アートディンク
A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ コンプリートパック
メーカー希望小売価格:16,800円
2015年6月19日 発売
スペック・仕様
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- 都市開発鉄道シミュレーション
- 対応OS
- Windows
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ コンプリートパック のレビュー・評価
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満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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かつてPSで遊んだので、PC版の最新のものを購入してみました。 最初は、まず操作を覚えてから、いい加減にいろいろ作ってみますが、資金がすぐになくなりゲームオーバーになってしまいます。 とりあえずは、証券取引で資金を調達することで資金による問題を回避して、いろいろトライできるようになります。 このゲームの肝心なところに「資材」の調達と置き場の配置、さらに街の開発が進んで資材があまり使われなくなって資材工場や資材置き場が赤字になる点があります。この辺は「街の開発度」に応じて随時アレンジが必要になるため、それを見越した「作り」をする必要があります。 このあたりが飲み込めてくると「ゲームモード」でも充分遊ぶことが出来るようになります。 「マプコンモード」で操作や資材展開を練習してからの方が「ゲームモード」に入りやすくなるのは事実です。 一方、「ゲームモード」とは離れて「箱庭ゲーム」として、自分の作りこんだ「街」を「見て楽しむ派」には、マプコンモードのみで時間を掛けて「作りこみ」を楽しむという方も多いようです。 今後の改善を望むところは「時間進行の早さの問題」もさることながら、バスが追加されたにも関わらず、路線を組もうとしてもマップをもっと広い範囲で見る手段がないことです。サテライトでは小さすぎて道路までは見極められないし、画面上ではモニターにもよりますが、真上からは1〜2km四方前後しか見られません。見る角度を低くすれば広い範囲を見られますが道路は建物などでわからなくなります。これはバスだけではなく、資材の配置や移動なども全体的に緻密にやろうとすると、どうしても10km、20kmの範囲で真上から見たくなります。 とりあえず画面でそれぐらいの範囲が見られれば、「高度指定」で道路だけを見ることもでるので、それをプリントして「検討」したりもできるのですが・・。 この点から考えると、このゲームは「ゲームモード」で作りこむには不便な点が多々あります。 資材置き場の「効力範囲」も「600m」となっていますが、画面上もサテライトでもこの範囲を確認する手段はありません。 駅や配送所から「資材」を出し入れできる範囲の400mは「サークル表示」されるし、配置時に「色」が変わるため確認できます。 また、「土地」の僅かな凹凸で道路や線路が「橋状態」になり、接続等ができないのに、真上から見ている限り確認する方法がないなどの問題もあります。道路や線路をひくときは「真上」から見るのが普通なので「橋状態」になったり、「傾斜」になったりする時は「色」が変わるようにしてくれれば何の問題もないように思うのですが。 または、範囲を指定して、指定した高度に「平らにする」という操作ができればいいかもしれません。 地面のエディットは可能ですが、ちょっとやそっとでは「確認できない凹凸」は困りものです。 道路や線路をひく自由度もせめて「EXCEL」のオートシェイプ並みになれば言うことはないのですがね。 このゲームは基本的に「作りこみ」を楽しむゲームなのに「思いどうりにできない」という制約が多すぎて、多くの人が「イライラ」 するのしょう。電車に拘るゲームなのに「駅」は地上では「片側」にしか人が出入りできないのも「現実離れ」したところです。 これは「速度制限」なんかより優先して導入すべきでしょう。「島駅」の要望もとても多いはずです。 最後にこのソフト自体が「落ちる」問題があります。長い時間作りこんだあげく「落ちた」は勘弁してほしいものです。 「ダイヤウィザード」でテンプする機能があるので、そのしくみを利用すれば「30分ごとに自動で保存」という機能も簡単にできそうに思うのです。そうすれば落ちても再度起動したときに「失う時間」も減らせるのに。 まぁ、「落ちない」に越したことはないのですが、けっこう「負荷」の大きいソフトなのでPCのスペックによってはかなり「落ちないソフト」にすることは難しいのかもしれません。私は「Win7」を「i7」のラップトップに入れてこのゲームをやっていますが、それほど「落ちた」ということはありません。今までに150時間程度やって3回落ちた程度です。 なので、時々「保存」するようにしています。 「画面上の鉄道ジオラマ作り」としても「街作りシミュレーション」としても、まだまだ改善の余地はありますが、この手のソフトとしては「シムシティ」しか同種のものがないので、もっともっと完成度を上げて頑張ってもらいたいと感じます。 完成度がもっと上がれば「大人が楽しめるゲーム」として貴重な存在になり得ると思います。 多くの「至らなさ」にイラつきながらも、長時間に渡ってコツコツと作る楽しさは充分もっていますので、この楽しさを味わうには、出来はともかく、この「A列車で行こう9」しか、いまのところ見当たらないのが現状です。
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A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ コンプリートパック のクチコミ
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A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ コンプリートパック のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | 都市開発鉄道シミュレーション |
| 対応OS | Windows |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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