Darkglass Electronics
Microtubes B7K Ultra
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Microtubes B7K Ultra のレビュー・評価
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満足度
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エレキベースのサウンドにもいろいろな音色があります。60〜70年代にエレキベースの定番の音色として定着したのがアンペグSVT系の真空管アンプサウンドなら、ファンクの時代にはAcousticなどのソリッドステートサウンドが、さらにメタル全盛期ではソリッドステートを歪ませた音色が一般的となります。90年代ごろになると、それらの様々なベースアンプのサウンドの選択肢に加え、コンパクトベースプリアンプが使われるようになります。その代表的なペダルは、あのサンズアンプ。今でもベースプリアンプの定番となっています。2010年代、よりテクニカルでエクストリームなシーンやロックシーンを中心にモダンなベーストーンの立役者となったのがDarkglass Electronicsであり、そのサウンドを代表するのが本機、B7K Ultraというプリアンプペダルでした。今回は店頭での試奏となりますが、V2ではなく初期のV1モデルとなります。B7K Ultraには4バンドEQやクリーントーンと別に内蔵された歪みセクション、クリーンブレンドなどに加え、ダイレクトアウトやXLRアウトなど多彩な機能やモードスイッチといった、機能面での現代的な要素があり、それで音色も広く細かく調整できるのは言うまでもありません。しかし、このペダルの真骨頂は、クリーンと歪み両方に共通する、独特のゴリっとしたサウンドです。この音色はそれまでの時代に一般的だったアンプのサウンドや、アンプサウンドに近づけようとしたプリアンプペダルのサウンドとは異なっています。どちらかというとマイクプリアンプに近いようなトーンで、他のベースプリアンプやアンプとは一線を画すサウンドといえます。硬さがありながら楽曲をしっかりと支えるどっしりとした安定性もあり、かつベースの動きが見えやすい躍動感もある音色。Microtubesという名前から真空管アンプ的なサウンドを意識して作られてはいるものの、“ダークグラスの音色”と言う方が伝わりやすい、そんなベースプリアンプです。ディングウォールと合わせてジェント系などで使われるのが王道のイメージですが、ハードロックやラウド系など、激しめのサウンドならなんでも合うようなペダルです。
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