パナソニック Let's note SZ5 CF-SZ5YDLQR 価格比較

パナソニック

Let's note SZ5 CF-SZ5YDLQR

メーカー希望小売価格:オープン

2015年11月6日 発売

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(34人)

画面サイズ
12.1 型(インチ)
CPU
第6世代 インテル Core i5 6200U(Skylake)
2.3GHz/2コア
メモリ容量
4 GB
ストレージ容量
SSD:128GB
OS
Windows 10 Pro 64bit
重量
0.929 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト プレスリリース

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Let's note SZ5 CF-SZ5YDLQR のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.65

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
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    33%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 2016年に新品で購入し、以来ほぼ毎日のように使用しています。今もこのPCでレビューを書いています。 Let's Note はこのノートPC以外使ったことがないのですが、とにかく軽いところがすごく良かったです。片手で軽々持ち運びでき、リュックに入れても重さを感じない。耐久性もよく、外部からの衝撃で壊れたことは一度もありませんでした。 性能にも特に不満を感じませんでした。メモリ4GBは今の時代では心もとなく感じてしまう数値ですが、実際に使っていてメモリ不足を感じることはありませんでした。今タスクマネージャーを見たところ、物理メモリ使用量は 2.8/4.0GB、コミット済みは 3.5/5.3GB でした。 Chrome でネットサーフィンや動画再生をしたり、Word や Excel で文書編集するだけであれば、性能不足を感じることはありません。3D 描画のゲームとかは流石に厳しいですが、そういう用途でなければ十分な性能です。 DVDドライブ、SDカードスロット、ヘッドホンジャックが付いているのは特徴と言えるかもしれません。ただ、私はこれらを使う機会はあまりありませんでした。DVD は購入当時既にあまり使われなくなっていましたし、イヤホンも有線ではなく Bluetooth を使えば済んでいました。SD カードはまだ使い道があるかも。 寿命で壊れたことは何度かありました。最も寿命が短いのは AC アダプタです。AC アダプタの寿命が近づくと、PC 起動時に 製品に同梱されているACアダプターをご使用ください という旨のメッセージが表示されるようになります。(余談ですが、このメッセージのせいで起動が一時停止してしまい、キーボードを押さないと進まないので、Windows Update による再起動を阻害します。放置しても電源が切れずメッセージが表示されたままになるのも厄介なポイントです。)そのままACアダプタを使い続けていると、やがて全く充電できなくなります。私は一度ACアダプタを修理で交換してもらっていますが、その2代目も既にメッセージ表示が出ており、もうすぐ寿命がきそうです。 ちなみに、次に寿命が短いのは SSD です。ある日 SSD を全く認識しなくなり、修理に出して SSD を交換してもらいました。 このPCには Windows 11 をインストールできません(TPM 2.0 が非サポートなのと、CPU が古すぎて Windows 11 でサポートされていません)。来年、Windows 10 のサポート期限が来たら、Linux でも入れて、もう少し使い続けようかなと思っています。

  • 4

    2017年7月23日 投稿

    4年前に購入したダイナブックのSSDが2度目の昇天で買い換えました。 どうせ買うなら以前のものよりレベルアップしたくて、DVDドライブ搭載+corei5にしました。 DVDドライブ搭載で1s以下は感動です。 せっかくの64bitのwindows10なのにメモリが4GB固定はさみしいです。 現状メモリ不足の影響は無さそうですが、メモリ増設したかったな。 SSDは譲れないのですが、購入から3日目で、以前の環境を再現したら128GB中あと27GBしか空きが無くなりました・・・。 耐久性に期待して5年は使いたいです。

  • ファースト・インプレッション  とにかく軽い! バッテリーが長持ち! しかも高速快速ノーストレス!  スレンダーなボディでスタイリッシュ、これまでの無骨なレッツノートの印象から一変!  CPUのクロックとメモリ容量はS9と変わらないのですが、明らかに「速い」と感じます。SSDの効果か!?電源入れて10秒ほどでログイン可能に起動します。ファンは右側にごく細いスリットがありますが、ほとんど音がせず、排熱も少なく、ファンレスといっても良いほどです。ただSSD128Gだとパーティション切ると、ちょっと各パーティションの残りが心細い感じになります。  筐体はずいぶんシンプルなデザインで洗練というかシンプルそしてフラットな印象になりました。つや消しフロストで高級感があります。そして宙に浮かぶんではないかと想うほどの軽さ!  ホイールパッドも受け継がれたのは嬉しいところです。ただ、アクセスランプがパームレスト左手前になったのは、非常に見にくくというか手で隠れて見えないので、実質存在価値がありません><  ディスプレイは縦幅が少し増えてヘンに横長でなくなり見やすく使いやすくなりました。さらにぺったり180度開けるので使い勝手がよくなりました。ただし、自動解像度調整機能が働くと、文字表示がにじむ等の不都合が多く、また視野角も広くなったようですが、ただこれは言い換えると横からのぞき見されやすいわけで、考えものです。  バッテリーはS9より容量は数割減っていますが、とにかくバッタテリーが減らない! CPUやSSDの省電力機能向上のためか、8割充電のエコモードでも、一日モバイルで使っても夜かえって十分な残量があるほど、非常にスタミナが向上しています。さらに容量減った分本体そのものが軽くなっています。その上、一番手前のUSBポートは、スリープ中(電源ボタン点滅)にも外部機器に電源供給・十分できるのは非常に便利です!  キーボードは大差ないようですが、地味にタフになっています。パンタグラフの素材がしなやかなものに改良され、掃除でひっかけたりしてキートップが外れても滅多に破損しません。右コントロールキーと右Fnキーが秘かに便利です! ついでに「Fn+BACKSPACE」で「CTR+ALT+DEL」を割り当て、片手で押せる機能がついています。  ただ、これまでのウリの全面防水ははて? どこにも明記されておらず、排水口もないので、ちょっと不安です。  周辺機器接続のためのポートは、必要十分です。  さらにパームレスト手前中央にディスクトレイ。シエルではなく通常のトレイになりました。機能に問題はありませんが、気付くとゴミが入ってきているのが気になります。その隣にイヤホンジャック。マイク付きイヤホンを想定しているようで、マイク端子がありません。  ちなみに、VGAポートはネジがありません。常用することはないのでいいのですが、セキュリティポート摩耗時あるいは傷をつけたくない場合、このポートのネジを使うセキュリティワイヤーが便利ですが、使えないのが微妙に残念です。  そして、レッツノートのお約束、タフネスについては、スリムですが全体にガッチリ感はあります。ただ、ディスプレイが薄く、閉じていればともかく、開いているとなそうな印象です。とはいえ、車で使っていて寝てしまい落してもなんともないので、その程度の落下に余裕で耐えるタフネスは確実です。  問題点として、Windows10 64bitのみしか設定されず、安定しているWindows7へのダウングレードや32bitの選択ができないことがあります。64bitのみ、ということは、これまでの周辺機器が使えなくなることが多々あることを意味します。バーチャルマシンのXPモードも無いので、64bit対応ドライバが無ければもうどうしようもなくなります><  また懸念にして大きな問題は、メモリー増設ができないこと。これは買ってから知り衝撃! でした。オンボードらしいので、手が出せません。  ついでに、HDDの換装も難しくなったようです。  総じて、外見、機能とも洗練された印象が強いマシンです。「ちょっとした仕事」に使うなら、まったく十分でしょう。ただ、もう少し機能拡張、メモリー増設やディスク換装を考えて欲しかったというのが、少し残念なところです。  また、マシンではなく、Windows10の問題のせいで足を引っ張られている感が非常に強いです。Windows7ダウングレードができたら、素晴らしかったと想います。  ともあれ、通常のビジネス/パーソナルユースなら、間違いなく「買い」のシリーズです!

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Let's note SZ5 CF-SZ5YDLQR のクチコミ

(19件/3スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ50

    返信数8

    2016年5月10日 更新

    SF-S10(i5 SSD メモリ8G Win7)から、 WIN10導入に際し、買換え検討中です。 メモリ増設不可故、購入前検討しています。 最上位機種の、i7で8G(26万円)も、選択肢ですが、 実売で7万円(この機種19万円)の違いは大きいので・・・ メモリの進化が著しく、同じ1Gでも昔と意味が違うのかな?とも思って 調べてみたのですが、実際のPC作業での影響?デス。 現在の使用状況は、大体以下なのですが、 メモリ4Gで十分なのでしょうか? 現在の環境下では、ストレスはあまり感じず、不満はありません。 1、事務作業がメイン(メール、会計ソフト、エクセル、PP) 2、調べごと同時に行う(HP閲覧同時20ウィンド、PDF) 3、外部モニタ 2画面同時使用 4、たまにオンラインゲーム(処理速度が追い付かないことがある) 教えてください。宜しくお願いします。

  • ナイスクチコミ16

    返信数6

    2016年2月3日 更新

    SX-1ユーザーですが、すでに販売終了でクチコミを見る人がいないので、こちらに書き込ませてもらいます。おそらく最新機でも同じことが起こるはずです。 10日ほど前に突然スローダウンしてサポートに電話するも、ハードらしいということで秋葉原の修理工房に預けたところ、結局カメラ基板の不具合とわかり昨日修理完了で戻ってきました。 SSDに換装していたのですが、初期状態に戻される可能性があったため元のHDDに戻して出していましたら、やはり初期状態に戻って帰ってきました。 そこでSSDに再換装したところ、Windows7は立ち上がったもののプログラム系が動かなかったり、フォルダーが開けなかったり、ほとんど機能しません。どうやら初期状態に戻ったことで、このSSDが自分の仲間として認識してくれないようで、一部フォルダーのアクセス権限を失っているようです。 アプリケーション家計含めれば数千あるフォルダーの一つ一つを権限変更していくのは不可能で、一括して変更する方法はあるのでしょうか? もしくはフォルダー権限以外の問題でしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数2

    2015年11月9日 更新

    標準のバッテリーパック(S)装着時は約14.5時間(JEITA2.0)の駆動ということですが、バッテリーパック(L)装着時は単純に29時間駆動と考えてよいのでしょうか?SZ5のこのモデルだけ駆動時間が長いのはi5でSSD、メモリ4GBだからでしょうか?

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Let's note SZ5 CF-SZ5YDLQR のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第6世代 インテル Core i5 6200U(Skylake)
2.3GHz/2コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
12.1 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WUXGA (1920x1200)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ規格 LPDDR3
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:128GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 520
ビデオメモリ 2128MB
詳細スペック
OS Windows 10 Pro 64bit
駆動時間 JEITA Ver2.0:14.5時間
インターフェース HDMI端子
VGA端子
USB3.0
SDカードスロット
ドライブ規格

ドライブ規格

DVD

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

BD(ブルーレイ)

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

DVD±R/±RW/RAM/±RDL
その他 Webカメラ
Bluetooth
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 0.929 kg
幅x高さx奥行 283.5x25.3x203.8 mm
カラー
カラー シルバー
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