Corsair
Carbide 400Q CC-9011082-WW
メーカー希望小売価格:-円
2016年3月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 215x465x425 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Carbide 400Q CC-9011082-WW のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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サイレント・コンパクトミッドタワーです。同種の製品は Antec P110, Fractal Design Define S/C などありますが、この製品の特徴は E-ATX 対応というところです。 ディープラーニング用パソコンのアップグレード(静音化)目的に購入 自作歴: これまで購入したケースは 5つ、ミドルタワー(Corsair Carbide 300R)から、省スペース mini-ITX (Cooler Master Elite 130, SilverStone SG13B)。 【デザイン】 良いと思います。ミドルタワーって、これより平べったい製品が多いですが、程よいずんぐりむっくり具合で、かつコンパクト。個人的にはもう一回り幅が広いくらいがベストだと思いますが。 【拡張性】 expansion slot は 7 本と普通。 5" ベイがないのは好き嫌いですね。私は 5" がないと、簡易水冷の置き場所が増えて嬉しいのですが。 HDD 3.5" x2, 2.5" x3. 確かにストレージ置き場は少ないですが、最近はマザーボードに m.2 を直付けできたりしますし、不要なデータは外付けに逃すこともできますし、許容範囲と思います。 電源(Power Supply Unit, PSU)は公称 18 cm までですが、もっと大きなものが入ります。 3.5" HDD スロットをずらせば長さ 20 cm の PSU もギリギリ入ります(写真)。また、3.5" シャドウベイを取り外してしまえば、より長いものも入ります。 なお、SilverStone 社が 18cm で 1500W PSU を出しているので、18cm あれば機能的には OK ではありますが。3.5" ベイをずらした場合、フロント水冷のスペース限られ、おそらく max 280 mmまでと思います。ご注意ください。 簡易水冷重視のケースで、上面にもファンのマウントがあります。ただし、クリアランスは小さいです。分厚いヒートシンクを持つ Corsair H80i を取り付けようとしましたが、取り付けに難儀して、結局フロントにマウントすることにしました。 【メンテナンス性】 タワーだけあって部品へのアクセスは良好ですし、自作歴約半年の私でも、問題は感じません。コンパクトの mini-ITX ケースと比べ、メンテナンス性はずっと良いです。 個人的にはウラ面配線、あと 5mm あると楽でした。もっと言えば 3.5" スロットは Define S の様にウラ面ならなお良かったと思います。 【作りのよさ】 作りは良いと思います。 【静音性】 今回が初めてのサイレントケース。過去のケースと比べると静音です。 【総評】 私が見た限りで唯一の、「ミッドタワー」「サイレント」「EATX対応」「簡易水冷重視」ケースです。ミッドタワーなのでコンパクト、かつメンテナンス性も良好。サイレントなので騒音も小さく、EATX 対応なのでマザーボードも選びたい放題です。5"ベイがないことから、ファン取り付けポイントが多いです。 ディープラーニングで 簡易水冷 GPU をたくさん取り付けたい方でも満足できると思います。なお、Expansion slot は 7本ですので、基本的に GPU は 3 本までとなります(マザーボードが 3本まで対応していても、expansion slot との関係で GPU 2本までしか取り付けられない場合もあります。マザーボードの仕様は、購入前に十分ご確認ください)。 問題は 2点です。これはコンパクト性とのトレードオフなのですが、まず、PSU(電源ユニット)は 公称で 18cm までしか付きません。写真のように、3.5"ベイをずらすと 20cm でも付きますし、3.5"ベイを外して 22cm 以上のをつけることもできますが。しかし 公称 18 cm というのは、マザーが EATX まで対応しているのに比べバランスが悪いと思います。できれば同じ Corsair の 1500W PSU が設置できるよう、22.5cm まで対応して欲しかったです(3.5" ベイを外せばいいんですけど)。サイレント・ミッドタワーの設計では、fractal design define S が優れていると思います。3.5" シャドウベイをウラ面配置とすることで、長尺 PSU も設置可能な製品なのですが、define S は悲しいかな EATX 非対応です。 もう 1 点は Expansion slot が 7本であることです。マザーボードが EATX 対応ですので、ぜひあと数cm 高さを増やし、 8 本つけてほしかったです。 ということで、個人的には 3.5"ベイはウラ面にして長尺 PSU 対応へ、高さを数 cm 増やして expansion を 8 本にした製品が出れば満足です(Carbide 600Q がこの条件を満たしているのですが、デカすぎるのと、倒立で簡易水冷マウントに悩むのでパス)。 全体としては、コンパクト性と静音性と性能、メンテナンス性などを高いレベルでバランスした良品であると思います。
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2016/05/13にTukumoで購入。愛用していたDefine R4(http://review.kakaku.com/review/K0000407563/ReviewCD=758692/#tab)の中身をそっくり入れ替えました。 Define R4は2014年3月より使用目的を特化せずになんでもこなせるメインPCとして使用してきました。しかし、最近では、音楽再生、録音に特化したPCと化し、WAN,LAN接続もせず、ウィルスセキュリティソフトも無効のままというあり様です。機能の割に場所を取られて持て余していたところ、このPCケースが目に留まりました。 ☆入れ替えた内容物 CPU : Core i5 4670 CPUファン : 阿修羅 SCASR-1000 Motherboad : H97-PRO GAMER(Asus) Memory : Crucial CT2Kit51264BA 160B DDR3 1600 $GBx2 Power Supply : Seasonic SS-650Km3 SSD : Plextor M6s256G ☆新規購入 3.5HDD : WD20EZRZ-RT 【デザイン】 シンプルな見た目は好みです。機能的な問題はともかく、フロントパネルの通風口のデザインはカッコいいです。部屋のなかでふと目に留まると冷蔵庫?、クーラーボックス?みたいなことも。 【拡張性】 PCの拡張性=マザボの拡張性と捉えているので特に問題はない、、、。しかし、5インチベイなしで内臓ドライブが積めないケースは、マルチユースのPCを組み立てるなら選択肢から外します。 マザーボード裏面に3つの2.5インチシャドゥベイ、通常の3.5インチシャドウベイスペースに2つの2.5インチ兼用3.5インチベイがあります。3.5インチHDDが2個しかつめないけれど、フロントパネルの内側ケース前面に4台,5台とHDD積んでも通気性悪くなるだけでいかがなものかと思っていたので、問題視しておりません。ハードディスク単体の容量もどんどん増えていることですし。 【メンテナンス性】 フロントパネルに電源スイッチ等の機能がなく本体とワイアレスで嵌めこまれているだけなのとフロントファンのフィルターがマグネット式なのでフロント周りのメンテナンス性は極めて良好です。 ケースの外寸の割にケース内のスペースは広々としていてCPUファン、冷却ファン、グラフィックボード等の装着したままの清掃、あるいは脱着は容易にできます。 【作りのよさ】 メーカーサイトでの本体重量は「約7kg」となっていますが、これよりもだいぶ軽いように思えます。組み立てに夢中になってしまい重量測り忘れてしまいましたが、こんなに重たくないはずです。本体の鉄板はペラいです。メーカーが違えど某国の工場で似たような金型で制作されているのが現状なので特別ひどいわけではないのでしょうが、もう少し剛性の高いものがスタンダードになってほしいものです。 400Qの3.5インチシャドウベイは肉薄なことに加え、本体と固定するネジが一個しかないのでHDDは共振しやすいです。データディスクは外付けにするかSSDを使えと言わんばかりです。Define R4は本体の剛性がやたら強い訳ではなかったのですが、シャドウベイの作りはしっかりしていたのでハードディスクの共振で不都合を感じることはありませんでした。後述しますが400Qでは問題が生じてしまいました。 【静音性】 製品名にQuietと冠していますが、さほど静音性が高い訳ではありません。私の環境ではアイドリング時の500回転ほどで回っているCPUファンの音はケースに耳を近づけないとわかりませんが、700回転ほどで回っているフロントファンの音はしっかり聞こえてきます。 問題なのは、3.5インチシャドウベイに余っていたワディアの1TBのグリーンラベルを2台積んだ時の共振でした。「ブ〜ン」という低周波が間断なく発生していました。ベイと本体を固定するネジが一個だけでシャドウベイ自体も肉薄の軽量ときていますので、致し方ないことかもしれません。しょうがないので、WD20EZRZ-RTを新規購入し、3.5インチシャドウベイに1台だけ搭載してみたら不快というか宅録不可!の音はやみました。 熱源分離を謳う電源とハードディスクをおおうカバーですが静音にはプラスになるようには感じませんでした。むしろ電源とハードディスクに熱がこもるので使用しておりません。捨てようか保管しておこうかと中途半端な場所に置いておいたら、家人に捨てられてしまいました。未練はありません。 【総評】 製品のコンセプトは的をえているのですが、実際に出来上がってきた製品はそのコンセプトを消化しきれていません。割り切るなら3.5インチシャドウベイはつけない。つけるならしっかり使えるものをつける(Quietを謳うなら)。 Define R4であればパーツになにを選ぼうがそれなりの仕上がりになりますが、この製品の場合、使用目的に応じてパーツを吟味しないと納得のいく運用ができない可能性があります。そういった試行錯誤が楽しい方にはいいかもしれませんが、万人向けの製品とは言い難いかもしれません。 ただ、この425mmという奥行きは狭い部屋のなかで邪魔になりにくいし、メンテするのに所定の場所から引っ張りだすのにも億劫になりません。「Define R4より取り回しのいいもの」という当初の目的は果たせています。 今回、DTM、音楽鑑賞専用のPCとして組んだのですが、これとは別にCorsair Carbide 88R(http://review.kakaku.com/review/K0000836526/#tab)でマルチユースのPCを組み直しています。できることなら(大蔵省の認可がおりたら)箱をこいつで組み換えてみたい欲求が少なからずあります。 個人的には、仕方なくというのではなく、かなり気に入ってこいつを運用しております。
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Carbide 400Q CC-9011082-WW のクチコミ
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Carbide 400Q CC-9011082-WW のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 前面インターフェイス | 2×USB 3.0 1×Audio in/out |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 215x465x425 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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