MSI GTX 980Ti GAMING 6G GOLDEN EDITION [PCIExp 6GB] 価格比較

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GTX 980Ti GAMING 6G GOLDEN EDITION [PCIExp 6GB]

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2015年10月16日 発売

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搭載チップ
NVIDIA
GeForce GTX 980 Ti
バスインターフェイス
PCI Express 3.0 x16
モニタ端子
DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx3
メモリ
GDDR5
6GB
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー仕様表

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GTX 980Ti GAMING 6G GOLDEN EDITION [PCIExp 6GB] のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.22

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • NTT X storeにて4万円で売られていたため、購入してしまいました。 定価11万円のGTX980ti GoldenEditionが4万円まで値が下がるなんて信じられません。 ゲームはせず、このカードの利用目的は主にGPUレンダリングです。 レンダラーはOctaneRenderです(BlenderのCyclesも)。 海外のクリエーターではこのカードを使ってレンダリングしている人がかなり多く、憧れ的なカードでもありました。 【最初に】 とにかく大きくて重たいカードです。写真で見るより実物を見た時の方が間違いなく圧倒されますね。 マウスのハイエンドモデルPCに取り付けたのですが、ギリギリ入る大きさでした。 少しクセのあるATXケースでは入らない可能性があります。高さもけっこうあるので。 今まではGTX970とGTX750tiの二枚差しでレンダリングしていたのですが、GTX970よりずっと重いです。 そのため、電源コネクタ周りに糸を巻き付け、PCケースから釣るようにしてマザーボードへの負荷を減らしています。 【安定性】 まだ何ともいえませんが、今のところおかしな挙動はまったくありません。 OctaneBenchを走らせて負荷をかけてもまったく問題ありません。 通常の使用ですと、60度に達するまでファンは回転しないため、AfterBurnerを起動して適当に回転させています。冬場はその必要はないでしょう。 純銅製クーラーであるためか、よく冷える感じです。 PCケース側面にもファンをとりつけているので、通常使用のファン停止状態でもアイドル時40度以下で安定していますね(室温26度)。 【処理速度】 やはりここが圧倒的ですね。 一般にGPUレンダラーはシェーダー数に比例して早くなりますが、2816シェーダーは凄まじいです。 GTX970&GTX750tiよりももちろん速くレンダリングが進みます。しかもGPUメモリが6GBもあるため、高解像度でも普通にレンダリング出来ます。 消費電力ですが、 ---------------------- Corei7-6700 HDD2台 メモリ32GB ---------------------- という構成で、 アイドル時 ----- 約60W GPUレンダリング時 ----- 最大230W(GPU使用率は100%になりますが、CPU利用率はほぼ0%です) 3Dmark等ゲーム系ベンチですと300Wを超えるようですが、OctaneRenderはGPU負荷のみでCPUは一切使わないため、低くなるようですね。GTX980tiだけで最大170W使うという事です。 【総評】 見かけはデカくて重くてかなり威圧感があるのですが、非常に扱いやすいグラフィックカードだと思いました。 アイドル時では60Wも届かず、GPUのフルロードでも250Wに達しません(CPUを使わないためでしょう)。 AfterBurnerを起動して適度にファン回転させていれば、レンダリング時でも70度までは届きませんでした。 世間ではGTX1080などのPascal世代に移行していますが、OctaneRendrはまだPascalに正式対応しておらず、使う事が出来ません。 BlenderのCyclesもまだPascal世代に対してチューニングされていないようですし。 こうしてみると、安定して実績のあるMaxwell世代のGPUは、GPUレンダリングにおいてまだまだ優位性があると思います。 純銅製なので緑青が出るというレビューがありましたが、まったくそんな事はありませんよ。 3年ほど使っていると出てくるのかもしれませんが。 -----------追加レビュー---------------------------- 約一週間ほど使ってのレビューです。 OctaneRender(modo901のプラグインとして)、Cycles(Blenderプラグイン)でいろいろとレンダリングしましたが、 まったく安定しており、おかしな挙動は一切ありません。 ただ、レンダリング時は3秒ほどですが最大250Wにまで達することがありました。つまり、このGTX980ti単体で最大190W使いますね。 OctaneBenchではスコア127であり、GTX980Tiとしては標準的なスコアです(コアクロックは1329Mhz)。 GTX970とGTX750tiの二枚差しでは114のスコアでして、そのレンダリング時の消費電力は大体230Wくらいでした。 これはこのGTX980Tiと同じ消費電力なので、こちらのカード1枚の方が電力効率がいいようです。 最近、趣味としてメタセコイアを使われている方が多いように思いますので、少し触れます。 スカイツリーのポリゴン数の多いデータ(容量は約20MB)を用いてメタセコイアのベンチマークを測りました。 エッジオン状態です。 GTX980ti(Core-i7 6700)--- 1780fps GT610(Core2Quad9450)--- 39fps GT610で比較すると、ビュー操作は約45倍速いというわけのわからない結果になりました。 メタセコの苦手とするハイポリゴンも普通に扱えます。

  • NTT-Xで4万円を切っていたので衝動買いしました。 本当は標準仕様の方を買おうとウォッチしていましたが、在庫が復活しないままこっちの残り在庫台数が一桁になってしまったのでこちらに決めました。 結果こちらにして良かった、大満足です。 ベンチマークの値は各所に出てますので割愛します。 それ以外のレビューです。 【構成】 6700 Z170-A CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16R SSR-550RM fractal design define r5 【安定性】 MSIですし、非常に安定していますよ。 GTX980 gaming4gも同シリーズで安定していました。 OCモデルですが、標準ツールで上限までOCしても落ちることは無かったです。 まぁ当然か^^; 【画質】 比較がGTX980ですのでそう変わりませんが、十分満足出来ます。 【機能性】 クーラーが銅製ということで、機能性はGTX980より上?と書きたいところですが、一番の違いはバックプレートじゃないでしょうか。 GTX980は自重で電源コネクタ側が反ってましたが、GTX980Tiは重量はあるがしっかりと補強が入ってるので全く反りません。 マザーのスロットが歪むというレビューもありましたが、よほど変な取り付け方をしたりしない限り大丈夫ですよ。 MSIは自社でマザーも作ってるし、その辺の耐荷重は流石に認識しているでしょう。 ASUSのSTRIX-GTX1070-O8G-GAMINGと比べても重量大差無いですよ。 【処理速度】 当然ですが、GTX980Ti>GTX980です。 4K+FHDの2画面でDQXをプレイしてますが、980では多少カクカクしてたのがヌルヌルになりました。 他の重いゲームをプレイされる方は、黙って1080に行かれたほうが良いと思います。 【静音性】 GTX980より静かで、何故か温度も低いです。 これは銅製のクーラーのおかげも多少あるのかもしれません。 【付属ソフト】 MSiのソフトは出来がいいですね。 【総評】 型落ちですが、少し前は11万円もしていたハイエンドカードの限定モデルです。 それが4万円で買えれば満足以外ありません。 GTX980は7万もしたのに・・・。 今回のようなタイミングを狙って更新するのが良さそうです。 実はASUS ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMINGを55,000円で購入し数日だけ使いました。 ドライバ等はそのままでベンチを回した程度ですが、OCモデルであれば確実にGTX980Ti>1070で5%〜10%は性能が上ですよ。 動作に関係ない初期不良があり返品となりましたが、今ではその傷に感謝しています。

  • 【安定性】 特に問題ないが、謎のコイル鳴きが発生して、困りました。 【画質】 普通の980TIと同じで特に変化なし。 【機能性】 特筆すべき性能はではありません。 【処理速度】 980TIなら普通かな?値段相応 【静音性】 これが問題で、買って通常の状態では静かでしたが、負荷をかけると、謎のコイル鳴きが始まり、お手上げでした。 通常の980TIとの違いは純銅製のクーラーだけなので、よほどこだわりが無ければ避けるのが良いかもしれません。 【付属ソフト】 一般的なグラボと大差なし。 【総評】 純銅製のクーラーは、非常に重たく、グラボとを取り付ける時にしたからつっかえ棒をするか、吊り下げる紐があった方が良いです。 最近の一部のマザーボードは強化されてるコネクターもありますが、古いマザーボードだと、変形します。 純銅製の部品を触ると、すぐに緑青が出ますので、取り付けや管理は気をつけてください。 湿度の多い埃や湿気で、緑青がわきます。

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GTX 980Ti GAMING 6G GOLDEN EDITION [PCIExp 6GB] のクチコミ

(3件/1スレッド)

GTX 980Ti GAMING 6G GOLDEN EDITION [PCIExp 6GB] のスペック・仕様

基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce GTX 980 Ti
メモリ GDDR5
6GB
CUDAコア数 2816
メモリバス 384bit
バスインターフェイス PCI Express 3.0 x16
モニタ端子 DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx3
その他機能
4K対応
補助電源 8-pin x2
サイズ
本体(幅x高さx奥行) 277x141x40 mm
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