レベルファイブ
妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団
メーカー希望小売価格:4,600円
2015年7月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクションRPG
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜4
- 通信プレイ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.08集計対象12件 / 総投稿数13件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【概要】 ・「妖怪ウォッチ」の妖怪たちが4人でチームを組んでミッションをこなしていく、マルチプレイ対応のアクションRPG。 ・操作方法 スライドパッド 移動 十字ボタン上 味方のターゲットの切替 十字ボタン左右 敵のターゲットの切替 Aボタン 通常攻撃・話す・調べる Bボタン メンバーの復活・ダッシュ Xボタン わざの発動・妖怪パッド画面の表示 Yボタン わざの発動 Lボタン・Rボタン カメラを動かす Lボタン+Rボタン カメラを正面に向ける タッチスクリーン 下画面にあるボタンの操作 ・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルから選べる項目は4種類。 「はじめから」ゲームを最初からプレイ 「つづきから」セーブデータからの再開 「妖怪ウォッチバスターズれんどう」「白犬隊」とのデータ連動を行う 「妖怪ウォッチ2れんどう」『妖怪ウォッチ2』とのデータ連動を行う ・ローカル通信・インターネット通信による協力プレイ・データの交換が可能。 【評価】 ・「赤猫団」と「白犬隊」では、出てくる妖怪の一部が異なる、『ポケモン』なり『妖怪ウォッチ』シリーズと同様のバージョン違い。メインのストーリーはジバニャンたちがいる妖怪バスターズチームにコマさんが入ってきてストーリーが展開していくため、序盤だけを見ると最初から操作できるジバニャンの方が感情を入れてプレイしやすいかもしれない。但し、ジバニャンを含め、全てのメンバーを仲間になった妖怪の中から入れ換えられるため、長くプレイすればするほど最初のキャラクターの意味はなくなる。 ・「赤猫団」と「白犬隊」では、主題歌が違うのが一番わかりやすい違いかもしれない。この辺りは、『妖怪ウォッチ2』や『イナズマイレブン』シリーズと同様の展開。 ・ゲームに登場する街は『妖怪ウォッチ2』の街なので、『妖怪ウォッチ2』をプレイしているとわりとなじみのある世界でアクションを行える。 ・仲間になる妖怪も『妖怪ウォッチ2』がベースなので、なじみのある妖怪を使ってアクションを行える。 ・ゲーム内容は『妖怪ウォッチ2』に登場した「妖怪ウォッチバスターズ」の大幅バージョンアップ版。通常のマップ以外にボス戦ではカメラを360度回転させることができるステージでのバトルがあり、ストーリーもあるため、『妖怪ウォッチ2』のときよりもしっかりと遊び込める。 ・パーティのメンバーをアタッカー、ヒーラー、タンク、レンジャーから構成することができ、色々な役割を演じてゲームを行える。一人プレイの際には、キャラクターを切り替えて操作をすることができるため、場面に応じてCOMにやらせる担当を変えて、美味しい所だけをプレイするような遊び方ができる。 ・プレイヤー自身が操作するキャラクターがやられてしまったときにはBボタンを連打してゲージを溜めて復帰ができ、仲間がやられてしまったときはBボタンを押しっぱなしにしてゲージを溜めて復帰させることになり、それぞれ違ったドキドキを感じながらプレイができる。 ・わりと力押しできるタイプのゲーム。メインのストーリーに関わるミッションはあるが、過去のミッションを何度もプレイができ、「パトロール」(街を巡回して小さいミッションを起こしてはこなしていく)、「ビッグボス」(本編で出てきたボスと改めて戦うミッション)を行うことができるため、本編のミッションで手詰まりになったら、他のミッションをこなしてキャラクターのレベルを上げて再度挑戦、という流れでゲームを進められるのが良い。 ・敵を倒すとたまに妖怪を仲間にできるため、繰り返しプレイがかなり意味がある作りになっている。この辺りも、『妖怪ウォッチ』シリーズらしさが出ている。あまり狙って仲間にできないところもある意味『妖怪ウォッチ』シリーズらしい。 ・ベースとなる建物内の移動はちょっと面倒だが、ボタン操作でフロア移動を容易にできるため、遊びやすい。レベルアップやパーティの組み換えなどで建物内の移動が結構頻繁に必要なゲームなので、この辺りはボタン操作があるのがかなり良かった。 ・ミッションを失敗してしまうと、ミッション中に手に入れた鬼玉チャージとアイテムがもらえないため、難しいミッション、特に終盤のミッションに関しては、ある程度レベルアップしてから挑戦するような流れになりがち。ターゲットの年齢層を考えると、鬼玉チャージくらいは貰えても良かったのではないかと思う。 ・各ミッションには想定レベルが表示されているが、キャラクターのレベルをフラットに育てることはあまりないため、あまり参考にならないかも。 ・どのキャラクターでゲームを行っても、ジバニャンやコマさんを中心にストーリーが展開し、バトル中にも二人は演出上出てくるので、演出を楽しむ上でアタッカーをジバニャンとコマさん以外にしづらい。 ・バージョンアップをすると、「月兎組」のシナリオを遊ぶことができるが、そのせいで、ファーストプレイで更新をしてしまうと、かなり長い時間を更新に取られてしまい、その日のプレイができなくなってしまう。 ・通常の街マップとボス戦の3DマップではLボタンとRボタンのカメラ操作の挙動が違うため、操作でかなり戸惑う。 【まとめ】 ・『妖怪ウォッチ』シリーズのキャラクターを使ってプレイするアクションゲームとしては、一回のバトルが短いけど緩くてじっくり楽しめる作り。単調さはあるが、どのキャラクターを使っても良いマルチプレイを想定するとこの辺りが丁度良いのではないかと思います。あまりガチにならない程度に『妖怪ウォッチ』の世界観でアクションをプレイしたい人は手を出してよろしいかと思います。
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自分ではプレイしていませんが、喜んで遊んでいるようです。 ポケモンでもそうですが、同じ内容のソフトを少し変えただけのものを2本出して 2本とも買わせる商法は如何なものかと思いますが...
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【操作性】 説明書を見なくてもわかる操作性が良いです。 【グラフィック】 アニメで出てるキャラクターがそのまま3DSの中に出てきておもしろい。 【サウンド】 テレビで流れる音楽がそのままBGMとして使われているので親しみやすい。 【熱中度】 私はわかりませんが子供は家に帰ったらすぐゲームをやって夢中になっているので熱中度は高いのでしょう。 【継続性】 娘はテレビ番組にも夢中のため息子に較べて進んでいないようです。倒せないボスを息子に倒して貰ったりして遊んで居ます。まだ全面クリアしていないのでわかりませんが、エンディング後もやりこみ要素があればいいですね。 【ゲームバランス】 自分がやっていないとの前置きをしますが、説明書や攻略本を見なくても進めることのできる難易度、熱中度から子供ができるゲームバランスはあるのではと思います。 【総評】 子供がお年玉でNew3DSと一緒に買いました。息子は白犬隊、娘は赤猫団を購入。我が家としては初めてのゲーム機購入でした。娘はテレビに夢中なのでゲーム半分、テレビ半分という所でしょうか。説明書や攻略本を見なくても進めることができるというのが大事だと思います。 【追記】 息子がエンディングまでいきました。まる3ヶ月、総プレイ時間120時間ほどでした。前記の通り攻略本を見ずにクリア。 私はゲームはやっていませんので内容の評価はできませんが、子供の熱中度からいわゆるクソゲーではないと思います。クリア後も夢中でやっています。
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妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団 のクチコミ
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妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団 のスペック・仕様
- 4体の落ちこぼれバスターズチームが、サポートメンバーと共に最強のチームを目指していくマルチプレイアクションRPG。
- ボス討伐や妖怪救助などさまざまな「ミッション」をこなしていき、通信機能を使って最大4人までの協力プレイが楽しめる。
- 「赤猫団」では、Bジバニャンなど50体以上の限定妖怪が登場し、ウバウネやレッドJが限定ビッグボスとして登場する。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| 通信プレイ | ○ |
| すれちがい通信 | ○ |
| プレイ人数 | 1〜4 |
| ネットワークプレイ人数 | 2〜4 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 3 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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