CRYORIG H5 ULTIMATE 価格比較

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CRYORIG

H5 ULTIMATE

メーカー希望小売価格:-円

2015年5月2日 発売

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(3191製品中)

レビュー

(10件)

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(85人)

幅x高さx奥行
143x168.3x110.9 mm
最大ノイズレベル
23 dBA
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H5 ULTIMATE のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.22

集計対象10件 / 総投稿数10件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2018年7月4日 投稿

    背面側にNctua NH-D15の付属FANを取付。 ・アイドリング H5 ULTIMATE 38℃ / Noctua NH-D15 36℃ ・OCCT スモールデータで最高Core温度。 H5 ULTIMATE 74℃ / Noctua NH-D15 72℃ ダブルFANにすれば、Noctuaより+2℃の差。 室温30℃ CPU i7 7700定格 メモリ Corsair DDR4-19200 2400 16GB マザー MSI H270 ケース Antec P100

  • レビュー時の環境と構成↓ CPU: intel Core i7-8700K(殻割/定格) CPUグリス: thermal grizzly Kryonaut CPUグリス(内部): thermal grizzly Conductonaut CPUクーラー: これ(CRYORIG H5 ULTIMATE) マザーボード: ASRock Z370 Taichi PCケース: Fractal Design define r6 室温: 約23度 【デザイン】 ヒートシンクの上にカバーが付いている点が良いです。 同社のH5 UNIVERSALの方は写真で見る限り白いカバーなので、欲を言えば本機も白いカバーだと尚良かったです。 シングルタワーのサイドフロー空冷としては、デザイン面でも頭一つ抜き出ている感じがあります。 【冷却性能】 まだまだ夏本番ではありませんが、爆熱で有名な8700Kを相手にそれなりに負荷を掛けて50度台は立派な成績かと思います。 同CPUはTBを無効にして10度くらいの温度低下を確認しているので、このクーラーの性能であれば夏場もTB無効にするだけで乗り切れる気がします。 【静音性】 CPUファンの音がケースファンの音か分かりませんが、密閉型ヘッドフォンをしてゲームをしていても分かるくらいの音はします。 PCケースのFractal Design R6は窒息ケースモードで使用していますが、机の上において耳から10cm程度の距離なので仕方ないのかもしれない。 【取付やすさ】 ヒートシンクのにファンを装着した状態で、クーラーの取り付け作業が行えます。 マザーボードをPCケースに取り付けた状態だと、ねじ穴を合わせるのに多少苦労するかもしれません。 マザーボードを外した状態であればネジの位置も確認しやすく、作業は楽勝です。 工具(長いプラスドライバー)が付属している点も良いです。 【総評】 元々自分は空冷派で同社のR1 ULTIMATE等も考えたのですが、あまりにも巨大でマザーボードの大部分が隠れるのが嫌だった事。 Skylake世代以降のIntelは基盤が薄いらしいので、極大クラーの加重でCPUが変形するのが怖かった事。 故に一度は簡易水冷も試しましたが、静穏性や冷却性能も期待した程ではなかったし、寿命やコストの面を考慮すると所詮趣味の域を脱しない。 加えて「高額な精密機器が多数配置されたPCケース内で水を扱う事への恐怖」は依然として拭えない。 以上の経緯から、IntelのCPUは定格運用であっても殻割りし、CPUクーラーはオーソドックスなサイドフロー空冷から厳選する、という結論に至りました。 本機のようなサイドフロー空冷は種類も多いですが、選択肢自体はそれ程多くないと思います。 今回、他製品ではサイズの無限五 リビジョンB SCMG-5100も候補に挙がりましたが、デザイン(剥き出しのヒートシンクやファンの色使いが気に入らない)で却下。 性能面で評判のいいNoctuaもウ〇コ色のファンを理由に却下。 最終的に価格、性能、デザインのバランスでH5 ULTIMATEを選びました。 一応、満足している部類ではありますが、メモリスロットの1つ(ファン側の端)は干渉して使えないので、将来的に4枚挿しが出来ない点はマイナスポイント。 今後の拡張性を考えると、H5 UNIVERSALの方が良かったかもしれない。

  • 5

    2017年12月31日 投稿

    題名の通りの構成です。 パーツとの干渉はありませんでした。 6700K時代からの流用です。 ファンの位置を上げればメモリも4枚刺せます。 必要が無いので下げてますが。 【デザイン】 デカくて冷えそうです。実際冷えます。シンプルで良いかと。 【冷却性能】 空冷の割に良く冷えます。 PCMARK10回してみたら78℃までしかいきませんでした。(装着後すぐなので、グリス馴染んだらもっと下がるかも…) 追記:再度PCMARK10を実行すると、最高で70℃までしか行きませんでした! 【静音性】 かなり静かです。 【取付やすさ】 バックプレートも付いていて、締め付けすぎないような構造になっていて、ドライバー付き、グリスも良いものが付属しているのでとても良いです。 【総評】 ケースサイズが許すのであれば、これはとても良いです。

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H5 ULTIMATE のクチコミ

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H5 ULTIMATE のスペック・仕様

本体スペック
ファンサイズ 140x140x25.4 mm
最大ファン風量 76 CFM
最大ファン回転数 1300 rpm
ノイズレベル 19〜23dBA
材質 純銅ベース、ニッケルメッキ
幅x高さx奥行 143x168.3x110.9 mm
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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