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ECS
LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10
メーカー希望小売価格:-円
2015年9月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- CPU種類
- Celeron Dual-Core N3050(Braswell)
- メモリ容量
- 4GB
- ストレージ容量
- eMMC:64GB
- OS
- Windows 10 Home 64bit
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ
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LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ちょっと、子供用の弁当箱を小さくしたような感じ。厚いが、小型。大きさも他のPCをよりは小さいが、その分、厚みがある。 【処理速度】 非常に速いが、32Gだと、アプリケーションをインストールすると、少しもたつく感じが出てきた。 やはりm2.SSD拡張は必然的? 【グラフィック性能】 一般的なノートPCをと比較して、遜色はないと思っている。まぁ、液晶の性質にも依存するが。 4K対応と謳っているので、かない高スペック 【拡張性】 m2.SSD拡張が可能なので、ある程度は期待大。 USB3.0が3口、HDMIが1口、D-subが1口。デュアルモニタ対応は非常に買い 【使いやすさ】 とにかく、コンパクトだし、小さいし、言うことなし。あえていうなら、少し厚いことが難点。 【静音性・発熱】 いうことなし。厚みもあるせいか、24時間連続運転でも、発熱は感じない。 静音性は当然ながら担保されている。 【付属ソフト】 余計なソフトが一切ないので、快適そのもの! 【コストパフォーマンス】 かなり高いほうかと思う。 【総評】
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さて、お決まりの項目から始めよう。 【デザイン】 上質感のある筐体である。リビングなどに置いても、しっくりなじむだろう。 【処理速度】 Celeron Dual-Core N3050で、2コア、動作クロックは1.60GHz。用途を限定すれば十分使えるが、一般的なデスクトップPCと比較すれば、その非力さは明らかである。決して、動画のエンコードなどは行ってはいけない。 【グラフィック性能】 GPU EU数が12と、このクラスでは、それなりである。最大解像度は、以下の通り。 ●HDMI:3840×2160 @30Hz ●D-sub:2056×1536 @60Hz さらに、HEVC(H265)のハードウェア再生支援に対応する。このあたりは、十分、評価できるところだ。 【拡張性】 I/Oは、HDMI×1、D-sub×1、ギガビットLANポート×1、USB 3.0×2、USB 3.0(EZ Charger)×1、コンボジャック×1、給電用DCポート×1となっている。極小PCだが、特に過不足はないレベルである。内部に目を向けると、M.2 2280/2242(SATA)×1のみであり、当然のごとく、まったくの拡張性は期待できない。また、M.2コネクタを使用するには、本体を完全に分解する必要がある。この手順は、ややレベルが高い。自作初心者は、十分、注意して作業してほしい。 【使いやすさ】 音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャックが、背面にあるのがちょっと使いにくい。USBコネクタが前面に配置されたのは、非常に使い勝手がよくなった。コンボジャックは、後述の無線化で、再度、ふれる。 【静音性】 ファンレスなので、まったくもって無音である。 【付属ソフト】 OSと基本的なドライバのみ。アンインストールの手間がなくてよい。必要なアプリは自分でインストールするほうが、使いやすいだろう。このあたりは評価の分かれる点かもしれない。筆者は、良しとした。 ■無線化で使いやすく さて、設置場所やこの筐体を考えると、無線化は使い勝手を大きく向上させるだろう。 まず、ネットワークであるが、LIVA X2にはWi-Fiとして、802.11ac(433Mbps)を実装する。高速な無線LANルータを所有しているのであれば、ほとんどネットワークの負担を感じることはないだろう。 Bluetoothは、4.0を搭載する。接続するデバイスは、キーボード、マウスなどがある。マウスに関しては、USBレシーバータイプもある(こちらのほうがBluetooth接続よりも、安価なものが多い)。USBポートを1つ専有してもよいのであれば、こちらも選択肢になるであろう。 欠点をあげるとすれば、デバイスによっては、OSが起動してからでないと認識されないものがある。たとえば、起動時にUEFIの設定画面を表示させるなどが、うまくいかないこともある。他のPCで、USB接続のキーボードを使っているのであれば、一時的に借用することで対応できる。 使いやすさで、背面のコンボジャックが使いにくい点を指摘した。しかし、Bluetoothワイヤレスイヤホンやアダプタを使用することで、こちらも回避できる。最近では、iPhoneでイヤホンジャックが廃止されるといった噂も飛び交い、ちょっと注目されつつある。価格にもよるが、音質、操作性などで差もあるようだ。こちらのサイトを参考にするとよいだろう。 結果として筆者のLIVA X2は、接続コードは2本しかない。電源とモニタである。実にシンプルである。とにかく配線がないと、取り回しが非常に楽である。LIVA X2を使ううえでは、ぜひ、検討してみたい要素だろう。 ■後継機のリリースで値下がり? さて、なんで、こんなタイミングでレビューを? すでにご存じの方もおられると思うが、LIVA X2の後継機が発表された。LIVA Zである。当然のことながら、スペック面でも、確実な進化をしている。極小PCを買うならば「当然、こちらだよね」と思うかもしれない。しかし、LIVA X2も十分に検討対象になる。 その理由であるが、第一は、新モデルの登場によって、値下がりが期待できる点である。最近は、やや円安傾向にあるので、やや厳しい面もある。もし、購入を検討しているのであれば、今後の価格動向をチェックしていきたい。 そして、第二の理由であるが、LIVA Zの内蔵ディスクが32GBである点だ(開発元のECSのWebページでは64GBも存在するようだが、国内の販売リストには見当たらない。本稿執筆時点)。現在、LIVA X2のラインナップには、3つのモデルがある。簡単にその違いを比較すると、以下のようになる。 ●OS:Windows 10 Pro、メモリ:4GB、eMMC:64GB ●OS:Windows 10 Home、メモリ:4GB、eMMC:64GB ●OS:Windows 10 Home、メモリ:2GB、eMMC:32GB これまでも、Windowsタブレットなどを使ってきたが、内蔵ディスクの容量が、32GBというのは最小限という感じである。特に、大きなWindows Updateなどの場合、以前のOSがそのまま残される。もちろん、問題なければ削除すればよいのだが、アップデート作業がかなり厳しいこともある。 新モデルのLIVA Zの場合、M.2 SSDの増設も可能である。実機を手にしていないので、その作業がどの程度のレベルかは不明。また、どうしても物理的に2つのドライブとなってしまう。つまり、購入時点のままで手間暇かけず、安心して使いたいという場合には、内蔵ディスクの64GBというのは、大きな魅力になる(将来、LIVA ZでeMMC 64GBモデルが登場すれば別だが…)。 OSのProかHomeに関しては、企業ユースか個人ユースかの区別で判断すればよいだろう。 繰り返しになるが、使用目的を定め、それに見合うか確認することが重要となる。LIVA X2はすべての用途に万能というわけではない。しかし、極小PCの魅力もまた大きい。最近のTVでは、HDMI入力が複数あるものがほとんどである。リビングのTVをモニタ代わりすれば、スペースがそれほどなくても、あっという間にPC環境を構築できる。 先代モデルと比較すると、自作ファンにはやや物足りないという感もあるが、逆に、それほどハードには詳しくない、とりあえずWebを見たいといったユーザーには、キャッチしやすいといえる。
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【デザイン】 ホワイトで素敵なデザインです 隠すように収納したので見た目にこだわってはいませんが、見える場所においてもモダンなインテリアになじむと思います 【処理速度】 文書作成がメインです(近所の回覧書類程度) 年賀状作成にも利用したそうですが不満は聞いていません 【グラフィック性能】 デジカメ撮影の動画を見ましたが遅延なくみることができました。4K動画を見る予定はないので十分です。 【拡張性】 前面のUSB3ポートで機能を補うことができます。 外付けHDD、外付けDVDドライブ TVとPCモニタ両方につないで好きな方を選んで操作しているようです。 にじみがあるもののTVの方が大きいのでTVをモニタにして使っているようです。 【使いやすさ】 Windows10はWindows8を使っていたのであれば苦はないようです。 Bluetoothキーボードマウス利用でワイヤレスになって楽です。 【静音性】 ファンレスなので静かです 【付属ソフト】 最低限しかありません。両親が快適に使えるようにするのにソフトのインストール行いました。 文書作成ソフト 動画視聴ソフト 年賀状ソフト ネット視聴したいと言われなかったのでスタンドアローンですが、セキュリティソフトインストール予定 【総評】 使用目的に合っている製品です。 もう少しいい製品を待つべきかと思いましたが、両親が追いつけなくなったらいけないので購入。 (前のPCはOSがXP、1年前にWin8の講習を受けたらしい) Core2duo E6700と比べて消費電力が10分の1で処理能力はほぼ同等のように感じます。 いつでも使えるように常時起動させておいてタスクスケジュールで1日に1回再起動するようにしています。 100均でB5サイズの書類トレー2つとDVD収納袋を購入して製品、外付けHDD、外付けDVDドライブをDVD収納袋に収めて TVラックに置きました。
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LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 のクチコミ
(35件/6スレッド)
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all-in-one PCをメインで使用しているのだが、ここ数年、起動に時間がかかり、就寝前の貴重な時間が浪費されていた。目的地にたどり着いたら、もう、15分経っていた、などはザラ。 そこで、Web閲覧、Netflix視聴専用の小型PCを物色していたら、本機を入手できた。 起動が速く、快適! Web閲覧までの時間も短縮できた。同様にNetflixの視聴にも何ら問題なし。ただし、ドライブが小さいので、なるべく、データ類はUSBドライブにしている。また、あまり大きなアプリケーションはダウンロードできないので、注意。アドビのPDFなどは典型的で例。解凍が完了したダウンロードファイルもこまめに消去している。
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こんにちは、 この機種のパフォーマンスについて質問です ネットでの映画鑑賞などを考えています、 (主にアマゾンビデオ視聴を予定) モニターも新しく4K購入予定です、 といっても 話題の DMM激安65インチ4K ですが。。 4K出力できるPC もしくは STB の購入を考えていて AmazonFireTV にするか、 こちらのPCにするか迷っています FireTVは、4K動画を売りにしているので、パフォーマンス不足はないと思いますが このPCも、4K出力をうたっているので、動画(映画等)視聴にじゅうぶんなSPECなのでしょうか? CPU、グラフィック どちらも低SPECなので、ちょっと心配しています、 動画エンコード、編集など、重い作業はしないです、 映画などが、遅延なく、再生、視聴が出来ればいいのですが、、 接続環境は WIFI11ac を予定しています ご教示よろしくお願いします
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当機無線LANを、IEEE802.11n規格で接続している方はおられますか?。 当価格コムのスペック情報には無線LANa/b/g/n/acと記述がありますが、メーカーの仕様にはacのみの記述です。 当方acサポート環境を持たず、諸般事情でメーカーはacだけを記述しているのかとの期待です。 購入検討中で、メーカーに問い合わせれば良いのですが、個人情報を知られるのが嫌で当板でご質問しました。
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LIVA X2 LIVAX2-4/64-W10 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 筐体 | 省スペース |
| CPU種類
CPU種類 CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
Celeron Dual-Core N3050(Braswell) |
| CPU周波数
CPU周波数 CPU周波数 回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。 |
1.6GHz |
| コア数 | 2 コア |
| ビデオチップ | Intel HD Graphics |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
4GB |
| メモリ種類 | DDR3L |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
eMMC:64GB |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 10/100/1000Mbps |
| 無線LAN | IEEE802.11a(54Mbps) IEEE802.11b(11Mbps) IEEE802.11g(54Mbps) IEEE802.11n IEEE802.11ac |
| ソフト | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit |
| その他機能 | |
|---|---|
| インターフェース | HDMI端子 USB3.0 |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |
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