東芝 dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX 価格比較

  • dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX

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東芝

dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX

メーカー希望小売価格:-円

2015年6月12日 発売

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画面サイズ
13.3 型(インチ)
CPU
Core i7 4710MQ(Haswell Refresh)
2.5GHz/4コア
メモリ容量
8 GB
ストレージ容量
1TBハイブリッドドライブ(HDD+NAND型フラッシュメモリ)
OS
Windows 7 Professional 32bit(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
重量
1.52 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2016年9月10日 投稿

    現在、手持ちのR734とR73は、Windows10Pro(ビルド14393.105)へアップグレード済みの状態です。 Windows10アップグレードで最低限必要なドライバー類については、グラフィック性能の項目内に少しだけ書き記しておきます。 『Youtube版箱出しから分解レビュー動画』 Part1ハココ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=4nHu2PMhl3U Part2ハコレ('A`)っhttps://www.youtube.com/watch?v=w3l4Qii_8iA ※直リン面倒なので、Part3を見たい人は動画チャンネルから視聴してください。 【デザイン】 飽きが来ない無難なデザインですが、女性が持つには武骨過ぎる外見です。 【処理速度】 以前、他の人が調べて下さっていますが、BIOS上でCPU上限クロック達することが無い様に設定されているようです。 しかし、その後からBIOSのバージョンが4.80になり、自己責任で内部の冷却見直しによる強化と同時に、CPUのシリコングリスを拭取り、炭素繊維を使ったワイドワーク製アイスカーボンプロを貼り付け、CPU冷却強化を施したところ、手振れ修正ソフト(メルカリV4+SAL)によるフルスレッド天井張付き(CPU使用率100%)状態では、定格クロックよりも高めの状態で張付き状態になりました。 CPUグリスの塗替え時、ヒートシンクを留める二本のネジを外すと、ヒートシンクは簡単に外れますので、これも自己責任で行ってください。 私はCPU冷却強化の為、自己責任で他の部分も手を加えています。 私の様に当製品に手を加えず、クロック上限を制限されている状態であっても、2コアの通常電圧版CPUに処理の面で劣ることは無いです。 【グラフィック性能】 動画ファイルを開いて視聴される分には、内蔵のGPUで問題無いと思います。 インテルグラフィックスHD4600でマインクラフトもゲームプレイできるようですが、「ドラゴンクエストXベンチマークソフト」の結果と似たスコアになると思います。 注意点の一つに経験した異常事例として、Windows10アップグレード後の動画編集ソフトEDIUS Pro8(現在Ver.8.22)利用時、インテルグラフィックスのドライバーアップデート更新していなかった為、QSV利用時の異常で編集作業中断しています。 ドラクエベンチも同様にスコアの変動確認した結果、HD4600の場合はドライバーVer20.19.15.4300がバランス良いようです。 Windows Updateによる自動でインストールされると、20.19.15.4474になり、不安定になる可能性も含んでいます。 4Kモニター接続環境で利用されるには2通り、ポートリプリケーターを使いDP1.2を活かしUHD(QFHD)60fps対応にして使う方法と、HDMI経由でUHD30fpsの状態で使う選択肢となります。 【拡張性】 本体のポートで充分な利用者が多いでしょうけど、専用ポートリプリケーターを別口で購入されると非常に便利です。 外付けHDD等は全てポートリプリケーターに接続し、R73を載せるだけで本体の充電も可能となります。 私も当機用の専用ポートリプリケーターを利用しています。 当製品本体についても、メモリーとSSDの増設が容易なのは有り難いです。 【使いやすさ】 店頭販売モデルには無い機能の一つ「バックライトキーボード」に加え、アキュポイントに準拠しているクリック用物理ボタンも大きな利点になるでしょう。 SSDやメモリーなどパーツの換装を自己責任により手を加え、少しづつカスタムしていくと用途幅は大きく広がります。 タッチパッドのドライバーはALPS(アルプス製)なので、R734と同じくブラウザー補助機能が利用できます。 ブラウザー補助機能を理解して使われると、ブラウジング以外でも非常に便利です。 Windows10へアップグレードの際、バックライトキーボードの切り替えが使えなくなる可能性もあるので、その様な状態の場合は、東芝ファンクションキーのユーティリティーをインストールし直す事になります。 【携帯性】 これは個人の体力差も関連している部分となりますので、何とも言えない所です。 搭載されているCPUの処理能力など総合的な面で見るのでしたら、13.3インチの他社製4コアCore i7のゲーミングノートPCでは、d-GPUを搭載された製品でしたら重量2.0Kgになるのですから、当製品が約1.5Kgなので比較されると軽量な部類です。 更に軽量な製品を求められるのでしたら、CPU性能落として再検索を行い探されたほうが良いでしょう。 私が旅行など外出し持ち歩く分には、この程度の重量を気にした事は無いですけどね。 【バッテリー】 ここ数年ノートPC購入時HDDを外しSSD換装した状態で利用している為、HDDによる実際のバッテリー駆動時間は分かりません。 コンシューマー向けSSDを1つ換装した状態で利用されると、Officeソフト利用の用途でしたら約8〜10時間。 高価で消費電力大きいデーターセンター向けとコンシューマー向けのSSDを二つ換装し、この製品で利用し使うとおよそ6時間半から7時間ですね。 使用されるソフト次第となりますが、動画ファイルのエンコードやレンダリンの際に、CPU及び内蔵GPUをフルに利用されると、常識の範囲ですがバッテリー駆動時間は自ずと大きく減少します。 上記の目安はWiFi並びにデーターカード等の無線通信【未使用】を前提なので、より長い駆動時間を求めるのでしたら、別売りのR73専用9セル大容量バッテリーを購入をお勧めします。 【液晶】 私がR734を液晶FHD化で利用したパネルと同様に、シャープ製IPSのLCDパネルを採用しています。 応答速度は「LCDベンチ」で確認してみると、005〜007ms程度に収まる範囲。 【総評】 後継機のRX73(RZ73)は取り外し可能なバッテリーパックなので、メンテナンス性は相変わらずなのですが、ポートリプリケーターの設定も無いですから、通年購入してきたユーザー目線で見ると幾分物足りなさが残ります。

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dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2017年1月1日 更新

    R73を冷却強化している状態では、アップグレードによるCPU換装後も動作安定しています。 手持のR73と同じ改造を施している知人のR73も、新年早々にCPU届いた事を電話で教えると、CPU換装頼まれたのでしてあげました。 今回、第三者のR73も使い確認していますが、動画チャンネルで公開している改造を施している事が前提です。 手を施していないノーマル状態の動作は分かりませんし、保証も無いのでご了承ください。 【注意事項】 ※変造改造による換装は自己責任で作業行ってください。 ※今回の作業は共にCore i7(4コア)機種のみの為、2コアのCore i5並びにCore i3搭載機種は分かりませんし対象外です。

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dynabook R73/W4M PR73-W4MSDBWX のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Core i7 4710MQ(Haswell Refresh)
2.5GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.3 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ規格 DDR3L PC3L-12800
メモリスロット(空き) 2(1)
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

1TBハイブリッドドライブ(HDD+NAND型フラッシュメモリ)
ビデオチップ Intel HD Graphics 4600
ビデオメモリ 1439MB
詳細スペック
OS Windows 7 Professional 32bit(Windows 8.1 Pro 64bit ダウングレード権行使)
駆動時間 JEITA Ver2.0:10.5時間
インターフェース HDMI端子
VGA端子
USB3.0
ドライブ規格

ドライブ規格

DVD

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

BD(ブルーレイ)

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

DVD±R/±RW/RAM/±RDL
その他 Webカメラ
Bluetooth
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 1.52 kg
幅x高さx奥行 316x28.5x227 mm
カラー
カラー グラファイトブラック
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