象印
極め炊き NP-WU10
メーカー希望小売価格:オープン
2015年6月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 圧力IH炊飯器
- 炊飯量
- 5.5 合
- 蒸気セーブ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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極め炊き NP-WU10 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.30集計対象13件 / 総投稿数13件
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546%
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438%
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30%
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27%
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17%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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元々はガスコンロで南部鉄器を使って炊飯しており、さらにそのあとタイガーのグランエックス(3.5合用、ただし炊飯不良などがあり)を使っての評価ですので その辺を踏まえてお読みいただければと思います。 炊飯機能自体はグランエックスより多種多様であり使いやすいと思います。 南部鉄器の特性である鉄釜は重いですが、グランエックスの土釜と比べて神経を使うことがかなり少なくなっています。 5.5合用ですが、炊飯特性のためか釜自体が広く(現行AA型はもっと広い)ので専有面積が大きいのは気になります。 取っ手は不要かと思いましたが、思ったより重くでかいので抱えて移動時の安全性を考えるとあって正解かもしれません。 ガスコンロ+南部鉄器にはかないませんが、簡便さを考えるとかなりいいレベルではないでしょうか。 ただし、前のGXがあまりに外れが酷かったためというのもあるかもしれません。 尚、洗浄についてはGXや南部鉄器で馴れているので面倒くささはありません。 ただし、当然のように内釜はかなり重いので、女性の方が洗う時は気を遣うかもしれませんね 2か月ほど使いましたが、私が設定ミス(熟成と間違って極め炊きにしてしまった)以外は大きな失敗はありません 1合ずつが基本なので本来の味かどうかはわかりませんが、ご飯はそれなりに美味しく炊けています。 米の種類によって炊飯メニューを変更しなければいけないほど、メニュー毎のプログラムは違うようです あの米はこれ、この米はこれ、といった具合に「ただ米研いで水入れてスイッチオン」では美味しいご飯にはなりません。 この辺は好みもあるでしょうから、購入する際には試食ができるしたり、自分でいろいろ試してみるのが面倒でない方にしか薦められないかもしれません。 象印の4万前後の普及グレードのほうがどんな米もそれなりに美味しく炊けます。 この南部鉄器の特別仕様を高い金出して買う人は、それなりのこだわりがあると思います。 ただ、今は工事費込み10万以内で炊飯機能が付いたビルトインガスコンロがあったりしますし、手入れや炊飯作業に簡便さを求めない、味を求める方にはそちらをオススメします。 タイマー機能や保温、吸水工程にかける時間などを考える方はこちらをどうぞ。 味と簡便性とのバーダーでの選択になるかとおもいます。 逆を言えば、ガスコンロの使い方(炊飯中は1口使ってしまう)と手間、保温に問題がなければガスコンロ入れ替えて南部鉄器の5000円程度の炊飯釜で炊いてみたほうがよほど楽に美味しいご飯が炊けます。 ご飯がびっくりするくらい美味しく炊ける炊飯器ではありません。 70点くらいの炊き上がりが簡単に、均一にできるレベルと思っています。 味の変動や手間暇をカットでき、マイコンジャーより美味しく南部鉄器の優越感やおこげができるのを楽しみにする方向けでしょうか。 あと、基本南部鉄器は錆びます。本機は内釜にコーティングされているので米さばきは良いので、それも手間カットにはなるかもしれませんね プラチナコーティングも、アルカリ性に水を替えるらしいですが浄水器を使っていればそれも必要ありませんよね コーティングの剥離報告が象印はそれなりにあるので、そんな機能より耐久性アップに力を入れてほしかったです。 AA10も出ていましたが、価格が違い過ぎたのでこちらにしましたがある意味で正解だったと思います。 多少の差があったにしても5万近い価格差をひっくり返すほどの差があるかは疑問。 1合炊飯が基本なのでQS06も検討しましたが、メニュー選択肢や我が家炊きの調整代が少なく、また実売価格がWU10より高かったのでこちらにした次第です。 基本同じQS06だと釜の小ささなどでもしかしたら味には有利かもしれませんね 追記:3か月ほど使いましたが、当然のことながら全く問題なし。 通常1合では「普通」でしたが、2合で炊くと激変。 地元のブランド米の通常品、同じくブランド米の農家直買いの特別栽培米を玄米で買って自家精米するしたもの、コシヒカリの特別栽培米と3種類で炊き比べました。 どれも1合炊いたのと全く変わる味になります。 特にコメの甘みがでやすくなり、硬めの通常ブランド米ももっちり感が向上、逆に農家直買いのほうは若干あるべたっと感がしゃっきり方向になります。 コシヒカリはそれこそ鉄釜で炊いた味がきっちりわかるほど。 1合でもそれなりですが、やはり5.5合炊きだけあって多いほうが更に釜の能力が出ているようです。 1合では対流などが少ない分ムラなどで変わるのかもしれません。 さて、購入後この書き込みしてから5年目になります 1日1回夕飯時炊飯+保温で食事後残ったご飯は冷凍してます 洗米は別途ザルとボウル、内釜洗浄は完全に冷えてからつけおきはせず、という条件です 幸か不幸か他の方で出てるコーティング剥がれは一切ありません 特にフッ素系コーティングは水分が付いたまま長時間放置はコーティング幕透過して傷む、という話を聞いてなるべく乾燥状態に置いておくようにしています 炊飯回数が少ないのもあってか現状では問題なく使えています
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炊き上がりはよく、美味しいごはんが食べられるのですが、内釜の耐久性がひどいです。コーティングが一年持たずだめになり、交換してもまただめになり、重くて高いので、別のメーカーの炊飯器に買い換えました。安い買い物ではないので、内釜のこともしっかり考えてほしかった。象印、期待していたのに残念です。
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使用して半年ぐらいですが 以前使用していたSANYOの3万位で買った「おどり炊き」より数段美味しく炊けます。 特におむすびにして食べると 冷めても美味しいです。
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極め炊き NP-WU10 のクチコミ
(25件/6スレッド)
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確かにご飯は美味しく炊けるのだが、 内釜の耐久性が非常に悪く最悪。 白いブツブツが内側内部に付いていて、それも購入して間近から。 都合、3回も内釜を交換するハメになりました。 最初は購入店舗に出して、保証期間がわずか、10日程たったため、有償に。 その後、1ヶ月も経たないうちに、また、白いブツブツが、今度は、メーカに直接電話して、状況を話し、メーカーから無償で、交換。 その後、1ヶ月も経たないうちに、機械本体の故障。 メーカーから同じ代用品がすぐに、送られてきて、無償で交換。 内釜の白いブツブツは、影響ないとメーカーは言っているが、やはり、気になるものです。 現在もまたしても、内釜に白いブツブツが出てきているし、この商品は明らかに欠陥商品。 メーカーの対応はとても迅速丁寧で良いが、 気になるものは、気になるし、 近々、諦めて買い替えする予定。 でも、こちらのメーカーの商品以外で、買い替えを検討中。
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ちょうど一年前に購入。 まず、一年経たずに内釜にボコボコブツブツと多数のふくらみが。 交換してもらったのにまた同じようになった。 今、購入してからちょうど一年。 一年の間に二度も同じことに。 他型番のクチコミにもあったが、どうやらよくあるようで 象印の欠陥機種のようで、改善もされていない様子。 多分何回交換してもらっても無駄なのであきらめるしか。 高いのにこんな不良品をつかまされるとは。 信頼していた象印だけに非常に残念。
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炊飯器が壊れたので、近くのK'sへ。 ひと通り見てから、店員さんに今決めたら?と交渉したら、在庫処分なので、下取りアリ1000円引きの65.000ですと。 はい。ください! 型落ちでも安けりゃいい派なので、つい買ってしまいました。
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極め炊き NP-WU10 のスペック・仕様
- 沸とう時の吹きこぼれを防ぐ「新うるおい二重内ぶた」を採用し、高火力での炊飯によりふっくらとしたごはんを炊くことができる。
- 独自の羽釜形状の内釜に南部鉄器を採用するほか、香り高いおこげが炊ける「かまど極め」 メニューを搭載している。
- ごはんの食べやすさに配慮した「やわらか」メニューを搭載し、「やわらか」と「よりやわらか」の2通りで炊き分けられる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 炊飯量 | 5.5 合 |
| タイプ
タイプ 圧力IH炊飯器 内釜に圧力をかけてお米の芯までしっかりと熱を伝えるタイプ。 IH炊飯器 内釜全体を均一に加熱してお米に熱をムラなく伝えるタイプ。 マイコン炊飯器 底面のヒーターから内釜に熱を伝えお米を炊き上げるタイプ。 ガス炊飯器 [LP] 液化石油(LP)ガスによる火力で炊飯する方式。都市ガス用の器具では使えない場合がある。 ガス炊飯器 [13A] 都市ガスによる火力で炊飯する方式。LPガス用の器具では使えない場合がある。 |
圧力IH炊飯器 |
| 内釜 | 南部鉄器 極め羽釜 |
| 内釜の厚さ | 2.3 mm |
| その他機能 | 遠赤外線 蒸気セーブ |
| お手入れ機能 | |
|---|---|
| 内ふた丸洗い
内ふた丸洗い 内ふた丸洗い 炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になることもあるので、内釜を洗う時は内ふたも一緒に洗いましょう。 |
○ |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 最大消費電力 | 1360 W |
| 年間電気代
年間電気代 年間電気代 メーカーサイトに掲載されている「年間消費電力量(kWh/年)」をもとに、1kWhあたり27円(税込)として算出しています。 |
2054.7 円 |
| 炊飯時消費電力量/回 | 146 Wh |
| 保温時消費電力量/h | 15.7 Wh |
| 省エネ基準達成率 | 111%(2008年度) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 295x240x365 mm |
| 重さ | 8.5 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | プライムブラック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
極め炊き NP-WU10 の製品特長
[メーカー情報]
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大火力で包みこむ「かまどヒーター」
釜の羽に密着して、じかに熱を伝える「かまどヒーター」。そのヒーターの面積を従来の約3倍(※1)にし、加熱を約1.6倍(※2)に強化して、側面からの大火力を生み出しています。さらに、底・ふたヒーターからの加熱も強く、かまどの炎のような強火で、お米一粒一粒に熱を行き渡らせます。
※1 当社従来品平成24年NP-SS型羽釜ヒーター面積38.0cm2、NP-WU型かまどヒーター面積146.0cm2との比較
※2 当社従来品平成24年 NP-SS型羽釜ヒーター 50W NP-WU型かまどヒーター80Wとの比較 -
大火力を閉じこめる「空気断熱層」
スプリング(ばね)構造のかまどヒーターの上に、釜の羽が乗ることで、羽釜と本体部分が密着。そこに生まれる「空気断熱層」が、高い蓄熱・断熱効果を発揮し、釜内から熱が逃げるのを抑えます。羽釜炊きの大火力を閉じこめて、ごはんの粘りや弾力を目覚めさせます。
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ごはんのおいしさがアップ「うまみプラス」
ナノプラチナに遠赤外線効果のあるセラミックスを結合させた素材(※1)を、釜の内側と内ぶたにコーティングしました。プラチナの触媒作用で、水が弱アルカリ性に変化し、お米の芯まで浸透しやすくします。しかも、遠赤外線効果で熱が伝わりやすくなり、ごはんの甘み成分(還元糖)が約65%(※2)、うまみ成分(アミノ酸)が約13%(※2)アップします。
※1 遠赤外線最大放射率約94%のセラミックス素材。JIS R 1693-1:2012に基づく 一般財団法人ファインセラミックスセンター調べ。
※2 平成21年当社従来品プラチナコートなし(内ぶた+内釜)NP-LT型との比較 甘み成分の一つである還元糖量NP-LT型0.066mg/gとNP-WU・WD型0.109mg/g、うまみ成分のひとつであるアミノ酸量NP-LT型112nmol/gとNP-WU・WD型127nmol/gとの比較。当社自社基準による東京農業大学調べ。 -
40時間おいしく保温「極め保温」
底センサーが細かく火加減をコントロール、40時間(※)まで保温できます。また、温かいごはんを食べたい方におススメの「高め保温」メニューや保温をしない方へおすすめの「保温なし」メニューもあります。
※ メニューによって異なります。取扱説明書をご確認ください。
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食べやすさに配慮した「やわらかごはん」メニュー
ごはんのやわらかさ加減は「やわらか」と「よりやわらか」の2通りの食感が選べます。「白米ふつう」よりやわらかめに、「おかゆ」よりかために炊き上がります。
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