マウスコンピューター m-Stick MS-CH01F 価格比較

マウスコンピューター

m-Stick MS-CH01F

メーカー希望小売価格:-円

2016年2月18日 発売

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CPU種類
インテル Atom x5-Z8300(Cherry Trail)
メモリ容量
2GB
ストレージ容量
eMMC:32GB
OS
Windows 10 Home 32bit
メーカー公式情報
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m-Stick MS-CH01F のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2016年6月26日 投稿

    他メーカーも購入しましたが、スティックpcはwifiが近距離しかまともに使用できません。他のwifiが問題なく使用できる6-7mの距離でもスティックはまともに使用出来なかったので、usb wifiで使用しています。

  • テレビ:REGZA 42ZG1(東芝42インチ)に接続して使用しています。 【スペック比較】 <m-Stick MS-NH1> CPU:Atom Z3735F CPU周波数:1.33GHz メモリー:2GB ストレージ容量:32GB 無線LAN:11n,11g,11b OS:Windows8.1 with Bing 32bit USB:USB2.0 <m-Stick MS-CH01F> CPU:Atom x5-Z8300 CPU周波数:1.44GHz メモリー:2GB ストレージ容量:32GB 無線LAN:11ac,11n,11g,11a,11b OS:Windows10 Home 32bit USB:USB3.0,USB2.0 【デザイン】 MS-CH01Fは冷却ファンとUSBが2つ(USB3.0,USB2.0)付いた分、旧機種(MS-NH1)に比べて大きくなっています。 【処理速度】 旧機種(MS-NH1)のCPUはAtom Z3735Fでした。MS-CH01FはAtom x5-Z8300になり、CPU性能が上がりました。ところが、実感できる性能向上があったかと言うとそうでもないと感じました。 ネットでWebサイトを閲覧したり、メールを確認するには問題ないです。複数処理の場合は、動作が鈍くなります。ニコニコ動画やYoutubeは安定して動作します。しかし、dtvに関しては、旧機種(MS-NH1)では時間が経つと映像が止まっていましたが、MS-CH01Fは所々映像がカクツキ、不安定ではありますが、何とか処理されています。でも、やはり安定した映像ではないのは残念です。 【グラフィック性能】 グラフィック性能向上(4k対応)などのスペックは向上しています。しかし、残念ながら、それ程グラフィック性能は期待できませんでした。 【拡張性】 旧機種(MS-NH1)はUSB2.0が一つ。MS-CH01FはUSBが2つUSB3.0,USB2.0)に増加した事により、拡張性が上がりました。従来同様、MicroSDカードスロットがある事も大きいです。USBに無線レシーバーを付けて、無線キーボード(ロジクール製:Wireless Touch Keyboard k400Plus)を使用しています。 【使いやすさ】 テレビの後ろのHDMI端子にMS-CH01Fを接続すると、電源をONする時、押し辛いので、テレビの横のHDMI端子に接続しています。個人的に、初めてWindows10を使用したので、少し手間取りました。 【静音性】 旧機種(MS-NH1)は冷却ファンが無かったので無音でした。しかし、本体が物凄く熱くなりました。MS-CH01Fは常に冷却ファンが回っている状態です。動画など閲覧中はブーンという音が、少し気になります。負荷が掛かる処理実行中は、本体が特に熱くなります。 【付属ソフト】 無駄なソフトがインストールされていないのが、いいですね。ただ、Officeはインストールして欲しかった。 【総評】 旧機種(MS-NH1)とMS-CH01Fと比べ、CPU性能、無線LANが11ac対応になった事、USBが2つ(USB3.0,USB2.0)になった事など進化がありました。しかし、メモリ-2GBはやはり少ないです。複数の処理が厳しい。ストレージ容量が32GBなのも残念です。これに関しては、数か月に64GBが発売されるような気がしています。

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m-Stick MS-CH01F のクチコミ

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m-Stick MS-CH01F のスペック・仕様

基本スペック
筐体 ミニPC・スティック
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Atom x5-Z8300(Cherry Trail)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

1.44GHz
コア数 4 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

2GB
メモリ種類 DDR3L PC3-12800
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

eMMC:32GB
ネットワーク
無線LAN IEEE802.11a(54Mbps)
IEEE802.11b(11Mbps)
IEEE802.11g(54Mbps)
IEEE802.11n
IEEE802.11ac
ソフト
OS Windows 10 Home 32bit
その他機能
インターフェース HDMI端子
USB3.0
カラー
カラー ブラック系
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