トヨトミ
ダブルクリーン RC-W36F
メーカー希望小売価格:34,800円
スペック・仕様
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- 石油ストーブ
- 燃料
- 灯油
- 適用床面積(木造)
- 10 畳
- 適用床面積(コンクリート)
- 13 畳
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ダブルクリーン RC-W36F のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.05集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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いままで古いコロナの製品を使っていたのでそれと比較。 【デザイン】 反射鏡が多面鏡みたいになっていて、前方によく熱反射してそう。 フェンスが格子ではなく網なので、より安全に。 【使いやすさ】 着火用の電池、古コロナは単1電池x2だったが本機は単2x4本。電池ケースが固めで抜き差しに少し苦労。 今まで燃焼筒から火がはみ出ないタイプしか使った事が無い為、商品画像のように筒から火がボーボー出てる様は恐ろしい。つい火力調整幅を超えて絞ってしまい、燃焼筒がまだらになり(不完全燃焼?)家族でモメる原因となった。正しい炎の様子はイラストで製品の注意書きに描いてはあるのだが。 【パワー】 すぐに温まる! 【静音性】 古いコロナでは鳴っていた「ゴクンゴクン」と灯油を飲む音がしない。 【サイズ】 フルコロナと同じ威力でサイズダウン。というのもタンクがちょっと小さい。 石油タンクの容量が4リットルは少なめかも。毎日5時間ほど点け、4-5日に一度給油。 【総評】 製品はさておき、価格コムだけ見て自分でろくすっぽ調べなかったために買い物失敗しました。 価格コム登録名「ダブルクリーン RC-W36F」は2015年モデル(当時で16000円台)。 「RC-W36G」は2016年モデル(13000円台)。 ふたつは同機能品だったが、「カカクコム登録名に『ダブルクリーン機能』ってついてるからこの機能は旧モデルのこちらにしか無いのだ」と思い込んでしまった。 実際には両方についている。古くて高い方を買ってしまった! 色んなサイトを見る癖をつけなければと激しく反省した。
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はじめに、このレビューは 「RC-W36F」のEDIONオリジナルモデル 「NRC-W3615E3SB」についてのものです その為、RC-W36Fとの差異が、ほんの少し御座います この差異の点は【総評】のところで述べさせていただきます レビュー本体の方は RC-W36Fと変わるところのない点をあげようと思います 【デザイン】 至って普通の反射式石油ストーブと言う具合 燃焼筒が2段方式な点も 網状のガードもそれほど奇をてらったデザインじゃないです 【使いやすさ】 操作はつまみを点火位置に回すことで発火 そして、弱めるときはそれとは逆方向に少しずつに調整と 極めてシンプルです ただ、点火位置につまみを回すと「ビー!」という感じの音が鳴るのですが これは、ドキッとしますね 安全の為には、必要な対策だとは思うのですが気にはなる音です タンクの方は本体から取り出すときに 自動で緊急消火になるのは良いですね この点でも安全対策が考えられてるなと感じました あと、でるでる芯は まだ使い始めなので、いじったり設定もしてませんが これは後々のことを考えると良い機能だと思いました 芯は消耗品ですからねえ また燃焼の方式なせいか 臭いは出にくいとは思います 古いストーブに比べると確かに臭いは少ないです 【追加】 購入して一ヶ月で気になった事です ・加熱できる上面のプレートは意外と滑りやすい ・緊急消火はあくまで緊急 火がついてる時に急に消すと臭いです 通常時はダイヤル操作で消火で 【パワー】 火力は最大だといい感じで燃えてますね ただ、本領発揮するまでに若干時間がかかるようです 全力状態だと、上部にたらいに水をはった状態で載せてると 早いうちに湯気が出ますね 逆に絞って弱火で使うと それほど熱くはないですねえ ただ長時間の運用だと うちだと弱火で十分ではありますね 空気を循環させれば、弱火でも十分部屋は暖かくなります なおストーブの位置は自分から3メートルほど離れた位置に置いてますが 暖気は十分に来てますね 【静音性】 燃えはじめに若干「ボウボウ」といった具合の音が出る場合もあります でも、火の出が安定すると音はしなくなるので、気になるものでは無いです むしろ上部に、ヤカンやたらいを載せてた場合 加熱時の音の方が気になるかも まあ、この点はストーブとは関係ない点ではありますね 【サイズ】 サイズは以前使ってた反射式ストーブと比べると 若干コンパクトな印象ですね 灯油タンクは約4リットルではありますが 自分的には、ちょうど良い大きさではあると思います 【総評】 今年の春頃まで使ってました 反射式ストーブの芯がもう限界をむかえ 点火位置の状態でも、芯の3分の1ほどが焼けて駄目になってしまっていたので 新しい灯油ストーブをと言うことで、この製品を選びました 以前の使用品からして 物置にあったゼネラルストーブのYK-7000という いつ買ったのか?わからずの骨董品なので 今回買うにいたって ・運用では灯油使用の反射式ストーブの方が良い ・芯が長く使えること、替え芯が入手出来ること ・よい省エネ運用が出来ること この3点を考えたうえで トヨトミの上位モデルを検討して そのうえで、去年の型落ち品で、 ほぼ同仕様のショップオリジナルモデルが出てましたので 今月初めに購入しました 灯油のストーブを選んだ理由というのも 自室では冬はこちらの方が良いと考えたからです 水を入れた、たらい・ヤカンを加熱する事による 質の高い加熱加湿が可能な点と (加湿器もありますが、一昨年冬半ばからストーブによる加湿を運用) 寒冷地域なうえに、家が昔ながらの木造家屋なので 冬寒いうえに、部屋の温度を下げる加湿器の併用と相まって、 自動で全力運転しがちで、電気代も跳ね上がるエアコン暖房よりかは 一定で保てるこちらの方が運用しやすい点 また、お湯を沸かせるので、 飲み物や湯たんぽの運用に適してる点 それと、いざという時、特に停電時にも使える点ですね 以前の寒い時期に、計画停電やら積雪による停電を経験してますので 電気暖房がない状態でも、暖房手段は欲しいですからね 逆に面倒な点で言えば、 灯油の購入と燃料タンクへの注入の手間でしょうねえ 電気と違ってこの点は仕方がない(笑) 実際の運用面で言えば 自分の場合、弱火での長時間の運用を考えて、 試しに幾度か使ってみましたが 弱火だと、燃料満タンの状態で、ほぼ20時間近くは使えました 省エネで、かなり火力を絞れるモデルとありましたが この点は予想以上だと思います ただ、あまりに絞ると駄目なので、弱すぎはいけないのですけどね うちだと、エアコンの送風機能とあわせて 部屋の暖気を循環させてますので 弱火でもいい感じの暖気にはなってます 湯沸かしも頻繁に利用出来るんで 湯たんぽの利用もうまく回ってます こたつに湯たんぽで省エネ運用出来るし あと、寒い時は温かい飲み物も欲しいですしね で、話は変わりまして 今回店オリジナルモデル(NRC-W3615E3SB)を買いましたが RC-W36Fとの差異はと言うと ・燃料が残り少なくなると曲が一度鳴る。曲は「エリーゼのために」 曲が終了後は、赤色のLEDの点滅で燃料切れをお知らせ ・ストーブの前面配色がメタリックなシルバー調 このくらいです 赤色のLEDの点滅は、機体に電池が接続している限りは 燃料がないとずっとこんな状態なので そこはこのモデルの中では、マイナスと思った点ではあります 特に視界に入った状態での、機器の点滅って気になりますからね 最後に まだ、買ってそれほど時間は経ってないですが 運用法含めて使い勝手は十分良いと感じます メンテナンス性も良いので、長く使っていきたいですね 長文の感想でしたが ご参考になられれば幸いです 追加 買って一年経ってからの追加レビューを口コミの方に載せました
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ダブルクリーン RC-W36F のクチコミ
(4件/2スレッド)
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購入から7年目、つまみ(ダイヤル)のプラスチック製バネが折れてダイヤルがスポッと抜け落ちました('A`)ノ゜ドウシヨ 公式サイトに替えダイヤルが売ってもいますが…https://store.toyotomi.jp/c/gr6/11281211 古いコロナやナショナルの石油ストーブのダイヤルの金属製押さえバネを参考に、 お歳暮のせんべい缶からダイヤル穴の幅と深さに合わせて切り出した鉄片を、 「く」の字に曲げてかまぼこ型の穴の底の部分にあてがったまま戻し入れたら 見事ダイヤルがスポスポ抜けるのを抑えることが出来ました。 最近のは何でも脆く出来てますね。
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最初のレビューから一年経ちましたので こちらに追加を まあ、なんと言いますか文字数制限にかかって あちらでは書き切れなくなってしまった次第で(笑) さて、1年使用して運用その他をちらほらと ・かなりハードに運用しましたが(寒い時期はほぼ毎日)、 思った程芯の劣化はあまり見られず 劣化がないという事もないのですが でるでる芯を調整するまでもなかったです ・長時間の運用で部屋が十分に暖まっていれば 火力は極寒でも弱で運用出来ました 自宅地域は冬の寒い時には 朝方、零下10℃近くまで下がる事も珍しくはないのですが、 それでも大丈夫でした エアコンだと寒さに負けがちな環境でも このストーブは十分な暖かさを提供出来ました ・湯たんぽは、主に金属製の直火可(マルカ製)の物を使ってますが 弱火でもすぐに加熱が出来ました 逆にヤカン(5リットルサイズ)に水を入れての加熱だと 弱火だと時間はかかります ・使わなくなったオフシーズン時の 後処理は念入りにした方がよろしいかと 特に灯油分は芯にしっかり残ってますしね 現在、既に2年目使用のシーズンに入ってますが(今朝も氷点下を下回りましたが) 十分な運用は出来てます かなり買って良かったと思えるストーブだと思います
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ダブルクリーン RC-W36F のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
石油ストーブ |
| 燃料 | 灯油/タンク容量 4L |
| 適用床面積(木造)
適用床面積(木造) 適用床面積(木造) 電気の場合は、断熱材50mmの木造住宅で使用した際の目安表示です。 |
10 畳 |
| 適用床面積(コンクリート)
適用床面積(コンクリート) 適用床面積(コンクリート) 電気の場合は、断熱材50mmのコンクリート住宅で使用した際の目安表示です 。 |
13 畳 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 562x454.5x279 mm |
| 重量 | 10.5 kg |
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