAID-0では約370MB/sと、リードとほぼ同等のスコアをマーク。 リードよりも遅いのがお約束ながらも、バランスの良さはみごとといえる。 【転送速度】 良い USB3.1 Gen1製品ながらもリード約410MB/sが確保され、非常に良好。 内部のSATA〜USB変換のロスを考えれば、規格上の性能をフルに引き出している、と表現できよう。 【静音性】 普通 甲高さもなく耳障りな音質ではないものの、静音とは呼べない音量。 オフィスなら気にならないだろうが、自宅で24時間稼働なら、置き場所を選ぶレベル。 【耐久性】 普通 レビュー期間中に異常はなかったものの、「コールドスワップ」仕様が気になるところ。 試しにRAID-1・稼働したままで、HDDを抜く→抜いたHDDを初期化→再接続したところ、再接続したHDDが認識されずリビルドも始まらなかった。 手順書には、HDD交換時はすべてのケーブルを抜く 旨が記載されているのでホットスワップできなくて当然だが、オンボードSATAでもできるのに、と思うと寂しい点である。 逆に、本体が故障したシミュレーションとして、取り出したHDDをオンボードSATAに接続したところ、問題なく利用できた。 多くのRAIDコントローラではこの方法が通用しないので、応急処置できるメリットも挙げておきたい。 【デザイン】 良い フロントからHDDを脱着、故障やリビルド時は赤LEDと、教科書通りの構成。 RAID0〜1の切り替えボタンや電源スイッチは背面に用意され、不用意に触れない配慮にも好感が持てる。 【総評】 シンプルな構成ながらも、専用ユーティリティには異常時のメール通知機能もあり、必要にして充分。 コールドスワップは気になる点だが、USB機器にミッション・クリティカルな運用を求めるのはもとよりムチャな話。 障害時は止めても構わないと割り切れば、扱いやすい製品といえるだろう。
-
Windows Serverのバックアップ用に購入しました。 当初はRAID1に対応したHDDケースの購入を検討していたのですが、問題発生時の通知機能を十分に備えた製品が見つからず。 監視ソフトの付属した本製品を流用することが望ましいと判断し、ケースとアプリケーションを流用するために購入しました。 付属品は 電源ケーブル ACアダプター USB3.0ケーブル eSATAケーブル となります。 監視用ツールなどのアプリケーションは製品のサポートページからシリアルアンバーを入力し、DLすることで入手することが可能となっています。 製品本体はヘアライン加工が施されていますが、普通に樹脂製のため高級感はありません。 フロント側がカバーになっており、上へスライドさせることでカバーを開くことになります。 HDDは上部を爪で固定されており、ロックを外しながら手前へ引き出すことによりHDDを取り出すことができます。 搭載されているHDDは東芝の「DT01ACA100」となります。 パフォーマンスではHDDとしては十分な結果だと思います。 RAID0だと高速化されますが、今回はバックアップ用途のためRAID1で運用していきます。 RAIDの構築をWindows上から実行することは不可能であり、本体にあるスイッチを押して操作することになります。 RAIDの設定変更からのボリューム構築はストレージ容量と関係なく数分で完了するため、思ったよりもスムーズで驚きました。 最終的にはディスクの管理からボリュームをフォーマットする必要性がありますが・・・ 背面には冷却FAN・電源入力・eSATA・USB3.0・RAID設定スイッチがあります。 冷却FANの風量は十分であり、動作音もそれなりにします。 電源連動機能があるとはいえ、寝室での使用はお勧めしません。 監視ソフトの機能としては HDDの動作状況 メールによる通知設定 オートシャットダウン(仕様外のHDD温度になった場合、HDDの電源をOFFにする) となります。 WindowsのクライアントOSをサポートしたアプリケーションですが、Windows Server 2019でも動作しています。 後からHDDを「ST8000DM004」へ交換していますが、問題なく動作しています。 ACアダプターの出力的にサーバー向けHDDでは厳しいかもしれません。 HDDの交換では電源出力を考慮してHDDを選択する必要があると思います。 HDD交換後のRAID再構築まで簡単にできるのは良いですね。
-
写真・動画などのデータの保管用途です。RAIDのNASよりも使い勝手が勝るのでは?と思い、比較するため購入しました。 普通の外付けHDDと同じ感覚で気軽に、設定も殆どせずに使えます。 ちなみにUSB2.0環境なので、速度に関して追い求めてません。 【読込速度】 十分です。普通の外付けHDDと同じ感覚で使えます。 【書込速度】 USB2.0環境しかないのですが、1ファイル250MBのファイルを約10秒で書き込みます。私の用途では十分。 【転送速度】 不満はないです。 【静音性】 下手なRAID NASよりも静かかなと思いました。ただ、静かな環境にいると、目立つ音量です。 【耐久性】 日立の1GB ディスクが入ってました。強制空冷により十分な耐久性を発揮してくれると期待。 PCがスタンバイや電源OFFになると、勝手に電源をOFFにしてくれます。 【デザイン】 変に飾り気もなく、質素なのが良いですね。 そういえば、フロントカバーが簡単に開けられて、中身のHDDも簡単に取り出せるので・・・NASとは違うんですね。 【総評】 普通に使う分には、なかなかだと思いました。 使い勝手は普通のUSB HDDと同じですから(ただし起動ディスクとしては使えません)。 ただ、容量拡張の方法がどこにも記載されていない様に見えます。 どうやっても拡張できないのか、野良の3TB HDDを使って容量拡張をやってみました。 @ 純正1TB+純正1TB→純正1TB+野良3TBへ交換 こうやると、起動後のRAID自動リビルドが実施され、サブ側の野良3TBのうち、1TBが使用され、残り2TBは使えません(想定通り)。 A @に続いて、純正1TB+野良3TB(内、1TB使用可)→野良3TBへ交換+野良3TB(内1TB使用可) 起動後に自動リビルドが実施され、メインもサブも両方、1TBのみ使用可となり、3TB+3TBにはなりませんでした。 B 空+空→フォーマット済み野良3TB+空 この場合、起動後に自動リビルドはされません。RAID MONITORソフトで見ると、器にはしぶとく「1TB」の表示が残っておりますが、メイン側の3TBのHDDは認識してますし、アイオーのフォーマッタで再フォーマットしなければ、3TBのHDDとしてWindows上では見えてまして、中身の3TBの空間は使えるようです。 C Bに続いて・・・フォーマット済み野良3TB+空→フォーマット済み野良3TB+フォーマット済み野良3TB この場合も、自動リビルドが実施されます。しかし、RAID MONITORソフトでは、ケースとしては「1TB」の表示が残っておりますが、両方とも3TBのHDDは認識してますし、アイオーのフォーマッタで再フォーマットしなければ、3TBのHDDとしてWindows上では見えてまして、中身の3TBの空間は使えるようです。 ・・・・と、ここまでやってみて思ったのですが、このHDS2-UTXには、ケース側のROMにRAID1容量が最初から書き込まれているらしく、容量UPの術が無い様に思えます。純正ディスクを使えば、もしかしたら容量UPできるのかもしれませんが、取説には、そんな方法も載ってないし・・・。 まあ、そもそもNASとは違うので、これはこれで良いのかもしれません。 なので、容量拡張前提で選ばなければ、なかなか良い製品だと思います。 それに、万が一、ケース側が故障した場合、中身のHDDを抜いて、ほかの外付けケースに入れてしまえば、中身のデータをサルベージできると思います(あらゆるパターンで試していませんが・・・・)。
- HDS2-UTX2.0のレビューをすべて見る
HDS2-UTX2.0 のクチコミ
(4件/1スレッド)
-
取り扱い説明書を読むと、そう書いてある…。 純正以外でHDD増設に成功した人はいるんでしょうか…? 普通のRAIDなNASとは違うので、クセがありそうです。
- HDS2-UTX2.0のクチコミをすべて見る
HDS2-UTX2.0 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 2TB |
| タイプ | 据え置きHDD |
| インターフェース | USB3.1 Gen1(USB3.0) |
| 冷却ファン | ○ |
| RAID機能
RAID機能 RAID機能 複数HDDを1台のように扱う技術で、速度向上や同時バックアップなどが可能になります。 |
ストライピング(RAID 0)/ミラーリング(RAID 1) |
| 1TBあたりの価格 | - |
| サイズ | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 73x127x195 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください