SUPERMICRO
X10SDV-TLN4F
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スペック・仕様
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- Mini ITX
- CPUソケット
- Onboard
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
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X10SDV-TLN4F のレビュー・評価
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満足度
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自宅サーバ(仮想サーバ)用として昨年購入して、半年程度稼働しています。 WiredZone.comという海外通販サイトで、送料や税金も込みで、昨年半ばで12万円弱でした。 このマザーボードにはレビジョンが二つあるようですが、私の購入したものは後期型でXeon D1541が実装されています。Mini ITXサイズでありながら8-CoreのCPUで、Intel X550 10GbE NICが2ポート実装されているのが最大の特徴です。 私の環境では、このマザーに、Crucial ECC RDIM 16GB x4と、MegaRAID SAS9285-8e、ストレージとして、INTEL 120GB SSD 540s、Plextor PX-512M8PeG-08、WD80EFZX x5基(うちx4基はSAS9285配下でRAID構成)を載せています。 Windows Server 2016 Hyper-Vにて、常時5つのVM(Webサーバやドメインコントローラ、監視カメラサーバ、TV録画サーバ等)を稼働させてますが、安定しています。(強いて言えば、NVMeのPX-512M8PeG-08が若干不安要素で、起動時に見失うことが稀にあります。) CPUにはファンが搭載されています。薄型の小型ファンなので静音とは言い難いですが、他に騒音源がある環境のため、特に気になることはありません。ラインナップにはヒートシンクのみでファンレスのモデルもあるようですが、逆に回転数の高いケースファンが実装されたエアフローのしっかりした筐体でないと、排熱ができない可能性があります。 Xeon-DシリーズはATOMの流れも組む省電力のサーバ向けSoCですが、RAIDコントローラ、SSDとHDDx1基を積んだアイドル状態で約50W、外付けRAIDのHDD x4基を追加し、VMも稼働状態の消費電力は約100Wでした。 本機には、他のSupermicro製品同様、IPMI管理用の専用ポートが装備され、LAN経由でBIOS画面にリモートアクセスすることが可能です。また、SuperDoctor5という監視ツールで、ファンやセンサーのステータスを見ることも可能です。 マザーボードで10万円超えとは・・という声も聞こえそうですが、8-Core CPUと10GbE x2ポート、エンタープライズ向けサーバと同等の監視・管理ツールが使えることを考慮すると、用途によっては逆に安くつくのではないか、とも思えます。自分的には大変満足しています。
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X10SDV-TLN4F のクチコミ
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X10SDV-TLN4F のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPUソケット | Onboard |
| フォームファクタ | Mini ITX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 128GB |
| 幅x奥行き | 170x170 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | - |
| オンボードオーディオ | - |
| オンボードグラフィック | Aspeed AST2400 |
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