HP Compaq Elite 8300 SF E6C99PA#ABJ 価格比較

Compaq Elite 8300 SF E6C99PA#ABJ

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HP

Compaq Elite 8300 SF E6C99PA#ABJ

メーカー希望小売価格:-円

2013年7月 発売

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CPU種類
Core i5 3570(Ivy Bridge)
メモリ容量
4GB
ストレージ容量
HDD:500GB
OS
Windows 7 Professional 32bit(Windows 8 Proからのダウングレード権を使って入手可能)
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト

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Compaq Elite 8300 SF E6C99PA#ABJ のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 互換性が確保できるWin7-PCの必要性があって、コチラを中古で見つけました。ダウングレードによってWindows7Pro64bitとなっています。リカバリ領域もHDDに入っていました。 デザイン】 HPのSFシリーズは省スペースというよりは、少しスリムになったミドルタワーと表現した方が的確だと思える大きさですが、秀逸と感じるのはネジレスで内部へアクセスできる事です。また内部も大きな主要構成パーツはツールレスで展開できます。 外観的にはビジネスモデル然としている印象です。 処理速度】 第8世代のCPUでは、実質 i3 へ各落ちした i5 という感じですが、コレは Ivy-i5 のK付を除けばトップに位置する3570(ブースト時3.8GHz)でかなり高い性能を持っています。TDP:77W(画像) 本体のみのPCワットチェッカー読み数値は、アイドル/ベンチ時28/91Wでした。 グラフィック性能】 CPU内臓のGPUでHD2500、メインメモリの一部をシェアしてグラフィック用メモリ領域として使う仕組みなので、メモリはDual動作させる構成とすれば、メモリ速度の向上だけに留まらず、GPUの処理能力も向上できます。届いた時点の構成はメモリがSingleでしたので、増設しDual化しました。比較画像を上げておきます。ご参考まで。 既に5年も前のCPUですので、さすがに高い処理能力とは言い難いですが、事務処理やネットで動画を見る程度であれば十分な性能を有しています。ゲームや動画編集をするのであれば、PCI-E にグラボ増設が適切ですが、ロープロサイズで補助電源のないグラボという制限で探す感じになります。物理的にも電源容量:240W的にもエントリークラスが適する感じです。 拡張性】 メモリスロットが4つあります、16x PCI Express x1/16x PCI Express x1(x4)/PCI Express x1/PCI x1の4段でロープロファイルサイズとなっています。 メモリースロットが4つあるのは○、O/Sが64bitなので大量に積んでも有効活用できます。試に8GBのモジュール二枚の16GBとしてみましたが正常に動きました。仕様上の最大は8GBx4。 3.5インチベイが内部に2つあります。(1つは標準ストレージで埋まっています)7mm厚の2.5インチSSDであれば、光学ドライブとサイドパネルの隙間に入れちゃえました。軽いので両面で固定してます。その気になれば3.5インチベイ2つを利用して大容量ドライブを搭載したり、拡張ボード併用でRAID1/0も構成できます。 スリム型としては大きい部類だけあって、そこそこの拡張性を有していると思えます。 拡張性とは関係ないですが、ネットワークコントローラがIntel製チップで高い安定感です。 使いやすさ】 CPUパワーがまだまだ十分通用するレベルですので、HDDをSSDやSSHDへ換装すれば生き返るPCだと思います。 USB3.0ポートが4つあるのですが、全て背面となっておりフロント部の4つのUSBポートは2.0なのが惜しいです。USB3.0/2.0:各4/6口の計10ヶとなっています。 ディスプレイ出力はD-sub といまひとつ普及してないDisplayPort になっています。2つを併用すればDualモニターも可能です。 静音性】 メーカー製PCの強みというか、トータル設計と長年にわたる実績からエアーフローが完成されており電源FANとCPU-FANの2つが稼働していますが、FAN音はまず気になりません。実際にベンチで高い負荷をかけても、FAN回転は上昇しましたが気になるレベルではありませんでした。光学ディスクを入れた時のスピンアップ音が気になるだけです。 付属ソフト】 HPのメンテナンスツールとリカバリツールがあり万が一に備えて使っておけば助かるレベルです。実はWindows7のメンテ機能でほぼ同じ事は出来るのですが。 総評】 側面のロックレバーを引いて、サイドパネルを開ければ内部の電源部や光学ドライブや増設ストレージ用ベイなどもロックを指で押し外すだけで、パコパコと展開できる造りが楽チンです。(画像) フロントから取り込んだ外気でCPUクーラーを冷却し、そのままPC内部も冷やす仕組みとなっているファンガイドも溝を利用した固定式なのでスっと外せます。特にこの内部は掃除機のようにホコリを蓄積しちゃう部分なので、手軽に外せるとメンテが楽です。 今回はHDD:500GB(リカバリ領域などを含)からSSD:240GBへの換装であったので、パーティション容量調整も行いたく「EaseUS Todo Backup」を使い移行しました。ついでに簡単な手順覚書を記しておきます。 1.コンパネ-バックアップと復元-修復ディスクの作成にて、システム修復ディスクをDVDなどに作成しておきます。(後に必要) 2.電源オフ状態で、移行先となるSSDをPCへ増設します。 3.EaseUSツールディスクを光学ドライブにセットし、光学ドライブより起動します。 4.EaseUS Todo Backup のメニューが起動したら、「Clone」を選びソースドライブ(HDD)、ターゲットドライブ(SSD)を選択。 5.SSDへの最適化(左下部)をチェックし、右上部「Edit」にて移行先の各パーティション容量を任意で設定。 6.処理を実行します。クローン先がSSDの場合は長くても10分程度で終える場合がほとんどです。 7.EaseUSツールディスクを光学ドライブより抜き、SSDをHDDが刺さっていたSATAケーブルと入替、HDDを外します。 8.O/S起動前に1.で作成した修復ディスクから起動し、システム起動の問題を回復しますか?に「はい」で修復します。 以上でSSDへの換装が完了です。パーティション容量設定がかなり自由に変更できるので重宝します。 メモリDual・SSD化によって「グッ」と快適度数が上昇しました。エントリーモデルのグラボを増設するか検討中w Intel-CPUに関しては第7世代からWin10より前のWindows 7 (8/8.1もだけど)を切り捨てちゃったので、まだメーカーモデルでもWin7モデルは市場に出ていますが、今なら球数が多い中古を探した方が無難な気がします。CPU上位モデル搭載品なら消耗品であるストレージを新品へ換装すればしばらくは使えるPCと出来ますし。

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Compaq Elite 8300 SF E6C99PA#ABJ のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Core i5 3570(Ivy Bridge)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

3.4GHz
コア数 4 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics 2500
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ最大容量 32GB
メモリ種類 DDR3 PC3-12800
全メモリスロット数 4
空メモリスロット数 3
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

HDD:500GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 7 Professional 32bit(Windows 8 Proからのダウングレード権を使って入手可能)
その他機能
インターフェース DisplayPort
USB3.0
カラー
カラー ブラック系
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