レベルファイブ
妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊
メーカー希望小売価格:4,600円
2015年7月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクションRPG
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜4
- 通信プレイ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.65集計対象7件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【概要】 ・『妖怪ウォッチ』シリーズに登場する妖怪達が4人で一つのチームを作ってミッションに挑んでいくアクションRPG。ローカルプレイやインターネットプレイで4人までの通信協力プレイができる。 ・操作方法 スライドパッド 移動 十字ボタン上 味方のターゲットの切替 十字ボタン左右 敵のターゲットの切替 Aボタン 通常攻撃・話す・調べる Bボタン メンバーの復活・ダッシュ Xボタン わざの発動・妖怪パッド画面の表示 Yボタン わざの発動 Lボタン・Rボタン カメラを動かす Lボタン+Rボタン カメラを正面に向ける タッチスクリーン 下画面にあるボタンの操作 ・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルから選べる項目は4種類。 「はじめから」ゲームを最初からプレイ 「つづきから」セーブデータからの再開 「妖怪ウォッチバスターズれんどう」「白犬隊」とのデータ連動を行う 「妖怪ウォッチ2れんどう」『妖怪ウォッチ2』とのデータ連動を行う 【評価】 ・『妖怪ウォッチ』と同様に1話ごとストーリーが進んでいく流れと、アンロックされた新しいミッションや一度クリアしたことがあるミッションを同じ感覚で選んでゲームを進めていくことができる作りのため、経験値稼ぎとストーリー進行を進めることを自分のペースで決めて遊ぶことができる。 ・システム的には『妖怪ウォッチ2』に登場した「妖怪ウォッチバスターズ」の大幅改良版。妖怪と戦うことになる街も『妖怪ウォッチ2』準拠なので、『妖怪ウォッチ2』をプレイしていると、その発展形として楽しめる。 ・ストーリーや妖怪達の役割的には、映画『ゴーストバスターズ』のパロディ要素がそれなりにあり、笑いのツボはゲームの『妖怪ウォッチ』よりもアニメの『妖怪ウォッチ』のような、どこかの権利がありそうなことをギリギリセーフなのかと思う角度でネタをぶち込んでくる感じ。 ・一応、アタッカー、ヒーラー、タンク、レンジャーでチームを構成して戦うため、最低4人の妖怪を育てることが必須。一人プレイの際には、プレイヤーが操作する以外のキャラはCOMが操作してくれて、次々と操作するキャラをチェンジすることでプレイヤー自身がいろんな役割でプレイすることもできる。そのため、友達と通信協力プレイをするためのキャラとしてどのキャラを育てようか考えながらプレイするのも楽しい。 ・戦ったキャラに経験値が入るのではなく、ストックした数値をキャラに割り当ててキャラを育てるタイプのゲームなので、強いキャラでクエストをこなして弱いキャラを引き上げるような育て方ができる。 ・『妖怪ウォッチ2』との連動要素があるため、複数の本体と複数のソフトを持っている人は、どの本体でプレイすればいいかきちんと見極めて遊ばないとメリットを享受できない。2つ以上の本体で『元祖』と『本家』を並行プレイしていた人などは注意。 ・攻撃は、ゲージが溜まっているボタンを押して発動。一度攻撃すると画面のゲージが溜まるまではボタンを押してもまともな攻撃ができないため、連打してもダメなタイプ。そのため、混戦になるほど、うっかり連打をしてしまうようなプレイの仕方をする人には遊びづらいかもしれない。 ・ストーリー終盤のボスがかなり強力に感じた。レベルを上げれば勝てるようになるが、そのレベルが急激に上がる感覚。かといって、他の敵キャラを相手にする時と戦略がそれほど変わらないため、クリアをしっかりとしたモチベーションにできないと、この辺りで投げ出す可能性も高い。味方のCOMがそれほど頭がよくないので、味方が倒れだすと、助けているうちにどんどん状況が悪化してずるずるとやられるような展開。 ・元々の街がアクションゲームをプレイするマップではないので、歩道橋の下など死角になる部分が結構多くて遊びやすくない。 ・購入して最初にネットにつないだ際に結構長い更新が発生する。「月兎組」がまるまるダウンロードされるため、プレイを始めながら余裕のある時に更新したほうがいい。 【まとめ】 ・『ポケットモンスター』でいうところの『ポケモン不思議のダンジョン』的な位置付けのゲーム。それゆえに、本編のような主人公となる人間が登場せず、妖怪だけでクエストをこなしていくことになるため、本編のテイストだけを求めている人にはそれほど向きません。むしろ、『妖怪ウォッチ』のキャラクターを使ったアクション系のゲームを楽しみたい人、『妖怪ウォッチ』のアニメ的なノリのギャグを楽しみたい人などがプレイすると楽しめると思います。
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すぐに届きました。 お友達と仲良く遊んでいます。 次は妖怪三国志を買う予定です。
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孫のお祝いに選んでみました、喜ぶか心配でしたが、孫が喜んで、仲良く遊んでいます。よかった。
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妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊 のクチコミ
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妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊 のスペック・仕様
- 4体の落ちこぼれバスターズチームが、サポートメンバーと共に最強のチームを目指していくマルチプレイアクションRPG。
- ボス討伐や妖怪救助などさまざまな「ミッション」をこなしていき、通信機能を使って最大4人までの協力プレイが楽しめる。
- 「白犬隊」では、Bコマさんなど50体以上の限定妖怪が登場し、イカカモネやマイティードッグが限定ビッグボスとして登場する。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| 通信プレイ | ○ |
| すれちがい通信 | ○ |
| プレイ人数 | 1〜4 |
| ネットワークプレイ人数 | 2〜4 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 3 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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2016年1月19日
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