iFi audio
iPurifier DC
メーカー希望小売価格:16,000円
2016年2月13日 発売
スペック・仕様
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- ノイズ・キャンセレーション
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iPurifier DC のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.28集計対象9件 / 総投稿数9件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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我が家の使用方法は、OPPO BD-105DJPをトランスポートにして、DACはK-05に同軸デジタル入力してiPurifier SPDIFを挟んで使用してます。 取り付けた当初は、違いが良く分からなかったですが、色々と曲を変え外したり付けたりして聞いてみると、ボーカルの尖りがなくなり聞きやすくなった気がします。 背景の静寂感が増し、SN比が上がり音のクリアネスがあるのとないのでは、段違いに違うこと分かります。 また、エージングが進むにつれ音の明瞭感や広がり、情報量が増えていたことも気付きました。 ただ、重いケーブルを使うと垂れ下がって、音切れの原因になりますので、注意が必要ですね。 画像追加
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アクセサリーは比較的利用していますが、効果がある事とプラスに働くかは別の問題です。 ifiのものは効果を感じやすいのですが、その分付帯音まで効果があるため、余韻や伸びといった要素まで影響を与えます。 音の太さや明確さを重視するならありですが、そうでない場合は良くも悪くもifiの音になります。何種類か利用しましたが、傾向は似ています。 利用用途に応じて利用するのが良いでしょうね。 【以前のレビュー】 その後、SPDIF iPurifierを購入しました。 TVの光デジタルに利用しましたが効果は抜群でした。解像度が上がり、力感が増しました。比較的ノイズが多いと思われるTVであまりノイズ対策していないと考えられますので、オーディオ機器よりは効果を期待出来るでしょう。難点は光デジタルケーブルが二ついることでしょうか。 光デジタルケーブルが付属しますが、あまり良いケーブルではありませんので、せっかく使うなら同じケーブルをもう一つ使った方が良いですね。 それとこの機種は電源アダプターの間にかませるだけなので効果は限定的ですが、ipowerというアダプターも同時に発売されましたので、こちらを使っても面白いと思います。現時点だとアダプターのラインナップが微妙ですが、12V5Aという汎用性の高いものの発売を予定しているそうです。 名前はipower+だそうです。興味のある人は試すと面白いですね。 ifiの製品は変な癖がありませんので、他の機器との共存はしやすいです。 【最初のレビュー】 音の変わるNAS(DELA N1A)、音の変わるSDカード(SONY SR-64XHA)に続き、音の変わる電源グッズと言う、怪しげと言われる機器を試してみました。前の二つはレビューも書いていますので参考にどうぞ。 http://review.kakaku.com/review/K0000646092/ReviewCD=854701/#tab http://review.kakaku.com/review/K0000746287/ReviewCD=836295/#tab この手の機器は試さない人が理屈を並べて全否定する傾向が強いですが、経験上変わるものもあると実感しています。 人の意見は人の意見、自分がどう感じるかを重視して導入するかを検討するのが重要です。自分が体感出来ればそれは価値がありますので。 価格的にもオーディオとしては手を出しやすい価格ですので試してみました。 結果から言うと、環境により程度は違うものの差を感じました。 利用したものはQNAPのNASです。 比べた組み合わせは以下の4種類 1.壁コンセント→電源タップ(サンワサプライTAP-RE4MN)(電源連動タップ)→NAS(QNAP TS-221) 2.壁コンセント→電源タップ(サンワサプライTAP-RE4MN)(電源連動タップ)→これ→NAS(QNAP TS-221) 3.壁コンセント(PSAUDIO POWER PORT)→電源タップ(FURUTECH e-TP60)→NAS(QNAP TS-221) 4.壁コンセント(PSAUDIO POWER PORT)→電源タップ(FURUTECH e-TP60)→これ→NAS(QNAP TS-221) 1と2の比較、3と4の比較では1と2の方が差を感じました。 オーディオで利用する場合は壁コンセントから直接電源を取るのが一番良いでしょうけど、口数の関係で電源タップを利用する人が殆どでしょう。 今までは電源周りは投資してきませんでしたが、色々試していくと市販の電源タップ(1000円程度のもの)がオーディオ用途で考えるといかに貧相かと言うことが分かってきました。他の機器からのノイズを受けるという点もそうですが、出力が弱い事が多いですね。電源タップを交換するとそこがハッキリ分かります。 1と2の比較では、雑味が減り、躍動感が増し、低音の量感が増え、ボーカルに瑞々しさが増した感じがしました。出力自体も増えた感じで力強さが増しました。そんなに変化はしないだろうと思っていましたが、思ったより変わりました。 ただし3と4の比較だと1と2の差ほどの体感差は感じられず何と無く変わったかなという感じでした。 NASでも体感差を感じることが出来ましたので、プレーヤーやアンプなどで利用すれば、もう少し感じやすいかもしれません。 PCオーディオのようにノイズが多かったり電源状態があまり良くない場所での利用なら、効果を感じやすいと思います。 逆にピュア環境で電源周りなどにも投資している人には体感しにくい感じがします。 ノイズフィルターのように音が細くなったり、弱くなったりする類のものではありませんので、気軽に試しても良いかもしれません。 ただし投資の順番で考えると優先順位は低くなると思います。 同価格帯の電源ケーブルとの交換と比較するとやや効果は落ちると言う感じです。電源周りに投資しようと考えた場合には選択肢になると思います。 過剰な期待は出来ませんが環境により思ったより変わるかなというのが感想です。 まあこう言ったものは理屈ではなく実際に試して見るのが一番です。
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iPurifier DC with Red Barrel CableをSoundgenicと使用していた。(現在使用する製品がないため未使用) 接続したばかりだとこの手のアイテムのよくある何も変わらない状態でしたが、2、3時間通電してウォーミングアップが済むとノイズのない澄んだ音が出て来るようになりました。 欠点はiPurifier DCがそれなりに重さがあるので垂れて機器に負荷がかからないようにする必要があるこ。 我が家(マンション)の環境では効果は確かにありました。
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iPurifier DC のクチコミ
(8件/2スレッド)
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とりあえず買ってきました! 実力はいかに?
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ヘッドホン祭りの新製品発表会でiPurifier DC2が出ることが発表されました。 今iPurifier DCをヘッドホンアンプに使ってますが結構効果あったので楽しみ! 出たら連結してみたいなー ついでに、usbのiPurifierも3が出るそうです。 参考: https://www.phileweb.com/sp/news/d-av/201804/29/43937.html
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iPurifier DC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
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| 製品種類 | ノイズ・キャンセレーション |
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