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SureColor SC-P6050 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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20%
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150%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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同じサイズのエプソン大型プリンターを17年使用して、インクが廃盤になったため同程度大きさの本機に買い替えました。前機種の処分と本機の設置で5万余円もかかりました。購入時の予算に入れておく必要があります。 前機種は7色でしたが、2本増えて9色となりました。マットブラックかフォトブラックどちらかの使用となるので実際稼働するのは8色です。 マットブラックとフォトブラックはスイッチ一つでチェンジできるものの、同じ黒インクのパイプを使うようで、切り替え時に多量のインクが廃棄されます。とんでもなく悪い設計です。写真印刷用ですのでフォトブラックしか使わないので、インクチェンジのボタンを不用意に押さないように上にボタンカバーのキャップをつけてました。不用意にボタンを押さないようにロック機構をつけてほしいです。 前機種導入時にはまだディスプレイ、パソコン、プリンターの色体系が完備されてなかったので、ペーパーごとのプロファイルを入れてたり、補完調整したり面倒でしたが、2,3年するとsRGB体系で機器が連携するようになったので、とても楽になりました。 この機種はそれが一層安定しており、Windowsで使用する場合は、撮影時点からsRGBで統一しておけば、印刷時にガンマを2.2にするか2.0にするかを決めれば、ディスプレイ通りの色でプリントされます。前機種は標準の2.2でしたが、この機種で2.2にすると濃い目になりますので、2.0にしています。これはディスプレイのクセや各自の好みがあると思います。 ディスプレイでの鮮やかな緑、鮮やかなマゼンダ系の再現がよくなりました。全体の淡い色合いのプリントで特に感じます。 プリント用紙は、前機種の時代から、エプソン用紙の中では色再現幅が一番広い「PX/MCプレミアムマット紙ロール」を使っています。厚手のこの用紙は、プリントそのものを見ると「ポヤっと」していますが、写真用の額の中に入れると、額のガラスやアクリルの光沢感が上に乗るため、驚くほどクリア―になります。額装後は、色再現が広くしかも結果として超光沢となりますので申し分ありません。 光沢感が欲しいと最初から光沢紙を使うとかえって安っぽくなってしまいます。また顔料インクのため黒の部分がペーパーの上に乗る感じとなり斜めから見ると反射が他と違ってしまいます。 プリント後、上にアクリル板やガラスを乗せない場合には、半光沢厚手紙をお勧めします。 この機種になって、印刷を終えてペーパーを外して保存しようとすると、紙の残りの長さを印刷してくれ、次に装着するとその長さを自動で読み取ってくれるので、残りの長さが自動的に本体に入り、残りの長さを表示してくれます。紙終了近くでのプリントが安心してできます。紙の種類を替えるときにも助かっています。 8色を使いディスプレイの写真再現には最適ですが、商業印刷用の印刷見本(プルーフ打ち出し)にはお勧めできません。商業印刷はCMYKの4色しかインクを使いませんので、印刷見本専用にするにはプリンターも4色しかないものをお勧めします。この機種はディスプレイ上の鮮やかなsRGBやAdobeRGB色をでできるだけ忠実に再現しようとするもので根本的に用途が異なります。4色は4色で出すのがよろしいかと思います。私は印刷見本用には顔料インク4色のとても安いプリンターを使っています。 デジタル写真のプリント用に大いにお勧めします。 顔料インクですので、布や和紙など色々なものに印刷可能です。その場合、好みの色にするには個々に設定が必要です。 染料タイプよりもプリント後の耐久性に優れています。 フォトブラックとマットブラックのインクチェンジの際のインク大消耗を除き、その他は大変良い性能だと思います。 機械の横幅が大きく、あと20pは縮まるはずだと思います。 この機種の横幅はアップライトピアノとぴったり同じです。ほこりよけにピアノのカバーを乗せています。 以上、1年半使用した感想です。
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SC-P6050に純正ソフトウェアRIP、純正のプルーフ用紙(つまり全てエプソン社純正のもの)を使用しています。カタログには商業印刷プループと大々的にうたっており、当然それなりの結果を出せるものと思い購入しました。ところが全てエプソン社の指定するものを使って、エプソン社の指定する設定で使用しているにもかかわらず、プルーフとは到底呼べない出力結果に唖然としました。 具体的に申し上げるとマゼンタの色が蛍光ピンクのようで全くプルーフとしての意味を為しません。勿論こちらもそれほど厳格な許容値を求めている訳ではありませんが、最低限基本色の色が合って無ければ到底実際の使用に耐えうるものではありません。 ソフトウェアRIPの色調整機能を使って補正しようと試みましたが、CMYKのトーンカーブ調整が行えるだけの機能で、基本色の色味自体を変更することは不可能でした。 この結果をもって、エプソン社にマゼンタの彩度を抑えた他のiccプロファイルは無いのか確認したものの、そのようなものはありませんとの回答のみで木で鼻を括ったような対応。立派な謳い文句にもかかわらず、このような完成度の低い製品を堂々と正当化できるとは、エプソンの技術者は余程の無能か色覚が不自由な方ばかりなのかと疑わざるを得ません。 正直返品したい心境です。二度とエプソンの製品は買いません。
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SureColor SC-P6050 のクチコミ
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SureColor SC-P6050 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ インクジェット 微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。 カラーレーザー レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。 フォトプリンタ 写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。 モノクロレーザー 黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。 大判インクジェットプリンタ ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。 ドットインパクト 細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。 サーマル 熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。 |
大判インクジェットプリンタ |
| 解像度
解像度 解像度 プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。 |
2880x1440 dpi |
| インク形状 | 独立 |
| インク色数 | 8 色 |
| インク種類 | 顔料 |
| 液晶モニタ | ○ |
| 消費電力 | 65 W |
| 自動電源オフ | ○ |
| 給紙 | |
|---|---|
| 最大用紙サイズ | A1ノビ |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 接続インターフェイス | USB2.0 有線LAN |
| その他機能 | ネットワーク印刷 フチなし印刷 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 1356x1218x667 mm |
| 重さ | 101 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | グレー系 |
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