キングジム ポータブック XMC10 価格比較

キングジム

ポータブック XMC10

メーカー希望小売価格:オープン

2016年2月12日 発売

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画面サイズ
8 型(インチ)
CPU
インテル Atom x7-Z8700(Cherry Trail)
1.6GHz/4コア
メモリ容量
2 GB
ストレージ容量
eMMC:32GB
OS
Windows 10 Home 64bit
重量
0.83 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

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ポータブック XMC10 のレビュー・評価

(19件)

満足度

3.31

集計対象19件 / 総投稿数19件

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    21%
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    31%
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    10%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2024年12月12日 投稿

    筐体は完璧でした。 私はポメラを初代、2代目と所有しており、キングジムの折りたたみキーボードが大好きです。 ただし9万円は高すぎたため手が出ませんでした。 セールで2万円くらいまで下がったのだったと思いますが、あまりの安さに飛びついてしまいました。 画面サイズは小さいですが、ポメラの延長と考えると良いサイズ感でした。 色々ウィンドウを開いて作業するというよりは、Windowsでないと編集できないものをキーボードを使って編集する・修正するための端末と考えるととても便利です。 反面、マウス(ポインティングデバイス?)は画面サイズの小ささが災いして使いづらかったと言えます。細かい操作が苦手な光学式で、苦労した覚えがあります。Bluetoothタイプの携帯用マウスを使って凌いでいました。 5Vで充電できたのも当時は良かったですね。電源確保が容易でした。 HDMI出力もあり、簡単な動画の再生くらいはできましたので、プロジェクターに繋いでの発表のために持ち運ぶには本当に良いプロダクトでした。 ただし、中身がダメでしたね。 atom + eMMC 32GB + メモリ2GB この組み合わせって、この頃は示し合わせたように格安PCやイロモノPCで採用された構成でしたよね。流行っていたのでしょうか? っていうか32GBではWindows Updateができません! 作るときに気づけよ! 本当にこの構成を最初に採用して流行を作った人の罪は重いですよ。 あと当然ですがWindows10でメモリ2GBもダメでしょう。 まあこちらは待ってればなんとかなりますが、やっぱり32GBが足を引っ張る引っ張る。 ダメダメコンビに追い打ちのatom! ブルータス、お前もか。 そして全部オンボード!! コレ、少し値段が上がったとしてもSSDとSO-DIMMを採用していれば、9万円から2万円なんて急転直下の値下げなどせずに済んだでしょうに…… 本当に、本当に惜しいことでしたよ。 そんな理由でWindows Updateが全くできなかったため、だんだん使わなく(使えなく)なっていき、あるとき断捨離ついでに処分してしまいました。 (一応ですが各所で囁かれていた小型のUSBメモリを背面に半固定してストレージ化する方法で、なんとか1回2回はUpdateできたような記憶もあります。ただUpdateするために毎回初期化する勢いでeMMCを整理する必要がありました) 今思えばChromeBook化して遊ぶ等の用途もあったのかもしれませんが、タブレットやスマホでほとんどの仕事ができるようになってしまったため、もう役目を終えたと言っても良いのかもしれません。 というわけで、外側は非常に良かったのですが構成が最悪と言えるパソコンでした。 UMPCブームだし、また作ってくれないかな? いや、そしたら9万円じゃ済まなそうかな……

  • 2

    2017年10月2日 投稿

    キングジムの開発のひとの出来が悪かったのか?よくPCのことがわかっていないひとがつくったのか知らないのですが、とても残念な製品です。今回値段が下がったので、買ってみましたが、まあ2万円が妥当なところだと思います。 PORTABOOKは失敗作(お金を出して買っているので、不平不満を書いてします) 良い点:キーボード⇒唯一許せるところかも 悪い点:意外に重い(830g)⇒もっと軽いPCがいっぱいあるのに、、、 悪い点:意外に嵩張る⇒もっと薄いPCがいっぱいあるのに、、、 良い点:microUSB経由で充電できる 悪い点:5時間しかもたない⇒これはいけてない。あの大きさだったら、最低10時間もつくらいの電池をいれないと 悪い点:立ち上げに時間がかかる⇒ポメラはその点良いですよね 悪い点:ポインティングマウスが使いにくい⇒意外に使いにくい 良い点:フルサイズインターフェース 悪い点:OSが64ビットなのに、メモリは2GB⇒PCのことわかっていないひとが考えたんだろうなあ 悪い点:メモリが少なく増やせない⇒もうこれは一番最悪 せっかく買ったので、PORTABOOKが快適になるようにしたいですねえ。唯一マウスをつけて、かなり使いやすくはなりました。 きっと、ワード、エクセル、パワーポイントが使えることが最低条件だったのでしょうが、やはりボタン一つですぐにつけたり消したり できるポメラのようなPCにしない、キングジムとは言えないと思います。また、個人的にはポインティングマウスは使いにくく、仕事には不適当であると思っているので、タッチパネルにして、マウスなしにするとかの方がよかったと思います。あと、電池。ほんとにビジネスにバリバリ使うことが目的なら、最低10時間は電池がもたないと、、、。ポータブルの意味は、どこでも安心してバリバリ使えるのが理想であり、この電池はそれからほど遠いです。あと、次回同じ規格で再度PCを作るなら、記憶媒体は増やせるようにしてほしいですね。 追加 最近Windows 10 crator になってから、Updateが容易になり、以前より使い勝手は改善してきたので、以前より評価はUP。そのため、タッチパネルでないことが悔しい限り。現在値段が上がっているが(3万円台)、以前は在庫がないからが7万円とかめっちゃ高かったのはビックリ。

  • 一言で言えば 耐久性がなく、まったく使えなかった。 メーカの挑戦的な製品と感じていたので、とても残念。 〔デザイン〕 ○梱包箱は、凝っている。これにも相当お金が掛かっている感じがする。 ○キーボードを始め筐体は個性的。 キーボードがスライド回転する様子は、なかなか楽しめます。 (ただし強度に問題がある) 〔処理速度〕 まったりした感じがあった。 アベマTV 、ユーチューブの表十動画を見るくらいなら対応可能。 〔入力機能〕 ○キーボードは、結構打ちやすかった。 メーカがこだわっているのはわかる。 ○ポインティングデバイスも慣れれば使いやすい。 〔携帯性〕 ○携帯性に配慮した形であるが、持ち出す前に破損してしまった。 〔バッテリ〕 ○効果を確認する前に故障してしまった。 〔液晶〕 ○縦線が入っている感じです。 これが、価格COMレビューの液晶の評価を下げている一因のように思える。 とり方によっては、文字・文章記載時のカラム確認に使えるとも取れるが、 メーカが考えて作られたのかは、不明。 〔付属ソフト〕 ○マイクロソフトのWIN10のオペレーティングシステムとその関連ソフトが付属。 ○同じくマイクロソフトのオフィース製品が添付されている。 が、動作が緩やかで、使いにくい。 〔その他〕 ○有線LAN端子がないので、USB-LAN変換アダプターが必要。 ロジテック社のLANアダプターLAN-TXU2Cが使えます。 ただし、ドライバーインストールするとき、苦労をした。 ○ポータブル光ディスク装置、バッファロー社のDVSM-PC58U2VC他電源不足で、うまく作動しない。 USB機器の電源を別途用意する必要がある。 最近の機種で、この問題が発生することは、少ないようっだたので、 原因究明に、必要以上に時間がかかった。 ポートブルHDDに限らず、周辺機器をUSB接続するときは、要注意。 ○キーボードをたたまずに液晶を閉めることもできます。 ただし、これをすると、液晶とキーボードの接触面が狭くなるようで、上からの力がかかるとすぐに液晶が壊れる。 これは、私にとって、致命的欠点。 持ち運びをしないときは、キーボードを毎回たたまない使い方をするためです。〔たたむ必要もないため〕 ○ヒンジ部分もすぐに故障。力をかけて、開きすぎるとヒンジ部分が破損するようである。 私は、いつ力がかかったのかわからないくらいの力で破損した。 ○サポート部署が、当初のキングジムから、変更になっていた。 ベガトロンジャパンという会社が受け付け部署になる。 キングジムのホームページにも案内がある。 ○修理見積書を取ったら、 LCDパネルとヒンジの部品代として、12800円。 修理技術料が11000円。 消費税込み修理費用は、25704円かかると返答があった。 いったん〔すぐに〕故障しても有償と判断されると高額の修理費用になるようである。 ○修理見積もり・修理依頼をする時、メーカ保障期間内と期間外で、 サポート・修理の料金が違うようなので、有償でも、修理をしたい場合は、メーカ保障期間内で行うほうがお安く対応してもらえる。 ○私の場合、新品価格〔購入価格〕より高い修理費で、 またすぐに故障しやすいように思えたので、修理は、見合わせた。 ○この機種は、キングジムの挑戦的な、チャレンジ製品をいっぱい入れた、電子文具だったように思える。 キーボードのつくりは、なかなか、感心できるものがある。 文字も打ち込みやすい。 ただし、それに伴い、キーボードとその周辺部分の強度が検証されないでいたように思えます。 ○また、WIN10のOSを入れたこと、マイクロソフトのオフィース製品ソフトおインストールしたことにより、 ただのパソコンになっていたのは、何か、残念な感じがする。 キングジムのオリジナルの文字・文章作成ソフトを入れていただいたほうが、より良かった感じがする。 他のキングジム製品の文章作成電子文具は、高速で、扱いやすい、 キングジムらしい、よい製品と思えたのでしたが、 期待してしまったのが良くなかったのかもしれません。 ○キングジムが挑戦的に世に送り出した製品ですので、 尊敬の念に値するが、使い物にならなかった。 ○私の手元に来た製品は、MADE IN CHINA。

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ポータブック XMC10 のクチコミ

(135件/34スレッド)

  • ナイスクチコミ15

    返信数3

    2022年9月19日 更新

    SSDが32GBなのでもはやWindows UpdateもままならいPortabook。 外出規制で特にやることがないGWなのでUbuntu 20.04LTS をインストールしてみました。 Ubuntuは、ほとんど扱ったことがないので結構苦労しました。 最初はなぜかインストール時にディスクを消去を選んだのにVFATをマウントできないというエラーが出て、それでもインストールを継続すると二日たってもインストール完了しないありさまでした。 結局、一度インストールせずにUSBメモリからUbuntuを起動してポータブックに元々あった小さいパーテーション(容量を忘れてしまいましたが100Mぐらいだったと思います)をフォーマットしてから、再度、Ubuntuのインストールを開始してすべてのディスクを消去を選んだら正常にインストールできました。 只、現在気が付いている不具合が3つあります。 1. キーボードの一部が入力できない(逆スラッシュとアンダースコア) 2. 無線LANが認識しない(なぜかBluetoothのみ認識) 3. サスペンドから復帰できない と言った感じですが、十分使い物にはなりそうです。 もし、対処法をご存じの方がいらっしゃったら教えてください。 とりあえずかなり大きなポメラとして今後も使用してみようと思っております。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ12

    返信数15

    2020年1月31日 更新

    ポータブックを中古で購入しました。 セットアップのあと、すぐにWindows10のアップデートを行いました。 事前にネットで調べて、ストレージの容量不足を回避するために、インストール用のUSBドライブを作成し、すんなりとアップデートできました。 ところが、その後WiFiに繋がらなくなり、見たらデバイスマネージャーから無線LANのドライバーが消えていました。 新しくキングジムのサイトからダウンロードしてインストールしてもダメで、お手上げ状態に。 キングジムに電話しても同様の事例はなかったようで、仕方なくもう一度バックアップのUSBドライブからリカバリーして元に戻しました。 このような経験をお持ちの方がもしおられたらお聞きしたいのと、このままアップデートせずにWindows10を使い続けていいものかをお伺いしたいです。

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2018年1月8日 更新

    Joshin Webで通販で購入しました。買ってすぐに確認すればよかったのですが内容物だけ確認しただけでした。それから出張の機会がなくこんにちhまで電源を入れることなく時間が経過してしまいました。先日、電源を入れて初期セットアップを行うため電源を入れると、本体ディスプレイが表示されなかった。ランプが白くなっていたので電源は入っている模様。近くのテレビにHDMIで接続すると初期セットアップの画面は表示されていた。

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ポータブック XMC10 のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Atom x7-Z8700(Cherry Trail)
1.6GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
8 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WXGA (1280x768)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

2GB
メモリ規格 LPDDR3 PC3-12800
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

eMMC:32GB
ビデオチップ Intel HD Graphics
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
駆動時間 JEITA Ver2.0:5時間
インターフェース HDMI端子
VGA端子
SDカードスロット
その他 Webカメラ
Bluetooth
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 4 (11n)
サイズ・重量
重量 0.83 kg
幅x高さx奥行 204x34x153 mm
カラー
カラー クロ
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