Dirac
DIR-TCAXP-500 V1.0
メーカー希望小売価格:-円
2016年1月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応規格
- ATX
- 電源容量
- 500 W
- 80PLUS認証
- PLATINUM
- サイズ
- 150x140x86 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DIR-TCAXP-500 V1.0 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Corsair CX500Mが不調になりサスペンド/復帰処理がうまくいかなくなったので、代替品として当該ATX電源を購入しました。選定にあたっては以下の事項を考慮しています。 ・80Plus Bronze以上の変換効率であること ・電源品質が水準以上で高耐久が期待できること ・セミプラグインまたはフルプラグイン採用で、必要なケーブルのみ接続できること ・奥行140mmでPCケース底面のFANの送風を妨げないこと ・静音性が高いこと 実際に組み込み・使用してみた感想は以下のとおりです。 【デザイン】 添付のラベルの色使いはシンプルで奇を衒わず好感が持てます。アクセントといえるのはプラグイン・コネクタが種類別に赤色・黄色・黒色に着色成形されている事くらいでした(ちょっとガンプラっぽいかな)。 もちろんスリーブ・パッケージに採用されたテスラたんの絵はポイントが高いです。 【容量】 ピーク時550Wまで対応なので電源容量には余裕があると思います。 私のPCは以下の構成で消費電力値330W程度ですので十分な出力でした。 CPU Corei3 4360 (TDP 54W) Mother Asrock Fatal1ty Z87 Killer Memory 16GB (DDR3 4GB x 4) GPU Geforce 750 Ti (75W) Cooler DeepCool MaelStrom240 (12cm FAN x 2) Case FAN 12cm FAN x 3 SSD 2.5 inch SATA3 x 2 HDD 2.5 inch SATA3 x 1 3.5 inch SATA3 x 2 Bluray BDRW SATA x 1 【安定性】 まだ1ヶ月弱の運用期間ですが、非常に安定していると思います。問題が発生していたスリープ/復帰処理もWindows/Linux両環境で正常に機能するようになりました。PCの稼動状態でも待機状態でも全く問題はありません。 【静音性】 これまで使用してきた静音電源の中でもトップクラスに静音性が高いと思います。確認しているのは通常の稼働状態だけなのでFANの回転数制御が有効に機能し、FANの稼動音を気にならない程度に抑えています。PCはケース内部がアクリル板を通して見えるタイプで、私の頭(耳)から40cm位離れた位置に設置していますが、電源から発生するノイズは全く感じません。なお電源に負荷をかけるようなテストは行っていないのでFANが高回転になったときの稼動音は分かりませんが、普段は全く問題ないレベルだと思います。 【コネクタ数】 全てのSATAケーブルに電源コネクタが4個ついているのが素晴らしいと思いました。よく2本目のSATAケーブルはコネクタ数が2個に減ったりしている電源が存在しますが、搭載ドライブ数が多かったり、ペリフェラルコネクタ用の電源ケーブルを接続しないで済ませたい(接続ケーブル数を減らしたい)人には問題になる場合もありました。 私の場合も当該電源に交換して、前電源で”SATA x 2, ペリフェラル x 1"だった使用ケーブルを"SATA x 2"に減らす事ができました。もちろんペリフェラルコネクタを取り出すために”SATA->ペリフェラル”の変換ケーブルを使用していますが、これまでより配線量を減らす事ができ、裏面の配線がスッキリしました。またSATAケーブルは3本も付属していますので、かなり内蔵ドライブの多い人でも大丈夫でしょう。 なお、当該電源もv1.0(テスラたん)になってケーブルの材質が柔らかいものに変更されたそうですが、基板上から裏面へのケーブルの取り回しも非常に容易でした。 【サイズ】 フルプラグインながら奥行き140mmのコンパクト設計です。500Wの電源ですので、ミニタワー以下のPCケースに搭載される事が多いと思いますが、そのようなPCケースでは奥行き160mmの電源対応を謳っていても、HDD用ケージや電源後方に取り付けたFANと近接してしまい配線スペースが圧迫される例も少なくありません。奥行きを140mmに抑えたのは非常に良い事だと思います。私の場合も電源後方の12cm FANの送風経路に電源の配線が干渉することもなく収まり、とても良い状態で取り付けができました。 【総評】 上述したように非常に良い電源だと思います。その分多少値が張るのが難点といえば難点ですが、低価格帯の電源と比べて品質的に価格差以上の価値があります。今回前電源でサスペンドが不安定になるという問題が発生して電源の(品質や耐久性の)大切さを再確認した形ですが、電源はPCを安定稼働させるためにある程度対価を支払うべきパーツなのだと思います。 テスラたんパッケージの第一印象から忌避される人もいるかもしれませんが良品ですので、恥ずかしがらずに購入してください。お薦めします。
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DIR-TCAXP-500 V1.0 のクチコミ
(3件/2スレッド)
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14日のみ ツクモ名古屋1号店 プラチナグレード、フルプラグイン
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明日12日のみです。 これはお得過ぎ!
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DIR-TCAXP-500 V1.0 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 対応規格 | ATX |
| 電源容量 | 500 W |
| プラグイン対応
プラグイン対応 プラグイン対応 ケーブルが着脱可能な仕様のことです。たくさんあるケーブルのなかから、必要なケーブルだけを選んで接続することができるため、配線がスッキリし、ケース内のエアフロー(空気の流れ)もスムーズになるという利点があります。
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○ |
| Haswell対応 | ○ |
| 1Wあたりの価格 | - |
| 認証プログラム | |
|---|---|
| 80PLUS認証
80PLUS認証 80PLUS認証 電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。
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PLATINUM |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 150x140x86 mm |
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