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Deep Silence 6 Rev.B NXDS6Bb のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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はじめに。 自作を初めて20年程度たっていますが、メインPCにはその間ほぼフルタワーケースを使用してきました。 ケースは良いものを長く使うようにしているので今まで使っていたケースPC-V2100も10年選手です。 今回本製品に買い替えとなった理由はケース標準のインターフェース類等の陳腐化もさることながら、高性能CPU等の冷却に簡易水冷を利用するには古い製品では大幅な改造や外部装着などの工夫が必要になったためです。 【デザイン】 安物のPCケースにありがちなペラペラ感、チープな塗装といったものはなく、平均的なPCケースよりも質感は高めです。 フロントのプラスチックのドアも高級感はありませんが、個人的には許容範囲。 ただ、10年前の製品であるPC−V2100の方が全体的な質感は高いです。(値段が3倍近く違うのでフェアな比較ではありませんが) ただ、いわゆるフルタワーケースの中でもかなり大きい部類であり、普通のフルタワーケースとミドルタワーケースのサイズ差よりもこのケースと普通のフルタワーケースのサイズ差の方が大きく感じるレベルです。 参考までに写真も添付しますが、やや極端な比較として私の保有する最も小型な自作ケース(miniITX)、RyzenTRの箱、家の扉・・などと比較してみると大きさのイメージが付くかもしれません。 【拡張性】 Ex-ATXなど機能豊富なマザーに対応できるのは当たり前ですが、上面に120x360mm、フロント中央に140x280mm水冷ラジエーターを搭載できそれも製品付属のファンだけでなく、25mm/38mm厚のファンをサンドイッチしても余裕をもって収めることができます。 【メンテナンス性】 内部構造が広いので作業自体はしやすいと言えますが、PC-V2100よりも重いにもかかわらずホイールが付いていないので設置場所から持ち上げて引っ張り出すだけで腰を痛めそうなのでメンテナンスに気力が必要です。 【作りのよさ】 デザインの項目でまとめて書きました。 【静音性】 私はいまだに5インチベイを複数利用する(今はUHDBDドライブx1 リムーバブルHDDx2)のですが、静音性も昔から重視していたためフロントのカバーでノイズをある程度カットするケースばかり使ってきました。厳密な静音性能ではPC-V2100等の開口部が少なくフロントにケースファンを複数搭載しないタイプに比べると音漏れはしやすくなっていますが、例えばRyzen Treadripperを4GHzにOCするような状態でも360mmの簡易水冷を6個の12cmファンでファン回転数を抑えて冷やす。といった荒業でそもそものノイズ発生を抑えやすくなっています。ケース全体では12〜14cmのファンを13個使用している状態ですが無音ではないものの、ゲーム機(PS4pro/WiiU)や普通のノートパソコンと比べればかなり静かな環境を構築できます。 【総評】 物量や付属品、機能を考えると安い製品であり、ケースとしての性能に文句はありません。 場所をとることとやたらと重い事を許容できるならお得な製品です。ただ静音化などにこだわりだすとファンはすべて交換となり、事実私の場合はケース代と同じくらいファンにお金をかけてしまいました。。 尚、参考までに運用中の簡単なシステム構成を記載しておきます。 M/B:AsRock X399 Professional Gamming CPU;Ryzen Treadripper 1950X 4.0GHz Mem:DDR4SDRAM 128GB 2933MHz VGA:RADEON 550 SSD:960PRO 1TBx3 / 960EVO 512GB / MX300 2TB HDD:8TBx2
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