ECS LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 価格比較

ECS

LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10

メーカー希望小売価格:-円

2015年9月6日 発売

売れ筋ランキング

-

(50596製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

(47人)

CPU種類
Celeron Dual-Core N3050(Braswell)
メモリ容量
4GB
ストレージ容量
eMMC:64GB
OS
Windows 10 Home 64bit
メーカー公式情報
メーカー製品情報ページ

LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.50

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    50%
  • 4
    50%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 ちょっと、子供用の弁当箱を小さくしたような感じ。厚いが、小型。大きさも他のPCをよりは小さいが、その分、厚みがある。 【処理速度】 非常に速いが、32Gだと、アプリケーションをインストールすると、少しもたつく感じが出てきた。 やはりm2.SSD拡張は必然的? 【グラフィック性能】 一般的なノートPCをと比較して、遜色はないと思っている。まぁ、液晶の性質にも依存するが。 4K対応と謳っているので、かない高スペック 【拡張性】 m2.SSD拡張が可能なので、ある程度は期待大。 USB3.0が3口、HDMIが1口、D-subが1口。デュアルモニタ対応は非常に買い 【使いやすさ】 とにかく、コンパクトだし、小さいし、言うことなし。あえていうなら、少し厚いことが難点。 【静音性・発熱】 いうことなし。厚みもあるせいか、24時間連続運転でも、発熱は感じない。 静音性は当然ながら担保されている。 【付属ソフト】 余計なソフトが一切ないので、快適そのもの! 【コストパフォーマンス】 かなり高いほうかと思う。 【総評】

  • 4

    2016年12月5日 投稿

    さて、お決まりの項目から始めよう。 【デザイン】 上質感のある筐体である。リビングなどに置いても、しっくりなじむだろう。 【処理速度】 Celeron Dual-Core N3050で、2コア、動作クロックは1.60GHz。用途を限定すれば十分使えるが、一般的なデスクトップPCと比較すれば、その非力さは明らかである。決して、動画のエンコードなどは行ってはいけない。 【グラフィック性能】 GPU EU数が12と、このクラスでは、それなりである。最大解像度は、以下の通り。 ●HDMI:3840×2160 @30Hz ●D-sub:2056×1536 @60Hz さらに、HEVC(H265)のハードウェア再生支援に対応する。このあたりは、十分、評価できるところだ。 【拡張性】 I/Oは、HDMI×1、D-sub×1、ギガビットLANポート×1、USB 3.0×2、USB 3.0(EZ Charger)×1、コンボジャック×1、給電用DCポート×1となっている。極小PCだが、特に過不足はないレベルである。内部に目を向けると、M.2 2280/2242(SATA)×1のみであり、当然のごとく、まったくの拡張性は期待できない。また、M.2コネクタを使用するには、本体を完全に分解する必要がある。この手順は、ややレベルが高い。自作初心者は、十分、注意して作業してほしい。 【使いやすさ】 音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャックが、背面にあるのがちょっと使いにくい。USBコネクタが前面に配置されたのは、非常に使い勝手がよくなった。コンボジャックは、後述の無線化で、再度、ふれる。 【静音性】 ファンレスなので、まったくもって無音である。 【付属ソフト】 OSと基本的なドライバのみ。アンインストールの手間がなくてよい。必要なアプリは自分でインストールするほうが、使いやすいだろう。このあたりは評価の分かれる点かもしれない。筆者は、良しとした。 ■無線化で使いやすく さて、設置場所やこの筐体を考えると、無線化は使い勝手を大きく向上させるだろう。 まず、ネットワークであるが、LIVA X2にはWi-Fiとして、802.11ac(433Mbps)を実装する。高速な無線LANルータを所有しているのであれば、ほとんどネットワークの負担を感じることはないだろう。 Bluetoothは、4.0を搭載する。接続するデバイスは、キーボード、マウスなどがある。マウスに関しては、USBレシーバータイプもある(こちらのほうがBluetooth接続よりも、安価なものが多い)。USBポートを1つ専有してもよいのであれば、こちらも選択肢になるであろう。 欠点をあげるとすれば、デバイスによっては、OSが起動してからでないと認識されないものがある。たとえば、起動時にUEFIの設定画面を表示させるなどが、うまくいかないこともある。他のPCで、USB接続のキーボードを使っているのであれば、一時的に借用することで対応できる。 使いやすさで、背面のコンボジャックが使いにくい点を指摘した。しかし、Bluetoothワイヤレスイヤホンやアダプタを使用することで、こちらも回避できる。最近では、iPhoneでイヤホンジャックが廃止されるといった噂も飛び交い、ちょっと注目されつつある。価格にもよるが、音質、操作性などで差もあるようだ。こちらのサイトを参考にするとよいだろう。 結果として筆者のLIVA X2は、接続コードは2本しかない。電源とモニタである。実にシンプルである。とにかく配線がないと、取り回しが非常に楽である。LIVA X2を使ううえでは、ぜひ、検討してみたい要素だろう。 ■後継機のリリースで値下がり? さて、なんで、こんなタイミングでレビューを? すでにご存じの方もおられると思うが、LIVA X2の後継機が発表された。LIVA Zである。当然のことながら、スペック面でも、確実な進化をしている。極小PCを買うならば「当然、こちらだよね」と思うかもしれない。しかし、LIVA X2も十分に検討対象になる。 その理由であるが、第一は、新モデルの登場によって、値下がりが期待できる点である。最近は、やや円安傾向にあるので、やや厳しい面もある。もし、購入を検討しているのであれば、今後の価格動向をチェックしていきたい。 そして、第二の理由であるが、LIVA Zの内蔵ディスクが32GBである点だ(開発元のECSのWebページでは64GBも存在するようだが、国内の販売リストには見当たらない。本稿執筆時点)。現在、LIVA X2のラインナップには、3つのモデルがある。簡単にその違いを比較すると、以下のようになる。 ●OS:Windows 10 Pro、メモリ:4GB、eMMC:64GB ●OS:Windows 10 Home、メモリ:4GB、eMMC:64GB ●OS:Windows 10 Home、メモリ:2GB、eMMC:32GB これまでも、Windowsタブレットなどを使ってきたが、内蔵ディスクの容量が、32GBというのは最小限という感じである。特に、大きなWindows Updateなどの場合、以前のOSがそのまま残される。もちろん、問題なければ削除すればよいのだが、アップデート作業がかなり厳しいこともある。 新モデルのLIVA Zの場合、M.2 SSDの増設も可能である。実機を手にしていないので、その作業がどの程度のレベルかは不明。また、どうしても物理的に2つのドライブとなってしまう。つまり、購入時点のままで手間暇かけず、安心して使いたいという場合には、内蔵ディスクの64GBというのは、大きな魅力になる(将来、LIVA ZでeMMC 64GBモデルが登場すれば別だが…)。 OSのProかHomeに関しては、企業ユースか個人ユースかの区別で判断すればよいだろう。 繰り返しになるが、使用目的を定め、それに見合うか確認することが重要となる。LIVA X2はすべての用途に万能というわけではない。しかし、極小PCの魅力もまた大きい。最近のTVでは、HDMI入力が複数あるものがほとんどである。リビングのTVをモニタ代わりすれば、スペースがそれほどなくても、あっという間にPC環境を構築できる。 先代モデルと比較すると、自作ファンにはやや物足りないという感もあるが、逆に、それほどハードには詳しくない、とりあえずWebを見たいといったユーザーには、キャッチしやすいといえる。

  • 【デザイン】 ホワイトで素敵なデザインです 隠すように収納したので見た目にこだわってはいませんが、見える場所においてもモダンなインテリアになじむと思います 【処理速度】 文書作成がメインです(近所の回覧書類程度) 年賀状作成にも利用したそうですが不満は聞いていません 【グラフィック性能】 デジカメ撮影の動画を見ましたが遅延なくみることができました。4K動画を見る予定はないので十分です。 【拡張性】 前面のUSB3ポートで機能を補うことができます。 外付けHDD、外付けDVDドライブ TVとPCモニタ両方につないで好きな方を選んで操作しているようです。 にじみがあるもののTVの方が大きいのでTVをモニタにして使っているようです。 【使いやすさ】 Windows10はWindows8を使っていたのであれば苦はないようです。 Bluetoothキーボードマウス利用でワイヤレスになって楽です。 【静音性】 ファンレスなので静かです 【付属ソフト】 最低限しかありません。両親が快適に使えるようにするのにソフトのインストール行いました。 文書作成ソフト 動画視聴ソフト 年賀状ソフト ネット視聴したいと言われなかったのでスタンドアローンですが、セキュリティソフトインストール予定 【総評】 使用目的に合っている製品です。 もう少しいい製品を待つべきかと思いましたが、両親が追いつけなくなったらいけないので購入。 (前のPCはOSがXP、1年前にWin8の講習を受けたらしい) Core2duo E6700と比べて消費電力が10分の1で処理能力はほぼ同等のように感じます。 いつでも使えるように常時起動させておいてタスクスケジュールで1日に1回再起動するようにしています。 100均でB5サイズの書類トレー2つとDVD収納袋を購入して製品、外付けHDD、外付けDVDドライブをDVD収納袋に収めて TVラックに置きました。

  • LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10のレビューをすべて見る

LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 のクチコミ

(35件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2021年6月7日 更新

    all-in-one PCをメインで使用しているのだが、ここ数年、起動に時間がかかり、就寝前の貴重な時間が浪費されていた。目的地にたどり着いたら、もう、15分経っていた、などはザラ。 そこで、Web閲覧、Netflix視聴専用の小型PCを物色していたら、本機を入手できた。 起動が速く、快適! Web閲覧までの時間も短縮できた。同様にNetflixの視聴にも何ら問題なし。ただし、ドライブが小さいので、なるべく、データ類はUSBドライブにしている。また、あまり大きなアプリケーションはダウンロードできないので、注意。アドビのPDFなどは典型的で例。解凍が完了したダウンロードファイルもこまめに消去している。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数6

    2016年12月28日 更新

    こんにちは、 この機種のパフォーマンスについて質問です ネットでの映画鑑賞などを考えています、 (主にアマゾンビデオ視聴を予定) モニターも新しく4K購入予定です、 といっても 話題の DMM激安65インチ4K ですが。。 4K出力できるPC もしくは STB の購入を考えていて AmazonFireTV にするか、 こちらのPCにするか迷っています FireTVは、4K動画を売りにしているので、パフォーマンス不足はないと思いますが このPCも、4K出力をうたっているので、動画(映画等)視聴にじゅうぶんなSPECなのでしょうか? CPU、グラフィック どちらも低SPECなので、ちょっと心配しています、 動画エンコード、編集など、重い作業はしないです、 映画などが、遅延なく、再生、視聴が出来ればいいのですが、、 接続環境は WIFI11ac を予定しています ご教示よろしくお願いします

  • 解決済み

    ナイスクチコミ17

    返信数11

    2016年10月15日 更新

    当機無線LANを、IEEE802.11n規格で接続している方はおられますか?。  当価格コムのスペック情報には無線LANa/b/g/n/acと記述がありますが、メーカーの仕様にはacのみの記述です。 当方acサポート環境を持たず、諸般事情でメーカーはacだけを記述しているのかとの期待です。  購入検討中で、メーカーに問い合わせれば良いのですが、個人情報を知られるのが嫌で当板でご質問しました。

  • LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10のクチコミをすべて見る

LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Celeron Dual-Core N3050(Braswell)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

1.6GHz
コア数 2 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ種類 DDR3L
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

eMMC:64GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
無線LAN IEEE802.11a(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
IEEE802.11g(54Mbps)
IEEE802.11n
IEEE802.11ac
ソフト
OS Windows 10 Home 64bit
その他機能
インターフェース HDMI端子
USB3.0
カラー
カラー ホワイト系
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止