ビルトインタイプでは、設置時に面材・パネルなどが別途必要な場合もございます。
購入の前にシステムキッチンメーカー、販売店にご確認ください。
※販売メーカーが日本における事業の停止を発表しました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。
エレクトロラックス
AEG F99705VI1P
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ビルトイン
- ドア開閉方法
- 前開き式
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AEG F99705VI1P のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 面材を自由に設定できるのでそれに準ずるが、一切メカニカルな部分が表面化しないので、どのようなキッチンにも自然に合う。 LEDで好きな色の終了タイマーを床に表示するのは大変かっこよく、またデザイン性も高い。内部開閉時のLEDライトも十分明るく、庫内のステンレス一面の輝きも美しい。 【経済性】 乾燥に電力を使わないので、全く気にならないレベルで安い。うちは洗浄力重視でProモードばかり使っておりますが、家の消費電力自体エアコンや他の家電の中に、ちょこっと増加が見られるだけです。更にエコなモードを使えますし。 【洗浄力】 極めて高いです。大体の汚れは落ちます。ただこればかりは、本体の洗浄力と洗剤の組み合わせに依る点が多いので、ぶっちゃけると洗剤次第とも言える。購入時についてきた、Finish系の洗剤は優秀で、ガラスとかピカピカになります。 片や、やすさに釣られた買った「P&G カスケードコンプリートジェル 自動食器洗浄機洗剤 」、これは相性が良くなかった。ガラスコップ等に曇りが生じたりするのとそれなりに洗剤の匂いが気になる。ステンレス鍋にもサラサラの曇が出たりする。結局洗浄力も金次第で、良い洗剤ほどよい結果が得られます。 【収納力】 一般的な家庭のものなら、だいたいなんでも入る。我が家は夫婦ふたりですが、3日に一度程度回しているだけです。大鍋でも入るのはさすがで、料理好きには本当に助かる。 バスケットも機能的な補助装置が満載で、あれこれ使っていくうちに、思わぬ発見があったりして面白い。この辺は説明書をよく見ることで、色々載せ方が提示されておりますので研究してください。 【使いやすさ】 直感的操作体系です。乾燥機能がないのでタッパーや薄い金属製品、要するに蓄熱性の低いものは水滴が残ります。リンス剤があっても限度はあります。とはいえ、これは電気代節約なエコ仕様でもあり、経済性は高いのでそれと引き換えです。 残菜フィルターを定期的に掃除するだけで庫内は清潔です。 【静音性】 何かウーンウーンパラパラパラって音が低く聞こえる程度です。はっきり言ってかなり静かです。別室に音が聞こえることはないでしょう。 【サイズ】 大きい機種が欲しい場合、大きいのは当然ですので無評価です。 【総評】 日本の食洗機せめてフロントオープン式で60cm幅のモデル、一つは出せないのですか? 日本では使いにくいとの理由で食洗機が只の食器入れに成り下がっている家庭ばかりです。原因は一つ、小さすぎるからです。45cmの引出式など、鍋はや少し大きい皿でさえ無理です。どうせそれをシンクで洗うなら、初めからシンクで洗えばよいとなるのが原因でしょう。 では大きい機種をなぜ導入しないのか?日本のキッチンが狭すぎ、設置する余裕がないということもあると思いますが、そもそも国産の機種がいまいちなのも原因でしょう。建売の新築でも何処を見ても45cm角の引き出し式を導入しており、これでは家を買った人は問答無用で食洗機を嫌いになります。現在のこの国の環境では、食洗機を家事の友として人生のパートナーにしたいと思う人がこれでは現れない。大型食洗機の良さを例え分かっていても、どこのメーカーもミーレを推しており、直販になったことから高額な価格でしか導入できません。 日本で50万する機種も、ドイツの通販では10万以下(!?)だったりします。そういう点では、今回のAEGは、25万程度でミーレのG 6980 SCVi K2O(日本:70万ドイツ:30万以下)と何ら変わらない性能の機種を導入でき本当に良かったです。 ただ、取り付けるのには、交渉という点で苦労しました。キッチンメーカの仕様では、食洗機はそのメーカの推奨品を追加料金でプラスするようなものばかりで、大型機だとミーレしかなく、AEGのようなマイナーなのはカタログにないです。また内部給排水の仕様から、色々とキッチン内の引出の配置に制約等が出るとの説明でした。とはいえ、キッチンの図面と食洗機の仕様をよく確認し、キッチンメーカーの工場担当者に直接話す形で、本機を導入可能な事を確認し、何の問題もなく設置にこぎつけました。結果として、最新最大の機種を、わずか30万以下で導入できたのです。 ハウスメーカもキッチンメーカも、高価なミーレを入れることで利益を得られると言うのは分かりますが、消費者騙しのようなこの閉鎖的食洗機事情には、本当に辟易しますし、日本の食洗機メーカのやる気のないラインナップにもうんざりです。 いつになったらリーズナブルな価格で、大容量の食洗機が日本の家庭の家事事情を潤せる時代が来るのでしょうか? 是非食洗機導入を考えている方は、最低でもこの大きさの機種をご検討ください。安物買いの銭失いとは国産機種の為にある言葉です。そしてそうすることで国内メーカーも重い腰を上げるよう仕向け、この状況を打破することにつながるはずです。
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【デザイン】 ドア面材は別途なので、キッチンの扉やハンドルに合わせることができ、すっきりした見た目。誰も食洗機があると気づかない。オープン時、面材だけがスムーズに上下にスライドして動く。内部のデザインもステンレスが美しく、すっきりしている。 【経済性】 エコモードで約0.8kWh、オートモードでは食器の量によって0.6-1.4kWhと変動する。ただ、エコモードはトータルで3時間半かかるが、オートモードはほぼ2時間以内で終わる。ディレイ機能(タイマー)で深夜電気を使ったり、昼間太陽光発電下で稼働させることで、電気代を大きく減らせている。 水量は大体10リットル使うので、シンクで水を流して使うよりはずっと少ない。 【洗浄力】 洗剤は、粉末のフィニッシュとタブレットのフィニッシュを使い比べているが、どちらもよく落ちている。 エコモードではあまり熱をかけず、じっくり時間をかけて汚れを落とすので、ひどくこびりついた汚れは落ちないこともある。食べ残しや汚れ物だけ下洗いをしておけば、油汚れなどは綺麗に落ちる。オートモードの方が熱をかけるので、汚れがひどくても綺麗になる。 【収納力】 15人分というのは伊達ではなく、7人家族の我が家の食器や鍋などが全て入る。さすがに休日だと、1日分全部まとめてというわけにはいかないが、容量的に不満を持ったことは全くない。 【使いやすさ】 英語表記なので、慣れるまで戸惑ったが、オートとエコがほとんどなので、すぐに慣れる。あとは30分や60分の短時間コースで手早く洗ったり、プレウォッシュで下洗いして、まとめて洗浄するなど、機能もわかりやすい。タイムビームも結構便利。 モードを選び、OKを押し、中に詰め込んでドアをしめれば洗浄が始まる。 ディレイ機能を使うオプションの選択も時計マークを押せばすぐにできる。リンス剤をタンクに満タンにしておけば、勝手に注入してくれることに気づかず、最初は毎回入れていたが、これも表示が出た時だけ充填すれば良いと理解した。 日本語の説明書もしっかり付いているので、理解できるまでよく読んで使うと、とまどわずに済む。 食器の入れ方も最初は迷うが、使ううちに平皿や丼、鉢、鍋、ボールなど大物は下段に、茶碗や碗、グラス、湯のみ、マグ、小皿などは中段、箸やカトラリーは上段に入れればかなり入る。この辺りのノウハウも説明書にしっかり書いてあるので、よく読んで利用すること。 【静音性】 ジャバジャバとか、さらさらとか、ちょろちょろとか、外で雨が降っているような音がすることもあるが、ほとんど気にならない。 【サイズ】 幅60センチ、奥行きも60センチ弱あるので、かなり大きい。設置が最大の問題。 日本のキッチンメーカーは「ミーレじゃないとできない」とすぐに言って逃げるので、困る。結局対面キッチンは国産メーカーで、背面のカップボードやワークトップを全てイケアで組みあわせ、そこに食洗機も設置した。新築だったので、カップボード下にも給水と排水、電源を設置してもらった。ただ、ほとんどの工務店が、国産食洗機しか知らないので、事前に図面や設置の段取りなどをしっかり支えた方が良い。結局、設置業者が手間取り、手数料追加料金を取られた。 【価格】 AEGの最上位機種なのに、25万で購入できた。ミーレの一番安い機種でも35万するので、AEGの安さは本当に魅力的。ただ、多くのAEG販売店はミーレの販売店も兼ねているため、AEGはボロカスに言われる。間違いも多かった(AEGにはカトラリートレイがないといわれた。あるのに)。 ミーレで入るなら、AEGだって必ず入る。しっかりカタログや設置資料を熟読し、業者を説得しないとやってくれないが、ミーレはあまりにも高すぎるので、AEGで押し通した。在庫もアマゾンにあったので、すぐに手に入れることができた。新型なので在庫がなく、なかなか手に入らないこともあるので、よく探した方がいいと思う。 【総評】 日本に海外食洗機を入れるのが、こんなに大変とは、つくづく日本の閉鎖的な業界に嫌気がさした。こんなに鎖国するなら、ちゃんと選べるように国産メーカーがスライド式ばかりでなく、60センチサイズのドア式も作ってもらいたい。AEGの最上位機種だけあって、使い勝手は素晴らしく、高いお金を払ってミーレにしなくても良かったと満足している。 毎日、家族の食器でシンクがあふれんばかりだったのが最大のストレスだったが、現在は一瞬で片付けられ、朝になったらピカピカになっている。軽く水気を拭いて、カップボードにしまうのが習慣となって、実に気持ちよく、これが現代文明ってもんだと感じている。
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AEG F99705VI1P のクチコミ
(1件/1スレッド)
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AEG F99705VI1Pを購入しました。来月完成予定の新築に設置されます。 日本で食洗機を使うのは初めてなのですが(アメリカに数年住んでいたことがあり、そちらでは使っていました)、洗剤は何がお勧めでしょうか?また、「この機種ならこの洗剤」というように、機種によってベストな洗剤が異なるということもありますでしょうか? ご回答ヨロシクお願いいたします。
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AEG F99705VI1P のスペック・仕様
- 独自の「サテライトスプレーアーム」を採用し、庫内隅々まで届く水流で洗えるビルトイン食器洗い乾燥機(食器約15人分に対応)。
- 常に角度を変えた水流を噴出する「Wローテーション洗浄」により、細かいな汚れも落とせる。
- ワイングラスをしっかり固定する「ソフトグリップ」や、グラスやカップを支える「ソフトスパイク」を搭載し、安全に洗浄できる。
| タイプ | |
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| 設置タイプ
設置タイプ ビルトイン システムキッチンと一体化しているタイプで、見た目もスッキリしている。 据え置き・卓上 シンク周りに置くだけで据え付けられるタイプ。給排水の大掛かりな工事をせずに、簡易に設置できる。 |
ビルトイン |
| ドア開閉方法
ドア開閉方法 前開き式
前開き式(上下2枚)
横開き式
上下オープン式
上部スライド式
スライド式
トップオープン式
引出し式
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前開き式 |
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