COOLER MASTER
CM 690 III Green CMS-693-GWN1-JP
メーカー希望小売価格:-円
2015年6月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
- 幅x高さx奥行
- 230x507x502 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 7 個
- 5.25インチベイ
- 3 個
- メーカー公式情報
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CM 690 III Green CMS-693-GWN1-JP のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 このシリーズは3色あるみたいですが、その中で明るいイメージの緑を選びました。 色によって値段と、サイドパネルの通気口があるかどうかなど違うみたいですね。 このグリーンは、サイドはふさがっているモデルでした。 【拡張性】 大きなケースにHDD始め各ドライブが多く収納できるので 自由度が高いですね 【メンテナンス性】 各パーツの個所が取りやすく、また大きなつくりのため、手軽にメンテできる と思います。 【作りのよさ】 普通です、冷却性をうたっているだけあって風の通りがよさそうです 【静音性】 起きなファンの音も気になりませんし、静かですね、 【総評】 windows xp時代のおよそ10年前のBTO PCから、中身のパーツなど変えながら使ってきましたが この度、CPU、マザボを新しくするのにケースも思い切って買い替え。CPUの熱処理対策として 大きなクーラーがつけられて組み立てやすいケースを探していてこちらにあたりました。 名前と作りからして、冷却効果に力を入れているケースなので、現状で冷却効果が できていると満足。 BTOのケースは10年前くらいのものでしたが、HDD、DVDドライブなり付け替え、追加時に 止める個所が狭く、そして固く、取り付け取り外しが大変でした。変な力をかけてパーツが壊れるのも怖かったです。 この商品に関しては、よく作りての気持ちを考えた構成でHDD、DVDドライブなり気軽に手間をかけず 設置できる作りで、驚きました。以前苦労していたHDDの取り外しも一瞬でできます。 今後パーツの追加、買い替えが手間がかからない感じでいじっていて楽しく感じました。 私の場合、このケースが電源BOXを下段に置かなければいけない作りで、電源コードの長さから、DVDドライブ、HDDに共有して流すケーブルがなかなか届かず、順番や組み合わせで少し大変でした。以前のケースが電源BOXを上に収納するタイプで、そこからだと 上手いことできていたので、最初は電源も買いなおしか?と戸惑いました。 電源ボタン、ヘッドホン端子など、最近流行りの?上部にあり、そこにイヤホンを刺すと、コードがだら〜んとケースの 正面に垂れて、DVDドライブの開閉時に接触するなど少し不便を感じます。 総合的には、デザイン、組み立てやすさ、冷却効果とどれも良く、満足いくケースでした。
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酔っぱらいながらPCを使っていて焼酎を少しこぼしてしまったためか、数年来愛用していたPCケース(同じCooler Master社のCM690II)の電源ボタンの調子がおかしくなり、PCをシャットダウンしても3回に2回の割合で勝手に再起動するようになったため、ケースをこのCM690IIIに買い替えました。CM690IIIはフロントファンの直径が20cmと大変大きく、低速回転で静かに冷やしてくれるのではないかと期待し、また、気がついてみると、この1年ほどの間に購入したフライトシミュレータ用のジョイスティックSaitek Pro Flight X-55や、バトルフィールド用のゲーミングキーパッドRazer Tartarusのいずれも、グリーンの気品のある落ち着いた光を放っていることから、この際PCケースもグリーン主体にしようかと思い、シルバーライン版(http://kakaku.com/item/K0000572550/?lid=ksearch_kakakuitem_image)でなく、グリーンのラインがあるこのケースにしました。 【デザイン】 さすがにデザインの評価は人それぞれでしょうが、私自身は派手なデザインを好みません。このケースは基本的には地味ですが、その分飽きにくいということもあり、50歳をやや越えた私のような渋いおじさんの好みと言えるでしょうか。それでも、シルバーラインでなくグリーンラインということで、ささやかな主張があって良いなと思い、シルバーラインモデルより5千円ほど高いにもかかわらず、敢えて選択しました。電源ボタンのLEDや、HDDアクセスを示すLEDまでもがグリーンの発光であったのは、購入して初めて知ったことであり、余計に感動でした。 【拡張性】 一般的なPCユーザーですと、ベイがかなり余るでしょうが、私の場合、2.5インチSSD4基(=RAID0が2つ)・3.5インチHDD2基・5インチ光学ドライブ2基・3.5インチマルチメディアカードリーダー1基(変換マウンタを買って5インチベイに搭載)ということで、ほぼフルに活用できています。ミドルタワーのケースとしては相当の余裕があると思います。 【メンテナンス性】 2.5/3.5インチのSSD/HDDコンボトレイは、2.5インチSSDを乗せる場合には4か所ネジ留めが必要ですが、ネジ留めさえすれば簡単に装着できますし、3.5インチHDDや5インチ光学ドライブなどはネジ不要でスポッと装着できます。もちろん外すのも簡単です。左右の側板も、2つのネジを手で回すだけで簡単に外せます。旧版CM690IIと比べると、右側板の一定面積部分が数ミリのふくらみ(でっぱり)を持っていることもあって、裏面配線がとてもやりやすくなったのも嬉しいことです。 【作りのよさ】 頑強です。筐体の歪みやネジ穴のズレを感じません。値段以上の剛健性があると思います。 【静音性】 ファンの構成などによって静音性は違いますので、無評価とします。ちなみに、私はファンを付けまくっているのですが、少なくともケースに付属している前面の20cmファンは大変静かに回転しています。 【総評】 メーカーのサイトhttp://apac.coolermaster.com/jp/case/mid-tower/cm693/をご覧頂けると、このケースの良さがわかります。端的に申せば、少なくともシルバーライン版は値段の割に大変な高機能だということです。このグリーンライン版は、値段が高めであるが故に、好みによります。表面のラインや内部の金属部分の幾か所がグリーンなのですが、シルバーライン版と機能的に異なるのは、グリーン版では左側板の一定面積が透明アクリル仕様になっていることから、発光する内部パーツを見ていたいという方にはお勧めなのですが、その代わり左側板にファンを付けるネジ穴がありません。冷却性を求めてご自身で敢えて穴を空けるのは構いませんが、自己責任ですね。ということで、良い買い物をさせて頂きました。
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CM 690 III Green CMS-693-GWN1-JP のクチコミ
(1件/1スレッド)
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シルバーラインモデルの口コミ掲示板 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000572550/#tab と異なり、こちらはどなたも口コミ投稿をしていない過疎状態。また、(マルチポストが禁止なので)売れ筋ランキングが3225製品中5位というシルバーラインモデルの方へこそ口コミ投稿する方が多くのユーザー各位のお役に立つであろうと思い、昨夜そちらの方へ投稿したのですが、価格コムの事務局から「該当製品とは関係のない内容」という理由で投稿が削除されてしまいました。グリーンラインモデルとシルバーラインモデルは、ラインや一部シャーシの色の違い、及びサイドパネルが透明アクリルタイプかそうでないか、そしてそれらが故に型番詳細や販売価格の違いがあるものの、シャーシ等の規格が同じということはメーカーHPでの製品紹介やネットにある複数のレビューで判明しているので、投稿の内容が「シルバーラインモデルに関係のない内容」では決してないはずですが、価格コム事務局にはご理解頂けなかったようで残念です。 前置きはここまでにして、表題の件に関して改めてこちらに投稿します。削除された投稿とは内容が若干異なりますが、要旨は変わりありません。 ============= このPCケースは横幅が約230mm。私のPCデスクの下には、小物入れやフットレスト等の物を置いているため、ケースはデスクの外の右脇に置くしかないのですが、デスクの右側板から245mmほど右には大きなタンスがデスクと垂直の位置にあるため、本当はフルタワーケースが欲しかったのですがそれでは245mm幅の空間に入れられない、ということでCM690IIIを購入したという事情がありました(デスクの下の物を取り去ってそこにPCケースを入れるとしても、高さ制限でフルタワーは無理です)。しかし、このケース買替前のCM690IIの時もそうだったのですが、タンスの扉を開ける際にはPCケースが邪魔になり、扉がPCケースに当たって開かず、中の物が全く取り出せません。ゆえに、重い電源を含む各種パーツが詰め込まれたPCケースを245mmの隙間から一旦えっこらしょと運び出す必要があるのですが、妻の筋力で無理があり、しばしば妻から文句を言われていました。妻だけでなく、私も相当きつい思いをしていました。PCケースにキャスター(車輪)を付けられれば解決するのになあ・・・。 そこで、今回PCケースの買替を機会に、ネットでいろいろ研究してみました。既製品のキャスター付スタンドは、PCケースを左右から挟みこむタイプのものばかりで、挟み込む所が左右に出っ張ったりしていてどうしても245mm幅に収まらない寸法です。木の板を買ってキャスターを付けるという自作をしている方もいらっしゃるようですが、一度の工作のためにわざわざノコギリや穴開けドリルを買いたくありませんし、PCケースを上に乗せるだけで固定されないため、ケースを移動させるとズレてくることもあるでしょう。 そこで、CM690IIIの底面をじっくり研究してみました。よく見ると、4つのゴム足に穴が空いているではありませんか。私は慎重に穴の深さと直径を測りました。 そして購入したのが、ネット通販で見つけた http://www.monotaro.com/p/0923/8844/ というキャスターでした。しかし残念ながら、キャスターのネジ(ボルト)の直径がゴム足の穴の直径に比べて僅かに短く、スカスカでネジ込みできませんでした。いっそのこと接着剤を流し込んで無理やり固定してしまおうかとも考えましたが、それは邪道なので、再度ネットで検索。その結果、 http://www.monotaro.com/p/0221/2436/ がいいであろうと結論付け、購入しました。すると、多少きつめではありましたがネジ込みができ、しっかり固定できました。 最後の奥までネジ込むには、キャスターの六角ナット(?)のサイズに合い且つできるだけ厚さの薄いスパナが必要ですが、たまたま以前イケアかどこかで自作家具を購入した際に付属していた薄口スパナが家にあったのが誠に幸運でした。 ゴム足の穴の深さ・直径にはPCケース毎に個体差があるかもしれませんので、全ての人に一律に http://www.monotaro.com/p/0221/2436/ をお勧めするわけにはいきませんが、キャスター自体は高価でないので、グリーンラインモデル・シルバーラインモデル共に試してみる価値はあると思います。
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CM 690 III Green CMS-693-GWN1-JP のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB 3.0x2 USB 2.0x2 ヘッドホンx1 マイクx1 |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 230x507x502 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Green |
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