レベルファイブ
妖怪ウォッチ3 テンプラ
メーカー希望小売価格:4,800円
2016年7月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- RPG
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
- プレイ人数
- 1〜2
- 通信プレイ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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妖怪ウォッチ3 テンプラ のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2人の主人公を操作するので、最初は操作に手間取る・・・ 慣れてくると、話がリンクしていたり面白い要素がたくさんあるので熱中する! アップデートすると、話や妖怪もどんどん追加されるので、飽きずに遊べます!
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【概要】 ・お父さんの都合でUSAに引っ越したケータ(名称変更可能)と日本で新たに妖怪ウォッチを手に入れたイナホ(名称変更可能)がそれぞれの国で起こる妖怪に関係する事件を解決していくRPG。 ・操作方法 スライドパッド 移動・妖怪サーチの移動・項目の選択 十字ボタン上 妖怪レーダーと時計の切替 十字ボタン下 自転車に乗る Aボタン 話す・調べる・決定・自転車のベルを鳴らす・サーチビームの発射 Bボタン ダッシュ・自転車の立ちこぎ・キャンセル Xボタン ようかいパッド画面の表示 Yボタン 妖怪サーチを使う Lボタン カメラを動かす・サーチビームの発射 Rボタン カメラを動かす・サーチビームの発射 Lボタン+Rボタン カメラリセット タッチスクリーン 移動・項目の選択・決定 ・セーブデータは2つまで保存可能。 ・ローカル通信やインターネット通信による対戦やデータの交換が可能。 ・『妖怪ウォッチ2』『妖怪ウォッチバスターズ』『妖怪三国志』との連動要素あり。 【評価】 ・性別選択がなくなり、男の子と女の子を切り替えてゲームを進めていくため、遊ぶ人の性別を問わず同じプレイ体験ができる。前作では男の子を選ぶか女の子を選ぶかで、主人公の家や親、先祖などが異なり、男女で同じ内容を共有できなかった。また、誰がプレイしても同じストーリーを体験できるためか、全体の内容が充実したようにも見える。 ・1作目でさくらニュータウン周辺、2作目で地域が広がった上で過去のマップを移動できたが、今作では過去のマップの代わりに広大なUSAのマップが採用されている。妖怪についても、2作目で日本の有名な妖怪がたくさん出てきたのに対して、今作ではUSAの妖怪が多数登場。色が絵や装飾替えっぽいデザインのモノも多数あるが、英語を元にしたネタになっていて、新鮮な気持ちで妖怪集めをできる。 ・アメリカの広大なマップの中では、馬に乗って移動するシーンがあったり、いかだに乗って川を下ったりと、シチュエーションにあった移動方法やミニゲームが多数用意されていて、常にサプライズを体験できる。 ・妖怪がいそうなところでは妖怪サーチでカーソルを合わせて妖怪を発見するプロセスを体験するが、前作まではカーソルを合わせてゲージを合わせる内容で、立体視にするとやり難い側面があったのに対して、今作ではカーソルを合わせてサーチビームを当てて体力を削るような内容になっていて、シューティングゲームをプレイするような感覚でゲームを楽しめる。 ・バトルは、前作まではサークルを回転させてこちらの妖怪の配置をなだらかに変更させるオートバトルでプレイヤーの関与がいまいちだったが、今作では3×3マスのタクティクスメダルボードで配置を自由に入れ替えながら攻撃をしたり、相手の攻撃を避けたりすることができ、戦略性がかなり高くなった。後半になると妖怪ブラスターを使って、プレイヤー自身が銃を撃って敵の妖怪にダメージを与えることができるようになるため、プレイヤー自身が関与できるタイミングが増えて、より激しいバトルをできるようになった。妖怪に必殺技を使わせるときの、下画面をタッチで回転したり、なぞったりするようなミニゲームは今作でも健在。 ・昆虫採集や魚釣りなどのやり込み要素は健在。メインのシナリオに関係ないイベントも多数あり、ケータとイナホでそれぞれ別々のイベントが用意されている。また、自分だけのオリジナルネコ妖怪を作れたり、川下りではイカダのカスタマイズができたり、ケータが夜寝るとたまにゾンビナイトというゾンビから逃れながら目的地を目指すゲームが発生したりと、前作以上にやり込み要素が増えている。『イナズマイレブン』系の作りと『レイトン教授』系のゲームの作りのいいところがごった煮状態で合わさった印象。 ・パロディ要素満載。洋画や海外の会社のパロディが多いため、元ネタを知っていれば知っているほど楽しめる内容。但し、あまりにもまんまな表現が多く、権利関係とか大丈夫なのかと心配になってしまう。 ・主人公の男の子(ケータ)と女の子(イナホ)は名前を変更できるが、同じ名前にしてしまうとかなり混乱するのでやめた方が良い。今回うっかり同じ名前を登録してしまったところ、ゲーム内の場面場面で敬称なしの名前で状況を判断する場面が結構あり、どちらのことを言っているのかわからない状況がかなりあった。 ・基本的に次に進む場所が矢印で表示され、サクサクと先に進める。但し、イベント開始時にこの矢印を表示するかどうかの設問が出てきて、表示しないように指定してしまうと、再び矢印を表示させることができず、選択肢のデフォルト位置が必ず矢印を表示しない方になっているため、うっかりボタンを押してしまうと難易度が急激に上がってしまう。初期表示を選択されていない状態にしてほしかった。 ・今作も相変わらず妖怪がともだちになりにくい。ともだち作りはかなり運任せ。 ・赤信号を渡ると注意されたり、あまり頻繁に信号無視をすると鬼時間に突入したりするような要素は今作でも健在。但し、信号はプレイを続けていると面倒になる側面も強い。 ・移動用のマップで追いかけっこ的な内容のミニゲームを実現しているため、逃げる妖怪を捕まえる際にボタンを押したらその場を調べてしまうような煩わしさはそこそこある。但し、ゲームの充実度を実感すると、細かい不自然な部分は無視できるようになるかと。 【まとめ】 ・1作目から2作目がシナリオ替えの小規模進化だったのに対して、今作はボリューム倍増で大規模に進化していて、アニメ人気や妖怪収集の要素がなくても大作RPGとして十分な内容になったように感じました。前作までをプレイしていると日本マップがかなり遊びやすいですが、新規の部分やシステムが多く、シナリオ的には前作を知らなくても問題ない内容になっているため、長く遊べるRPGを探している人はぜひ遊んでみてください。
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結構大人も楽しめますが、子供たちはとても喜んでプレイしています。 とても楽しそうです。
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妖怪ウォッチ3 テンプラ のクチコミ
(3件/1スレッド)
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今日見たら駿河屋(通販)で送料込3450円でした
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妖怪ウォッチ3 テンプラ のスペック・仕様
- 2人の主人公を操作し、USAと日本を行き来して冒険をするRPG。「テンプラ」限定レジェンド妖怪イサマシ族「あしゅら」が登場。
- 「妖怪ウォッチドリーム」や「妖怪ドリームメダル」が登場。登場妖怪は600体以上。USAで大活躍の「メリケン妖怪」も新登場。
- 戦況に応じて妖怪メダルを操る新たなバトルシステム「タクティクスメダルボード」。メダルをどこに移動させるかで戦況が変わる。
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| 通信プレイ | ○ |
| すれちがい通信 | ○ |
| プレイ人数 | 1〜2 |
| ネットワークプレイ人数 | 1〜2 |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
| セーブデータ数 | 2 |
| 販売形態 | パッケージ版 |
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