SILVERSTONE
SST-ML08B
メーカー希望小売価格:-円
2015年8月18日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 380x87x370 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 0 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SST-ML08B のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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スリムケースとしては破格の拡張性を持ったケースで、気に入って購入しました。 環境は下記です。 CPU:Core i7-6700k(OC4.4GHz稼働) マザー:Z270M-ITX/ac メモリ:DDR4-2133 32GB クーラー:CRYORIG C7 グラボ:GTX 1070 Mini ITX OC 8G 電源:SST-SX600-G 光学ドライブ:UJ-240 M2:256GB SSD:240GB HDD:1TB 【デザイン】 好みが大きいと思いますが、飽きのこないシンプルな設計で気に入っています。 【拡張性】 ●クーラー ケースからマザーまでの距離があるため、比較的背の高いクーラーでも取りつけできます。 ●グラボ ある程度制限はありますが、フルサイズのグラボが積めるのは大きなメリットです。 排熱や騒音を気にしなければフルサイズ搭載で良いと思います。 ※排他仕様で3.5インチのHDDを積むと、グラボはショートサイズのみになる。 ●ストレージ 2.5インチのHDD(SSD)が標準で2つ積めます。そのため3.5インチHDDにこだわる必要はほぼありません。 M2は背面に空きスペースがありますので、相性次第ですが普通に積むことができます。 ●光学ドライブ SilverStoneのスリムケースだとスロットイン方式のみが多いのですが、こちらはトレイ方式も選べるため、選択の幅が広いのはポイントが高いです。 ●電源 SFXとSFX-Lを搭載できます。最近は大容量のものもあるので、グラボに合わせて選べるかと。 【メンテナンス性】 裏配線は当然できませんし、ケーブルマネジメントはけっこう苦労します。 また、ケースは両側面が開きますが、ややこしい作りをしているので、かなり扱いづらいです。 グラボもライザーパーツや固定具でジョイントするため、一度取りつけたら、二度とバラさないくらいのつもりで組んだ方が良いです。 このメンテナンス性の悪さは、スリムケースゆえの宿命ですね。 【作りの良さ】 好みは大きいと思いますが、材質がやや安っぽい、電源スイッチが硬いといった欠点があります。 低価格ケースなので妥協しないといけないところです。 また、上記の環境でゲームをプレイすると、本体が触れなくなるくらい熱くなるので、排熱は大きな課題となります。 【静音性】 普通に組むとファンマネジメントは必須となります。 CPUクーラーとグラボのファンをケース側面のダクトから直接排気する仕様のため、ファンの音がそのまま素通りし、耳障りなのがかなりマイナスでした。 グラボを1080から1070のショートにスペックダウン、CPUも殻割り+ダイヤモンドグリスで低温下していますが、やはり大型で静音性の高いケースと比べると、けっこう気になりました。 クーラー選びや、CPUの発熱を抑える、ファンマネジメントが必須になってきます。 ※ある意味テクニックが身について良いかもしれません。 【満足度】 今まで大型ケースでゲーミングPCばかり組んできたため、小型でハイスペックなPCを組むこともできる新鮮さで、とても満足しました。 拡張性とデザインのバランスの良さが光っており、今まで組んできたケースの中でも満足度はとても高いです。 静音化できれば、なおのこと使いやすくなるのではないかと!
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今までMini-ITXのケースはSilverStone FT03 MINI、Raijintek METISを使ってきました。ML08は3台目のITXケースです。 このML08(同じフレームのRVZ02)はバラック状態と同じ…とまではいきませんがそれに近いエアフローの良さです。ケースファンを付けるスペースもないほどスリムであることを逆手にとって、グラボのファンとCPUクーラーが直接ケース外の空気を吸って排熱できるようになっています。ケースファンがないため騒音元も限られてきます。 CPUクーラーはi5 6600K @4.3GHzにCoolerMasterの「風神スリム」を選びました。サイドパネルとのクリアランスは3mmほど確保できており、見た目ぴったりです。これでPrime95を数十分回してMax 70℃でした(室温約18℃、ファン回転数60%未満)。※なお、ダストフィルターを付けると5℃以上上がるので外しています。 GPUは密閉されたケースと違い外排気でなくとも問題ないため、2連~3連ファンの大きなヒートシンクのグラボを選べば夏場でもよく冷えると思います。サイズも300mm超が入るためグラボで全く妥協する必要のない、ゲーマー向けケースだと思います。※こちらもダストフィルターを付けると5℃ほど上がるので外しています パーツがほぼむき出しなのでケース自体の静音性はありません。ケースファンもないため静音性はCPUクーラーのファン、GPUのファン、電源のファンの3つに依存します。CPUクーラーはファンコンで回転数を調整し、大きなセミファンレスのグラボを選ぶ、静音電源を選ぶなどパーツ自体をこだわれば「アイドル時は静音」容易です。私はスリムなのをいいことに120cm幅のデスクの足元に置いており、アイドルだけでなく高負荷時もそんなに気にならなくなりました。 斬新な構造なのではじめこそ戸惑いますが、電源→マザー&CPUクーラー→グラボ と普通の順番で組み込んでいけます。グラボのPCIeがライザーカードであることが気掛かりでしたが安定しておりベンチマークのスコアが低いということもありません。また、SFX電源であればプラグインでなくともケーブルを押し込んでおくスペースは結構あります。 改善の余地も些細ながらあります。 まず、前述のとおり排熱の妨げになるためCPUとGPU側ともにハイスペックを狙う場合はダストフィルターの取り外しを推薦。 2.5インチドライブベイに制振用のゴムなどは無いため結構コロコロという音が響きます。 脚FOOTは挟んで幅を調整するのですが、挟み込みは弱く電源ボタンを押す程度の動作で本体が後ろに滑ります。 欲を言えばさらに寸法が詰められれば理想的です。 個人的なトラブルとしてはCPUクーラーとケース付属の固いUSB3.0ピンヘッダケーブルの端子が干渉し取り付けられませんでした。そのためAmazonで売っていた「カモン 【(COMON)製】USB3.0/IDC20Pinケーブル(オス←→メス)/0.25m【20MF-025】」という柔らかい延長ケーブルを買って端子に差しました。 総評としては、スリムで卓上でも足下でも設置場所を選ばず、グラボがよく冷え、CPUは本格OCをしなければOK、組み込みやすく、一見変わり種ではあるがよくまとまっており良いケースです。ゲーム向けMini-ITXケースの一つの答えだと思います。 構成 Core i5 6600K @4.3GHz DDR4-2400 8GBx2 GeForce GTX 1060 6GB GIGABYTE GA-Z170N-WIFI SilverStone SST-ST30SF ケース SilverStone ML08 (ダストフィルターは取り外し)
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【デザイン】 同じくSILVERSTONE製の「SST-RVZ02」とは中身が全く同じで、外見だけが違うらしいのですが、あちらは少々派手であり、シンプルな見た目の方が好ましかったので、こちらにしました。 LEDがついているのも電源ボタンとアクセスランプだけなので、極端に眩しいわけでもありません。 なお、商品写真だとSILVERSTONEのロゴが横向きに付けられていますが、そのロゴはシールなので、貼りたくないなら貼らなくても構いません。縦向き横向きどちらでも違和感のないデザインです。 左右どちらにも通気口があるため、横向きにしたら片面が塞がるのでは。という心配をされそうですが、付属のゴムの足を取り付けることで、床から少し浮かすことができるので大丈夫だと思われます。 商品写真からそれがわからないのは、難点でしょうか。 【拡張性】 mini-ITXゆえに、あとからのパーツ増設は厳しいでしょう。ただ、2.5インチベイが2つ、3.5インチベイが1つ、スリム用光学ドライブが1つ、PCIEx16が1つ備わっているため、ほとんどのPCなら充分に事足りるスペースがあるはずです。 たとえば、2.5インチにはWindowsとlinuxそれぞれインストールしたSSDを搭載し、3.5インチにはデータ保存用にHDDを1つ、PCIEx16にはグラフィックボードを搭載できます。 なお、グラフィックボードと3.5インチは同じスペースにあるため、グラフィックボードが大きすぎると3.5インチを搭載できなくなります。HDDが欲しいなら短いグラフィックボードが必要になってくるでしょう。 【メンテナンス性】 上記の機器を搭載するスペースはあるものの窮屈なために、考えもなしに次々と配線していくと、ケーブルが盛り上がりすぎてフタを閉められなくなってしまいます。よって、隙間をうまく埋めていくように配線していく必要があります。 また、補助電源が必要なグラフィックボードにすると、さらに中が窮屈になると思われるため、補助電源なしのグラフィックボードが望ましいです。 【作りのよさ】 高さが10cm未満であるにも関わらず、最低限欲しい機器をもれなく搭載できます。よって、無駄に大きいけど中身がスカスカで持て余していたATXケースから、本ケースへの移行はスムーズに行くことでしょう。 また、高さを抑えるためか、PCIEに本ケース特有の延長カードを挿して、横向きにグラフィックボードを挿すというのは、なかなか良いアイデアだと思いました。 ただ、電源ボタンが押しにくいのが難点でしょうか。前面のフタを開けると電源ボタンが出てくるのですが、やや奥に引っ込んでいます。 その一方で、いまでは珍しいリセットボタンが備わっているのは良いところ。どうしても強制的に再起動せざるを得なくなったとき、いつもなら電源ボタン押し続けでいったん電源を落としますが、リセットボタンならすぐに再起動できます。 【静音性】 本ケース自体にファンは備わっていないため、無評価とさせていただきます。 ただ、通気性の面で言うと、CPUとグラフィックボードと電源は、通気口のすぐそばなので、問題ないと思われます。 【総評】 テレビのレコーダーほどのサイズでありながら、ゲームをするためには充分な性能を持っています。 サイズの大きいPCケースが、お部屋の掃除のジャマになるとお考えなら、本ケースに乗り換える価値は充分にあるでしょう。 ただ、狭さゆえに配線が難しいため、自作PCが全く初めてという方にはおすすめできません。説明書が日本語以外載せ過ぎかつ説明がいい加減な点も、初心者にはおすすめできないことに拍車をかけています。 余談ですが、PC起動後、平常時ですらしばらく時間が経つと、ケースのCPU周辺を触るとやや熱を帯びているのを感じます。 温度測定のアプリで計測すると、45〜50℃あたりをうろうろしています。 前ケースではなかったことなので心配になってきますが、他のどんなサイズのPCでも同じような温度だったので、スリムケースである以上、ケースに熱を帯びてしまうのは仕方ないことでしょうか。
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SST-ML08B のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | SFX SFX-L |
| 拡張スロット | 2 |
| ドライブベイ | 外部スリム光学12.7mmまたは9.5mmドライブ x 1(9.5mm互換性はトレイタイプに依存) 内部2.5インチx 2(装着された拡張カードに依存して1台の3.5インチまたは2.5インチ追加用スペース) |
| 前面インターフェイス | USB 3.0x2 audiox1 MICx1 |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 拡張13インチ(330mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.78インチ(121mm) |
| 対応CPUクーラー | 58mm |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 3.5 kg |
| 幅x高さx奥行 | 380x87x370 mm |
| 容積 | 12 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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