Lenovo ThinkCentre M900 Tiny 10FL0011JP 価格比較

Lenovo

ThinkCentre M900 Tiny 10FL0011JP

メーカー希望小売価格:-円

2015年11月 発売

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(1件)

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CPU種類
Core i5 6500T(Skylake)
コア数
4 コア
メモリ容量
4GB
ストレージ容量
SSD:120GB
OS
Windows 10 Pro 64bit
ビデオチップ
Intel HD Graphics 530
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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ThinkCentre M900 Tiny 10FL0011JP のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2019年12月5日 投稿

    デザイン】 電源はACアダプタータイプとなるが、本体のコンパクトさを目の当たりにすれば納得する。 Tinyシリーズは剛性も高く、そのコンパクトさから置き場所にも困らず扱い易く、既に4台目となった。 フロントの赤帯部がアクセント。質感も上々です。 これまでのTinyには、内部にmSATAストレージが挿せるコネクタが隠れていましたが、今回開けてみると構造が大きく違っていてあれ?無くなったのかな?とみているとM.2スロットに変わっていました。早速SATAタイプのM.2-SSDを増設です。 Ultraノートなどよりはマシとは言えさすがに内部狭いので、発熱の心配ないSATAタイプをチョイスしました。 処理速度】 CPUは購入時OP選択で i3 6100T となってます。 性能高いコアなので、2Core/4Thread でも充分な処理速度となっています。(画像ご参考まで) 内部のCPU冷却構造は、当然上位モデルのCPUにも対応しているため、内臓GPUも搭載しながら負荷の高いベンチをかけても発熱少なく、安心して使える印象です。 2.5インチHDDをSSD換装し、その際にM.2スロットを発見したのでM.2-SSD(SATA)も増設しています。NVMe-SSDはさすがに熱が気になって避けました。2.5インチストレージを使わなければ、NVMe-SSDでもいけそうです。 グラフィック性能】 CPU内装の Intel-HD530 となっています。リアにはDP-Port1/2 2つ出力が用意されています。 拡張性】 ウルトラスモールという特殊性から、デスクトップモデルながら、構成的には液晶別のノートモデルみたいな印象です。 拡張性としては汎用性高いUSB3.0がリア/フロント合わせて6つあります。 使いやすさ】 ないより非常にコンパクトなので置き場所には困りません。またフロント-リアでのエアーフローのみなので本などで挟めてしまえます。もちろん持ち運びはモバイルノート並みに楽チン(ただし、モニター除くw)、扱い易いです。 静音性】 上位モデルのCPUに対応している内部の冷却構造の恩恵で、6100TだとほぼFAN回転も上昇することなく本当に静かです。 総評】 このサイズのPCに触れると「小さい事はいい事だ」を感じます。ちょっとアッチの部屋で、という時などに面倒に感じません。 それでいて、必要充分な性能なので扱い易いです。 事務用途などの卓上用としても邪魔にならずピッタリだと思います。一体型と違って好きなモニターを選べるのも良いですね。

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ThinkCentre M900 Tiny 10FL0011JP のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

Core i5 6500T(Skylake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

2.5GHz
コア数 4 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics 530
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ最大容量 32GB
メモリ種類 DDR4 PC4-17000
全メモリスロット数 2
空メモリスロット数 1
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:120GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 10 Pro 64bit
その他機能
インターフェース DisplayPort
USB3.0
カラー
カラー ブラック系
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