グラスバレー
EDIUS Pro 8 通常版
メーカー希望小売価格:-円
2015年6月下旬 発売
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EDIUS Pro 8 通常版 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.24集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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追記を先に書きます。 購入してから半年ですかね? 色々とわかってきました。 5.5では、とにかく既存のプロジェクトを開くのに 恐ろしく時間がかかっていました。 その代わり、新規プロジェクトでのメディアの読み込みは早かったのですが・・。 ここを解決するために、プレミアの様にキャッシュを作成して 読み込み時間の短縮を図ったわけですね。 しかしながら・・・。 その「キャッシュを作成する」のに、とんでもなく時間がかかるようになりました。 これ、64ビット対応なのですが、 キャッシュ作成中や書き込み中にタスクマネージャーを立ち上げて メモリーの利用具合をみてみたのですが 12%ほどしか利用していませんでした・・・。 これでは64ビット化の意味がありません。 いまだに32ビット下でも動作するわけですよね。 アドビ製品などは64ビットのみで動作するソフトが増えてきました。 アドビのソフトでは、増やしたメモリーをがっちり使ってくれて 従ってレンダリングもとても早くなりました。 これは、64ビット対応と謳っていますが「64ビットでも動きます」程度のお粗末さです。 64ビットのみでの動作にしてしまうと、ユーザーが減ると踏んでの戦略なのでしょうね・・。 売り上げを上げるために・・・。 以下、購入した当時のレビューです。 3,4,5.5と使用してきての8の評価です。 【機能性】 価格を考えれば充分と思います。 オーディオ系エフェクトからコンプなどの圧縮系がなくなってしまったのがちょっと残念。 自分はIKMultimedia社のコンプなどを所有しているので、読み込ませて使っています。 5.5でもプラグインとして読み込ましたが、重たくてとても使い物なりませんでしたが 8ではさすがに64ビット対応だけあって、問題なく動作しました。 自分はほぼ使っていませんでしたが、映像用エフェクトも別売り対応になってしまいました。 あとは5.5とほぼ同じ。 【使いやすさ】 ここが乗り換えの一番肝であったわけですが。 ネット上ではGUIがまるっきり変わってしまって不便などの意見もありましたが (たしかに初回立ち上げではかなり変更されていて、まるで某社のプレミアみたいですがw) これも、各ウインドウを好きに配置すれば5.5とほぼ同じになりました。 むしろ5.5では不便だった部分が解消されています。 ショートカットに関しても、若干変更あるくらいで、ほぼ5.5と一緒です。 ちなみに、環境設定で変更できます。 マルチカメラの画面構成もほぼ一緒です。 自分でウインドウ位置をアレンジできるので、5.5と同じようにできますよ。 ボタンの位置も若干変更がありますが、見つけてしまえば問題なし。 色んなことが「EDIUS」のままです。 【安定性】 今のところ、問題ありません。 5.5は32ビット動作だったのと、AVCHDにはネイティブで対応していなくてやたらと重かったので 解消されました。 【軽快性】 あたりまえでしょうが、5.5に比べれば雲泥の差です。 さくさくいけます。 立ち上がりも、もの凄く早くなりました。 5.5のころはミキサー画面を立ち上げているとかなり厳しかったのですが なんら問題もなくなりました。 T-RACKSのコンプの針もしっかり動いていました。 【サポート】 これに関しては、以前のカノープスの頃から色々と言われてきてますので・・・。 サポートを期待するより、ネット上かここを活用しましょう。 また、以前のバージョンがインストールされていると新しいバージョンの試用版ですら インストールできないので、勇気が必要です笑 ここ、なんとかならないんですかね。 【マニュアル】 製品にはまったく付属していません。 インストールガイドすらもありません。 なので、こういったソフトになれている方なら問題ありませんが 初めてこういうソフトを使ってみようと言う方だと、最初からつまづくかも・・・。 【総評】 ここでの評価やネット上での評判を見て 6も7もパスをしてきました。 しかしながら、ウインドウズ10では5.5は使えないので 思い切って8に移行してみましたが 結果、心配していたことはどれもなく 動作が軽くなったので良かったです。 5.5で編集したプロジェクトも問題なく読み込めました。 色分けしたトラックもそのまま。 入っていないオーディオエフェクトは「ダミーに置き換えます」と表示がでて 立ち上がりました。 業務で使用しているので、助かりました。 追記です。 マルチカメラ映像を編集していて気がついたのですが、 5.5まではできていた、「マルチカメラモード」に於いての映像トラックミキサーのラバーバンド(透過率)の変更が 8ではマルチカメラモードではラバーバンドが固定されてしまうように仕様変更されていました。 したがって、マルチカメラ編集時に映像ミキサーのラバーバンドを変更するには 一旦、通常の編集モードに切り替える必要があります。 (音声トラックは変更可能です) これは、かなりやっかいです。 プレミアではこうした編集方法ができないので、EDIUSを使い続けてきたので、かなりのダメージが・・・。 さらに、IK Multimedia社のT-RACKSですが、プレビュー中は問題がないのですが 音声書き出しをするとホワイトノイズがのってしまいます。 これに関して、現在IK Mutimedia社が真摯に検証を進めてくれています。 グラスヴァレー社では「他社製のプラグインソフトに関しましては、お答えすることができません」 で終了・・・。 グラスヴァレーになってから、ほんとにサポートの対応が・・・。
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【機能性】 Corelやその他のコンシューマー向け動画編集ソフトでは既に限界な部分も、当ソフトで満たす事が可能になりました。 指定した描写へのモザイク合成は、Youtubeで公開しているメーカーの紹介をヒントに、使い始め当日に出来るようになりました。 その他に複数の音声合成ができる事で、レビュー動画作成の構成も変化しています。 アップコンバートではエフェクトを利用し、水平解像度280pで多少画質悪い動画も多少見易い状態にできますが、水平解像度が150p以下で絶望的な劣悪画質は多分無理です。 ピクチャー イン ピクチャーの操作方法については、旧来製品と比較されると異なる為、以下URL掲載している私のYoutube動画チャンネルで公開しています。 少し残念な事は動画にテキストを挿入する際、Windows muvie makerの方が遥かに容易なところでしょうね。 私のレビュー動画でも使っているトランジションについては、見る限り最低限揃っていると思います。 【EDIUS Pro8で「ピクチャー イン ピクチャー(PiP)」をやって見た】 ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=n1sSeQJshrw 【動画編集ソフトEDIUS Pro8で【ドナルドのウワサまとめ】動画フルHD化と比較してみた(アップコンバート比較)】 ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=wTUVLX_LUH0 【安定性】 現在はこれと言って体感できる不具合は無いのですが、エフェクトによる合成が増えてしまうと、どうしても動画プレビュー確認時にカクツキは起こります。 そんな時こそレンダリングですが、編集した動画のインアウト指定箇所のレンダリングを行い、その後プレビュー確認をされると良いでしょう。 少しめんどくさいかもしれませんが、メモリー容量16GB以上のPC利用でしたら、ソフト起動し「設定」の再生バッファを8GBに設定されると、プレビュー時の軽い暴走が収まることも・・・ 今回も実証機にCore i7 4700MQと4710MQ搭載機を使って検証しているのですが、Cyberlink社の某ソフトの様にd-GPUを強く推奨している物とは逆に、ノートPCでも容易に扱える事を売りにしているだけあってこれは好印象です。 H264/AVCでQSV(ハードウェアーエンコード)を素直に選択されると、マシン負荷相当軽減され時間の節約に繋がる為、少し凝った動画作成も容易です。 編集で手を加えプレビュー時の負荷が生じる為、都度レンダリングを行いますが、レンダリングによるCPU負荷も軽い方だと思います。 QSVとレンダリングについては、CPU内蔵GPU利用時の注意点がありますので、下記にて詳細を記載します。 2016年2月の時点では、EDIUS PRO8のアップデートを行うとVer8.11.94となっていますが、Windows10へOSアップグレード後の利用では、注意されなくてはいけない部分があります。 私自身が経験している事象になりますが、CPUに内蔵されたGPUであるインテルグラフィックスHD4600を使い、Windows10で当ソフトを利用される際、インテルグラフィックスのドライバー自体が古い場合は、編集で手を加えた後のレンダリングとQSV利用によるファイル出力のハードウェアエンコードを利用されると、CPU内蔵GPU利用時ではエラーが出る可能性があります。 現時点でインテルのサイトのダウンロードセンターでは、最新版(20.19.15.4333)をダウンロードできますが、レンダリング並びにファイル出力によるエンコードでも、異常に長い処理時間を要する不都合が生じ、安定していた旧ドライバー(20.19.15.4300)へ戻し利用しています。 ※第三者のクチコミ(解決済み)でSkylake世代のHD530も同様と発覚 【軽快性】 直感的に扱えるCorel Video Studioとは逆に、多少の【練習・知識・経験】が必要なので、それなりの時間を要しました。 EDIUS Proに慣れてしまうと使用目的から逸れて、余計に遊んでしまい時間を浪費してしまう副作用に注意です。 動画のノイズ除去などを指定し、編集後に生じる負荷解消の為にレンダリングを行った比較については、Corel Video Studio X6と比較して約4倍速い速度で当ソフトは処理してしまいます。 双方CPUの帯域をフルに使いマルチコアに対応しているのですが、Corelで1時間20分程の処理を当ソフトは24分で済ませてしまいました。 これについては嬉しい誤算と同時に、逆に言うとPCの冷却廻りをしっかりと行う必要性がある為、ノートPCで動画編集作業を行う場合は冷却台の併用が望ましいですね。 編集作業ではレンダリングを多用しますので、メーカーはRAID環境のHDDを推奨していますが、個人的には元ファイル読込み用SSDとレンダリングファイル格納用HDDを用意し、双方併用される事が望ましいと思います。 相当資金に余裕ある人でしたら、NVM Express(PCIe)を利用したDWPD3回のDC P3608またはDWPD10回のP3700でも良いでしょうね。 【サポート】 当ソフトについてメーカー発表では、2年間で約12回のアップデート又は機能追加を予定しているそうです。 ソフトのインストールも問題なくできましたし、アップデートはのんびり待とうと思います。 【マニュアル】 そんな生ぬるい物は付属していません。 グラスバレーのWebサイトからPDF形式のマニュアルを閲覧可能。 【総評】 フリーソフトやコンシューマー向けの動画関連ソフトと異なり、奥が深いソフトだと現時点で実感しています。 前作のPro7で使用できた機能が、当ソフトでは利用できない点も注意しなくてはならないので、購入前に事前の確認が必要です。 【比較使用機材その他詳細】 R73(CPU:Core i7 4700MQ メモリー:16GB SSD:HG5d、HDD:東芝MQ01ABD100H(素材読込用) R734(CPU:Core i7 4710MQ メモリー:16GB SSD:DC3610 800GB、Extreme Pro 480GB(素材読込用) 元動画一時置き場:M5P256GB 編集完成動画レンダリングファイル格納先:MQ01ABD100H(1TB)、Extreme Pro 480GB エンコードファイル格納用HDD:WD赤3TB(RAID1)、WD赤2TB(RAID1) 比較ソフト:Corel Video Studio X6、Windows Muvie Maker
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自宅でEDIUS3.5からの更新です。 また出先の編集室ではEDIUS ELITE 6.5を使っています PC環境は CPU i7-6700K GPU GTX-960 RAM 8GB WINDOWS10 HOME です。 【機能性】 SONYのXAVCが直接編集できるようになったのが一番ありがたいです。 6.5から多きく変わることを期待していましたが、あまり変化は感じません。 ここはEDIUSの堅実性の表れだと思って、好意的に受け止めています。 【使いやすさ】 インターフェースのUIデザインが大きく変わったので、違和感があります。 分からない訳ではないのですが、一瞬戸惑います。 時間を争う編集作業ではちょっとイライラさせられることも・・・。 オーディオトラックの100%ラインが随分低い位置に下がってしまって、あまり音量調整の違いが分かりにくくなってしまいました。 これの表示は調整できるのかな?確認中です。 【安定性】 WINDOWS10のパソコンを導入してからEDIUS3.5が若干不安定になったのですが、 PRO 8はさすがは最新版です。 非常に安定しています。 【軽快性】 非常に軽快です。 4Kでもストレスを感じないので、嬉しくなってしまいます。 【サポート】 使っていないので無評価です。 【マニュアル】 堅実ですが、硬派でもあります。 詳細な説明書は添付されていません。 「使って慣れるか、自分でネットや本で調べなさい」という声が聞こえてきそうです(笑) 個人的にはadobe等の読みにくい説明書は大嫌いなので、説明書なしでも気になりません。 【総評】 EDIUSは他のソフトと違い、素材から勝手に動画を作ってくれる機能や、ブライダルや子供ビデオ用のテンプレート等のおまかせ機能はありません。 他のソフトをオートマ車に例えるなら、EDIUSはMT車です。 その分、自由に動画を作成できます。 そして慣れて使いこなす事によって、抜群のスピードで仕上げることができます。 中級者以上向けだとは思いますが、このソフトが5万円程度で買えるのは、正にバーゲンプライスだと思います。
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EDIUS Pro 8 通常版 のクチコミ
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EDIUS11を使用しています。 何方かShuttleXpressを使用して編集しておられる方 おりましたら設定 教えてくだされば幸いです。 EDIUS8までは使用していましたがその後使用せずでした。 昨日最新のdriverをdownloadしましたが設定が???EDIUS11は無理かな? ShuttleXpress使用の方おられましたらご指導お願いします。 81歳の爺さんです。
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GoPro4Kで撮影した動画(コーディック:GoPro H.265 encoder)をタイムラインにのせ、再生したところ、画面はガタつき、音声はカタカタと音がしています。Ediusのバージョンは8.53なのでこのファイルに対応してるはずですが・・・ 何が問題でしょうか? 【PCの仕様】 OS:Windows11 22H2 CPU:AMD Ryzen 7 5800 GPU:RTX 3060 Ti
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4K動画編集で、Goproの4K60pで撮影したH.265/HEVC規格のファイルが、カクカクしてここ数日困っていました。PC上でただ見る分には問題ないので、PCのスペックではなく、編集ソフトの問題かと思っていたのですが、これなら編集できると言われるようなソフトを色々試してもダメだったので、PCのスペックの問題なのかと考えるようになりました。 そしてGoproの公式サイトには下記の記載がありました。 ■1080p60fps以上の動画 CPU: 3.0-3.7GHz以上のプロセッサ メモリ: 4GB以上のメモリ グラフィックカード: NVIDIA GeForce GT650M以上 *CPUとグラフィックカードは4Kと2.7Kの動画を再生するためにとても重要です。 これに対して、私のPCは プロセッサ:Intel(R) Core(TM) i7-8750H CPU @ 2.20GHz 2.20 GHz 実装メモリ:16.0 GB (15.8 GB 使用可能) GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 with-Q Design となってました。 これはCPUが足りないということで、もうPCを変えないと無理ということでしょうか?
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EDIUS Pro 8 通常版 のスペック・仕様
| スペック | |
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| 販売形態 | パッケージ版 |
| ライセンス形式 | 通常版 |
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