カシオ
G-SHOCK スカイコックピット GPW-1000V-1AJF
メーカー希望小売価格:110,000円
2015年7月 発売
スペック・仕様
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- ソーラー充電
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G-SHOCK スカイコックピット GPW-1000V-1AJF のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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他のカラーはレビューがありますが、このカラーはあまりレビューがないため投稿します。 これまでRANGEMAN(GW-9400)を3年ほど愛用してきました。 最近急にG-SHOCK欲しい病が出て、最初はマッドマスターを狙ってましたが、 系列的にはRANGEMAN(陸G)の進化系という感じなので、 今回は敢えて「空G」のGPW-1000かGA-A1100で検討しました。 正直GPSでの時刻合わせは海外にまず出ることのない生活を送っている私には オーバースペックでしかないのですが(汗) 店頭で見た時の高級感に惹かれGPW-1000に決めました。 ----------- 【デザイン】 このモデル(GPW-1000V)はステンレスのべゼルにエイジド加工がされており、 このシリーズが出るまでG-SHOCKには無かった質感表現だと思います。 店頭で他のカラーと見比べた時に率直にかっこいいなと思いました。 カシオ曰く、使いこまれた計器などをイメージした加工だそうですが、 この「ギア感」こそがG-SHOCKらしさだと思うので、ブランドコンセプトにもあっていると思います。 画像だと解り難いですが、 実物だと文字盤周りの情報量が他のモデルに比べて多く その点も高級感を醸し出している要因だと思います。 文字盤の文字やデザインという情報量だけでなく、光を受けた時の反射がとても綺麗なのです。 マッドマスターやガルフマスターの上位機種と比べても 文字盤のパーツやカーボンの質感などが光を美しく反射させ目を惹きます。 またこのモデルは真っ黒ではなくグレーのバンドです。 カジュアルファッションにもハマるオシャレなバンドカラーだと思います。 これでもし黒バンドだったら少しつまらないというか、 エイジド加工以外はブラックカラーのモデル(GPW-1000-1B)と似たような感じになってしまうので、 悪目立ちしないのに個性的なグレーが気に入っています。 【ブランド性】 MASTER OF Gシリーズということで、マッドマスターやガルフマスターと並び G-SHOCKというブランドらしさが十分に表現されていると思います。 Youtubeでは海外の方の開封レビューなどが複数投稿されており、 日本初のプロダクトが海外でも愛されているというのはなんだか嬉しいです。 【機能性】 機能はGPSによる時刻合わせを除けばRANGEMANなどトリプルセンサーを搭載したモデルに比べ とてもシンプルです。(ストップウォッチ、タイマー、アラームくらい) ただ、このモデルは液晶が無いため、ストップウォッチやタイマーも全て 針の動きで再現され、デジタルモデルには無い新鮮さがあります。 (他のグラビティマスター(スカイコックピット)も基本液晶無しですね) 【操作性】 デジタルモデルとは操作系がかなり違うので慣れないと戸惑います。 ねじ込み式のりゅうずは そもそも機能がシンプルなため、あまり使用頻度が高くなく(タイマーの時間セットくらい) 操作感などは気になりません。 【レア度】 2017/4現在生産中のモデルですので、至る所で購入可能です。 G-SHOCKとしては高価格帯のモデルのため、あまり人と被ることはないと思います。 GPW-1000シリーズでもメインの青リングモデル、ブラックモデルの流通が多そうなので、 それ以外のカラーはよりレアだと思われます。 【装着】 これだけの重厚感、大きなケースでありながら125g程度という軽さは大変良いです。 私の場合150gくらいになると重くてデスクワークの際に外したくなってしまいます。 折角の時計も外して置いておくのはなんか寂しい気がしていて、 ずっと付けていられる重さであることも決め手のひとつでした。 フライトコンボジットバンドになると+20〜25gくらいのようで 私の許容を超えてくるので敢えて樹脂バンドを選んでいます。 最良はチタンモデルですが予算が… 【耐久性】 ここが売りのブランドなので信頼感は高いです。 また多少の傷や汚れが付いても勲章としてよりギア感が高まるのもG-SHOCKならではかなと。 カーボンファイバーインサートバンドで、樹脂オンリーのバンドより強さも保たれています。 (GPW-1000のほうがRANGEMANよりもバンドが厚めでしっかりしています) RANGEMANは3年間平日ほぼ毎日使用していますが、バンドの劣化らしい劣化はみられません。 【フォーマル】 モノトーンカラーのモデルですが… 素直にフォーマル用の時計を付けた方がよろしいかと。。 【カジュアル】 ばっちりです。高級感・重厚感も感じるモデルなので、 少し大人なカジュアルにハマると思います。 モッズコートやMA-1などミリタリーテイストのファッションにとても良くマッチします。 ----------- 少し奮発して購入しましたが大変満足いく買い物でした。 これまで愛用してきたRANGEMANもデジタルモデルとして大変気に入っているので、 こちらのモデルと上手く使い分けて末長く使っていこうと思います。
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G-SHOCK スカイコックピット GPW-1000V-1AJF のクチコミ
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G-SHOCK スカイコックピット GPW-1000V-1AJF のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
ソーラー充電 |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
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