BIOSTAR H110MHV3 価格比較

BIOSTAR

H110MHV3

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2016年4月22日 発売

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フォームファクタ
MicroATX
CPUソケット
LGA1151
チップセット
INTEL
H110
詳細メモリタイプ
DIMM DDR3L
メーカー公式情報
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H110MHV3 のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.66

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 今どきでDDR3メモリがさせる貴重なマザー。 更に特徴的な絶妙なサイズで存在感を醸し出す。 基本的にITX専用ケースで組める謎のマイクロATX。 ITXとして取りつけるなら条件はグラボで2スロットを想定している 設計のケースである必要がある。 しかし場合によってというかおそらく、実際は1スロットの厚みの グラボで運用することになりそうだ。 もしくはグラボの代わりにM.2SSDスロットカードの装着がよさげである。 CPU側に近い1スロット目がショートサイズのPCIスロットなので ここには地上波用のチューナーカードを差して 録画用小型PCを制作するという用途には丁度良い作りになっている。 自作していると色々パーツが余って、気が付けば2号機3号機を 作ってしまうものであるが、型落ちのDDR3メモリなどをゴミにしない こういったアプローチの商品はユーザー思いであるし大歓迎なのだが なかなかメーカーは出そうとはしない。 バイオスターは価格設定が超安価ということもあり、この商品は 痒い所に手が届く隠れた名作であると評価したい。

  • Windows3.0から25年間、色々自作しているといろんな部品が余ってきます。 Celeron Dual-Core G3920 CPUと、予備で買っていたWindows10Homeの箱入り正規版、LGのBlu-rayドライブ、7200回転の2.5インチ640GBHDDなどが余っていたので、じゃあTV台の中に「Amazon/premium・video」を見る為だけの小型PCを作っちゃおう。 という事で、スペックは度外視してmicroATXで省スペースで造れるマザーを検索。 値段も安く、手頃な本品を選択しました。 【安定性】 Celeron Dual-Core G3920のしょぼいCPUなので、動画が途切れたりしないか不安でしたが、制作して約2週間「Amazon/premium・video」で映画などを見まくっていますが途切れたりカクついたり不安定になった事は一度もなく非常に安定しています。 メモリは低電圧のDDR3L−12800です。 ネットで動画を見るだけなので容量はそんなに要らないと思いましたが、安定性を重視して一応8GB積みました。 【互換性】 パーツはリモコンでPCを起動するためだけのボードを1枚PCI-Express 1Xに付けただけ。誤作動も無く良好。 【拡張性】 Amazon/premium・videoを見るだけ、拡張するつもりはありませんし、そもそも拡張できません。 【機能性】 殆ど無し。 【設定項目】 BIOSバージョンは他の拡張性の高い高性能マザーと同じなので設定項目は一緒。だが、このマザーは拡張性がほぼ無いのでディフォルト設定で充分。 【付属ソフト】 Amazon/premium・videoを見るだけなので導入していません。 【総評】 小さく組んだためグラフィックスは追加せずCPU内のHD510のままですし、音源もオンボードのRealtekALC887をそのまま使用しています。 居間の40インチ液晶TVの入力にはDIGITALのHDMIが良いのだが、3入力ともセレクターも交えて機器を繋いでおりもう一杯。 幸いにもTVの入力端子にD−SUB15ピンとPC音声入力端子が付いていたのでD−SUBとアナログ入力にしました。 グラフィックスもGEFORCEを使ったり、ONKYOの外部音源などを使い、デジタル入力のHDMIにすればもっと楽しく視聴できると思います。 しかしそれは次回の機会に回すことにして今回はとりあえずという事で制作しました。 【追記】 つい先日、『玄人志向のGF-GT710-E1GB/LP 』のグラフィックスボードを追加しました。 PCI-Express 16Xに挿して、HDMIセレクターを介してHDMI接続したところ、セレクターからケーブルに5Vの電圧がかかっており、PCの電源ケーブルをコンセントから抜いているにも関わらず、何故かPCのファンが勝手に回るなど誤作動を起こしました。 よって、今まで通りDーSUB15ピンとアナログ音声入力としました。 グラフィックスボードを追加しての変化は、起動時にBIOSがグラボを認識する際に画面が約2秒ほど真っ暗になる事と、マザーボードに挿したメモリを使わない事で、起動が全体的に3分の2位に時間短縮になり、動画選択時の動作開始時間が半分位になった事です。 画面の解像度は液晶TVに依存しているのでなんとも言えませんが、私の場合は十分に綺麗です。 また、このDーSUB接続で現在も非常に安定して動作しております。 以上、ご参考まで。

  • Mini-ITXケースに入りカード2枚使えるMicroATX購入理由と存在意義もたぶん同じだと思います。 元々はMini-ITXケースに入、テレビ録画用のカードが2枚挿せる録画専用機として新しく組み立てようと思ったわけです。 今もメインで使っている6700KのGPUを使ったエンコードの質が良く、録画機を新しくするのに、使わないまでもと、必要条件にしました。 結局、省電力だったCore i3 6100Tで、箱はMETIS 0R200008で作りました。 BIOSTAR H110MHV3への不満は、DDR4 では無く、DDR3だったこと。良い点はHDMI搭載だったことです。 録画時以外は休止状態ですが、ノントラブルです。(現在16ヶ月目) 録画のバックアップ用ですから、3ヶ月に1度録画用HDDをクリアして使っています。 H110が安定しているので、DDR4が使えるASRock H110M-DVS R3.0も無くなる前に購入しました。 こちらはDDR4が使える代わりにHDMIが有りません。H110のヒートシンクはこちらの方が冷えそうです。 このマザーは当分使う予定はありません。 Windows10、メモリ8G、250SSD、3THDD(5400rpm)の構成でノントラブルで安定しています。

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H110MHV3 のクチコミ

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H110MHV3 のスペック・仕様

基本スペック
チップセット INTEL
H110
CPUソケット LGA1151
フォームファクタ MicroATX
詳細メモリタイプ DIMM DDR3L
メモリスロット数 2
最大メモリー容量 16GB
幅x奥行き 190x170 mm
ストレージ
SATA 4 本
Serial ATA SATA6.0G
グラフィック・オーディオ
HDMIポート数 1
USB
USB USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A
USB2.0
オンボード機能
オンボードLAN 10/100/1000
オンボードRAID -
オンボードオーディオ Realtek ALC887
オンボードグラフィック -
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