JVC VX-HD1200LC [20m] 価格比較

  • VX-HD1200LC [20m]
JVC

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VX-HD1200LC [20m]

メーカー希望小売価格:200,000円

2016年4月上旬 発売

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端子形状
HDMI⇔HDMI
ケーブル長
20 m
ケーブルカラー
ブラック
メーカー公式情報
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VX-HD1200LC [20m] のレビュー・評価

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満足度

5.00

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2019年5月4日 投稿

    先ずは機材、 DLA-V9R-B、UDP-LX800、VX-HD1200LC、Platinum Starlight7 PSH7/1.0m、 6NPS-NEO GRANDIO 5.5Hi、ACOUSTIC REVIVE RTP-2 ultimate リファレンスディスク(JVC 4K HDR DEMO DISC、4Kボヘミアン・ラプソディー、 4Kグレイテスト・ショーマン、4Kフォールアウト、4Kインフィニティ・ウォー) このケーブル、ひと言で表現させて頂くと、映像がひと皮剥けます。 決して白浮きではありません。 明るさUP、解像度UP、伝送速度UP・・・三冠王獲得です。 所有するプロジェクターのポテンシャルが100%発揮されます。 ただ、ケーブル長に選択肢がないのとケーブルの被覆にホコリが付きやすい仕上がりとなっております。 新たに、DP-UB9000をお迎えした際に、2本目を購入… やはり、良いモノは良いです。 ご購入検討中の方は、是非とも愛用機器間に直結し、 愛用機のポテンシャルを100パーセント引き出して上げて下さい。

  • 【環境】 PJはDLA-X770R(年内にDLA-20LTDに更新予定)。再生機、OPPO UDP-205。 VX-HD1200LCを導入する前は、アルネアラボラトリ社の光HDMIケーブル、 10mを使用。入れ替え理由。例えば、4:2:2 4K@24pから4:4:4 12bit 4K@60pに 切り替える、その逆を含めた、他含む認証動作があまりにも不安定で、 度々ブルーアウト。1回の入力切り替えで正常に戻る場合もあるが、何回も 切り替えてやる必要の場合もあり、これにはこちらのメンタル面もタイムアウト! ただ、これは雑誌の影響をもろ受けしてしまい、反省せざるを得ないと心得た。 この度のPJ更新の際に、ついでにオーダーをかけた。 【デザイン】 定価ベースで言うと20万ではあるが、見た目からは細目の平打ち麺のような 感じで、細くもあるがしなやかで取り回しは良い。隠蔽配管にはありがたい。 端子カバーはアルミダイキャスト製だと思うので、開発コストはそれなりに 掛けられているのではないか…と思う。 【画質】 【認証安定性】 アルネアラが一言で解像度重視に対して、VX-HD1200LCはそれよりは 若干大人しくマイルドな印象。それよりもこのVX-HD1200LC、ヌケが抜群に 良い為か、直感的にアルネアラよりも総じて明るく感じる。 抜きに出るほどの派手さもなく、総じて大人しく控え目な色調で、 良い意味合いで地味な感じか。 後、認証性に関して言えば、流石『JVC“謹製”』と言った所か。 安定性も純正品だけに映像品質に文句はない。205のとの組み合わせでも パーフェクトな認証安定性能を見せ、入力端子に繋げたAmazon Fire TVを 見る際もアルネアラボラトリでは、毎回認証に失敗だったが、VX-HD1200LCの 認証失敗は今の所皆無である。それと、既出レビューの通り、出画時間が 若干早くなったのも安定性の良さを裏付けれると思う。 【設置性】 細くしなやかな為、柔軟性には優れるので、この長さであると、隠蔽配管が 主となる事も多いと思うので、この細さから来る柔軟性は大変重宝すると思う。 【総評】 私の環境ではやはり10mが使い勝手は良いが、VX-HD1200LCは20mのみ。 オーディオラックの裏側が余った線でごちゃごちゃし、ストレスを感じる。 とは言え、現状、最も認証の安定性がとれており、画質も頭ひとつ分ヌケが良く 変な味付けの無い、非常に素直な光HDMIケーブルだと思う。 映像品質を見るに当り、わざわざJVCの純正品として専用に開発する 改めて意味が分かる。光HDMIとは言え、高価なケーブル部類ではあるが、それこそ 回し者でも関係者でもないが、JVCのPJにはこの純正品である、VX-HD1200LC が何はともあれ、オススメとなる事を身をもって体験した。 ※画像で全てが伝わるとは思っていませんので、あくまでも目安程度での 添付として載せています。捕捉としてアルネアラボラトリの映像で 実際には全体的にもう少し明るいですが、双方共に、概ね画像のような感じです。

  • 『使用環境』 プロジェクター JVC X750R 再生装置 OPPO UDP-205 『比較ケーブル』 JVC VX-HD1200LC AIM LS2-10 『安定性』 VX-HD1200LC を使用してみて一番驚いたのは4K(フルスペック)に対する認識の早さでした。これに買換えるまではLS2-10を使っておりましたが認識スピードは大変遅く、あまつさえ補助電源も入れなければ映らない。そしてたまに抜き差ししなければ映らない。どんなに高価で雑誌などで絶賛されても不安定ならば考えさせられてしまいます。一般的に光ケーブルは銅帯ケーブルよりも不安定で認識しなかったり、認識するが遅かったりと扱いにくいケーブルですがVX-HD1200LCは光ケーブルのデメリットを拭えた感じです。 認識スピード VX-HD1200LC(警告が見れる。ディスク投入後1〜2秒程度)LS2-10(タイトル1から見れる。ディスク投入後5〜8秒) 『画質』 LS2-10は「艶やかで透明感ある映像美」 VX-HD1200LCは「色純度を大切にした映像美」です。 この辺はAIMの方がノイズなども少なくやっぱり綺麗です。JVCは多少ノイズ成分とかも出てしまいますが立体感と色再現が良く出されておりマスターで見ているような感覚です。 この辺はどう楽しむかでしょうね。消費者目線で映像を楽しみたければAIMですし、製作者目線で楽しみたければJVCだと思います。 『総評』 どんなに画質が良くてもやはり不安定性は頂けません。AIMのLS10を検証センターに送った所、X750Rにて30回のうち数回の割合でブラックアウトすると言われました。どんな製品にも相性はありますがその辺はメーカー側でも検証してから販売して欲しいです。ケーブルの中でも高価格帯に位置します。他にも応対だったり、代理店だったり色々と問題はありまして、一ヶ月半ほど光HDMIケーブル問題に悩まされましたが割愛します。もし光HDMIケーブルを今の段階で買うのならば長距離の場合『廉価版光HDMIケーブル』や『補助電源タイプ光HDMIケーブル』に関しては覚悟して買われるのが望ましいです。画質の面で抜けがよく大変優れている光HDMIケーブルですが、安定性は銅帯ケーブルに及びません。(VX-HD1200LC除く) なんかJVCのことをべた褒めしているように見えますが本当に良かったんですよ!

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VX-HD1200LC [20m] のスペック・仕様

仕様
端子形状 HDMI⇔HDMI
ケーブル長 20 m
4K対応

4K対応

4K対応

4K解像度の映像信号を、4K対応機器へ伝送することができる。

ケーブルカラー ブラック
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